SANNYの青い空の下で。

山登り☆5年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

春の陽気が続いた京都 小塩山は、カタクリが満開。

皆さま、今日は。

関西は春雨の一週間が終わり、春の陽気が続いております。

そんな中、桜も見たし今度は違った春の花を見たいと思って、京都の西山にある、この時期にカタクリが咲く山、小塩山に登って来ました。

 

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駅からバスに揺られ、山麓のバス停からしばらく農道を歩いて山に入ります。

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あぜ道沿いの小さな花畑にも春を感じます。

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この山は山頂付近にカタクリの群生地があって、地元のボランティアの方々が大切に保護活動をされているとの事です。

登山口にも獣避けの柵が設けられていました。

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この柵、ちょうど頭の高さに電流鉄線が通っていて、通過する時には充分注意しないと身体に電流が流れる事になります。^^;

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ここから山道が始まりますが、山道は分岐点がいくつかあってこれも道迷いの注意が必要でした。

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入って行くのがワクワクする道もあります。(^^)

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青楓にも春を感じます。

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朝の木漏れ日の山道を歩き、少し大木の下で休憩をして、また歩き始めます。

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木々はもう春の色合いを見せ始めています。

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小1時間ほど登ると、カタクリの群生地に到着します。

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ここにも厳重に柵が。

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保護ボランティアに守られてます。

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さあ、お待ちかねのカタクリの群生です。(^^)

斜面地にカタクリがかなりの数 群生していました。

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春の麗らかな陽気とカタクリの花。良いものですね。(^^)

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色の濃い物 薄い物、花弁の開いた物、閉じた物、一輪でスックと立って咲いた物、同じカタクリでも表情は様々です。

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白い小さな花と仲良く咲いている物もありました。

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何でもカタクリはあの片栗粉のカタクリらしくて、以前はカタクリの根から片栗粉を作っていたそうです。

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また花を咲かせるまで何と8年もかかる様ですね。(^^)

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カタクリを見ていると、保護ボランティアの方がこっちにギフチョウが居るよってお声を掛けて頂きました。ギフチョウ、国の天然記念物に指定されている蝶です。以前 和歌山の龍門山に登った時にも見かけましたが、この山でも幸運にも出会いました。

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こんな時に限って、ズームレンズを持って来て無いとは、、。笑

ボランティアの方によると、ギフチョウは昨日羽化が始まったばかりで、木々の間からの暖かい陽だまりに集まるらしいです。(^^)

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ギフチョウも保護されていました。

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カタクリの群生地から少し登り電波塔過ぎると、小塩山山頂の淳和天皇陵があります。

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三角点は無いらしく、天皇陵裏に標高表示板がありました。

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一応、登頂フミフミをしときました。笑

小塩山 標高 642m。

さっきの電波塔下の広場に戻って、お昼を頂きます。

今日は今朝 麓のお茶屋さんで購入して来た名物の草餅を持参した烏龍茶でいただきました。

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空きっ腹に甘く香るよもぎの餡餅、美味しかったです。(^^)

近くで休憩されていたカタクリ保護ボランティアの方によるとこの山は以前は炭焼きが盛んで、カタクリはその炭焼きの灰を栄養にして生えて来たらしいです。

暫く楽しいおしゃべりをして ゆっくりした後、下山開始です。

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行きの山道とは違う緩やかな山道には、ここにも春を思わせる花々が咲いていました。

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ヤマツツジはこの前 六甲でも見かけました。

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遠くには山桜もちらほら。けど、もう葉桜になりかけてますね。

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最後は麓にある大原野神社でピンク色が綺麗な満開の紅桜を見て帰りました。

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来月は5月、空にはもう鯉のぼりが泳いでいました。

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春の山登りは本当に楽しいですね。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの晴れ間 天王山に花見行幸。

皆さま、こんばんは。

本日 久しぶりに関西では晴れ間が覗きました。

その陽気に誘われて、京都と大阪の間にある大山崎町に向かいました。大山崎町は淀川、木津川、桂川が合流し、背後には天下分けめ天王山が控えています。

今日はその河川の合流地にある桜の名所、背割堤に花見行幸&天王山ちょい登り&山崎シングルモルトウイスキーほろ酔いコースと洒落込んで来ました。(^^)

 

天王山を堤防の菜ノ花ごしに撮影して見ました。

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青空に黄色が映えます。

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ホント春ですね〜。

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背割堤には淀川を跨いで向かいます。

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いきなり桜並木が凄いです!

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流石は名所、圧倒的な桜の量です。

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平日の午前中なのでそんなに混んでいませんでした。

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足元にも春が。

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ウサギも散歩。(^^)

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ここは野原でしばらくゆっくりします。(^^)

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さて、桜も一年分は見たし天王山に向かいます。笑

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低山ですがちゃんと登り口があります。

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ちなみに山崎の地図、背割堤と天王山の位置関係です。

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少し登ると三重の塔があるお寺に着いて、ここからは山道となります。

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ハイキングコースの案内。

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天王山は標高270mの低山ですが、山は山なので、この試練が待ち構えてます。笑

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でも今日はチョイ登りなので、山頂までは登らずに途中の展望台までにしました。^^;

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先ほど居た背割堤方面。

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今日は午後から少し雲が出てますが良い眺めです。

次は淀川方面。

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天王山でも桜が綺麗ですね。

天王山には何度か登ってますが、登る度にこの展望台から平野を眺めて戦国時代にタイムスリップして山崎の合戦を思い浮かべてます。(^^)

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山道にある合戦絵図

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明智光秀

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羽柴秀吉、後の豊臣秀吉

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まさに信長の野望の世界です。笑

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さて山でも桜を見たし、頬っぺたも桜色にしたいので、麓にあるサントリー大山崎蒸溜所に向かいます。笑

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ここには100円代からウイスキーの試飲が出来る場所があります。僕のイチオシポイントです。(^^)

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今回は定番の蒸溜所限定シングルモルト山崎、白洲の2種類と、初めてニューポットと言う、まだ樽に入れる前のウイスキーを飲んで見ました。

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まずはシングルモルト

焼け付く様な飲みごたえ、相変わらず美味いです。白洲の方が少し甘いのかな。(^^)

続いてニューポット、 写真では1番左のまだ樽に入ってないから色が着いて無いウイスキーで、蒸溜所でしか飲めないとの事、、、。

う、癖が強い。慣れないからか少し飲み難いウイスキーでした。^^;

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樽に寝かせた年代別にウイスキーが並んでました。

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僕の生まれた年のを探します。

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おしい!笑

バーテンさんに聞くと最大で50年寝かせたウイスキーがある見たいです。

この後、もう3杯同じのを飲んで帰りました。

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そう言う訳で、

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何とも今日は春の麗らかな山登り?でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦屋ロックガーデンからの六甲登山。

皆さま、お久しぶりです。

この最近は はてなブログさえも殆ど見ない毎日でしたが本当に久しぶりにブログを拝見しましたら、satさんが六甲縦走に、多分ブログ的には3回目の投稿をされているじゃないですか。(^^)六甲は何回行っても楽しめる山、僕も超〜久しぶりに六甲に向かいたくなりまして、3月19日 芦屋ロックガーデンから六甲最高峰931mまで往復登山をして来ました。

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イキナリですが 六甲最高峰で satさんのキメポーズ。(^。^)/ いつかやって見たかったんです。

あ、今気付きましたが、腕が逆だ。笑

 

さて、今回は関西登山のメッカ阪急芦屋川駅前公園からスタートです。

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芦屋川に沿って山に向かいます。

芦屋川名物?の階段マンションもあります。

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芦屋山手の高級住宅街を抜けて山に入って行くとお馴染みのロックガーデンの入り口、滝の茶屋ゲートが見えて来ます。

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ちなみに茶屋のメニュー。

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カップラーメンやらお菓子も売ってます。

茶屋からチョと歩くと本当の登山口である高座の滝が現れます。今日は連休の日曜とあってかすっごい人集りです。

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奥にあるのはお堂でして登山安全を祈願します。高座の滝はお堂の横、そして滝の横には芦屋ロックガーデンの父とも日本ロッククライミングの父とも呼ばれる、藤木九三のレリーフがあります。

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芦屋ロックガーデンは日本のロッククライミングの発祥の地との事です。

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高座の滝からいきなりロックガーデンが始まります。芦屋ロックガーデンは六甲登山で最も有名な登山道だからか、行楽雑誌にもよく掲載されます。ジーパンにスニーカーのカップルや、山登り初心者の方が多く登って行きます。

岩岩なロックガーデンを甘く見てはいけません。最初は足の進め方も解らずに危ない目に合いそうな場面を端々で見かけました。

4年前の僕も同じでしたがね。^^;

思えばソロで山登りに初めて挑んだのはまさに芦屋ロックガーデンでした。

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あんな所にも

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こんな所にもハイカーが。

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ロックガーデンはいくつかの登山道があり、今日は王道の中央稜コースからその先にある風吹岩をまず目指します。

とその前に、風吹岩手前で六甲山のマスコット?のコイツに出会ってしまいました!

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一瞬どデカイキューイフルーツかと。(^^)

イノシシの前にはおじいちゃんが数人休憩されて居て、ニコニコ笑っていました、、、。

完全にマスコット化してますね、コイツは。

でも、

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危険なんですよ、本当に。私の知ってる方は一本道で前から追いかけられた様ですから。

イノシシ君に別れを告げると風吹岩に到着。

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久しぶりに兵庫登山会の名文句を見て和みます。(会とは付いていますが何でも個人さんらしいです)

風吹岩からの景色。

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海方面は薄いガスで視界が悪いですね。

東を向くとロックガーデンのもう一つの岩場、

荒地山が見えます。あそこにも登ったなぁ。

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大盛況の風吹岩から本来の目的地、六甲最高峰を目指します。

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でもちょこっと休憩に横池に立ち寄りました。

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今日は天気も良く軽い風も吹いて気持ちが良いです。これも久しぶりに持って来たサーモスで熱いお茶を飲みながら小休憩です。

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一息入れて再出発。

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六甲特有の花崗岩が風化したザラザラの登山道が続きます。僕はこの明るい感じのする登山道が好きです。

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腕時計を見るとお昼を指していましたので、これも休憩場所として人気のある雨ケ峠手前でお昼。

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今日はコンビニ巻き寿司、手抜きの極致。(^^)

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お昼を取って、このまま最高峰に向かうのは味気ないと思い。コンビニ巻き寿司が味気ない訳ではありませんが。笑

雨ケ峠の横にある東お多福山経由にルートを変更。東お多福山はススキの草原が広がる山でして、多分今の時期は刈り取られていい感じに広場化してると思いきや。

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まさにいい感じ。(^^)

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ここは休憩はせずにススキが刈り取られた登山道を軽快に歩いて行きました。

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ススキの育成保護を行なっている様ですね。

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木にもススキで保護。

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東お多福山から土樋割峠を通って元の最高峰への王道コースに戻ります。

 

戻る早々、最高峰への最後の難所、七曲り署が始まります。あ、違った、ただの七曲りだった。笑

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勾配の急な登山道を登ります。

 

七曲りにはヤブツバキが自生しており、今は丁度ツボミから花が咲き初めていました。

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七曲りの標識にちょこっとメッセージが。

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六甲の冬山を満喫した様ですね。(^^)

 

最高峰の下にある一軒茶屋では恒例のバッチを購入。いつかsatさんの様に全山縦走した時にと買わずにいた全山縦走バッチ。今回は最高峰ピストン、全く違いますが買っちゃいました。

六甲は全山縦走はしてませんが分割縦走は横に、縦に、斜めにと、笑 いっぱい歩いてますから良しとしてくださいね。^^;

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六甲登山バッチは全部で5種類あり、これを含めて4つまでゲットしています。最後に残るは、1番標高が高い、、、もとい、良いお値段のやつとなりますかね。^^;

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そして茶屋を出て六甲最高峰へ、電波塔がマークです。

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旧最高峰ケルンにタッチ。

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藪道を抜けて。

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新最高峰の標識塔に到着。

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で、冒頭のポーズをかまして。(^^)

三角点を踏む。

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三角点プレートを熟読する。

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方向を確かめる。

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ウム、我ながら六甲王道コースらしい完璧な六甲登山だ!笑

 と言う事としときまして。^^;

その後 少し休憩して、

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電波塔を見ながら芦屋に下山して行きます。

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木々にはツボミが付いて、もう直ぐそこの春を感じます。

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前にこの道を通った時はまだ建設中だった砂防ダムが完成してました。

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立派です。

堤防の高さの事を堤高と言うのですね。

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実はこの六甲王道コース、いつも有馬に抜けていたので芦屋に引き返すのは初めてなんです。

山はだいたい縦走してピストンはしないので。

でもピストンのおかげで夕暮れ前のロックガーデンを眺める事が出来ました。

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海、街、山、岩、芦屋ロックガーデン。

久しぶりの楽しい山登りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦初登り、京都 稲荷山 登拝!と言うか初詣。(笑)

皆さま 2017年、明けましておめでとうございます。

旧年中は拙い山レポにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今年は何処の山に出没するやら、もしかして関西から離れて登るのか?何とも分からないと正月年登(のぼる)に思うのでした。(^^)

その迷いを吹っ切るべく、元旦から京都は伏見、外国人に大人気と言われる伏見稲荷大社に初詣&軽く稲荷山でも登ってみるか〜っていうノリで行って来ました。

今年もこんな感じのレポになるのかなぁ。先が思いやられる。(笑)

 

関西の元旦は正月晴れ。

気持ちの良い日和でした。

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伏見稲荷大社は、、。

当然この人出。^^;

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まあ、凄い人混みを掻き分け、いやいや大人しくそぞろ歩いて、何とか祈願。🙏

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おみくじは末吉!

今年は良いことも悪いこともある様です。^^;

追伸、末吉の末は末広がりや、未来の意味があり、今より未来に吉、つまり良い事があるって事らしいです。(^^) ホッ

 

稲荷山は伏見稲荷大社の裏山的な位置にあり、

あの有名な千本鳥居を歩いて行けば山頂にたどり着けるらしいです。⛩

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さあ、千本鳥居スタートです。

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狭い鳥居の中に初詣客がすし詰め。^^;

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いつもの低山登山のごとく山の案内板をじーっと見つめてイメージを膨らませます。

山頂の社台まで何箇所かの社台があって飽きさせない様な参道ですね。千本鳥居はずーっとあってその参道となっています。

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次第に山に入っていきます。

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それでもまだ続く千本鳥居。

聞く話しだと、千本どころじゃなくて何万本もあるとの事。

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朱色と言うのは何でも魔を払う色らしいですね。

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滝行、滝があるのか⁈

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何とも言えません、、。(笑)

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そんな残念そうな僕をキツネ様がじーっと見つめてました。(^^)

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空は正月晴れ。

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どんどん進むと、山小屋ならぬ山茶屋が。

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きつねうどん!稲荷山で!

そのまんまです、ハイ。(笑)

帰りに立ち寄りたいと思います。(^^)

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正月便乗商品めっけ!

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山頂へGO!

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少し人混みが解消されました。^^;

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いくつかの社台を通過して最終地点に到着。

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稲荷山山頂、標高233m!

もうちょっと山頂感が欲しかったです。(笑)

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でも社台は風情がありました。

鳥居がいっぱい。(^^)

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稲荷山はこの山頂社台からぐるっと回って下山コースを通って先ほどの山茶屋に戻って行きます。さあ、キツネうどんダーっ!

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山だけあって見晴らしの良い場所もありました。

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そして山茶屋に戻って、キツネづくし!

もちろん きつねうどんと、

稲荷大社だけに稲荷寿し!(笑)

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帰り道にこれも名物の雀の焼き鳥を横目に見ながら、今年の初登り?は終わるのでした。

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流石に食べませんが。^^;

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しっかり御朱印はゲットして帰ります。(笑)

ちなみにちゃんと登拝になってますね。(^^)

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 こんなSANNYですが、

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の終わりに六甲 山納め。

皆さま、こんにちは。

秋ももうすぐ終わりですねー、え、もう冬山シーズンですよって?^^;

僕は本格的に寒くなる前に早々と山納めをして来ました。

山はもちろん、六甲山です。(笑)

昨年の山納めもたしか六甲で芦屋から有馬に抜けて最後は温泉で締めたのを思い出します。

今年の六甲山納めはまだ未踏のルートです。

六甲ではいくつか天狗と名がつくキツイ登山道がありまして、今回は住宅街からいきなりの急登が待ち受けている、天狗岩南尾根道を選んで見ました。^^; ルートはその急登から真っ直ぐに天狗岩と呼ばれる眺望抜群の岩を目指します。

最後には今年最後のサプライズもありまして、いやはや良い山納めでした。(^^)

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六甲は今、最後の紅葉が楽しめます。

住宅街から覗く山は輝いていました。

なんかワクワクしますね。(^^)

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登山道の奥には住宅街というのに砂防ダムなどもあります。

何か悲しい事があったのか、滝の様に号泣してますね。それも口を開けて。(笑)

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橋を渡って山道に戻ります。

欄干から朝日を浴びた川面です。

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そして、ここからが今年の山登り☆最後の試練が始まります。ザ、急登です。

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うわーーー。

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ひえーーー。

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初っ端から足が、、動かない。^^;

こ、ここはこの間 好日山荘の大バーゲンで買ったサポートタイツを信じてまた一歩を踏み出します。(笑)

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しかし落ち葉が凄いです、ワシワシワシ、たまにズル!(笑)

よーし 山歩きの基本、ペッタン足で歩くぞ〜。いやいや違います。フラット何とかです。(笑)

昔、山のぼり☆大好きでガイドさんが教えていたでしょうが!SANNY君!君は全く覚えてないみたいだね。怒。はい僕はペッタン足と覚えてます。(笑)

ふと落ち葉をみると綺麗に三色並んでました。

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そして上を見上げると、

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キターー!紅葉だ。

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葉の裏側から透かして見る。

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あちらを見ると、モミジだー。

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これも透かして見た、

オレンジとグリーンとのコントラストが綺麗です。

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次はブナの木?

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これは裏側から逆光でもう一枚。

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紅葉で目が回ります。上を見上げ過ぎました。^^;    視線を山道に戻します。

山道にホテルの標識があります。さすがは行楽地、六甲山です。(^^)

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忘れていましたが、山道はまだまだ急登が続きます。^^;

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横をみると、これは座る為に生まれて来た木じゃあ無いかって木がありましたが、座りませんでした。

罠には引っかからないですよ僕は。なんの罠だよ。(笑)

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紅葉疲れで足元ばかり見てると、秋を代表する物がありました。栗。(^^)

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小さい秋、小さい秋、みーつけたーー。

by SANNYダックス。(笑)

秋も終わりですねー。

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この後少し小休憩を取れる場所があって、

BIGシュワー500!でエネルギー充填120%

ヤマトか君は?(笑)

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六甲と言う事で六甲ミーツアートバッチを付けて来ました。

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撮影で気を取られてBIGシュワーが倒れて一気に気が抜けて、エネルギー充填30%に低下。

波動砲が撃てなくなりました。^^;

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さあ冗談はこれまでにして山登り再開です。

えー、現在位置はと。

天狗岩まであと少し、かな?

少しと思って頑張ります。(笑)

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どんどん歩いて行きますと、、。 

いきなり青空が覗いて、

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もしや、

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まさか、(笑)

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到着。

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六甲 天狗岩 標高769m。

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天狗岩あたりは少し休憩が取れる広場になっていましたが、休憩する前に、やはり六甲と言えばこの眺めでしょうか。

海と街と山がそして青空が、まさにこれが六甲山ですね。(^^)

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充分景色を楽しんだ後、天狗岩でランチとします。今日はこれ、即席カップ各種!

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今回初のカレーメシ!これ真面目に旨いです。

しかもスーパーで約200円で買えます。

コスパありありです。

まあ、周りの方々にはチョット匂いが気になりますがね。(笑)

そして、その横にあるのがどん兵衛、そうどん兵衛天ぷらソバなんですが、皆さん今日の山登りは何でしたっけ?(^^) そうです、山納めなんです。

年越しソバならぬ山納めソバなんです!!

、、、^^; いい加減にしろと?

すみません。(笑)

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なんだかブログも寒くなりましたので、今年もハクキンカイロで暖まる事にします。(笑)

いや、実際寒かったんです。狙ってませんよ。^^;

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こんなコントをしていると裏では知らん顔をした孤高の人が。これも、さすが六甲だ。わかる人には解る。(笑)

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天狗岩、なんで天狗岩て言われるか、単純です、天狗の顔した岩だからです。(^^)

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その天狗岩から六甲の山並みと海を眺めて今年の山納めと致しました。

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皆さま、今年一年 ありがとうございました。(^^)

あ、そうそう最後のサプライズ。

六甲のケーブルカーで下山してたら、ナント!

好日山荘おとな女子の面々がいらっしゃるでは無いですか!!

あ〜けど、たしかこの前のバーゲンでも見たな〜。^^;

でも今回はまだサプライズアタックがあったんです。よく見ると目の前にあのーー山のぼり☆大好きの中村さんがいるでは無いですか!!!

あ〜〜けど、たしかかなり前に番組イベでお会いしたな〜。^^;

いやいやいや、これは大サプライズです。一言もお声はかけてませんが、嬉しかったです。

いやー来年は良い山登りが出来そうです(^^)

 

それでは、ケーブルカーの車窓よりお別れします。

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今年はサプライズで締めたSANNYでした。☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好日山荘 決算大バーゲンに行って来ました。

皆さま、こんばんは。

今日は大阪 梅田で開かれた、好日山荘の決算大バーゲンに行って来ました。

この前、超ラッキーな事に好日山荘さんのギフト券が当たってしまいこの機会にと出向いた次第です。(^^)

何にしようかなぁ〜、お、SOTOのバーナーとクッカー&携帯食付きのセットが5000円チョとだと〜!

う〜、安いのだろうな。^^; でももうプリムス持ってるしなぁ〜。安物買いとは言わないが、ダブルのはやっぱりなぁ〜。

などと迷いながらもC3フィットの登山用着圧タイツをゲット。同じタイツの着圧が低い物は持ってたのですが、今度は秋用に少し厚めのガッシリ着圧が効いたタイプを購入。まあ定価13000円が実質ギフト券利用で税込で4500円程で買えました。ラッキーです。(^^)

着圧タイツって僕の山登りには結構重要なアイテムだと思ってます。あまり山に登って無いヘタレな足腰をある程度は健脚に近づける役割を果たしてくれますので。^^;

会場は大盛況でした。あと、今日もガラガラで抽選がありまして、レジの方もたま当ててくださいね〜なんて言われました。結果。

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白馬店限定ステッカー!

えー、これたしか、どっかのイベでもらったし。^^; いえいえ、ありがとうございます。好日山荘さん。(笑)

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しかし今日の1番の収穫は、、。

なんと!あの おとな女子登山部の部長 荻野なずなさんや、なっちゃんさん、アヤヤさんなどを見られた事でしょうか。おとな女子の三大スターではありませんか! テレビ番組 山のぼり☆大好きを見ていた僕としては感動ですね。と、大ミーハーな僕でした。(笑)

みなさん一生懸命に接客されていました。

明日、明後日も頑張ってくださいね〜。(^。^)

他にもイケメンガイドさんの雪崩講座などもありまして勉強させていただきました。

 

やっぱり楽しいですね〜こう言うイベントは。

 

 

 

 

湖南アルプス、笹間ヶ岳で山コーヒー♪

皆さま、こんにちは。

この秋からまた山登りを再開して、また昨日。

滋賀県は琵琶湖の南部に広がる、低山アルプス。 通称、湖南アルプス。その中にある笹間ヶ岳に登って来ました。

南アルプスは以前に関西のハイカーの間で人気がある、金勝アルプスに続いて2山目になります。

山容は金勝アルプスもそうでしたが、岩岩な場所が数多く点在しており、山頂には八畳岩と呼ばれる展望岩もあって、湖南地方を一望する事が出来ます。

昨日は久しぶりにプリムスバーナーをザックに詰めて、この八畳岩からの眺めを楽しみながら、美味しい山コーヒー☕️をばとたくらみましたのでご覧ください。(笑) 

 

山にかんぱーい!

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いきなりな写真を見せちゃいましたが、

山自体も色々楽しめましたのでご覧ください。^^;

バス停に降り立ち、同じ山を目指すであろう同乗の方と湖南アルプスの案内板の前で朝の挨拶を交わして、山に分け入って行きます。^o^/

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これから登る笹間ヶ岳の案内です。

低山では道迷い(前回)が、多いのでしっかり覚えておきます。^^;

ちなみに、案内板の表示の東西は間違ってません、ただ案内板の設置場所が北から南に向かって見る位置にあるため表示とは逆らしいです。

この赤文字の言い回しは間違ってますね。

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南アルプスは琵琶湖の南部を東西に連なる低い山々で、所々山肌が露出しています。

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で、これが標高433.3mの低山、笹間ヶ岳。f:id:SANNY7:20161031090752j:image

ほんとに田んぼと良く合う山です。

なんのコッチャネーン。(笑)

 

さて、なんの話か忘れそうなので、山行に移ります。(^^)

山はまさにジャングル、ジャングルな山道を歩いて行きます。

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登山道を埋め尽くすかの様にシダが多く自生しております。

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ア〜〜マ〜〜ゾ〜〜ン! ⁈ チャラチャラチャラ♪

どこかから俺を呼ぶ声が聞こえてくる‼︎

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と、おふざけながら山道を見ると、

道にはしっかりと赤テープがあります。

これで道に迷わない、ありがとう!マサヒコ。(笑)

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古い仮面ライダーネタをかましたいだけでした。スミマセヌ。^^;

まあ、これだけシダシダだと拡大しても撮りたくなります。

よく考えると凄い変な葉の形をした植物です。

太古の地球を感じます。(^^)

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古〜い堰堤なんかもありますね。

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ちっちゃ!(笑)

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シダをかき分けてモリモリ進み、橋を渡ってまだ進みますと。

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ドギャーン、岩岩な斜面が目の前に。

うう、楽しそうだ。ツルツル、うおっと!

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振り返ると遠くに街が見えます。

この斜面の水があそこまで流れて果ては琵琶湖に注いでいるのかなぁ〜なんて考えてました。

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岩斜面を越え行くと、足元が泥砂の様なぬかるんだ地帯となります。

朝の日差しが、水面に反射して眩しいですね。

こう言う時の為に僕はサングラスを首に引っ掛けてます。

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足元の悪い中を進むと、大休憩が出来そうな河原に出ました。

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ここでガイドをしながら歩く方々とすれ違い、

話しを聞いてると、なんでもこの河原ではサギソウと言う花が見れるらしいのです。

残念ながら少し前にその見れる季節は終わり見れませんでしたが、あれ、よく見ると。

リンドウが咲いていました。

蕾から、

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咲き始め、

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開花。

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うまく3つ並んでました。(^^)

足元の砂地には野生生物の足跡が。

水辺には植物、動物とも集まるのですね。

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河原を遡り、山道を進むと今度は池がありました。

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脇を見ると、東海自然歩道の標識が。

でも、シダで東海しか読めない。^^;

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 実は前回登った山も同じ東海自然歩道の山。

今回この山を選んだのもその道を歩きたかったからなんです。

山の中にある池は、なにか清々しいですね。

(^^)

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山頂を目指して進みますが、ここで今回一番焦った事が起こりました。

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場所はなんの事は無い尾根道ですが、、、。

ブォーン、ブォーン、ブォーン。

一瞬、山麓にある石山寺の鐘の音かと思いましたが、い、いや違う!秋の山と言えばヤツです、そう黄色い山の暗殺者、スズメバチです。🐝

キター、逃げろ〜、ギュッズササササ〜(グリップを効かせながらも斜面を駆け下りる様子^^;)

何とか逃げ切りに成功!ヤバい、ヤバい。汗(^^)

この季節の山道で少し日が差している場所はよく蜂が飛んでおり危険と言う事を思い出しました。

暖かいから集まるのでしょうね。

無事に逃げ切ったからでしょうか、お約束の様な岩を発見。

命名ピース岩。✌️(笑)

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一旦、山道は舗装路に出て。

いきなり山頂、三角点です。(^^)

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これもお約束の三角ゲット。(^^)

岩斜面から河原やらハチやら(笑)で登山靴も泥だらけです。^^;

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三角点の脇には大っきな岩がありまして、そうです冒頭で書きました、八畳岩です。

ハシゴと鎖で登れますが僕は鎖をチョイス。

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岩を登って振り返ると、、、。

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ビュューー。琵琶湖から吹き付けて来る爽快な風。僕は、肩からザックを降ろして、しばらくこの風景をボーーっと眺めてました。(^^)

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以前ご紹介した、山カメラアプリ。

AR山1000で撮影。真正面の琵琶湖の奥に比叡山が見えますね。

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山頂はやはり寒くて、今回の目的である

山コーヒー☕️作りに早速取り掛かます。

まず道具をセット。

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コーヒー豆はスーパーで買った物ですが、深煎りの物を選んだのであえてブラックで苦味を味わいます。

挽き方は中引き。

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深煎り豆を細挽きにしてしまうと苦すぎてしまいます。かと言って粗挽きだと豆の成分が出にくい、特に野外での簡易ドリップでは。

だから中引きです。

お湯は、最初少し注いで30秒程蒸らします。

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そして円を描く様にゆっくり注いで行きます。

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 愛用のGSIのドリッパーから琥珀色のコーヒーが。(^^)

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日々好日。(笑)

かんぱーい。

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この後、八畳岩には僕と同じルートを通って来たと言うお子様2人を伴ったご夫婦がハシゴから上って来られ、本当に仲の良いご家族で、僕もついつい低山談義をしてしまいました。(^^)

 

この後は下山して近くの石山寺と言う、紫式部で有名なお寺さんに向かって、前回で1冊満願を迎えて、2冊目になった御朱印帳に御朱印を頂きに参りました。

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石山だけあって、石石なお寺です。

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御朱印ゲット!

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テレビモニターで解説をしていた、紫式部さんのロボット。現代のからくり人形ですね。

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月見堂。ここから紫式部は月を愛でて、源氏物語を創作したらしいのです。

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最後はあの笹間ヶ岳から注いでいるであろう瀬田川を見てシュールに終わってみます。(^^)

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ご〜〜〜ん。(石山寺の鐘の音)