SANNYの青い空の下で。

山登り☆4年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

湖南アルプス、笹間ヶ岳で山コーヒー♪

皆さま、こんにちは。

この秋からまた山登りを再開して、また昨日。

滋賀県は琵琶湖の南部に広がる、低山アルプス。 通称、湖南アルプス。その中にある笹間ヶ岳に登って来ました。

南アルプスは以前に関西のハイカーの間で人気がある、金勝アルプスに続いて2山目になります。

山容は金勝アルプスもそうでしたが、岩岩な場所が数多く点在しており、山頂には八畳岩と呼ばれる展望岩もあって、湖南地方を一望する事が出来ます。

昨日は久しぶりにプリムスバーナーをザックに詰めて、この八畳岩からの眺めを楽しみながら、美味しい山コーヒー☕️をばとたくらみましたのでご覧ください。(笑) 

 

山にかんぱーい!

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いきなりな写真を見せちゃいましたが、

山自体も色々楽しめましたのでご覧ください。^^;

バス停に降り立ち、同じ山を目指すであろう同乗の方と湖南アルプスの案内板の前で朝の挨拶を交わして、山に分け入って行きます。^o^/

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これから登る笹間ヶ岳の案内です。

低山では道迷い(前回)が、多いのでしっかり覚えておきます。^^;

ちなみに、案内板の表示の東西は間違ってません、ただ案内板の設置場所が北から南に向かって見る位置にあるため表示とは逆らしいです。

この赤文字の言い回しは間違ってますね。

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南アルプスは琵琶湖の南部を東西に連なる低い山々で、所々山肌が露出しています。

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で、これが標高433.3mの低山、笹間ヶ岳。f:id:SANNY7:20161031090752j:image

ほんとに田んぼと良く合う山です。

なんのコッチャネーン。(笑)

 

さて、なんの話か忘れそうなので、山行に移ります。(^^)

山はまさにジャングル、ジャングルな山道を歩いて行きます。

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登山道を埋め尽くすかの様にシダが多く自生しております。

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ア〜〜マ〜〜ゾ〜〜ン! ⁈ チャラチャラチャラ♪

どこかから俺を呼ぶ声が聞こえてくる‼︎

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と、おふざけながら山道を見ると、

道にはしっかりと赤テープがあります。

これで道に迷わない、ありがとう!マサヒコ。(笑)

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古い仮面ライダーネタをかましたいだけでした。スミマセヌ。^^;

まあ、これだけシダシダだと拡大しても撮りたくなります。

よく考えると凄い変な葉の形をした植物です。

太古の地球を感じます。(^^)

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古〜い堰堤なんかもありますね。

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ちっちゃ!(笑)

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シダをかき分けてモリモリ進み、橋を渡ってまだ進みますと。

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ドギャーン、岩岩な斜面が目の前に。

うう、楽しそうだ。ツルツル、うおっと!

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振り返ると遠くに街が見えます。

この斜面の水があそこまで流れて果ては琵琶湖に注いでいるのかなぁ〜なんて考えてました。

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岩斜面を越え行くと、足元が泥砂の様なぬかるんだ地帯となります。

朝の日差しが、水面に反射して眩しいですね。

こう言う時の為に僕はサングラスを首に引っ掛けてます。

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足元の悪い中を進むと、大休憩が出来そうな河原に出ました。

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ここでガイドをしながら歩く方々とすれ違い、

話しを聞いてると、なんでもこの河原ではサギソウと言う花が見れるらしいのです。

残念ながら少し前にその見れる季節は終わり見れませんでしたが、あれ、よく見ると。

リンドウが咲いていました。

蕾から、

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咲き始め、

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開花。

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うまく3つ並んでました。(^^)

足元の砂地には野生生物の足跡が。

水辺には植物、動物とも集まるのですね。

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河原を遡り、山道を進むと今度は池がありました。

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脇を見ると、東海自然歩道の標識が。

でも、シダで東海しか読めない。^^;

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 実は前回登った山も同じ東海自然歩道の山。

今回この山を選んだのもその道を歩きたかったからなんです。

山の中にある池は、なにか清々しいですね。

(^^)

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山頂を目指して進みますが、ここで今回一番焦った事が起こりました。

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場所はなんの事は無い尾根道ですが、、、。

ブォーン、ブォーン、ブォーン。

一瞬、山麓にある石山寺の鐘の音かと思いましたが、い、いや違う!秋の山と言えばヤツです、そう黄色い山の暗殺者、スズメバチです。🐝

キター、逃げろ〜、ギュッズササササ〜(グリップを効かせながらも斜面を駆け下りる様子^^;)

何とか逃げ切りに成功!ヤバい、ヤバい。汗(^^)

この季節の山道で少し日が差している場所はよく蜂が飛んでおり危険と言う事を思い出しました。

暖かいから集まるのでしょうね。

無事に逃げ切ったからでしょうか、お約束の様な岩を発見。

命名ピース岩。✌️(笑)

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一旦、山道は舗装路に出て。

いきなり山頂、三角点です。(^^)

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これもお約束の三角ゲット。(^^)

岩斜面から河原やらハチやら(笑)で登山靴も泥だらけです。^^;

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三角点の脇には大っきな岩がありまして、そうです冒頭で書きました、八畳岩です。

ハシゴと鎖で登れますが僕は鎖をチョイス。

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岩を登って振り返ると、、、。

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ビュューー。琵琶湖から吹き付けて来る爽快な風。僕は、肩からザックを降ろして、しばらくこの風景をボーーっと眺めてました。(^^)

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以前ご紹介した、山カメラアプリ。

AR山1000で撮影。真正面の琵琶湖の奥に比叡山が見えますね。

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山頂はやはり寒くて、今回の目的である

山コーヒー☕️作りに早速取り掛かます。

まず道具をセット。

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コーヒー豆はスーパーで買った物ですが、深煎りの物を選んだのであえてブラックで苦味を味わいます。

挽き方は中引き。

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深煎り豆を細挽きにしてしまうと苦すぎてしまいます。かと言って粗挽きだと豆の成分が出にくい、特に野外での簡易ドリップでは。

だから中引きです。

お湯は、最初少し注いで30秒程蒸らします。

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そして円を描く様にゆっくり注いで行きます。

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 愛用のGSIのドリッパーから琥珀色のコーヒーが。(^^)

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日々好日。(笑)

かんぱーい。

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この後、八畳岩には僕と同じルートを通って来たと言うお子様2人を伴ったご夫婦がハシゴから上って来られ、本当に仲の良いご家族で、僕もついつい低山談義をしてしまいました。(^^)

 

この後は下山して近くの石山寺と言う、紫式部で有名なお寺さんに向かって、前回で1冊満願を迎えて、2冊目になった御朱印帳に御朱印を頂きに参りました。

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石山だけあって、石石なお寺です。

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御朱印ゲット!

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テレビモニターで解説をしていた、紫式部さんのロボット。現代のからくり人形ですね。

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月見堂。ここから紫式部は月を愛でて、源氏物語を創作したらしいのです。

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最後はあの笹間ヶ岳から注いでいるであろう瀬田川を見てシュールに終わってみます。(^^)

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ご〜〜〜ん。(石山寺の鐘の音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、なんと!当たってしまいました。

皆さま、こんにちは。

この間、やっと山を再開した僕ですが、

ふと思いだした事が、、あ、たしか好日山荘さんからくじ付きハガキが来てたなぁ〜なんて。

ハガキを探して有効期限をみると、明日10/23までとの事。用事で店舗近くまで行く事と、ガスカートリッジが切れてたので、本日好日山荘さんに寄ってみました。

 

そして店舗内の当たり番号の掲示を見てみると〜〜、当たってる。⁈

それも2等、5,000円分の好日山荘ギフト券!(^^)

 

最初に僕は、自分のハガキ番号を宝くじの番号確認の時の様に下ひと桁から確認して、ああ〜無いやって、一度目を背けたのですが、もしかしてやつで上の桁を確認して、あ、2等 408?、これ408‼︎ だよ。

当たってました。(笑)

いや〜、この間の山登りで御朱印帳が満願したからからでしょうか?何という御利益でしょうか。これで何買おうかなぁ〜。^o^

レキのT型ストック、斜面や下りに良いだろうなぁとか、新しいガスバーナーとか、とかとか、(笑)色々物色したのですが、、、。

 

で、結局 300円のガスカートリッジだけ買って帰るSANNYでした。(爆)!

 

使用無期限のギフト券。

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今までこんなのは当たった試しがない。

300分の1の僕です。(笑)

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本当ラッキーでした。(^^)

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久しぶりの山歩き、大阪北摂 竜王山。

みなさま、覚えてお出でしょうか。

その昔、関西の低山を駆け巡っていた、SANNYと申す者です。(^^)

いやはや、今年の梅雨前に六甲に登ってから、、、4ヶ月、、、はは、登ってませんでした!(笑)色々ありましてね。^^;

今日は部屋の片隅に寂しく鎮座しておりましたザックを背負い、超〜久しぶりに山歩きをして来ました。

あまり遠くには行きたく無かったので、地元の大阪北摂の山、竜王山を選びました。

地元と言っても地方から関西に来た身としては

初めて登る山です。

 

結果、ブランクがあり過ぎ?体力落ち過ぎ?で

竜王山〜摂津峡と言う所まで縦走するつもりが途中でまさかのエスケープ。^^;

去年は軽く20、30キロは山を歩いていたと言うのに、、(笑)

 

と、いつもの通り、前振りが長くなりましたが、あ、懐かしい言い回しだ。(笑)

久しぶりの山歩きを撮影して来ましたので、宜しければご覧ください。

 

多分これが竜王山です。下山後に麓の集落から撮影したので、たぶん竜王山です。違ったら御免なさい。^^; まさに低山、まあ良く言えば里山です。(笑)

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竜王山には西側にある忍頂寺と言うお寺さんを抜けて登って行きます。

あ、今まで山に登る都度、お寺や神社があると頂いていました御朱印、最初に購入した御朱印帳が今日、忍頂寺さんに頂いた御朱印で満願?となりました。ありがたい事です。(^^)

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これで忍頂寺と読むようです。奇怪な字だ。

流石は忍者、いや忍頂寺だ。(笑)

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裏にあった神社さん?静謐な感じがしました。

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狛犬さんの足から謎のビームが。

今日は足に来るぞとの暗示かな?(笑)

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この神社前で準備体操をして山歩き開始です。

いきなり石の参道が続きます。

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と、思ったら。

真っ二つに割れた岩を発見。

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手刀だ、トリャー!

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お約束です。(^^)

なんでも、岩の裂け目から薬師如来様が出現された、ありがたい岩だそうです。このバ、バチ当たりめが〜〜。^^; 

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この説明、後から見たので、もう手遅れです。(^^)

この先を少し進むと、今度は竜神様を祀った神社がありました。⛩

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お社の中には池があり、いかにも竜神が居そうな感じでした。

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あ、待てよ、この山の名前、竜王山じゃあ無いか〜。納得。

このお社を登ると竜王山山頂に到着しました。

⁈ は、早っ。(笑)

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案内図もありますね〜。

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国鉄の文字に年代物なのが分かります。(^^)

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山頂にはこんな立派な展望台がありました。

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木造の螺旋階段で登って行きます。

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竜王山について。

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東海自然歩道の一部なんですね。

おー、終着点は関東の六甲、高尾山か。

よし!一発歩ききってやるか!、、無理です。

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で、展望台を登ると、この展望が待っていた‼︎

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今日は少し霞んで居ましたが、この天気、充分気持ちが良かったです。(^^)

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六甲も見える?まさか。(笑)

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でも地元の山なので、自分の家はかすかに見えました。(^^)

頂上の展望台を満喫した後は、さあ摂津峡を目指すぞ!^o^ と意気込むのでした。まあ残念な結果でしたけど、、。(笑)

うん?展望台の階段に何やら警告文が!

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く、熊ー!大阪の北摂に熊🐻が出る⁈マジか!

落ち着け、フ〜〜。

早速、ザックに付けてある熊鈴を鳴らしたのは言うまでもありません。^^;

 さっさと下山しよ〜〜っと。

途中にはハシゴが掛かった岩やら、岩の中に仏様がいたやら、やら、やら。

足早にいっぱい見ました。(^^)

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さっきの割れた岩もですが、竜王山七不思議と言うらしい?です。たぶん。

里山らしく、道すがらシルバー層の方々と挨拶&お菓子を頂き、頂いたチョコレートがポケットの中で溶けないかヒヤヒヤしながら竜王山を下山して行きました。(笑)

 

下山して歩いて行くと山間部を繋ぐ大きな橋が見えて来ます。

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摂津峡には山を越えて行かなければなりません。あたりまえか、山歩きだものね。^^;

このあたりですでにだいぶダレて来てます。

(笑)

近くの造成工事のせいでダンプカーがひっきりなしに通る舗装道路を歩いて行くと、山に入る道を発見。

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 越えて行く山は阿武山と言う名前なんですね。

山道も武士と書いてもののふの自然歩道とは古風ですなぁ〜。(^^)

さてさて、歩いて行くといきなりの渡渉。

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&、凄いキノコ?🍄 

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で、ここからが、今朝の狛犬さんの暗示が出ちゃいました。

足には疲れは無かったのてすが、なんと道迷いを連発したのでした。変な斜面を歩いたり、藪の中を突き進んだり、、、。本当にアブ山だ。

ここでかつての低山ハンターSANNYはかろうじて、山の鉄則を思い出したのです。そう!山で迷ったら引き返す。

ハイ、これが今日の顛末なのでした。(^^)

でもただでは帰りたくない僕は少し先にある滝を観に行ったのです。

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里山の中にある静かに流れる滝でした。

名前もこれまた竜。竜仙滝と言うのだそうです。

最後は、竜王山の麓にある里山集落の写真でお別れします。

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実りの秋ですか。

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もうススキが。

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少し色づいたかな。

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摂津峡行きたかったな。

この集落の渓谷で我慢するか。(^^)

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山間の集落を見ているとなぜか心が和みます。

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この後、バスを2時間待って家路に帰るのでした。(^^) 🚌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六甲ブルーが見たくて。

皆さま、こんにちは。(^o^)/

今日は、六甲ブルーが見たくて、三ノ宮から六甲山に登りました。

六甲ブルー?何それ、それは紫陽花なんです。

六甲山系は花崗岩からの酸性土壌の影響からか、青い紫陽花が他の色よりも多く咲くと言われています。その青い紫陽花の色を六甲ブルーと呼ぶのです。

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市街地の三ノ宮から新神戸駅を経て山に入り、景勝地である布引の滝に向かいます。まだこの辺りの紫陽花はまだ時期が早いのか色が薄いで様です。^^;

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新神戸駅の下を抜けて少し登れば布引の滝です。

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布引の滝はいくつもの滝がありまして、これは雌滝。ゆったりと流れる女性らしい滝ですね。

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続いて、鼓滝。山道から滝は見えませんが、岩壁に囲まれた滝で水の音が反射して太鼓を鳴らしてる様に聞こえるからついた名前かと推測します。因みに下の白いのは心霊写真ではありません。(笑)

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そして、雄滝。

布引と言われる通り、白い反物を垂らした様な流れ方ですが、水量もあり、滝壺からまた落水する二段滝で、見ていて飽きずに楽しめます。

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次に隠れ滝。水量が少ないと枯れて流れない滝の為、毎回見れない滝ですが、今日は梅雨時期なのか、水量もありラッキーでした。(^^)

そして滝が終わると六甲の天然水でお馴染みの神戸ウォーターを貯める貯水池あるダムがあります。

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レトロ感があるダムですね。

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朝は静謐な雰囲気があります。

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なかなか青い紫陽花に出会えません。(笑)

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最近、岩にも興味が湧き出して来て、六甲の断層帯を眺めていました。

ふと下を見ると、ウリボーの兄弟が歩いてました。(^^)

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小さくて解らないでしょうね。(笑)

貯水池を抜ければ、茶屋が立ち並び、川沿いに降ると、広々とした河原の市ヶ原に出ます。

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看板犬。(^^)

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ここにも名物看板が。(笑)

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そしてさらに川沿いを奥へ進んで、六甲の沢と言えば必ず名前が挙がる、トュエンティクロスへ。 昔は川を20回渡って歩いた事から付いた名前の沢道です。

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黒トンボが日向ぼっこしてました。

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アルプスの橋にも名前負けして無い?橋です。(笑)

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木のベンチがあって案外ゆっくり出来ます。

但し増水時は気を付けましょう。^^;

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川の途中には砂防ダムもあります。

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⁈、あじさい広場?もしや。

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うーむ、白い。今回はこれでは無い。^^;

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そうして、六甲ブルーを見たくてついに。

確実に有るであろう場所にたどり着きました。

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神戸森林植物園!

反則ではありません、ここもれっきとした六甲です。(笑)あ〜〜たしか去年も六甲ブルーをここに見にきたと思います。^^;  コラ!

最初からの思わせぶりな、長〜〜い振りは終了です。スミマセン。(^o^)/

早速、六甲ブルーと言いたい所でしたが、お腹が空いたので園内の広場に寝そべりながら、巻き寿司をほうばりました。

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暑くてアイスも。園内には売店もあります。

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ゆっくり空を見上げて昼寝して。

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さあ、六甲ブルー。待ってろい!

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コアジサイ、違う!

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シチダンカ、違う!でも色は近くなって来た。

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もとい、また白くなった!(笑)

キョロキョロ、、そして、、、。

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ドーン‼︎

あったそれも微妙にハート型か?

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カップルの撮影スポットらしいです。^^;

他にもある、ある、ある。

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青色はやっぱり気持ちが落ち着きますね〜。

全くの青では無い色がそんじょそこらの青い紫陽花とは違う!と言いたいです。いや同じか?(笑)

六甲ブルー、今年も見れて良かったです。

なんと神戸森林植物園では今日から紫陽花祭りらしく、コンサートも行われてました。

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オリジナルの紫陽花の曲も歌ってました。

歌も上手いし、イケメンだ。但し名前は忘れました。(笑)

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また来年も見に来たいな、六甲ブルー。♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山カメラアプリ。知らない〜やま〜♪

皆さん、こんにちは。
スマホを山に持って行く方も多いかと思います。そこで登山に役立つアプリをご紹介します。僕は地図アプリには、ヤマップを利用していますが、山カメラアプリはどうもイマイチなのばかりでした。
知らない〜やま〜を登ってみたい〜♪
あ、街でしたか。(笑)
そんな時に役立つ山カメラアプリを発見しました。
AR山1000と言うスマホアプリ。
もう使ってる方もいらっしゃる事かと思いますが、気になる山をスマホカメラで映し出すと、山名が分かっちゃうんです。基本無料ですが、カメラ機能を使っての画像保存は有料ぽいです、でもそこはスマホスクリーンショット機能と言う裏技を使えば問題無しです。^^;
これで展望が良い山頂から周りをぐるっと見渡したらさぞかし楽しいでしょうね。(^^)
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今日は仕事で琵琶湖に来てまして、
お昼休憩に湖西の比良山系を写してみました。
気になる山をポチッと押せばその山までの距離と山の標高が下帯に出ました。(^o^)/
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東を向くと、彼方には鈴鹿の山々や、伊吹山がある様です。遠くて、曇ってるので見えてませんが。^^; 伊吹山日本百名山なので赤く表示されるみたいですね。(^^)

黄緑色の綿向山でホットサンド。

皆さま、こんばんは。
今日は、ついに鈴鹿セブンマウンテン!と言いたい所ですが、そのチョット手前にある山。(笑)
滋賀県の綿向山に登って来ました。(^o^)/
滋賀県の山と言えども、れっきとした鈴鹿山脈の一部で鈴鹿国定公園に指定されている山なんです。でも鈴鹿セブンマウンテンではありませんが。^^; くどい!(笑)
まぁ鈴鹿セブンマウンテンはいつか登るとして、本題の綿向山、まさに新緑真っ盛りの黄緑色の山と化していました。(^^)
その山で今回のテーマは、おニューのホットサンドメーカーを使ってホットサンドを食べる!
美味かったなぁ〜。

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登山口へ至るまで田園が続き、その道沿いには様々な花が咲いていました。この辺りは花で町づくりをしている様ですね。
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定番ならぬ、定板です。でも楽しい。(笑)
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山の水を田んぼに供給する川の堰堤です。
ここを遡って行きます。
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綿向山登山口です。
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綿向山の登山道には、避難小屋や休憩所が一定間隔で設けられてました。綿向山は雪山登山が出来るので必要なんでしょうね。
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綿向山山麓の石は接触変質岩と言って、何でも大昔、それも数億年前の古生代の地質変化で、石灰岩が全て大理石に変質したらしいのです。
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触ってみてもホント硬いです。石だから当たり前か。(笑)登山道も石石です。^^;
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接触変質地帯を抜けると一合目の案内。
その後はツヅラ折りの山道となりますが、ここからは無機質な灰色の石と違い、見上げれば新緑の木々や足元には小さな花や葉の生命力があふれる黄緑色の山道となります。(^o^)
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山道は、道幅が狭いですが、全体的には歩き易い道でした。(^。^)
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でもこんな場所もありますから、注意です。^^;
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ツヅラ折りの山道を抜けると開けた場所に出ます。ここにも色鮮やかな屋根をした避難小屋がありまして、入口にある鐘は皆さん鳴らしてました。もちろん僕も。チ〜〜〜ン♪ 結構響きました。(笑)
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この小屋を過ぎるともう樹林帯では無く、青空の下、黄緑色に覆われた斜面を歩きます。
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そして最後の階段を登ると、
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鳥居が見えて、
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綿向山、山頂到着です。
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立派なケルン。
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鳥居が入り口だけあって、お社だってあります。それも新品です!
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元々は由緒がありそうですね。
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次は景色 景色。(^o^)/
久しぶりのパノラマ撮影。
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そして鈴鹿セブンマウンテンの雨乞岳をズームアップ。(^^)
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白い雲がふんわり浮かんでいました。(^^)
では、お腹も空いたので早速ホットサンドを作り始めます。
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木陰を選んで場所取り。(^^)
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新兵器、コールマンホットサンドメーカーを投入します!
今日の具材は明太子ポテトサラダとチキンのハニーマスタード、そしてキャベツの千切り。あ、全てコンビニで買ったやつです。(笑)
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うし!焼きます。
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コールマンランタンマーク付きのホットサンドが出来ました。
最近定番化しつつある、オレンジを添えて、本日の山ランチ出来上がりです。
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美味い!(^o^)/  ちなみに、
コールマンのホットサンドメーカーはバウルーとは違って斜めに分割出来ます。

この後に一休みして、横の竜王山方面に下山。
これが最初はこの様な草原の尾根道でウキウキだったのですが、、、。
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イキナリの激下り&岩尾根&危険箇所多数と言う難コース。
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何とか滑落しない様に竜王山まで到着して、山ツツジを見てホット息を入れて下山しました。
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帰りの沿道にも花々が。
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またね、綿向山。(^o^)/





















問題です。これは何でしょうか? 京都 大文字山。


皆さま、こんにちは。
GWも今日で終わり。そこで突然ですが、問題です。これは一体、何でしょうか?(^^)
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正解は、京都 五山の送り火で有名な、京都の山科区にある山、大文字山の火床です。
五山の送り火、京都の観光案内で見たことがありますか?夜、山に「大」の文字を火で書いたあの光景です。
この火床はその火を燃やす場所でして、この様に山肌に沿っていくつもの火床があり、これに点灯すると麓からは大の文字に見えるんですね。(^^)
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今日は、その大文字山を山科方面から登って見ました。以前に一度、蹴上駅から大文字山には登った事がありましたが、このルートは初めてでした。
まずは、山科駅から北に歩いて、毘沙門堂門跡寺院に登山の安全をお参りします。
ついでに御朱印帳もゲット。友禅作家さんが描いた枝垂れ桜が描かれているそうです。
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朱印帳の題紙には、色即是空と書いて頂いきました。ここには普通、御朱印帳と書くのかと最初お願いしたのですが、ここのご宗派ではこの様な仏語を書いても良いらしく、この仏語を選んで頂きました。(^^)
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綺麗な文字ですね。
このお寺さんの青モミジも綺麗で印象に残りました。(^^)
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毘沙門堂門跡寺院を後にして、山に入って行きます。沢の道沿いにはこんな花が。
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ツツジもこの春、初めて見ました。もう終わりかなぁ。
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この紫色の花は毎回見ます。^^;
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登山口は分かりにくい所にあって、久しぶりに道迷いをやらかしました。(~_~;)
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この標識の直ぐ先にある御陵脇に登山口はありました。
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赤テープがしっかり巻いていました。

所で今からは、木を主題にカメラに納めて行きたいと思います。(^^)
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新芽から若木になり、そして苔むして、やがて枯れて行く。こうして写真を並べると、木が生きているって事が改めて解ります。山登りは当然、木とも触れ合えますが、春山に登ると、新緑から古木までを見れるからなのか、よけいに木に命を感じますね。

では山登りレポに話を戻して。^^;
山科方面からの山道は大文字山へのメインルートとも言える銀閣寺からの遊歩道とは違い、シダが生い茂る細い山道でした。
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いくつかの小さなアップダウンがあり、
少し開けた場所から山科方面を望めました。
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この山道にもありました、京都一周トレイル標識。(^^)
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この標識からの山道は良く整備されて居ました。
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そして、いきなり大文字山頂が現れます。(^o^)/
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今日は春霞でしょうか、まぁ京都だし風情がある事としきしましょう。^^;
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そして三角点もありますので、踏んでおきましょう。標高、472m。
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今日はGW最終日なのか、あまりテンションが上がりませんが、ゆるい登山をしております。(笑)
三角点があった山頂から少し下ったあたりに火床がありました。
銀閣寺ルートからこの火床まで登って来る観光客さん達も多いのでこの辺りは昼ごはん時ともなると大変賑わいます。^^;
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火床にレジャーシートを敷いてる方や、外人さんも居ますね。(^^)
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僕もどっかと腰を落としてお昼を食べ様とふと空を眺めると、トンビが僕のお昼ごはんを狙ってました。(^^)
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実際、お弁当を狙って急降下された方もいました。恐ろしい〜。^^;
六甲山はイノシシに注意、大文字山はトンビに注意です。(笑)
トンビ話題とお昼ごはんで少しテンションを上げて下山しました。(笑)
銀閣寺ルートで下山、遊歩道と化した山道には小さな親子連れさんもたくさん居て、お子さんが、「こんにちは、こんにちは、こんにちは、こんにちは!」と連呼しておりました。^^;
僕の後ろを歩くご年配のご夫婦は、「もう、こんにちはを言うの疲れたよ〜」と一言。(笑)
山科ルートではまったく人に会わなかったのですが、同じ山で凄いギャップです。(^^)
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銀閣寺に下山して来ましたが、余りの人に直ぐ退散。哲学の道を南進して、今日はあるお店に行きます。
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甘味処、喜み屋さん。
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豆かんと言うあんみつが美味しいお店です。
以前も来ましたが、今日のチョイスはクリームあんみつ。(^^)
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あま〜い。うま〜い。(笑)
ここでも少しテンションをもらって。^^;
GW最後の締めくくりに、この先にある南禅寺三門とその奥にあります、水路閣を観に行きました。
あ、その前に哲学の道沿いでこれまた有名な、若王子のネコ。アップしときますね。
あ、若王子は閉店?した喫茶店です。
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野良ですが、観光客さん達から大変可愛がられてます。^^;

で、南禅寺三門。立派!
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で、京都の水源である琵琶湖から疎水を運ぶ水路閣
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ミステリードラマとかのロケ地でも有名ですね。見た事ありますか〜?(^^)
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この橋みたいな上をこの様に水が流れてます。
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結構 勢いがあります。
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水路閣の流れを観て今年のGW登山は終了しました。(^o^)/