SANNYの青い空の下で。

山登り☆4年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

六甲トウェンティクロスからの紫陽花回帰。

皆さま、こんにちは。

今年も六甲山に紫陽花を見に登って来ました。

一年前もまったく同じルートを巡りましたのでタイトルは回帰と付けさせて頂きました。

六甲の紫陽花、それも鮮やかな青い紫陽花の色を六甲ブルーと言うらしいですが、今年も綺麗な青い紫陽花に出会えました。

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ルートは新神戸駅、布引の滝、市ケ原を経て、トウェンティクロス、そして神戸市立森林植物園で紫陽花を鑑賞。

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 ここで新神戸駅を抜けた登山口にあるこの案内板が、

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新しく付け替えられてました。

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まあ、新しくなって、地図も詳しくなりこれはこれで良いのですが、絵画調で味のあった前のも残して置いて欲しかったと個人的には思います。絵画調の案内板て山登る前の一つの楽しみなんですよね。(^^)

で、これから行くルートがこちら。

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うーん、味も素っ気も無いな〜。^^;

気を取り直して布引の滝を見に行きます。

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今日は雨上がりなので水量が多くて迫力がありますが、姿が秀麗なので荒々しいと言うよりも、清々しい気持ちになります。

雌滝。

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雄滝。

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マイナスイオンを受けながら進みます。

このルートで唯一 神戸港側を望める公園。

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多くの毎日登山の方々がいらっしゃいました。

ここで朝ラジオ体操したら気持ち良いでしょうね。ちなみに僕は毎日朝の6時25分からのNHKテレビ体操を日課としております。(^^)

 

公園を登るとブラタモリでも紹介された布引ダムと貯水池が現れます。

レンガ造りのダム。

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青々とした緑に囲まれた貯水池。

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もう7月。山はもう夏山を感じさせます。

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今日はこの間購入したこのトイレンズで多く撮影して見ました。

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このトイレンズ、中古3000円で購入。

お安いトイレンズ言うだけあってオモチャですが、なんせペンタックスQ7の純正レンズで、単焦点ぽい+若干広角ぽい+マニュアルフォーカス専用+なんと言っても明るい。と言うレンズです。ぽいが二つも付きますが、明るいレンズなんで結構使えます。あと、ただでさえ小さいQ7にまだ小さいレンズが付くと、これがミラーレス?って感じのカメラになります。笑

 

広々とした河原の市ケ原を抜けて、

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トウェンティクロス(二十渡渉)が始まります。

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大丈夫、多くは木橋が架かってます。(^^)

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でも石飛びもあり。(^^)

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以前の投稿時にもウケた河童橋もあり。笑

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トュエンティクロス沿いの登山道は涼しく快適に歩けます。

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手を浸すと山登りの火照りも取れます。

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所々には砂防ダムもあります。

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軽い沢風が吹く登山道も気持ちが良いです。

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最後の渡渉を終えると、森林植物園 東門に着きます。

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まず目指すべきは、紫陽花ではありません。

売店です。(^^)

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なんども言いますがもう7月、これの季節です。アイス。笑

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昨年も真っ先にアイス食べたなぁ。

まさに回帰してます。^^;

売店にもすでに青い紫陽花がありましたが、

園内を進むとイキナリ発見。

ピンク色のハート紫陽花!

青じゃ、、無いですが、、、。笑

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と、思ったら青いハート紫陽花も発見!

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まぁ、どちらも微妙ですがお許しください。^^;

ここらからは山ブログ?って位に紫陽花のオンパレードとなります。覚悟してくださいね。笑

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六甲ブルー。

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あ、違った。笑

 

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ガク紫陽花。

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幻の紫陽花、シチダンカ

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他にも花壇に並んだ白い紫陽花は圧巻。

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紫陽花に囲まれた園内でした。

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今日は七夕イベントも開催されており、

女優の真野響子さんのトークイベントがありました。森林植物園の名誉園長に就任されているみたいですね。

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七夕だけあって、短冊もありましたよ。(^^)

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最後に短冊を見ながらアジサイ餅を食べて帰途に着きました。

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美味しかった〜。(o^^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の青空と赤い絨毯、大和葛城山。

皆さま、こんにちは。

平日にも関わらず、5月は晴れた日を逃さず山に向かうSANNYです。(^^)

今日は、関西でこの季節の風物詩とも言える山に登って来ました。

大和葛城山、毎年5月中旬になると山頂周辺に真っ赤なツツジの絨毯が敷きつめられる山です。

 

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葛城山頂から真向かいに見える金剛山を背景に撮影。

 

以前にもツツジを見に葛城山には登った事がありましたが、今回は違ったルートで登って見ました。葛城山を南西側から登る、天狗谷コースです。

近鉄富田林駅からバスに揺られ東水分バス停へ、そこから交通量の多い道を約2キロ程歩いて天狗谷ルート登山口に着きます。

ちなみに土日、祝日は登山口手前にある登山口バス停に便があります。今日は平日、登山口まで歩きました。^^;

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この薄れた案内板が登山口の目印。

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 後で解ったんですが、東水分バス停からこの登山口まで、今回の全行程の半分ありました。笑

天狗谷コース自体、距離はあまりありません。

この分かれ道は1番左が正解、ここから谷合の山道が始まります。

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朝の谷合道、マイナスイオンが気持ちが良いです。(^^)

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登山道自体は半分は谷合なので石がゴロゴロと、半分は丸太の階段と言う道でした。

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と、思うと開けた尾根道もあって、これも辛さ半分、快適さ半分と言う感じ。

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仰ぎ見れば木々の合間から新緑が輝いています。

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この登山道を事前に調べた時に片側が切り立った鎖場があるから注意との事でした。

なるほど、よくネットで検索される画像だと危険な感じですが、、。

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上から見ると、鎖を持たずとも普通に歩けます。笑  危険なのは雨の日ぐらいでしょうね。

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山頂に近づくと流石にツツジの山、登山道にもツツジが顔を見せます。新緑とツツジ、綺麗で歩いていても本当に気持ちが良いです。

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朝露にちから付けられてこれから咲こうとしている様ですね。

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足元の陽だまりにも。

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朝の登山道は良いものです。(^^)

もうすぐ山頂です。

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大和葛城山頂近くにはキャンプ場があります。

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真向かいの金剛山にもキャンプ場があって以前初テント泊をしたのを思い出しました。(^^)

 

真っ青な空の斜面を登ると、

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大和葛城山、山頂です。

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人がいっぱいで顔をを写さずに撮るのが難しいです。!笑

流石にツツジの名所、山頂までのロープウェイもあるので普通の観光地と化してます。^^;

一応、三角点は踏んでおきました。(^^)

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山頂は360度のパノラマ。

北は、大阪湾を挟んで六甲山系。

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東は、奈良盆地を眼下に大和三山が望めます。

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西には、関西でも有名なトレイルコースのダイヤモンドトレイルの山々。

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そして南側には青空に金剛山が姿を見せます。

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この時イヤホンで音楽を聴いていまして、

岡村孝子さんの5月の晴れた空。ピッタリの曲でした。空には爽やかな風も吹いていました。(^^)

そして、山頂広場には、こーんなのも。

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 幸せの鐘

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ありがちな鐘ですが、これも今日はピッタリすぎますね。もちろん鳴らしましたよ。(^^)

 

さあ、赤い絨毯を。

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ツツジ園は周遊路になっています。

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反対斜面から。

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赤萌え。笑

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ツツジのトンネル。

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ピンク色したツツジも。

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もう赤い絨毯に包まれてます。(^^)

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金剛山を見上げて。

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空気が澄んでいますので青と緑と赤の色合いがすごく綺麗。(^^)

 

大満足です。笑

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今日は以前登った時に購入した葛城山 山バッチも付けてきました。(^^)

ツツジとロープウェイに幸せの鐘がデザインされています。

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しばらく日陰で寝転んでゆっくり。

リフレッシュ!

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遊び心でビビット葛城山も撮影してみました。(^^)

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ゆっくり休んで、

ここは関西?って感じの山頂から離れます。

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下山はスルーーっと、ロープウェイで。

でも、超ー並んでました。笑

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さよなら5月の青空。

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 (^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと晴れました六甲、山フェス。

皆さま、こんばんは。

関西はこの一週間、ぐずついた天気が続いていまして、昨日も雨模様。そんな中、六甲山で開催された好日山荘さんのツーディウォーク&マウントフェスに参加して来ました。

フェスは昨日と今日開催されて、今日やっと晴れた日和となり、楽しい時間を過ごせました。(^^)

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まずは、ツーディウォーク。ツーディと言っても参加は今日だけですが、なかなかの足に来る山登りでした。

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コースは阪急王子公園→青谷道→旧天上寺→摩耶山頂→掬星台→穂高湖→六甲記念碑台→六甲高山植物園→山フェス会場の六甲カントリーハウス。約12キロ。

青谷道は旧天上寺の参詣道だったので石段がメッチッゃ多い登山道です。^^;

 

朝、王子公園。ツーディウォークに参加される方々。初めてこんなイベントハイクに参加しますが、人多いですねー。^^;

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青谷道に入る手前に六甲で、なんと茶畑があります。茶店もあって六甲茶?をいただける様です。

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お茶の新緑も良いですね〜。

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冷たい新茶飲みたい〜。

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で、いきなり青谷道は石段登り〜。^^; f:id:SANNY7:20170514191719j:image

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好日山荘さんの貼ったビラが、、。

ありがとうございます。頑張ります!笑

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まだまだ石段は続く〜〜。

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旧天上寺山門があります。

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この山門のすぐ先に六甲山にある大杉の一つ、摩耶の大杉があります。

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実はかなり前に枯れちゃてますが、まだその幹は天にそそり立っており、六甲パワースポットの一つです。

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大杉を過ぎると、旧天上寺があった広場で少し休憩。摩耶天上寺もかなり前に火災で消失らしいです。

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海側を見ると。

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昨日の影響か、まだ曇ってます。晴れて〜。^^;

現在地はここ。青谷道の横には六甲 摩耶ケーブルが走ってます。

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青谷道を登りきると、摩耶山頂に到着。

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とりあえずは踏んどこう!

もう何度も登ってますがなぜか踏む。笑

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摩耶山頂の横の掬星台。定番スポットです。

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と、これも掬星台定番のたこ焼き車。

スルーしましたが。笑

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掬星台からの眺めも残念な曇り。^^;

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夜、ここは有名な神戸100万ドルの夜景スポットとなります。

掬星台からまだまだ進んで六甲なのに穂高湖に着きます。笑

解りやすい道案内。(^^)

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昼食ポイントまで指定して来るとは。^^;

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六甲なのに穂高湖、綺麗です。笑

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ちなみにあの尖った山はシェール槍。笑

あ、登れます。(^^)

穂高湖でランチ休憩を指定通り行って先に進みます。^^;

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穂高湖あたりから天候がやっっっと晴れて来て登山道も明るくなりました。

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 六甲山を開いたグルームさんを記念した記念碑台広場に着きます。

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さあもう少しでゴールでフェス会場の六甲カントリーハウスです。

と、その前にツーディウォーク参加者はダダで入れる高山植物園で休憩します。

高山植物を見ながらコーラで休憩。(^^)

やっぱり山登りにはコーラでしょう!

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青いリンドウの仲間と、

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変な花〜。笑

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で、やっと晴れました六甲 山フェス会場の六甲カントリーハウスに到着!

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ゴール‼︎

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着く早々、イキナリなんと!

吉野香織さんにお会いしました!

マイリスペクト番組。山のぼり☆大好き、の出演者さんです。関東にお住まいなのでなかなか関西ではお会い出来ないのです。

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あ、ハテナブログに載せる許可は頂いておりますからご安心を。吉野さん、ありがとう!

晴れて良かったですねー。笑顔も晴ればれしてましたよ。(^^)

山フェス会場は色んなブースがひしめいていて、まさにフェスって感じ。

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ヤーマンも居ました。

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山フェスバッチも頂きました。

六甲芦屋ロックガーデンがデザインされたバッチ。(^^)

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また山フェス抽選会でファイントラックスの洗剤が当たっちゃいました。

貰ってばっかり。笑

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吉野さんも当選番号読み上げ頑張ってました。当てて頂き、ありがとう!

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他にもこんな変わったテントとかも展示販売されていました。

エベレストのベースキャンプとかっぽいですね。(^^)

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賑やかな山フェス会場を離れて、六甲ケーブルで帰るべく駅に向かいます。

六甲ケーブル駅手前には、僕的に六甲で一番の景色が見れる、保塁岩があります。

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六甲の山並みの間から神戸の街、海が見えてコレぞ、ザ・六甲って感じです。

保塁岩はロッククライミングのメッカでもあって、この時も眼下からはビレイの掛け声がいつまでも響いていました。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紀泉アルプスを縦走、低山と侮る事 無かれ。

皆さま、今日は。

大阪府和歌山県の境に連なる、紀泉アルプスを縦走して来ました。

紀泉アルプスは、葛城山金剛山岩湧山などの東西に長いダイヤモンドトレイルからまだ西側に延びる山脈です。標高は低い山々ですが、大阪側、和歌山側両方からの登山口が何箇所もあり、それぞれが駅にも近く登山アクセスの良い山です。またおおよそ東西に延びる縦走路からは大阪湾や関西国際空港、反対側には和歌山市や紀ノ川を望みながら歩く事が出来て気持ちの良い縦走トレイルを楽しめます。

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この日は朝から曇り空、和歌山への電車で窓をずっと見ては晴れて〜〜っと祈りながら向かうと向かった駅の真上で雲が切れて晴れ間が出て来ました。(^^)

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日頃の行いはあまり良く無いのですがね。笑

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駅から少し住宅街を抜けて山に向かい、パノラマ台と言う場所を目指します。

山中渓周辺を周回するハイキングコースが縦走路の出発点となります。

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まずは第2パノラマ台。

ここで準備体操をして長くなるであろう縦走に備えます。

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パノラマ台と言うだけあり、それ程登って無いこの場所でもこの眺めです。

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ツツジが朝日を浴びてました。

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準備体操を終えて、さあ縦走の始まりです。

次の第1パノラマ台に向かいます。

縦走の出発からこの表示、今日は油断しないぞ!(^^)

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まだハイキングコース内ですが岩場もあります。早速気を引き締めます。^^;

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そして第1パノラマ台。

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この縦走路、眺めが良い場所が多数ありますがそのほとんどに展望台や、休憩所が設置されています。

大阪湾上には 関西国際空港も見えてます。

六甲山も見えるはずですが、今日は無理かなぁ。^^;

でも本当、晴れて良かったです。(^^)

ちなみに今日の必須アイテムは双眼鏡です。笑

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第1パノラマ台でハイキングコースは終わり、ここからは山道を紀泉アルプスの主峰、雲山峰に向います。

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登山道は露岩帯が所々あって、雨上がりは注意が必要です。

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天気が良くなって空ばかり見ていると足元が不注意になってしまいます。^^;

でも本当に晴れて良かったです。朝の風が気持ち良いです。(^^)

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ここにもツツジが咲いています。

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赤いツツジも。

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白ピンクの花も。

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曲がりなりにもアルプス、この様な道もあります。

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登山道はもう新緑の季節です。

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でも、虫も多くなって来ました。^^;

 

そして紀泉アルプスの主峰、雲山峰 標高 490mに到着。

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山頂には小さな祠がありました。

紀泉アルプスは修験道の山々でもあるみたいです。

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三角点もありましたので足でタッチ。(^^)

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山頂から少し降った所に和歌山の紀ノ川を望める広場がありまして、ここで少し早いお昼を食べます。

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コンビニ寿司とサーモスに氷を入れた

冷たい缶コーヒーとコーラ。

以上、超お手軽ランチ。笑

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朝出が早かったので朝食をあまり食べて無く、これからの縦走でのシャリバテ予防する為の早飯です。(^^)

 

登山道には解りやすいコース図があります。

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紀泉アルプスの各山々への路線図と所要時間、

後から解ったのですが、記載されている所要時間はかなりゆっくり歩いた場合で、私の場合ですと記載所要時間×0.8位でした。

今日は路線図の右にある山中渓駅→雲山峰→広場→井関峠→籤法ヶ岳(せんぽうがたけ 路線図には無い)→大福山→俎石山(まないたいしやま)→大福山→奥辺峠→見返り山(路線図には無い)→札立山泉南飯盛山→岬公園(駅)まで縦走します。総距離は22キロ程です。

ヒエェー。^^; 頑張ります!

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縦走路は歩きやすいですが、程々のアップダウンもありまして、距離を考えると油断は大敵です。

でも峠ごとに休憩所もありますので小休憩を取りながら歩けます。

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休憩所にはさっきの路線図より解りやすい案内図もあります。

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次の籤法ヶ岳に向います。

修験の山らしい名前ですね。

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休憩ベンチもあります。

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大福山に向かいます。行動食に大福餅が食べたくなります。(^^)

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この辺りから縦走路に鉄塔が現れてきます、

電磁波が体に良く無い様であんまり好きじゃ無いんですよねー。笑

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 この看板の下に注意文があり要約すると、

「勝手に看板設置して道迷いが発生している!

設置したヤツ出てこい!」との事。弁財天窟には行かない様、皆さま気をつけましょう。^^;

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小ぶりな石塔が見えると大福山山頂です。

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ここの山頂にも祠がありました。

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祠のすぐ脇には見晴らしの良いベンチが。

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これ程に手の入った山に六甲山を思い起こしました。木に貼られたこの表示にも山愛を感じます。(^^)

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この大福山から俎石山は縦走路から外れますが、俎石山はこれまた見晴らしが良いとの事なのでピストンで向います。

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両側が切れ落ちた尾根道がだんだん多くなって来ました。

俎石山、まないたいしやま。変な名前。

でも一等三角点なんですね。(^^)

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俎石山の山頂から少し先に見晴らしの良い場所があります。

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青い空と青い大阪湾が間近に見えます。

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大福山に逆戻りして、次の見返り山に向います。

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海や川だけじゃ無く山々も。

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春の登山道は気持ちが良いです。

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見返り山、これも変な名前。(^^)

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南の紀ノ川側から振り返ると、、。

木に鳥箱がありました。(^^)

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秘密道具のバードコールを使って、少し様子を見ましたが小鳥は出て来ませんでした。^^;

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シーーン。笑

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この時点で約15キロ程縦走。低山のアップダウンに少し膝が疲れて来ております。まあ縦走だから当たり前か。まだ札立山と縦走最後のメイン 泉南飯盛山が残ってます。頑張ろう!(^^)

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縦走路の足元に小さなツツジが咲いて居ました。

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踏まれない様に願いながら次の立札山に向います。

この辺りから鬱蒼とした登山道が続いて疲れた体に気持ちも滅入って来ます。

あとこの様な日陰では、イノシシ?タヌキ?でしょうか、登山道のいたる所でヌタ場や掘り返した跡、糞などがあり、この日も2度程気配を感じました。(先程のバードコールと一緒に持っていたホイッスルを初めて使いました。^^;)

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案外野生生物の多い山です。

ソロ登山の場合はクマ鈴は必須ですね。(^^)

 

立山にやっと到着。

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見晴らし良いけど疲れた。^^;

木陰になってるのが唯一の救いと小休憩します。

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立山山頂に登山道通行止めの看板が。

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これから向かう泉南飯盛山→岬公園ルートは大丈夫そうです。(^^)

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さて縦走後半戦、行きます。

いきなり笹藪の道。^^;

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笹藪は嫌なんですよね、マダニが居るから。

細く崩れやすい尾根道もあります。

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立山から泉南飯盛山の間は登山道が少し荒れてますから注意が必要です。

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それでも泉南飯盛山に近づいて来ると登山道も整備されて来ます。

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この鉄塔を超えると、紀泉アルプス最後のピーク、泉南飯盛山山頂に到着します。

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ここが今までで一番立派な展望台でした。

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眺めも最高。

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紀伊水道に浮かぶ、友ヶ島

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旧陸軍の砲台跡がラピュタに似てると人気のスポットです。私も以前 観光しました。

 冷たいコーヒーを飲んで、

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岬公園へ下山します。

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けど、この下山道 時間距離にして2時間かかります。^^;

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縦走して来た山々を振り返り、最後の一踏ん張りと諦めます。笑

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このルートは松茸山の様で秋は登れないみたいです。

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長い下山道をなんとか降り、岬公園の観覧車が見えると縦走終了となります。

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路傍の黄色い小さな野花が、お疲れ様と迎えてくれた様に思えました。(^^)

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久しぶりの縦走は疲れましたー。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の陽気が続いた京都 小塩山は、カタクリが満開。

皆さま、今日は。

関西は春雨の一週間が終わり、春の陽気が続いております。

そんな中、桜も見たし今度は違った春の花を見たいと思って、京都の西山にある、この時期にカタクリが咲く山、小塩山に登って来ました。

 

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駅からバスに揺られ、山麓のバス停からしばらく農道を歩いて山に入ります。

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あぜ道沿いの小さな花畑にも春を感じます。

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この山は山頂付近にカタクリの群生地があって、地元のボランティアの方々が大切に保護活動をされているとの事です。

登山口にも獣避けの柵が設けられていました。

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この柵、ちょうど頭の高さに電流鉄線が通っていて、通過する時には充分注意しないと身体に電流が流れる事になります。^^;

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ここから山道が始まりますが、山道は分岐点がいくつかあってこれも道迷いの注意が必要でした。

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入って行くのがワクワクする道もあります。(^^)

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青楓にも春を感じます。

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朝の木漏れ日の山道を歩き、少し大木の下で休憩をして、また歩き始めます。

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木々はもう春の色合いを見せ始めています。

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小1時間ほど登ると、カタクリの群生地に到着します。

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ここにも厳重に柵が。

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保護ボランティアに守られてます。

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さあ、お待ちかねのカタクリの群生です。(^^)

斜面地にカタクリがかなりの数 群生していました。

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春の麗らかな陽気とカタクリの花。良いものですね。(^^)

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色の濃い物 薄い物、花弁の開いた物、閉じた物、一輪でスックと立って咲いた物、同じカタクリでも表情は様々です。

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白い小さな花と仲良く咲いている物もありました。

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何でもカタクリはあの片栗粉のカタクリらしくて、以前はカタクリの根から片栗粉を作っていたそうです。

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また花を咲かせるまで何と8年もかかる様ですね。(^^)

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カタクリを見ていると、保護ボランティアの方がこっちにギフチョウが居るよってお声を掛けて頂きました。ギフチョウ、国の天然記念物に指定されている蝶です。以前 和歌山の龍門山に登った時にも見かけましたが、この山でも幸運にも出会いました。

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こんな時に限って、ズームレンズを持って来て無いとは、、。笑

ボランティアの方によると、ギフチョウは昨日羽化が始まったばかりで、木々の間からの暖かい陽だまりに集まるらしいです。(^^)

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ギフチョウも保護されていました。

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カタクリの群生地から少し登り電波塔過ぎると、小塩山山頂の淳和天皇陵があります。

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三角点は無いらしく、天皇陵裏に標高表示板がありました。

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一応、登頂フミフミをしときました。笑

小塩山 標高 642m。

さっきの電波塔下の広場に戻って、お昼を頂きます。

今日は今朝 麓のお茶屋さんで購入して来た名物の草餅を持参した烏龍茶でいただきました。

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空きっ腹に甘く香るよもぎの餡餅、美味しかったです。(^^)

近くで休憩されていたカタクリ保護ボランティアの方によるとこの山は以前は炭焼きが盛んで、カタクリはその炭焼きの灰を栄養にして生えて来たらしいです。

暫く楽しいおしゃべりをして ゆっくりした後、下山開始です。

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行きの山道とは違う緩やかな山道には、ここにも春を思わせる花々が咲いていました。

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ヤマツツジはこの前 六甲でも見かけました。

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遠くには山桜もちらほら。けど、もう葉桜になりかけてますね。

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最後は麓にある大原野神社でピンク色が綺麗な満開の紅桜を見て帰りました。

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来月は5月、空にはもう鯉のぼりが泳いでいました。

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春の山登りは本当に楽しいですね。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの晴れ間 天王山に花見行幸。

皆さま、こんばんは。

本日 久しぶりに関西では晴れ間が覗きました。

その陽気に誘われて、京都と大阪の間にある大山崎町に向かいました。大山崎町は淀川、木津川、桂川が合流し、背後には天下分けめ天王山が控えています。

今日はその河川の合流地にある桜の名所、背割堤に花見行幸&天王山ちょい登り&山崎シングルモルトウイスキーほろ酔いコースと洒落込んで来ました。(^^)

 

天王山を堤防の菜ノ花ごしに撮影して見ました。

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青空に黄色が映えます。

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ホント春ですね〜。

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背割堤には淀川を跨いで向かいます。

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いきなり桜並木が凄いです!

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流石は名所、圧倒的な桜の量です。

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平日の午前中なのでそんなに混んでいませんでした。

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足元にも春が。

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ウサギも散歩。(^^)

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ここは野原でしばらくゆっくりします。(^^)

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さて、桜も一年分は見たし天王山に向かいます。笑

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低山ですがちゃんと登り口があります。

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ちなみに山崎の地図、背割堤と天王山の位置関係です。

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少し登ると三重の塔があるお寺に着いて、ここからは山道となります。

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ハイキングコースの案内。

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天王山は標高270mの低山ですが、山は山なので、この試練が待ち構えてます。笑

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でも今日はチョイ登りなので、山頂までは登らずに途中の展望台までにしました。^^;

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先ほど居た背割堤方面。

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今日は午後から少し雲が出てますが良い眺めです。

次は淀川方面。

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天王山でも桜が綺麗ですね。

天王山には何度か登ってますが、登る度にこの展望台から平野を眺めて戦国時代にタイムスリップして山崎の合戦を思い浮かべてます。(^^)

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山道にある合戦絵図

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明智光秀

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羽柴秀吉、後の豊臣秀吉

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まさに信長の野望の世界です。笑

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さて山でも桜を見たし、頬っぺたも桜色にしたいので、麓にあるサントリー大山崎蒸溜所に向かいます。笑

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ここには100円代からウイスキーの試飲が出来る場所があります。僕のイチオシポイントです。(^^)

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今回は定番の蒸溜所限定シングルモルト山崎、白洲の2種類と、初めてニューポットと言う、まだ樽に入れる前のウイスキーを飲んで見ました。

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まずはシングルモルト

焼け付く様な飲みごたえ、相変わらず美味いです。白洲の方が少し甘いのかな。(^^)

続いてニューポット、 写真では1番左のまだ樽に入ってないから色が着いて無いウイスキーで、蒸溜所でしか飲めないとの事、、、。

う、癖が強い。慣れないからか少し飲み難いウイスキーでした。^^;

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樽に寝かせた年代別にウイスキーが並んでました。

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僕の生まれた年のを探します。

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おしい!笑

バーテンさんに聞くと最大で50年寝かせたウイスキーがある見たいです。

この後、もう3杯同じのを飲んで帰りました。

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そう言う訳で、

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何とも今日は春の麗らかな山登り?でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦屋ロックガーデンからの六甲登山。

皆さま、お久しぶりです。

この最近は はてなブログさえも殆ど見ない毎日でしたが本当に久しぶりにブログを拝見しましたら、satさんが六甲縦走に、多分ブログ的には3回目の投稿をされているじゃないですか。(^^)六甲は何回行っても楽しめる山、僕も超〜久しぶりに六甲に向かいたくなりまして、3月19日 芦屋ロックガーデンから六甲最高峰931mまで往復登山をして来ました。

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イキナリですが 六甲最高峰で satさんのキメポーズ。(^。^)/ いつかやって見たかったんです。

あ、今気付きましたが、腕が逆だ。笑

 

さて、今回は関西登山のメッカ阪急芦屋川駅前公園からスタートです。

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芦屋川に沿って山に向かいます。

芦屋川名物?の階段マンションもあります。

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芦屋山手の高級住宅街を抜けて山に入って行くとお馴染みのロックガーデンの入り口、滝の茶屋ゲートが見えて来ます。

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ちなみに茶屋のメニュー。

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カップラーメンやらお菓子も売ってます。

茶屋からチョと歩くと本当の登山口である高座の滝が現れます。今日は連休の日曜とあってかすっごい人集りです。

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奥にあるのはお堂でして登山安全を祈願します。高座の滝はお堂の横、そして滝の横には芦屋ロックガーデンの父とも日本ロッククライミングの父とも呼ばれる、藤木九三のレリーフがあります。

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芦屋ロックガーデンは日本のロッククライミングの発祥の地との事です。

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高座の滝からいきなりロックガーデンが始まります。芦屋ロックガーデンは六甲登山で最も有名な登山道だからか、行楽雑誌にもよく掲載されます。ジーパンにスニーカーのカップルや、山登り初心者の方が多く登って行きます。

岩岩なロックガーデンを甘く見てはいけません。最初は足の進め方も解らずに危ない目に合いそうな場面を端々で見かけました。

4年前の僕も同じでしたがね。^^;

思えばソロで山登りに初めて挑んだのはまさに芦屋ロックガーデンでした。

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あんな所にも

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こんな所にもハイカーが。

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ロックガーデンはいくつかの登山道があり、今日は王道の中央稜コースからその先にある風吹岩をまず目指します。

とその前に、風吹岩手前で六甲山のマスコット?のコイツに出会ってしまいました!

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一瞬どデカイキューイフルーツかと。(^^)

イノシシの前にはおじいちゃんが数人休憩されて居て、ニコニコ笑っていました、、、。

完全にマスコット化してますね、コイツは。

でも、

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危険なんですよ、本当に。私の知ってる方は一本道で前から追いかけられた様ですから。

イノシシ君に別れを告げると風吹岩に到着。

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久しぶりに兵庫登山会の名文句を見て和みます。(会とは付いていますが何でも個人さんらしいです)

風吹岩からの景色。

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海方面は薄いガスで視界が悪いですね。

東を向くとロックガーデンのもう一つの岩場、

荒地山が見えます。あそこにも登ったなぁ。

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大盛況の風吹岩から本来の目的地、六甲最高峰を目指します。

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でもちょこっと休憩に横池に立ち寄りました。

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今日は天気も良く軽い風も吹いて気持ちが良いです。これも久しぶりに持って来たサーモスで熱いお茶を飲みながら小休憩です。

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一息入れて再出発。

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六甲特有の花崗岩が風化したザラザラの登山道が続きます。僕はこの明るい感じのする登山道が好きです。

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腕時計を見るとお昼を指していましたので、これも休憩場所として人気のある雨ケ峠手前でお昼。

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今日はコンビニ巻き寿司、手抜きの極致。(^^)

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お昼を取って、このまま最高峰に向かうのは味気ないと思い。コンビニ巻き寿司が味気ない訳ではありませんが。笑

雨ケ峠の横にある東お多福山経由にルートを変更。東お多福山はススキの草原が広がる山でして、多分今の時期は刈り取られていい感じに広場化してると思いきや。

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まさにいい感じ。(^^)

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ここは休憩はせずにススキが刈り取られた登山道を軽快に歩いて行きました。

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ススキの育成保護を行なっている様ですね。

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木にもススキで保護。

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東お多福山から土樋割峠を通って元の最高峰への王道コースに戻ります。

 

戻る早々、最高峰への最後の難所、七曲り署が始まります。あ、違った、ただの七曲りだった。笑

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勾配の急な登山道を登ります。

 

七曲りにはヤブツバキが自生しており、今は丁度ツボミから花が咲き初めていました。

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七曲りの標識にちょこっとメッセージが。

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六甲の冬山を満喫した様ですね。(^^)

 

最高峰の下にある一軒茶屋では恒例のバッチを購入。いつかsatさんの様に全山縦走した時にと買わずにいた全山縦走バッチ。今回は最高峰ピストン、全く違いますが買っちゃいました。

六甲は全山縦走はしてませんが分割縦走は横に、縦に、斜めにと、笑 いっぱい歩いてますから良しとしてくださいね。^^;

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六甲登山バッチは全部で5種類あり、これを含めて4つまでゲットしています。最後に残るは、1番標高が高い、、、もとい、良いお値段のやつとなりますかね。^^;

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そして茶屋を出て六甲最高峰へ、電波塔がマークです。

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旧最高峰ケルンにタッチ。

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藪道を抜けて。

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新最高峰の標識塔に到着。

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で、冒頭のポーズをかまして。(^^)

三角点を踏む。

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三角点プレートを熟読する。

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方向を確かめる。

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ウム、我ながら六甲王道コースらしい完璧な六甲登山だ!笑

 と言う事としときまして。^^;

その後 少し休憩して、

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電波塔を見ながら芦屋に下山して行きます。

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木々にはツボミが付いて、もう直ぐそこの春を感じます。

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前にこの道を通った時はまだ建設中だった砂防ダムが完成してました。

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立派です。

堤防の高さの事を堤高と言うのですね。

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実はこの六甲王道コース、いつも有馬に抜けていたので芦屋に引き返すのは初めてなんです。

山はだいたい縦走してピストンはしないので。

でもピストンのおかげで夕暮れ前のロックガーデンを眺める事が出来ました。

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海、街、山、岩、芦屋ロックガーデン。

久しぶりの楽しい山登りでした。