SANNYの青い空の下で。

山登り☆5年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

初の北アルプスで寝っ転がる、長野県 夏の蝶ヶ岳。レポPart.3(最終回)

皆さま、こんにちは。(^^)

先週末に初めて北アルプス 蝶ヶ岳に登ったんですが、もう1週間経とうとしてるんですねー、天気予報だと、台風が変なカーブを描いて、今週末あたりには、この蝶ヶ岳あたりを直撃しそうです。お世話になった、徳沢ロッヂや、蝶ヶ岳ヒュッテの皆さん、またこれから北アルプスに登山される方、充分お気をつけください。

 

さて、Part.1、2とお付き合い頂きました、蝶ヶ岳登山レポも今回で最終回となります。

2泊3日の山行でしたが、今までの山登りで経験した事が無い事を、沢山出来たと思ってます。

では最終日、蝶ヶ岳ヒュッテの朝から スタートです!(山のぼり☆大好き風 OP 笑)

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(下山道の長塀山 お花畑より、北アルプスを望む。)

以下、本文。

 

蝶ヶ岳ヒュッテ、朝4:30 起床。

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山小屋 朝の定例行事、御来光を観る為に寝ぼけながらカメラを探します、ガサゴソ。(^^)

 

皆さん、カメラやスマホでシャッターチャンスを狙ってます。

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北アルプスの山肌も少しずつ明るくなって来ました。(モルゲンロートっぽい^^)

そして、朝日が昇る東側→を振り向くと、、。

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出ました!御来光。

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少し雲もかかって居ましたが、雲海も発生してて、幻想的でした。(^^)

それから、もっとラッキーな事が、、。

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南東方向に、日本で1番高い山が見えてました、富士山。いつかは登ってみたい山。(^^)

ヒュッテに戻り、下山準備を済まし朝食を頂きます。

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今回もっともシンプルな食事となりましたが、卵焼きが甘くて美味しかったです。(^^)

壁を見上げてると、「一期一会」の文字。

改めて、この山行であった、様々な事が思い出されました。
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今から下山はしますが、「山登りは家に帰り着くまでが登山」誰かが言っていました。下山道も楽しんで行きたいと思います。あ、まだ頂上も踏んで無いですからね。^^;

 

外に出てもう最後かと、蝶ヶ岳展望指示盤より北アルプスの山々をパノラマ撮影。

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ガイドさんによると、山は朝が1番綺麗に写るとの事ですが、空気が澄んでハッキリと稜線が現されますね。美しい景色は何回観ても良い物です。(^^)

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ヒュッテ前でストレッチを済ましたら、下山開始です。

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蝶ヶ岳ヒュッテ、初の山小屋体験ありがとう!(^^)

蝶ヶ岳 山頂、標高2677mはヒュッテの直ぐ南側にあります。

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蝶ヶ岳 登頂しました。イェーイ! 笑

ガイドさんに撮影して頂いたのですが、「いやー、楽しんでますねー」っと。

はい、それがモットーです。(^^)

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ヒュッテ、山頂を後にして、蝶ヶ岳の南尾根にあたる長塀山に向かって歩き出します。
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長塀山に至るまでには、植生豊かな尾根道が続いており、妖精池と呼ばれる沼もあります。

標高2000mを超える場所に咲く、高山植物

必死に名前調べました、それでは お楽しみください。(^^) 

ミヤマキンポウゲ

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コイワカガミ
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アオノツガザクラ

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ハクサンイチゲの群生

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タカネヤハズハハコ
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オオヒョウタンボク

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ハクサンフウロ
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モミジカラマツ
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皆さん、もう撮影に夢中。(^^)
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ハクサンチドリ
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コバイケイソウの群生(妖精池)
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クルマユリ
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ウサギキク
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キヌガサソウ
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ゴゼンタチバナ
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白い小さな花が可愛いですね。(^^)
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植物達の競演に気を取られていると、長塀山の標識。
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足元には三角点がありました。

一応踏んどこう。(^^)
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長塀山の山頂からは激下りが始まります。^^;

皆さん、登りの時と同様に多くの方がストックを使って、足に出来るだけ負担をかけずに降りてます。

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ギョリンソウ。標高もしだいに低くなり、関西の低山でも良く見かける花が出て来ました。

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徳沢まであと、1km程。
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やっと建物が見えて来ました。
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下山。11:04 ほぼスケジュール通りでした。

皆さん、お疲れ様ー。(^^)
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ここから、上高地のバスターミナルまでは自由行動。早速、徳沢園でお目当ての物を注文しました。
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それは、カレーライス。

登山後のカレーはいつ食べても最高ですね。

あと、コーラも。(^^)
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徳沢園前には平日と言うのにテントが多く設営されていました。

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食事を終えて休息後、上高地まで歩きます。

それにしても爽やかな陽気でした。
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行きと同じ道を辿ってもどうかと思い、途中の明神館から橋を渡って、明神池方面に向かいます。
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明神池のほとりには、その昔 上高地の案内人であった、上條嘉門次の山小屋がありました。
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今は完全に観光客向けの飲食店になってましたが、調べたら宿泊も出来る様で、イワナの塩焼きが名物とか。

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記念に上高地のバッチをゲット。

梓川河童橋北アルプスの山々に上高地の花があしらわれたデザインで、上高地の魅力が詰まってる感じがしました。(^^)
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小屋に続く、穂高神社 明神池 案内図。
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どうやら、皇太子(今年かぎり 笑)ご家族もお越しになっていた様です。

確か、ハイキングが趣味だと聞いた事があります。和かな笑顔ですね。(^^)
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拝礼。
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バスの集合時間も気になりましたので明神池は遠くから撮影。(けっして入場料をケチった訳ではありません。笑)
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少し戻って、梓川上高地バスターミナルに向かって、行きとは対岸側を歩きます。

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対岸側は湿原地帯で木道が配された自然遊歩道になっていました。
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木道は歩いてるだけでも楽しいですね。(^^)
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湿原の池から上高地で1番目に付く山、六百山(標高2449m)を望む。
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池近くの川には天然のイワナが泳いでいました。流石、水が綺麗なだけありますね。(^^)
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河童橋を渡り、この山行最後の風景を振り返りました。(^^)
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蝶ヶ岳は、北アルプスの中ではおそらく登り易く初心者向けの山だと思います。しかし、私が初アルプスにこの山を選んだのは、それだけが理由ではありませんでした、この山は、北アルプスの盟主 穂高連峰槍ヶ岳が一望出来る場所にあり、これからこの北アルプスの山々に挑戦して行くと言う、心構えが出来る山だと思い、選んだのです。(まぁ、寝っ転がりながらではありましたが。笑)次は涸沢から穂高?それとも一気に槍?はたまた燕から表銀座野口五郎裏銀座縦走?もっと北部の劔岳はまだ無理、無理。笑  色々と思いが飛躍しますね。

今回の山行、自分なりに蝶ヶ岳登山を満喫出来たと思いました。(^^)

 

最後に、今回お世話になりました、モンべ◯の社員ガイドの方々、そして何より同行の皆様、お世話になりました、ご一緒に登れて本当に楽しかったです、ありがとうございました。

(あと、好日山荘さん、公式ブログなのに、モンベ◯ツアーレポになり、ごめんなさい。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初の北アルプスで寝っ転がる、長野県 夏の蝶ヶ岳。レポPart.2

皆さま、こんにちは。(^^)

レポPart.1で上高地観光レポをした訳ですが、笑。 今回はついに蝶ヶ岳に登ります。

ガイドの方も言ってらっしゃいました、今日が本番です!っと。

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(早朝、蝶ヶ岳 展望指示盤より西側の北アルプスの山々を望む)

以下、本文。

 

コースは朝、徳沢ロッヂを出発して、横尾まで歩き、横尾から蝶ヶ岳へ登山開始、途中に槍見台で小休憩、その後 蝶ヶ岳尾根まで直登して、常念岳方面に向かって蝶槍なるピークに立ち、また尾根道を引き返して夕方前には蝶ヶ岳ヒュッテに至ると言う内容です。

 

徳沢ロッヂ、スケジュールでは5:00起床。ですが少し早起きして、山に掛かる朝焼けを見に行きました。(普段はまずしない事でも山ではするんですねー。笑)

前穂高岳、まだ薄暗いですが朝の河原は空気が澄んで気持ちが良いです。(^^)

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徐々に朝日に稜線が照らされて来ました。(モルゲンロート)

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岩肌の荒々しさが際立ちます。

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ギザギザに陰影が出て良い感じに。(^^)
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徳沢ロッヂに帰り、ザックのパッキング準備をしてから、朝食を頂きます。

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昨夜の夕食に比べて軽めですが、山登り前はこれくらいが適量です。

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ロッヂのカウンターには天気予報のパネルがありました。予報によると、台風は西にあって、長野上空は高気圧に覆われて晴れる様ですが、もっともっと晴天になりますようにと祈ります。(^^)

その後、徳沢ロッヂをチェックアウト。

徳沢ロッヂさん、お世話になりました。(^^)

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次にここに泊まった時には、このデッキでコーヒー豆を挽いて朝珈琲を楽しみたいですね。^^

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ロッヂ前でストレッチを行なって、
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朝日が樹々を照らす中、横尾へと歩き出します。

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山道にはヤマホタルブクロが咲いていました。

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前穂高岳も樹々の間から。

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横尾に到着。

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横尾避難小屋。

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横尾大橋。
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穂高の北東部にあるロッククライミングのメッカ、屏風岩も間近に見えます。
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テン場もありました。

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横尾は北アルプスの山々の分岐点となります。

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(上の案内図は北が右手側になります。従って蝶ヶ岳から西側を望むと案内図通りになります。レポPart.1の模型)

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案内図上は横尾から蝶ヶ岳はすぐ近くに有りますが、蝶ヶ岳の尾根道が標高2625m、登山口の横尾は1620mと、約1000mの標高差があり、それを登る事になります。直線距離は短く、標高差があると言う事は、、、そうです、等高線の間が狭くなって地獄の急登が待ち構えてると言う事になります。^^;

まぁ、いつも登ってる六甲山(標高931m)を登るくらいだろうと、この時は安易に高を括っていました。(^^)

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(六甲山 最高峰にての勇姿。笑)

さあ、今回の本番、蝶ヶ岳へ向けて山登り開始です!

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標識を蝶ヶ岳方面へ。

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ここで秘密兵器、ガッツギアを投入。

アミノ酸入りで筋肉疲労に効果有りです。(^^)

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急登となるので、皆さんストックを使用していました。もちろん私も。

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今回の山登りで改めて思い直し、学んだ事がありました。

私はソロ登山が殆どで、歩調を合わした歩き方は、ただ遅いだけだと思ってましたがそうでは無く、この時の倍ほどの速度を出して前傾姿勢でストックもガンガン使って行くいつもの登り方よりも、今回は全然疲れない、また無理なく登れたと言う事です。ゆっくり登るから当たり前と言えばそうですが、1人だと恐らくペースを一定に保つ事をしないからスピードを出したり、急に休んだり、結果的には早く目的地に到着しても疲れて果ててしまうのです。同行者と歩調を合わせる事は、お互いに山登りのペースメーカーとなる事が、今更ながら解りました。(^^)

急登を登り出して暫くすると、休憩場所の槍見台に到着。

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振り向くと、、彼方についに出ました、槍ヶ岳

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しかし、尖ってますよねー!

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六甲のシェール槍の100倍は尖ってます。(^^)

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(チョこっと出てるのが六甲シェール槍。笑)

木のベンチで行動食のクッピーラムネを食べて再出発です。(^^)

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山道は急登ですが、日差しを遮る樹林帯で適度に風が抜ける場所もあり、案外快適に登れます。

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あと、2km。
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皆さん頑張ってます。(^^)

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樹林帯から森林限界になり、
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ついに、蝶ヶ岳尾根に出ました。

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「ヤッホーー! 」モンベ◯のガイドさんのお一人(女性の方)が勇ましい雄叫びを。

その気持ち、解る、解る。(^^)

まさに気分爽快の一言ですものね。これぞ夏の北アルプス

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しばし立ち止まってパノラマ撮影。(^^)

左側から明神岳前穂高岳奥穂高岳北穂高岳、南岳、中岳、そして槍ヶ岳北アルプスが一望です。

1番カッコいい、槍ヶ岳をズームアップ。

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皆さん、早速ピースサインでパチリ。(^^)

ロッヂの天気予報通り、この日は晴天になりました。

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私もガイドさんに撮影してもらいました。(^^)

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ここは、北側に向かえば蝶槍、南側に蝶ヶ岳ヒュッテ(そのまだ南に頂上)、そして今来た西側の横尾の分岐点でもあります。

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この分岐点でちょうどお昼休憩となり、今朝方 徳沢ロッヂで頂いたお弁当を広げます。

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槍と弁当。(^^)

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大変美味しい、おこわちまき弁当でした。
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お昼を食べて、ザックから空気枕を取り出して、、。

今回レポの命題に取り掛かります。

(え、何だっけ?笑)

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そうです。北アルプスで寝っ転がる!です。

調子良く足も組んじゃってます。

槍ヶ岳に失礼だ。笑

脇には高山植物でしょうか、可愛らしい小さな白い花が咲いています。

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ケルンもあったりして、アルプス気分満点です。(^^)

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良い気持ちで寝てたら、皆さんが出発しそうだったので、慌てて枕を撤収。プシュー。(空気抜く音)^^;

ザックを分岐点にデポして尾根道を北東の常念岳方面に進み、蝶ヶ岳の一つのピークである蝶槍を目指します。

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蝶槍、標高2664m。蝶ヶ岳の山頂2677mは、これから向かう蝶ヶ岳ヒュッテの南、そして三角点(旧山頂)は、そのヒュッテに向かう尾根道沿いにあるようです。
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TOP!

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これから向かう蝶ヶ岳ヒュッテは1.6km先になります。
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蝶槍から槍ヶ岳を望む。
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ガスが迫って来たので慌てて下山。^^;f:id:SANNY7:20180726093711j:image

今回、この岩稜帯の降りが1番怖かったです。

さっき見てた穂高槍ヶ岳とかは岩稜やガレ場だらけなのにね。笑 

とか、言いつつ岩肌に咲く高山植物をパチリ。(^^)

イワツメクサ

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シチマギキョウ

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蝶ヶ岳のなだらかな稜線。美しいですね。(^^)
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そこを蝶ヶ岳ヒュッテまで歩いて行きます。
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到着。
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蝶ヶ岳ヒュッテ。
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ようこそ、とは書いてありますが、注意書きです。^^;
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私は山小屋泊も初めてですので、これが噂に聞く、三人用 掛け布団。初めて見ましたが、思わず吹き出してしまいました。笑(私達19名のツアー客は、男女共にこの部屋一室、布団は2名で一式となりました。あ、当然 布団は男女別ですが。^^; ガイドさん達3人は結局別室へ。)
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この扱いに小屋側が気を使ってか、カレンダーを提供。(^^)
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棚にはドリンク類がズラリ、まず日本酒の名前「一期一会」には笑ってしまいました。

山小屋で酒を酌み交わしてその場で出会った山好きの方と語らい、次の日には別れる、一期一会。光景が浮かぶ様です。
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しかし、さすがに青天井の価格。

それでも熱中症になら無い為に水分を補給しろとガイドさん。了解しました!

麦水をグビっグビっ。え、コイツは水分補給にならない?笑笑

あと、しっかりこの時に、周囲の同じく麦水を持つ方々と一期一会させて頂きました。

カンパーーイ!笑(その中に表銀座を縦走して来た自衛隊員の方が居てナント麦水を5杯も、、、さすが国防をお仕事とされてる方は違います。^^)
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一杯飲みながらの槍ヶ岳は最高ですね。(^^)

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麦水を飲んでから、山バッチもしっかりゲット。

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バッチは4種類ありましたが、蝶ヶ岳の尾根を型取ったこれにしました。黄色い花のアクセントが効いてますね。(^^)

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夕食タイム。昨日に比べたらさすがに貧弱ですが、身体を酷使したせいか、昨日より美味しく感じてしまい、ご飯を2膳も頂きました。

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食堂には山登りが趣味と言う藤井フミヤさんのサインも。
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壁には日の出、日の入りの時間が吊るされていました。
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早速、外に出て撮影開始。

常念岳方面。山裾の雲海が良い感じです。(^^)
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展望指示盤から槍ヶ岳

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夕陽は雲に隠れてしまいましたが、良い感じに夕焼け空が北アルプスの稜線を覆いました。(^^)
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綺麗な終わり方のまま、レポPart.2はここで終了。

最終回Part.3は蝶ヶ岳登頂と、下山路に咲く花々をレポします、乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初の北アルプスで寝っ転がる、長野県 夏の蝶ヶ岳。レポPart.1

皆さま、こんにちは。(^^)

低山ハンターのSANNYです。

山登り☆を始めてから5年と少し、数々の関西の低山を駆け巡って来た私ですが、、、ついに!

あの北アルプスに行ってまいりました。(^^)

ホント急きょ決定したんです、キッカケはツイッターでのモンベ〇アウトドアチャレンジ、「大阪駅蝶ヶ岳3デイズ」ツアーのツイート。

今まで、いつかは関西のご当地アルプスじゃない、本物の日本アルプスを見てみたいと思ってましたが、元来が面倒くさがりの私、、、少しツアー代は高そうだけど、何も考えないであそこに行けるならって安易な考えで応募のボタンをポチッ!と、それも出発日ギリギリで無理言って押し込んで頂き、ツアー参加する事になりました。^^;

そして、このレポを書いている今現在、、あ〜、北アルプス行っちゃたんだよな〜、、感慨ひとしお、しみじみ思ってしまうのでした。(^^)

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穂高連峰槍ヶ岳を前に、蝶ヶ岳で我が物顔に寝っ転がる SANNY 笑)

以下、本文。

 

出発日の2日前にツアー代の入金、1日前にパッキング、当日の朝7:00 その愛用のザックを担いで寝ぼけながら大阪駅前に向かうと言う、なんとも慌ただしい出発。

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ツアーの参加人数はモンベ◯社員のガイドさん三人を含めて22名、大人数です。

私は今までソロ登山が殆どでしたのて、今回の様に大勢で山に登る事自体の慣れない緊張に、どうしようかなと思っていましたが、お隣に座られた方から早速ご挨拶いただいて、お話をして行くと、あゝそうだ、このバスは山好きな方だらけなんだと、当たり前な事に気づき、なーんだ、皆さん仲間だ、山友さんなんだと、勝手に自分で思い込み、気持ちもほぐれて来ました。(^^)

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3日間の登山スケジュールは、1日目に大阪駅から上高地までバス、徳沢ロッヂに泊まり、2日目に穂高や涸沢、槍ヶ岳の分岐点である横尾から蝶ヶ岳に直登、蝶槍に立って少し戻って蝶ヶ岳ヒュッテに小屋泊、3日目に蝶ヶ岳山頂から南尾根にあたる長塀山を経て徳沢に下山、上高地を出て近郊の平湯温泉で入浴してからバスで大阪駅に帰ると言う行程です。

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黄色いマーキングが道程。いつもの日帰り登山なら、多分1日で全て歩き切れる長さですが、そこは蝶ヶ岳と言えども標高2000mを超える北アルプスの山、侮る事なかれです。^^;

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途中のサービスエリアで名物のけいちゃん丼(かしわ丼)を頂いてたら、窓を見上げると彼方に白山を見ることが出来ました。

ひるがの高原SA

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けいちゃん丼、美味かった。(^^)
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↓の山。白山ちっさ。笑
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サービスエリアで腹ごしらえと、ザックのハイドレーション(水筒)にスポドリを補給、白山も見たし、さあ準備万端です。

 

バスに揺られる事、数時間、上高地バスステーションに到着。

避暑に来た観光客や、アルプスに登る登山者でいっぱい。

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ビジターセンターにはこれから登る北アルプスの模型があり、今回の蝶ヶ岳登山道も立体的に知る事が出来ました。

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蝶ヶ岳からは西に向かって穂高槍ヶ岳が一望出来そうですね、楽しみー。(^^)
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ザックの確認、ストレッチを済まして、上高地から梓川に沿って1日目の宿、徳沢ロッヂまで歩きます。

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噂には聞いていましたが、梓川。半端無く水が澄んで綺麗でした。

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河童橋、六甲山トュエンティクロスの偽河童橋じゃ無く、本物です。笑

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しかし、この人の多さは京都嵐山の渡月橋に勝るとも劣らないな。^^;
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すぐそばの河原ではこの道59年と言うオジサンが写生をしておられました。

多分、観光客に売って商売されてるかと、、。

しかし、、俺の方が絵、上手いかも。笑

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初めて来て人は多いですが、白樺に青い空と入道雲上高地はまさに夏の装いです。

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歩き始めてしばらくすると、梓川を挟んで左手に明神岳が姿を現します。やはり北アルプスの山は初手から雄大ですなぁー。(^^)

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明神橋明神岳、一点透視パースで。笑

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明神橋の近くには明神館があり、自販機を見ると、、。

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ドリンク200円。
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これから奥に行くに従って飲み物の価格は青天井にどんどん値上がりします、、お、恐ろしい。^^;

道は上高地国有林に入って行きます。

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変わった白い釣ざね花です。
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紫陽花もまだ咲いていました。
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抜ける青空のもと歩いて行くと、
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穂高連峰の前哨山、前穂高岳が姿を見せました。
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ついに来たよ、北アルプス

(親父ギャグになってしまった。笑)

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ギザギザ感がまさにアルプス。チョッと関西には無いな。白い雲がオーラに見えます。(^^)

偶然カメラに蝶が写っていました。

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今回の蝶ヶ岳登山、「アルプスにようこそ」って蝶が言ってくれてる様ですね。(^^)

と、言ってるうちに宿の徳沢ロッヂに到着。

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17:00、スケジュールぴったりに到着です。

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今回のモンベ◯のガイドさんのチーフ、ルーズに見えて実はシッカリしてそうでした。(^^)

あー、腹減ったと思いましたが、何せ初のロッヂ泊まりに館内をウロウロ。

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あ、トレッキングシューズの名前には触れないでください。(^^)

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部屋割は男女別に2部屋。相部屋にはなりますが、2段寝台は足を伸ばせて、
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脇にはコンセントもあり、
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洗面所には、「徳沢の美味しい水」も飲み放題。
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談話室は落ち着いた雰囲気、
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あの漂泊の旅人も居ました。(^^)
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書棚には神々の山嶺など山関係の書籍の端に、空手バカ一代が、、、オーナーの趣味か?笑
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日本百名山一筆書き、グレートトラバースの

田中さんのサインもありました。
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お土産グッズ。
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ミーハーなので早速、トレッキング姿を模した徳沢ロゴ入りキーホルダーをゲット。(^^)
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お待ちかねの夕食は、ハンバーグ定食。

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イワナと思われる川魚の塩焼きと信州そばも付いてます。ヤバいなこれは、最初からこれだと、明日のヒュッテ食が不味くなりそうだ。^^;

しかし、初の北アルプスの興奮と緊張からか、胃腸が少し痛み出して、ハンバーグを食べ残してしまうSANNYでした。笑

夕食後にお風呂、これも数年前に改装した様で新しく清潔、お湯はぬるかったですが汗を流せて満足でした。

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談話室の書棚あったPEAKSを読む。
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北アルプス表銀座裏銀座の特集。(繁華街ではありません、登山縦走路の事です。笑)f:id:SANNY7:20180725112153j:image

明日登る、蝶ヶ岳はどちらにも属さず南端にある様です。北アルプスは表、裏の縦走路の山々と中央に槍ヶ岳穂高岳連峰、南東部に常念岳蝶ヶ岳があるんですね、今まで関西の山ばかり登ってたから現地に来て初めて位置関係を実感しました。
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夜、星空を見ようとガイドさん達と前穂高岳を望む梓川の河原に。

私のカメラでは星空撮影は無理でしたが、ナント!前穂高上空をかすめる流れ星☆を見る事が出来ました。(^^)
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徳沢ロッヂに帰り21:00就寝。(部屋自動消灯)
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早すぎる就寝時間に以前、金剛山のテント泊いらい使うモンベ◯のヘッドライトシェードで少し微睡みながら北アルプス1日目を終了しました。

(まだ少しも山登りしてません。笑)

 

今回のレポ、モンベ◯のツアー代の分、3回に分けてレポします。どうぞ最後までお付き合いください。笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金勝山アルプスで、5月の風に吹かれて。

皆さま今日は。5月の晴れた週末、滋賀県は琵琶湖の南側、湖南地方にある、金勝山(こんぜやま)アルプスに登ってきました。

ここは風化した花崗岩が様々な形で裸岩している山で、低山ながらそんな風光明媚な景観の中、登山道を縦走する事が出来ます。

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この金勝山アルプス(湖南アルプス)に登るのは2度目で、以前は数年前の秋に登りましたが今回は新緑の5月、樹々の青さが眩しい程でした。(^^)

 

人気の山なのでお昼の山頂ラッシュを避ける為、朝早くからバスに乗り登山口に向かいました。

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帰りのバス時刻もチェック、チェック、これ大事です。(^^)

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護岸工事が行われている河川沿いを歩いて行くと小屋があり、そこで無料のガイドマップが手に入ります。

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詳しく登山道がマッピングされていて、また道標もあるので、初心者でもハイキングが楽しめます。でもしっかり登山届けポストもありました。(^^)

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金勝山アルプス縦走路には、鶏冠山490.9m(けいかんざん)、天狗岩、竜王山604.7mがあり、要所にはコールポイントもありました。崩れやすく滑りやすい風化した花崗岩で滑落者もいるんでしょうね。気をつけて登ります。

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さぁて、山のぼり☆開始です!

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標識の脇にはツツジが、早朝に見るのも良い物です。

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林道を少し進んだ後、小川沿いに沿って歩きます。朝の登山道は空気が冷たくて気持ちが良い。(^^)

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マップによると落ヶ滝言うのがあります、以前登った時にも立ち寄った記憶があります。

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案内板、よく見ると、、面白い事が書かれてました。周りはシダに囲まれた渓谷、本当にドン!ドン!って出現しそうですね。笑

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落ヶ滝。ジャングルに突然現れた滝の様で何だか気分がワクワクして来ます。(^^)

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滝の水は冷たく、

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見上げると青空が垣間見えました。

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渓谷沿いの露出した岩の上を渡って行きます。

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ここで今回持って来た行動食、マーブルチョコレート。このチョコはコーティングされてるから、溶けにくくて山のお供には良いかもです。

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渓谷を登って行き、振り返るとまた青空が。

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足元にも注意して、滑りやすい露岩を歩いて行きます。

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そしてこのロープ場。

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USJのアトラクションも真っ青のある罠が仕掛けられてます。(^^)

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もし、ロープを掴み損ねると、、、。

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つるーーーーと滑って、

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ドボン。てな訳です。いやー楽しいですね。(^^)

当然、必死です。笑

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登り進めると、先程の落ヶ滝の滝上に出て来ました。

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歩き始めると、ふと前を遮る物が、、。

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ゲロゲロぴょん吉君(ヤマアカガエル)にこんにちはの挨拶をして登山道を譲ってもらい先に進みます。(^^)

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水が多い湿地には綺麗な花も咲きますね。

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分岐点に到着、一路 鶏冠山を目指します。

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登山道は渓谷から尾根道に。

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彼方に三上山(近江富士)を見ながら、山頂への斜面を登ります。

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鶏冠山 山頂に到着。

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三等三角点が設置されてました。

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少し休憩。一緒に休んでた、山歴20年の滋賀の方とお話して、その方が「何処良い山あります?」じゃあ、あの山登りました?「あ、登りました」この山は?「あ、そこも登りましたよ。」延々、、。流石です、、、。私は山歴5年足らずの若輩者、、まだまだです。笑

 

降り返して、先程の分岐点。今度はこの金勝山アルプス、最大の見所の天狗岩を目指します。

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道が何だかアジフライ見たいだったので撮って見ました。笑

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だんだんと露岩帯が多くなります。

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振り返ると鶏冠山方面が。

青い空と緑の山、気持ち良いですね。(^^)

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岩、岩、岩のトンネル。

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岩のトサカ。

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山肌に突出する岩達が様々な表情を見せます。

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ロープを使って慎重に岩の上を上がったり、下がったりしながらドンドン進むと。

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ド、ドーーン!☆

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現れました、天狗岩‼︎、存在感が強烈です。(^^)

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岩の間を通って直下まで行きます。

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天狗岩。登攀には危険もあるので、注意文もあります。

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うん⁉︎、こ、ここにも兵庫登山会がの看板がー!ここ兵庫じゃ無いのに、、やはり恐るべしです。「小さな愛情ー!」笑

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さてと、、登りますか。(^^)

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ロープや鎖、そして以前はただの鉄板だった橋もステンレス製になってて、岩の間を注意して登れば比較的簡単に登れます。

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命名、おにぎり岩。笑

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しかし一丁前にペンキ矢印もあります。(^^)

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そして、、、。

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爽快!

そして、すぐに寝っ転がる。(山頂での野生の習性)笑

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それから、天狗岩を蹴り転がして見ました。

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転がりそうも無いので、この丸っこい岩陰でお昼にします。笑

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枝で岩支えてます。

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、、、嘘です。(^^)

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さて、お昼は定番の辛ーいラーメンと、

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今回は、甘ーいドーナツとバナナ。

凄い取り合わせですが、山では食べたい物を気にせず食う!この心情で行きたいと思います!

(この後、流石にチョと胸焼けが、、、笑)

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胸焼けをコーヒーで治して、ひと休み。

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岩陰、、って、もし地震とか起きてこの岩が倒れて来たら潰れちゃたりして、、なんて思いながら、ウトウト。(^^)

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空も青く、心地よい風も吹いてます。

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スマホでこの季節にピッタリの曲を聴きます。

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岡村孝子さんの「5月の晴れた空」。去年の5月に葛城山に登った時も聴いたなぁ。

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昼寝してたら、辺りがすでに山頂ラッシュに、

人が沢山登って行きます。もうすぐ正午、騒がしくなって来たので、切り上げて縦走を再開しました。

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標識を見る限りではまだまだ見所がありそうです。

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日差しも増して来て登山道も明るくなりました。

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命名、スペード石。♠️ または、五郎丸岩(古いかw)。

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勝手に岩に命名しながら歩いて行きます。

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たしかに。(^^)β 耳。

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登ると高速道路が見えました。

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縦走路の最期の立ち寄り先、竜王山を目指します。

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竜王山には馬頭観音様が祀られているせいか、登山道は階段で整備されてます。

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参道と言う事でしょうか。

風が吹き抜ける尾根道を過ぎると、

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小さな祠があり、龍神様が祀られています。

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馬頭観音堂はまだ先にある様ですが、この祠の手前を少し登ると、竜王山 山頂にたどり着きます。

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三角点もあります。

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さて、後は下山路に向かいます。

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黄緑の登山道は眩しい位です。

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ここにも赤いツツジが咲いています。もしかして五月だしサツキかな?^^

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重ね岩。

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エイリアンの卵岩(嘘です。笑)

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下山路で懐かしいベンチを見つけました。

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以前登った時、ここで簡単な水彩画を描いたんですよね。

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スケッチに夢中になって下山予定時刻を過ぎて、秋で日暮れも早かった事もあり、焦って下山したのを思い出します。

登山を始めて間も無い頃の失敗、今思うとこの時の事が良い教訓となりました。^^;

(ちなみにその時のスケッチ)

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この金勝山アルプスは、信仰の山としての歴史もあり、登山道沿いには石仏群が数多く点在します。

茶沸観音。

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狛坂磨崖仏。

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逆さ観音様。

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どれも奈良時代平安時代に彫られたそうです。

この登山道はその昔は参道としてその時代の人が歩いていたんでしょうね。

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耳岩の上から見えていた高速道路下のトンネルを抜けて、もとの登山口のバス停に向かいます。

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奈良時代の信仰の道もあれば、現代の高速道路もある、金勝山アルプスです。(^^)

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手書きの案内板は有り難いですね。

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川沿いに歩いて

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明治に作られた堰堤を越えると、バス停に到着します。

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堰堤作りを指導したオランダのおじさん。

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堰堤には綺麗なピンク色の花が咲いています。

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金勝山アルプス、何回も登りたくなる本当に楽しい山でした。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春ウララ、六甲摩耶山でMAYASONG♪

皆さま、こんにちは。

今年、2回目の山のぼり☆に私のホームベース?の六甲は摩耶山に登って来ました。(^^)

そして今回は、ここで開催されているフリーマーケットのリュックサックマーケット&アコースティックライブを観に行く事にしました。

会場は摩耶山の山頂近くにある、掬星台と言う見晴らしが良い広場。そこを目指して登り始めます。

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(これは摩耶山にあります穂高湖)

 

朝早く、自宅を朝ご飯も食べずに六甲に向かいます。今回のルートは、久しぶりに登るルート。神戸元町から歩いて、その昔弘法大師空海が歩いたとされる、大師道から摩耶山の隣に位置する再度山(ふたたび山。弘法大師が二回登った事からついた山名)を経て一旦沢に下りそして六甲でも難所と言われる坂道を登って。摩耶山掬星台に至るルートです。

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神戸元町駅から市街地を歩いて20分程で、登山口がある神戸諏訪稲荷神社に到着します。

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その裏手に大師道への登山口があります。

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足元には良く見かける紫色の花が咲いています。(以前調べて名前わかってたんだけど、忘れました。笑)

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少し登ると大師道の標識があります。

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六甲山は関西でも随一と思われる程に登山道が整備されて至るところに標識があります。

ちなみに先程の諏訪稲荷神社の奥の諏訪山近くにはあのカップルスポットで有名なビーナスブリッジがあります。

あ、私は殆どソロ登山ですから、滅多に行きませんが。笑

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冒頭で申し上げた通り朝ご飯を食べずに来たのですが、それには訳がありまして、大師道沿いにある有名なお茶屋さんでイングリッシュブレックファースト頂きました。

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朝5時から営業。

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灯籠茶屋。ここは、六甲に朝早く毎日登る「毎日登山」の聖地とも言うお茶屋さんで、店内には、登った方々の登山回数を表すスタンプ表が貼り出されています。もう何万回も登った方が居ます。すご。^^;

そして名物の炙って焼いたトーストとミルクティー&なぜか玉子焼きを頂きました。(ミルクティーなところがイングリッシュです。笑)

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ちなみに、今回は帽子に摩耶山バッチを付けて来ました。(^^) ミーハーですねー。笑

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お茶屋さんを出て先ずは中継点の再度山を目指します。

大師道は静かな沢沿いにあって六甲の登山道の中でもゆっくりと気持ち良く歩けるのでお勧めです。

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沢には切り出した枝でこんなサービスも。

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自分に合った杖が選り取り見取りです。笑

さすが、毎日登山のメッカですね。(^^)

 

大師道を進むと樹々に囲まれた池に出ます。

猩々池(しょうじょういけ)

江戸時代に麓の田んぼに水を送る為に作られた池らしいです。水面に木の緑が写って綺麗でした。

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再度山に到着。

ここには大龍寺と言うお寺がありまして、

今回はその山門をくぐって先に進みます。

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そこで少し寄り道。先程あった毎日登山の記念碑がある善助茶屋跡に立寄りました。

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ここの東屋に設置されている登山記念ノートにサインを書き残します。(^^)

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後に出て来ます、ある歌をヘッドホンで聴きなら登っておりました。(^^)

 

登山道は大師道から六甲全山縦走路に切り替わり、一路山を降って、市ケ原と言う沢沿いの大きな河原に向かいます。

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市ケ原。ここは家族連れや多くの方々で賑わうアウトドアスポットとなっています。

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この日は高校生の野外研修なのか、多くの学生さん達が居ました。(この学生達にこの後えらい目にあわされたのです。^^; 笑)

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縦走路を歩いて、摩耶山への登山道である天狗道へ入って行きます。

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天狗道はこれも神戸の観光スポット、布引ハーブ園の裏手を抜ける登山道です。

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彼方ににハーブ園の建物が見えています。

四月の山の木々はどれも生き生きしていて、

青楓も眩しい程に輝いてました。

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例によって名前は解りませんが、白く可愛い花も咲いていました。あゝ春ですねー。(^^)

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見通しの良い木が切り払われた鉄塔を抜けると天狗道から六甲でも最大の難所と言われる登山道に合流します。

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その名も稲妻坂!サンダースロープ‼︎

英語に訳すと体に優しい様でもあり、恐ろしい様でもある名前です。^^;

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六甲山特有の風化した花崗岩が見事な階段を形成しております。な、なんじゃこりゃ(殉職風)キツー!笑

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すでに坂のレベルは超えてロッククライミングのレベルですよ、まったく。(^^)

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それにしても、六甲に登るといつも思うのですが、この花崗岩の明るい色合いが山を印象付けて、何だか気分も明るくなって来ます。(^^)

まぁ、足に掛かる印象(乳酸)もハンパ無いですが、、、。笑

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やっと稲妻坂を過ぎる辺りから、今度はまた別の攻撃が始まります。^^;

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先程、市ケ原の河原で集まっていた学生さん達が何組かに分かれて私を追い越したりすれ違ったりしました。

もう、お判りでしょうか、、、。そうです。

「こんにちは!こんにちは!こんにちは!」攻撃です。ある意味、稲妻坂よりダメージを受けるこの攻撃。ふぅ、、、恐らく数十人にこんにちはを返しました。笑笑

 

登山道は少し平坦な尾根道になり、まるでメルヘンな物語に出てきそうな木のアーチなんかもあります。(^^) 先程受けた心のダメージを少し癒してくれました。笑

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うえを見上げると、前回の比叡山でも見た山ツバキも咲いています。

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そして四月の山の花と言えば、ツツジですね。

この辺りに咲き乱れていました。

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この反射板を越えると、

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摩耶山 山頂、そしてその近くにある掬星台に到着します。

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そして、今回の目的でありますリュックサックマーケット&アコースティックライブを見学します!

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定期的に行われているフリーマーケットで、摩耶山で開催される為、山登りのリュックサック一つで誰でも参加できる意味からリュックサックマーケットと言うらしいです。あ、私は参加しませんでしたが。(^^)

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リュックサックマーケットと共に開催されているアコースティックライブ。(こちは不定期らしいです)

その参加ミュージシャンの中でも私が最近リスペクトしているアーティスト。その名は山登りミュージシャン!秦野貴仁さん。

そして、今回の山登りはここ摩耶山であの曲を聴く為に登って来たと言っても過言で無いのです。その曲名はズバリ!MAYASONG‼︎ (^^)

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こんな晴れた日には〜いつものあの山へ♪

行こうMAYAへ〜僕とMAYAへ〜♪

良い曲です。(稲妻坂もこの曲をヘッドホンで聴いて何とか頑張れました。笑)

秦野さん、ライブとても良かったです。ありがとうございました。(^^)

他にも数組のアーティストさん達がこのライブには参加されていました。

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ライブの舞台になっているこのデッキからの港町神戸はいつ眺めても最高です。この日は雲一つ無い青空でした。(^^)

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お昼を過ぎていたので、掬星台を離れて摩耶山の奥にある人工湖穂高湖でランチとします。

向かう途中にあるホテルで以前、テレビ番組の山のぼり☆大好きでも紹介されていた焼きたてパンを購入して行きました。

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ホテル周辺にはまだ桜が咲いていましたよ。(^^)

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穂高湖。人工湖ですが、森林と一体化している風情が上高地大正池に似ている事から名付けられたらしいです。

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湖周辺はツツジが満開、湖面と相まって凄く綺麗に見えました。(^^)

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この日は穂高湖にある自然の家のカヌー体験会が開催されていて沢山のご家族が楽しんでいらっしゃいました。

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横でその光景を眺めながら、焼きたてパンをほうばります。(^^)

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表面がサクッと焼けていて中はもっちり、トマトのロールパンにアンコのデニッシュに、あと一個は名前忘れたけど、笑、どれも美味しかったです。

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カヌー体験会も終わって、静かになった湖畔で少し昼寝をして、また掬星台に戻りました。

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掬星台に戻ると、秦野さんのアコースティックライブの演奏が続いていたので最後まで聴いて、ご挨拶もして、掬星台横の摩耶ロープウェイ駅にあるカフェでコーヒーフロートを頂いて帰途に着きました。

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海からの風が吹いて来て気持ちが良かったです。(^^)

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六甲 摩耶山。いつ登っても楽しめる山でした。

またのーぼろっと。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春も間近な京都比叡山で、出会いの初登り。

皆さま、こんにちは。

寒いのは大の苦手なSANNYが山冬眠から目覚める日がやって参りました。笑

天気予報も晴れ間が続き、気温も上がって来た春も間近と言うこの週末、今年の初登りに京都 比叡山へ、そして今回は、私が数年前に山登りに目覚めた、あの比叡山からの風景をもう一度見て、初心を思い出したいと登ってみました。(^^)

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比叡山に登るルートはいくつかありますが、大きく分けて、西の京都市内側と東の琵琶湖側から登るルートがあります、今回はその西側から登るルートを選択。

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スタートは京阪 出町柳駅を出て東に30分程歩き、京都大学キャンパス前を横切って行きます。春と言えば、新入生を迎えるシーズン、サークルの勧誘看板も道沿いに多く並んでいましたが、中にこんなのを見つけました。

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山仕事サークル「杉良太郎」良い山仕事してくれそうですね。笑 

道を見上げればキャンパスにはもう桜が咲いていました。(^^)

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京都大学を過ぎて、少し歩いた病院横の駐車場、その奥に登山口があります。

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路傍のコンクリートブロックにトレイルコースと書かれてますね。

人気のコースなのか、この日も私が準備体操をしていると3、4人のハイカーさんからご挨拶を頂きました。

後から考えると、今回あったある事の何か予感となったかも。謎 笑

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登山道に入ると右に見える京都一周トレイルの標識に出会います。

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京都市の外周をぐるっと一周する縦走コース、それが京都一周トレイル。

比叡山は京都の中心から見たら東側なりますので、トレイルの中でも東山と言われるルートを登って行きます。

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まずは、登山道沿いにあった地龍大明神様に本日と、本年の安全登山を祈願。

久しぶりの山に、そばの灯籠に生えていた何気ない苔にも新鮮さを感じました。(^^)

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朝の登山道、登るたびに思う清々しい時間です。

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杉木立の間からは春の小鳥のさえずりも聞こえたので、

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私の肩に乗ってる小鳥(木のバードコール)もさえずり返しました。(^^)

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トレイルコースは次第に尾根道に入り、眼下には京都市内が見えて来ます。

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さっきあったトレイルの案内標識も端々にあって、道に迷う事もありません。

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比叡山へ至る途中にある瓜生山を通過します。

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瓜生山 山頂 標高301m。祠がありました。

ここでも祈願。

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ここから少しトレイルコースを外れて、あるお寺に立ち寄って見ました。

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まずドーンと男厄坂42段!(^^)

(女厄坂33段もある様です。厄落としが必要なの方は是非登って見てください)

なんとも渋い階段を登って見ると、なんとあの清水寺が⁈

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いえ、実は清水寺によく似てますが、ここは厄除けで有名なお寺、狸谷山不動尊

しかしよく似てますよねー。流石京都、こちらも立派な大舞台(本堂)でした。(^^)

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狸谷山不動尊だけあって、お狸様達も。

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本堂に参拝していると、変わった御神籤を発見。中に七福神が入っているらしく、それを肌守りに出来るとあって、物珍しいので今年の山登りを占なおうと引いて見ましたら、、、。

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うん?道⁈

山登り祈願だけに登山道の事かな?

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‼︎ 大吉っ‼︎

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七福神も大黒様が入っており、いやー、目出度い!もうこれで今年も遭難、滑落、道迷いなどなど登山事故は無いでしょうね!ワっはっは?は、、。

☆☆☆

嫌、いや、いや、危ない、危ない、、、。

この大吉はまさに逆説的な意味だろうと、自分を戒めます。^^;

あと、大黒様は山登り用の財布に入れました。(^^)

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標識に従ってトレイルコースに復帰します。

この辺りで九州から来られたと言うご婦人(おばちゃん)とご挨拶&抜きつ抜かれつで何となく道すがらお話しながら歩く事に。

うーん、めずらしい事だなぁ、早速 大吉の効果⁈ 笑

関西の山々も随分登られている様で六甲山は私と同じく分割縦走されたとの事でした。

そしてまた何となくご一緒に見晴らしの良い景色を見たりして。(^^)

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そしてお別れして、私はまた少し歩いた見晴らしの良い場所で休憩を。

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シャリバテ気味だったので、豆ごはん(30パーオフ笑)をほうばりながら眺めを見ていたら、

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3人の青年達が同じく休憩にやって来ました。

おばちゃんの次は若者か?(^^)

こちらからお声掛けをして、少しお話しを聞くと、

3人は、内お2人が比叡山に2回目の登山、あとお1人は初めての山登りとの事でした。

この後も先程のご婦人と、この青年達と道すがら度々お会いしてお話しする事になりました。(しかし今回はよく人と話す山登りだなぁっと、何かあの御神籤の影響としか、、、。笑)

 

登山道には山椿も咲いておりまして、これも春間近を感じさせます。

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尾根道を下り、川を渡渉するなど変化があり、良いトレイルコースと思います。

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水も綺麗に澄んでおり、多分 京都東山の山麓を流れる音羽川の源流では無いでしょうか?

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水を見てたら喉が乾いたので、私もコーラで水分補給。(^^)

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やっぱり、山登りにはコーラですね。

(物の本にありましたが、エベレストに登頂する登山家も山でコーラを飲むらしいです。標高が高過ぎると味覚が無くなるけど、不思議とコーラだけは味がするとの事。)

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まだ冬枯れした登山道を歩いて行くと、彼方に比叡山が見えて来ました。

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日差しも次第に照り返して来て、トレイルコースも明るくなり、

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合わせて傾斜もキツくなりまして、久しぶりの山登りには少しこたえます。^^;

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トレイル標識に比叡山ケーブル駅とありますのでそこで休憩すべくもうひと頑張り。

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汗を掻きながら登って行くと、比叡山のケーブルカーが見えて来ました。

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ここで少し休憩。元気ハツラツ水を補給して、今日の目的の場所に向います。(^^)

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ケーブルカー駅を過ぎてスキー場跡を抜ければ、

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数年前、私が山登りをこれからも続けて行こうと思い立った場所に到着しました。

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手前にお地蔵様が並んだ奥にある見晴らしの良い展望広場です。

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生憎と今回は春霞がかかって少し視界は悪かったですが、空気が澄んでいると京都北山の山並みが凄く綺麗な場所です。

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(ちなみに以前登った時の画像は)

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山登りを始めて間も無い頃に出会った美しい風景でした。(^^)

ここでしばらく、ゆっくりと昼寝。

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ぼんやりと比叡の青空に浮かぶ雲を見ていると気持ちが良かったです。

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ここで先程の若者達3人とまた再会、この場所を紹介しました。

この後、3人は延暦寺に向かって行き、私は寝っ転がりながら、あゝ数年前の私も彼らと同じだったなぁ、なんて思いながら、またひと眠り。(^^)

 

今回の目的は達したのですが、折角ならと広場を離れ、トレイルコースに沿って延暦寺に向かいました。

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延暦寺への道中、先程向かったはずの3人の内2人がこちらに戻って来ています。

「アレ?もう1人は?」と尋ねましたら、「1人は延暦寺初めてだから見て廻っています」との事。おーい、仲間を置いて来たんかーい。と吉本的ツッコミを入れながら通りすがりました。笑

そして延暦寺に到着。

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伽藍を見ながら階段を下りていると、あ!⁈☆若者のもう1人発見!これだけ観光客が多い中、またもや出会うとは、、、(やはり狸谷の御神籤の影響か?、笑)。

お声掛けして延暦寺をご一緒に観ることになり、

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デーモン閣下の様なお札や、(角大師と言う偉いお坊さんの変身した姿で、有難いお札。笑)根本中堂は1200年昔のから灯し続ける不滅の燈明、中にも入れる文珠楼などを見て廻りました。

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根本中堂は改修中。(中に入れて不滅の燈明は見れます。)

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今回1番の急勾配(内部の階段)があった文殊楼。笑

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ついでに梵字が書かれたカッコイイ御守りもゲットしたりして。

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あの風景が目的だったのに、しっかり観光もして来ました。(^^)

若者と別れ、下山の為にケーブル駅に向かう道すがら、山頂の三角点も踏んで来ました。(この若者とは、またまたケーブル駅で再会。笑)

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大比叡 標高848m、登頂。(^^)

最後は、ケーブルと叡山電鉄の新車両、その名もHIEIを乗り継いで下山しました。

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しかし、今回は初心に帰る風景は勿論、人にも触れ合う山登りとなりました。ほんとに山登りは色んな経験が出来ますよね。

改めて、これからも山登りを続けて行こうと思った今年の初登りでした。☆

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(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火除けの山で、山納め。京都 愛宕山

皆さま、こんにちは。そして、本年もお付き合い頂き、ありがとうございました。(^^)

おかげさまで今年も色んな山に登って、楽しい山登り☆が出来ました。

さて、本年の締めくくりとして、何か御利益がある山に登ろうと思い立ち、京都は洛西の火伏せの神を祀った神社が山頂にある山、愛宕山に登って来ました。

愛宕山に登るのは今回で3回目だと思いますが、たしか山頂神社までだだひたすら登りがキツイ参道が続いていたかと、、まぁこれも今年の締めくくりの苦行として、辛抱しました。笑

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 愛宕山は、京都の観光名所、嵐山からバスで片側通行の細いトンネルを抜けて、山麓の清滝と言う鄙びた村から登って行きます。

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橋を渡ると、参道鳥居が現れます。

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さあ、山頂の愛宕神社までの苦行の始まりです!笑

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愛宕山は、先に書きました通り、火伏せ、火除けに御利益ある山です。である為か、参道には消防団が書いたこんな看板が並んでいます。

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この看板で40分の3と言う事で、山頂まで40枚はある様です。

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また、丁石と地蔵様もある様です。

単調な階段が続く参道を、少しでも変化を持している様ですね。(^^)

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丁石と地蔵様の間には、火除けの山だけに、しっかりと火の用心が。笑

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中には朝日を浴びて、神々しい地蔵様が。

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一年の最後には良い感じの山登りです。(^^)

空は冬晴れ、少々寒いですが、元気に登ります。

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今年は台風の影響があったせいか、この山もいたる所で被害の爪跡が、、。

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以前はお社があったと思われますが、酷い有り様に、、。

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自然災害とは言え、残念な事ですね。

 

とは言え、参道はまだまだ傾斜を増して行きます。しんど。(^^;;

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傍を見ると、またあの看板が。やっと半分登ったみたいです。

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我が家は今年も無災害。意味深な、、。笑

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しかし、当然ながら冬ですねー。

春、夏、秋、冬と山はそれぞれに表情が違うから、季節を巡って登るのは、やはり楽しいですね。(^^)

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葉が落ちた木の枝をよく見れば、片方だけ枝が無いので、風がどの方向から吹き付けているか、これも冬山だから良く解る事ですね。

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またしかし、階段は続くよ、どこまでも。(^^)

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この看板を見て何とか元気を出して、頑張ります!

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駆け抜けろ‼︎俺のアドレナリン!笑

きっと、消防団ムキムキマンが考えたんでしょうね。(^^)

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山頂に近づくと、雪がチラホラ、足元は氷結していました。

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と、カメラを足元に向けた瞬間、、⁉︎

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つるん。

目の前の看板は、これ仕込みかよ!と思うくらいに見事に滑ってしまいました。

うー、看板め〜〜。笑

 

参道はこの自然で出来た門と、

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人工的に出来た門を抜けて終わります。

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いやー、本当に嫌になるほどの階段の多さ、、まさに苦行でした。(^^)

と、思ったら、、、

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また階段かよーーー!っ。

って神社だから当然かな。(^^)

前を行くシルバー世代の方達も、ブツクサ言いながら、この階段を休み休み登って居ました。

あ、私も、、ですが。笑

やっと愛宕神社に到着しました。

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御手洗も氷結していたのか、おじさんがガリガリと。あーーー、寒い。

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寒いはずです。

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3度。

やだやだ、寒いのだけは苦手です。(・・;)

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京都の愛宕神社は、全国にある愛宕神社の総本山。古くからある格式高い神社らしくこの様な立派な絵も奉納されています。

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鴉天狗が猪に乗っている様ですね。

と、脇を見ると、、

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ツイッター!と新しさも感じたり。笑

今年一年の無事な登山の感謝と、来年のこれまた無事な登山をお参りしました。

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そして、有難い御朱印もゲット。

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社務所には戦艦愛宕の模型が。

ここの愛宕山から名付けたんですかね。

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境内には暖炉がある休憩所もあります。

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ここで昼食と休憩をすまして、本日の最後の締め。いや本年か。愛宕山の三角点を目指します。

神社横の山道を少し進んだ場所にあったはずです。

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しかし、足元はまさに雪と氷のアイスバーン

そこで今までずーっとザックの底で眠っていた秘密兵器の出番です。

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その名は軽アイゼン。

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装着!

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軽アイゼン、スゲー!

全く滑らん!

まぁ、皆さまからしたら、え?って感じでしょうが、今までアイゼンを付ける機会が無かった私は初アイゼンで少し感動。笑

 

そして、山頂。京都 愛宕山 三角点

標高890.1m。

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記念に踏んでおきます。

後から見たらアイゼン付けて踏んでる、、ごめんなさい。(^_^;)

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愛宕山の頂上は先程の神社辺りになるそうです。

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一年最後の山登りで見る山頂からの空は、薄い冬雲が掛かっていましたが、逆に青い空に透明感が出て、とても綺麗でした。

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それでは皆さま、また来年もよろしくお願いいたします。良いお年を。(^^)