SANNYの青い空の下で。

山登り☆4年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

六甲 秋空の芸術山歩。♫

皆さま、こんにちは。

秋になりましたねー、そうです、山登りの季節がやって来ました。^^

やっぱり一年で気候も良く山登りに適した季節と言えば、春と秋でしょうか。

(私は寒がり、暑がりなのでw)

そんなベスト山シーズンの中、秋と言えば食欲、、う。いやいや芸術の秋ですかね。^^;

六甲山ではそれを狙ってか、六甲ミーツ・アートって芸術祭をやっています。

六甲山にはファミリー向けの色んな山上施設がありまして、この夏にも山フェスが行われた六甲山カンツリーハウス、世界のオルゴールを集めた六甲オルゴールミュージアム、高所に咲く花々を見れる六甲高山植物園などなど、一日中楽しめる場所がたくさんあり、六甲ミーツ・アートはそんな山上施設を主に展示会場としています。

 

今回、そんな芸術祭に山登りをひっ付けて楽しんで来ました。

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スタートは六甲山上施設の玄関口、六甲ケーブル駅。

但し、山登りですからケーブル駅を通りすぎて登山口に向かいます。

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 ここが登山口です。六甲は民家と山が背中合わせ、だからこんな路地裏の様な場所から

山に入って行きます。六甲山が神戸の裏山と言われる訳ですね。^^;

まずは、標識にある様に六甲ケーブルの山上駅を目指して登って行きます。

ちなみに登山道は、その昔、山越えの油商人が担いでいた油をこぼす程に急な坂道だった事から油こぶし(こぼし)と言う変な名前がついています。たぶんそうです。w

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 山道は最初は緩やかです。やっぱり朝の山道は気持ちが良いです。^^

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でも、、、急に登りがキツクなります。w

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最初は階段でしたが、次第にゴロゴロ石の坂に。^^;

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 こりゃ、油もこぼすわ、と愚痴もこぼしつつ、、とついオヤジになってしまったり。w

足も痛くなったりと、大変です。w

しばらくすると案内板があります。ハイキングの山はこの様なイラスト入りで親しみやすい案内板が多くて、見てると和んでしばし足の痛みも忘れます。^^

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 行く手にちょうど休憩に良さそうな切株があったと思ったら、六甲山の森林整備の為に切り払われた木だと解りました。

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 もちろん、ここで腰かけて少し休ませて頂きました。^^

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 神戸の裏山とも言われている六甲山、人の立ち入りも多いでしょうから、土砂崩れなどで被災する場合もありそうです、それを防止する為にも森林整備は大事なんですね。

油こぶしを進んで行くと、展望場所に辿り着きました。

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下草の向こうに朝の神戸市内が一望出来ました。

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 海側は雲に覆われていましたが、これからまた登る六甲の山側は青空が広がっています。

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 秋ですね、もう山にはススキが風になびいていました。

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 この展望場所から少し登れば、油こぶし(六甲山の中にある一つの山名でもあります)

の頂上と三角点があります。

と言っても登山道の通過地点と言うだけで、見晴しも何もありませんが。^^;

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頂上を表す三角点。(実は油こぶしは以前にも登った事がありますので、感慨も何もありません、標高表示板すら周囲には無い、何にも無かった登頂でしたw。ちなみに標高は611m。もひとつちなみに六甲山の最高地点は932mです。)

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頂上を通過してアップダウンを一回繰り返したら、山上施設のある場所に出ます。

右上に写ってるのは、もう使われなくなった山上ロープフェイです。

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ここから直ぐの所に六甲ケーブル山上駅があります。レトロな建物です。

ここで今回の主題。六甲ミーツ・アートの鑑賞チケット(会場の施設入場料を含む)を購入します。

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物欲ミーハーな私は、缶バッチも購入。(チケット1850円+バッチ200円也チーンw)

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チケットには会場への案内地図と36か所もある作品への鑑賞スタンプラリーがありました。作品はは山上にある各施設に分散してあるのでスランプラリーが成立する訳ですね。^^

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大きな全体マップと展示作品の位置を表した番号付きマップとがあります。

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それでは全体マップを時計回りに作品を巡って行きましょうか!っと思ったら、後ろから変な曲が聞こえて来ました。 あ、この山上駅にも作品があるじゃないですか。w あの明和電機(電気業者に扮したアーティスト?タレント?さん)と六甲ケーブル会社さんがコラボした作品でした。

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作品は明和電機さんが作った曲に合わせてケーブル会社の職員さんが踊ると言う物。

六甲~、六甲~、ケーブル~カー~~。って曲、、、明和電機さんっぽい、いつまでも耳の奥の方にずーーと残りそうな曲でした。w

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 山上駅の屋上にも作品がありました。

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発砲スチロールで出来た、真っ白なカフェ。(すごい事思いつくな~w)

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カウンターも発砲スチロールです。と言うか電気製品の梱包箱かな?w

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うーん、六甲ミーツ・アート理解するのが難しそうな作品が多そうだな、、、手強しw

ちなみにこのカフェ、店員さんがちゃんと居て、カフェとしても利用できます。(椅子に座れば何か注文しなければならず有料との事。もちろん私は立ったままでしたw)

店員さんに、にこやかに「見学ありがとうございました。(無料)」と言って次の会場に向かいました。^^;

次は、六甲山ホテル。

1929年開業の歴史あるホテルです。(写真は旧館)

残念な話ですが、今年末でその歴史に幕を閉じるらしいです。

アミューズメント施設になるらしい、時代とは言え嘆かわしい事です。

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 漆喰でデザインされたボードを木に巻きつけてました。

以前六甲山でススキを同じ様に木に巻きつけて保護していたのは見た事がありましたが、これは、、、うーーむ。やはり手強いw

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 次は、六甲オルゴールミュージアム会場に向かいます。(もちろん歩き^^)

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会場にはどこも大きく六甲ミーツ・アートの看板がありますね。

ここには、次の作品たちが、

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 池の中にぽっかり浮かんだ美術館?がありました。流石は建築を学んでいる人達が作った作品、建物としてもカッコイイですね。

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次はこれ、

まさにアート。緑の遊歩道の中に白く透明な球体が点在しています。

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この球体は中にも入れます。

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女の子がボー然としていました。^^;

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 次は、ポスト(その中にあるハガキ、天にかざしてスカして見ると、、)

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透かし文字が現れます!

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「点をつないで物語を見る」場所に行くと、

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中を覗きます!っ!! びっくらこいたーーー!w

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そ、そそくさと立ち去りました(無言)。^^;

その他、オルゴールミュージアム館内でも「魔女」を題材とした映像作品(オルゴールと共演、館内なので撮影できず)が展示上映されていました。

解った!このオルゴールミュージアムエリアはホラーが題材なのか!?w 

 

次の会場、六甲高山植物園に向かいます。

ここにはこの芸術祭でグランプリを受賞した作品があるとの事、期待できますね。^^

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高山植物園だけあって、色んな花々が咲いています。

ホトトギスと言う花。

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この前の山の登り(高見山)で別の花と見間違えたアケボノソウ。

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そして、ボインキノコ。☆?¥!○●?ww

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足元には子供キノコ、頭上にはブランコキノコが、、、理解がデ・キ・ナ・イー!w

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作品の解説、「無意識の中を旅して出逢ったイメージ」、、、私は出会いたく無い。^^;

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少し、落ち着きましょう。^^

 

落ち着いた所で、次は六甲ミーツ・アート2017、グランプリ!

なんと「六甲名物、イノシシ君です!」ww 違うか。

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六甲山で山登りをしているといつかは出会う、イノシシ。ここにもいたかー。^^

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あ、人が食べられちゃってますね。

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ついでに私も食べられました。w

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 私的には子供のウリボー君も作ってほしい所でした。^^

他にもこの植物園エリアには、磁器タイルを使った作品や、地中からニョッキと飛び出た赤い物体?、天井から吊り下げられたシャンデリア?などの作品がありました。

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もうお腹いっぱい芸術作品を見て来ましたが、まだまだ次があります。

次は、フェミリーで様々なアトラクションで楽しめる施設、六甲山カンツリーハウス内の作品です。

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広い敷地内一面に芝生が張られています。

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作品は、カメラ? と、よく見たら牛と合体したカメラです。^^f:id:SANNY7:20171001194138j:plain

解説によるとHP上でこれを使ったパフォーマンスが見れる様ですね。^^

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次には、

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もう、何も言う事は無いでしょう。、、しかし、無性にお茶漬けが食べたくなりましたね。w

カンツリーハウス内の池にも作品たちが、

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どうも六甲にもふるさと富士があった様です、見落としてました。(ご当地富士 登山ハンターSANNYw)

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綺麗な逆さ富士!w

そして、次は鯉のロックスター!?

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このロックスター、30分に一度、演奏する様です。

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ステージ台から曲が流れて演奏が始まると、ナ、ナント!ステージの回りにファン(鯉)が群がって来ました!いやー盛り上がってますね―――!

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実は、ステージ台からエサが飛び出て来るしかけなんですね、、。ネタバレw

しかし、アイデアと言う武器は素晴らしいですね、その一言です。^^

そして、今日巡る六甲ミーツ・アートの最後のエリア、六甲ガーデンテラスに向かいます。

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ガーデンテラスの展望塔からの景色、絶景ですね。

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階段の下には作品が、

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何か悲しい出来事でもあったんでしょうね、、、。^^

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背面の目の位置にはレンズがあって、

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オッサンが見えました。^^

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そして本日の最後の作品。六甲ガーデンテラスと言えば、「六甲枝垂れ(自然体感展望台)」それとコラボした作品です。

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浮かんでいるのは、よく見ると後ろの擁壁に腰かけてるんですね。^^

先鋭的な枝垂れ(半円形の建物)とゆるキャラ的な人形がミスマッチの様で居て、なんとなくマッチしていますね。

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可愛いだけではない「何か」か、、、。深い ^^;

 

では、最後に、今日 私が一番のアートだと思ったのは、カンツリーハウスの芝生の山頂にあった、これ。

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これ、出品作品ではありません、たぶん何かの貯蔵タンクです。

でも!UFOに見えませんか?!(アート・ミーツ作品ではありません、今までのレポは何だったの?w)

と、言う今回は山ブログ??でした。

一応最後に、山ブログ的な終わり方をしましょう!

六甲ケールブル山上駅近くにある、堡塁岩(ほるいいわ)からの眺めです。

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六甲山、また登りに来ますよー!^^/

 

誕生日にマッターホルン?を登る☆奈良 高見山。

皆さま、こんにちは。

この9月10日、◯3歳になりましたSANNYです。(^^)

その誕生日になんと、マッターホルンに登って来ました! 、、、。まぁ 関西のマッターホルンではありますが。笑

その山は奈良県にある台高山脈の北端に位置する山、高見山

冬場になると山頂辺り木々が樹氷して冬山登山で人気の山です。また、その三角形の山容がスイスにあるマッターホルンに似ている事から関西のマッターホルンとも呼ばれています。(^^)

比較してみましょう。

これが本家マッターホルン 標高4478m。f:id:SANNY7:20170911152941j:plain

 そして関西のマッターホルン 標高 1248m。

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うーん、似てるかなぁ、、かなり微妙ですね。^^;

今回は山への行き帰りに夏と冬に臨時で出ているハイキングバスを利用しました。バス料金には下山口にある温泉の割引券とタオルが付きます。

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バスの車窓からからマッターホルンが、、いや高見山が見えました。(^^)

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私にとっては梅雨に六甲山に行って以来 約2ヶ月振りの山登り☆です。いざ山登り開始!

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このおばあさん、ソロでした。凄い。^^;

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山道は旧伊勢南街道。入り口には小さな祠があり、古い石畳の道がしばらく続きました。

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害獣避け?はたまた豊作祈願でしょうか?ノコギリや絵に描いた鯛などを吊るしていました。なぜか少し不気味ですね。^^;

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朝日に照らされた石畳を歩きます。

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流石に三角形の山か次第に急勾配の山道となり、ありがた迷惑な話し木段も多くなって来ます。山登りが久しぶりの私には少しキツかったです。^^;

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木に塗られた山道の目印は冬山で登山の積雪にも対応する為なのか少し高い位置にある様に思いました。

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足元はもう秋の到来を思わせます。(^^)

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空も秋晴れ。

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気持ちが良かったです。

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山頂に近づくと巨岩が点在して目を引きます。

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どうも神武天皇ゆかりの岩らしいです。

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少し進んで、ここは山頂手前の見晴らしの良い場所。

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この辺りから空には雲がかかって景色を眺めるには何とも残念。変わりやすい山の天気ですから仕方がないですが。^^;

でも彼方にある大峰山脈の稜線は何とか見る事が出来ました。

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歩き出すとまた日差しがさす山道になり、冬には樹氷が見れる有名な山頂直下の道に出ます。

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三角形の頂点に近いたので傾斜がキツい。

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山並みを望みながら登ります。

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足元には玉苔が綺麗に生えていました。

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登り進むと、

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展望台を兼ねた避難小屋が現れます。

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小屋の直ぐ後ろが神社で、ここが関西のマッターホルン 高見山の山頂となります。(^^)

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高角神社。先程の巨石の案内板にもありました、神武天皇のこれまたゆかりの八咫烏が祀られている様です。たしか、八咫烏は熊野に降り立った神武天皇を先導して大和制圧に協力したとか、、。あと日本サッカー代表のシンボルにも描かれてますね。(^^)

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脇には万葉集の歌碑があり、高見山を詠っています。

「吾妹子(わがもこ)をいざみの山を高みかも   大和の見えぬ 国遠みかも」

だいたい訳しますと、郷里の大和に居る、いとしい妻よ、山が高いからか、それとも遠いからか、ここからは大和は見えない。と望郷の心を詠っている様です。(^^)

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神社の裏には三角点もありました。

二等三角点です。

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そして小さな芝生広場、足を投げ出して寝っ転がり空を見上げます。

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雲の切れ間から青空が見えました。

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神社からはぐるっと景色を眺める事が出来ます。遠くに室生火山群の兜岳や鎧岳が見えました。

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山並みが綺麗ですね。(^^)

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山頂でしばらく休んだ後、温泉に入りに下山します。

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登り時には気づかなかった道案内を発見。

これを見ると、みどり線で表した登山口からの旧伊勢南街道は、近畿自然歩道に指定されてるんですね。

帰りは赤い線を進んで、たかすみ温泉に下山します。

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分岐からの下山道は石や浮き上がった木段など、かなり歩き難い道でした。^^;

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でも途中には大きな杉の大木も見ることが出来ます。

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高見杉、樹齢 約700年。ざっと鎌倉時代からあるんですね。(^^)

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沢沿いにはアケボノソウと思いきや、ヤマジノホトトギスと言う花らしいです。

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こっちは謎の蕾?^^;

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下山口。この橋を渡って、少し先に温泉があります。

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たかすみ温泉。

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割引券を利用して400円で入浴。

小振りですが、露天風呂もあります。

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山登り後の温泉は久し振りでした。(^^)

 

帰りはまたバスに揺られて、駅まで。

電車を途中下車して、大阪は鶴橋で軽く焼肉を食べて帰ります。

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筋肉疲労時には赤身のお肉。

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ハラミが美味しかった〜。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六甲トウェンティクロスからの紫陽花回帰。

皆さま、こんにちは。

今年も六甲山に紫陽花を見に登って来ました。

一年前もまったく同じルートを巡りましたのでタイトルは回帰と付けさせて頂きました。

六甲の紫陽花、それも鮮やかな青い紫陽花の色を六甲ブルーと言うらしいですが、今年も綺麗な青い紫陽花に出会えました。

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ルートは新神戸駅、布引の滝、市ケ原を経て、トウェンティクロス、そして神戸市立森林植物園で紫陽花を鑑賞。

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 ここで新神戸駅を抜けた登山口にあるこの案内板が、

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新しく付け替えられてました。

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まあ、新しくなって、地図も詳しくなりこれはこれで良いのですが、絵画調で味のあった前のも残して置いて欲しかったと個人的には思います。絵画調の案内板て山登る前の一つの楽しみなんですよね。(^^)

で、これから行くルートがこちら。

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うーん、味も素っ気も無いな〜。^^;

気を取り直して布引の滝を見に行きます。

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今日は雨上がりなので水量が多くて迫力がありますが、姿が秀麗なので荒々しいと言うよりも、清々しい気持ちになります。

雌滝。

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雄滝。

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マイナスイオンを受けながら進みます。

このルートで唯一 神戸港側を望める公園。

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多くの毎日登山の方々がいらっしゃいました。

ここで朝ラジオ体操したら気持ち良いでしょうね。ちなみに僕は毎日朝の6時25分からのNHKテレビ体操を日課としております。(^^)

 

公園を登るとブラタモリでも紹介された布引ダムと貯水池が現れます。

レンガ造りのダム。

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青々とした緑に囲まれた貯水池。

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もう7月。山はもう夏山を感じさせます。

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今日はこの間購入したこのトイレンズで多く撮影して見ました。

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このトイレンズ、中古3000円で購入。

お安いトイレンズ言うだけあってオモチャですが、なんせペンタックスQ7の純正レンズで、単焦点ぽい+若干広角ぽい+マニュアルフォーカス専用+なんと言っても明るい。と言うレンズです。ぽいが二つも付きますが、明るいレンズなんで結構使えます。あと、ただでさえ小さいQ7にまだ小さいレンズが付くと、これがミラーレス?って感じのカメラになります。笑

 

広々とした河原の市ケ原を抜けて、

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トウェンティクロス(二十渡渉)が始まります。

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大丈夫、多くは木橋が架かってます。(^^)

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でも石飛びもあり。(^^)

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以前の投稿時にもウケた河童橋もあり。笑

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トュエンティクロス沿いの登山道は涼しく快適に歩けます。

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手を浸すと山登りの火照りも取れます。

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所々には砂防ダムもあります。

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軽い沢風が吹く登山道も気持ちが良いです。

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最後の渡渉を終えると、森林植物園 東門に着きます。

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まず目指すべきは、紫陽花ではありません。

売店です。(^^)

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なんども言いますがもう7月、これの季節です。アイス。笑

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昨年も真っ先にアイス食べたなぁ。

まさに回帰してます。^^;

売店にもすでに青い紫陽花がありましたが、

園内を進むとイキナリ発見。

ピンク色のハート紫陽花!

青じゃ、、無いですが、、、。笑

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と、思ったら青いハート紫陽花も発見!

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まぁ、どちらも微妙ですがお許しください。^^;

ここらからは山ブログ?って位に紫陽花のオンパレードとなります。覚悟してくださいね。笑

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六甲ブルー。

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あ、違った。笑

 

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ガク紫陽花。

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幻の紫陽花、シチダンカ

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他にも花壇に並んだ白い紫陽花は圧巻。

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紫陽花に囲まれた園内でした。

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今日は七夕イベントも開催されており、

女優の真野響子さんのトークイベントがありました。森林植物園の名誉園長に就任されているみたいですね。

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七夕だけあって、短冊もありましたよ。(^^)

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最後に短冊を見ながらアジサイ餅を食べて帰途に着きました。

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美味しかった〜。(o^^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の青空と赤い絨毯、大和葛城山。

皆さま、こんにちは。

平日にも関わらず、5月は晴れた日を逃さず山に向かうSANNYです。(^^)

今日は、関西でこの季節の風物詩とも言える山に登って来ました。

大和葛城山、毎年5月中旬になると山頂周辺に真っ赤なツツジの絨毯が敷きつめられる山です。

 

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葛城山頂から真向かいに見える金剛山を背景に撮影。

 

以前にもツツジを見に葛城山には登った事がありましたが、今回は違ったルートで登って見ました。葛城山を南西側から登る、天狗谷コースです。

近鉄富田林駅からバスに揺られ東水分バス停へ、そこから交通量の多い道を約2キロ程歩いて天狗谷ルート登山口に着きます。

ちなみに土日、祝日は登山口手前にある登山口バス停に便があります。今日は平日、登山口まで歩きました。^^;

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この薄れた案内板が登山口の目印。

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 後で解ったんですが、東水分バス停からこの登山口まで、今回の全行程の半分ありました。笑

天狗谷コース自体、距離はあまりありません。

この分かれ道は1番左が正解、ここから谷合の山道が始まります。

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朝の谷合道、マイナスイオンが気持ちが良いです。(^^)

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登山道自体は半分は谷合なので石がゴロゴロと、半分は丸太の階段と言う道でした。

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と、思うと開けた尾根道もあって、これも辛さ半分、快適さ半分と言う感じ。

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仰ぎ見れば木々の合間から新緑が輝いています。

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この登山道を事前に調べた時に片側が切り立った鎖場があるから注意との事でした。

なるほど、よくネットで検索される画像だと危険な感じですが、、。

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上から見ると、鎖を持たずとも普通に歩けます。笑  危険なのは雨の日ぐらいでしょうね。

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山頂に近づくと流石にツツジの山、登山道にもツツジが顔を見せます。新緑とツツジ、綺麗で歩いていても本当に気持ちが良いです。

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朝露にちから付けられてこれから咲こうとしている様ですね。

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足元の陽だまりにも。

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朝の登山道は良いものです。(^^)

もうすぐ山頂です。

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大和葛城山頂近くにはキャンプ場があります。

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真向かいの金剛山にもキャンプ場があって以前初テント泊をしたのを思い出しました。(^^)

 

真っ青な空の斜面を登ると、

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大和葛城山、山頂です。

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人がいっぱいで顔をを写さずに撮るのが難しいです。!笑

流石にツツジの名所、山頂までのロープウェイもあるので普通の観光地と化してます。^^;

一応、三角点は踏んでおきました。(^^)

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山頂は360度のパノラマ。

北は、大阪湾を挟んで六甲山系。

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東は、奈良盆地を眼下に大和三山が望めます。

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西には、関西でも有名なトレイルコースのダイヤモンドトレイルの山々。

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そして南側には青空に金剛山が姿を見せます。

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この時イヤホンで音楽を聴いていまして、

岡村孝子さんの5月の晴れた空。ピッタリの曲でした。空には爽やかな風も吹いていました。(^^)

そして、山頂広場には、こーんなのも。

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 幸せの鐘

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ありがちな鐘ですが、これも今日はピッタリすぎますね。もちろん鳴らしましたよ。(^^)

 

さあ、赤い絨毯を。

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ツツジ園は周遊路になっています。

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反対斜面から。

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赤萌え。笑

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ツツジのトンネル。

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ピンク色したツツジも。

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もう赤い絨毯に包まれてます。(^^)

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金剛山を見上げて。

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空気が澄んでいますので青と緑と赤の色合いがすごく綺麗。(^^)

 

大満足です。笑

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今日は以前登った時に購入した葛城山 山バッチも付けてきました。(^^)

ツツジとロープウェイに幸せの鐘がデザインされています。

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しばらく日陰で寝転んでゆっくり。

リフレッシュ!

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遊び心でビビット葛城山も撮影してみました。(^^)

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ゆっくり休んで、

ここは関西?って感じの山頂から離れます。

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下山はスルーーっと、ロープウェイで。

でも、超ー並んでました。笑

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さよなら5月の青空。

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 (^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと晴れました六甲、山フェス。

皆さま、こんばんは。

関西はこの一週間、ぐずついた天気が続いていまして、昨日も雨模様。そんな中、六甲山で開催された好日山荘さんのツーディウォーク&マウントフェスに参加して来ました。

フェスは昨日と今日開催されて、今日やっと晴れた日和となり、楽しい時間を過ごせました。(^^)

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まずは、ツーディウォーク。ツーディと言っても参加は今日だけですが、なかなかの足に来る山登りでした。

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コースは阪急王子公園→青谷道→旧天上寺→摩耶山頂→掬星台→穂高湖→六甲記念碑台→六甲高山植物園→山フェス会場の六甲カントリーハウス。約12キロ。

青谷道は旧天上寺の参詣道だったので石段がメッチッゃ多い登山道です。^^;

 

朝、王子公園。ツーディウォークに参加される方々。初めてこんなイベントハイクに参加しますが、人多いですねー。^^;

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青谷道に入る手前に六甲で、なんと茶畑があります。茶店もあって六甲茶?をいただける様です。

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お茶の新緑も良いですね〜。

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冷たい新茶飲みたい〜。

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で、いきなり青谷道は石段登り〜。^^; f:id:SANNY7:20170514191719j:image

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好日山荘さんの貼ったビラが、、。

ありがとうございます。頑張ります!笑

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まだまだ石段は続く〜〜。

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旧天上寺山門があります。

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この山門のすぐ先に六甲山にある大杉の一つ、摩耶の大杉があります。

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実はかなり前に枯れちゃてますが、まだその幹は天にそそり立っており、六甲パワースポットの一つです。

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大杉を過ぎると、旧天上寺があった広場で少し休憩。摩耶天上寺もかなり前に火災で消失らしいです。

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海側を見ると。

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昨日の影響か、まだ曇ってます。晴れて〜。^^;

現在地はここ。青谷道の横には六甲 摩耶ケーブルが走ってます。

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青谷道を登りきると、摩耶山頂に到着。

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とりあえずは踏んどこう!

もう何度も登ってますがなぜか踏む。笑

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摩耶山頂の横の掬星台。定番スポットです。

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と、これも掬星台定番のたこ焼き車。

スルーしましたが。笑

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掬星台からの眺めも残念な曇り。^^;

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夜、ここは有名な神戸100万ドルの夜景スポットとなります。

掬星台からまだまだ進んで六甲なのに穂高湖に着きます。笑

解りやすい道案内。(^^)

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昼食ポイントまで指定して来るとは。^^;

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六甲なのに穂高湖、綺麗です。笑

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ちなみにあの尖った山はシェール槍。笑

あ、登れます。(^^)

穂高湖でランチ休憩を指定通り行って先に進みます。^^;

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穂高湖あたりから天候がやっっっと晴れて来て登山道も明るくなりました。

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 六甲山を開いたグルームさんを記念した記念碑台広場に着きます。

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さあもう少しでゴールでフェス会場の六甲カントリーハウスです。

と、その前にツーディウォーク参加者はダダで入れる高山植物園で休憩します。

高山植物を見ながらコーラで休憩。(^^)

やっぱり山登りにはコーラでしょう!

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青いリンドウの仲間と、

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変な花〜。笑

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で、やっと晴れました六甲 山フェス会場の六甲カントリーハウスに到着!

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ゴール‼︎

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着く早々、イキナリなんと!

吉野香織さんにお会いしました!

マイリスペクト番組。山のぼり☆大好き、の出演者さんです。関東にお住まいなのでなかなか関西ではお会い出来ないのです。

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あ、ハテナブログに載せる許可は頂いておりますからご安心を。吉野さん、ありがとう!

晴れて良かったですねー。笑顔も晴ればれしてましたよ。(^^)

山フェス会場は色んなブースがひしめいていて、まさにフェスって感じ。

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ヤーマンも居ました。

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山フェスバッチも頂きました。

六甲芦屋ロックガーデンがデザインされたバッチ。(^^)

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また山フェス抽選会でファイントラックスの洗剤が当たっちゃいました。

貰ってばっかり。笑

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吉野さんも当選番号読み上げ頑張ってました。当てて頂き、ありがとう!

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他にもこんな変わったテントとかも展示販売されていました。

エベレストのベースキャンプとかっぽいですね。(^^)

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賑やかな山フェス会場を離れて、六甲ケーブルで帰るべく駅に向かいます。

六甲ケーブル駅手前には、僕的に六甲で一番の景色が見れる、保塁岩があります。

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六甲の山並みの間から神戸の街、海が見えてコレぞ、ザ・六甲って感じです。

保塁岩はロッククライミングのメッカでもあって、この時も眼下からはビレイの掛け声がいつまでも響いていました。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紀泉アルプスを縦走、低山と侮る事 無かれ。

皆さま、今日は。

大阪府和歌山県の境に連なる、紀泉アルプスを縦走して来ました。

紀泉アルプスは、葛城山金剛山岩湧山などの東西に長いダイヤモンドトレイルからまだ西側に延びる山脈です。標高は低い山々ですが、大阪側、和歌山側両方からの登山口が何箇所もあり、それぞれが駅にも近く登山アクセスの良い山です。またおおよそ東西に延びる縦走路からは大阪湾や関西国際空港、反対側には和歌山市や紀ノ川を望みながら歩く事が出来て気持ちの良い縦走トレイルを楽しめます。

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この日は朝から曇り空、和歌山への電車で窓をずっと見ては晴れて〜〜っと祈りながら向かうと向かった駅の真上で雲が切れて晴れ間が出て来ました。(^^)

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日頃の行いはあまり良く無いのですがね。笑

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駅から少し住宅街を抜けて山に向かい、パノラマ台と言う場所を目指します。

山中渓周辺を周回するハイキングコースが縦走路の出発点となります。

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まずは第2パノラマ台。

ここで準備体操をして長くなるであろう縦走に備えます。

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パノラマ台と言うだけあり、それ程登って無いこの場所でもこの眺めです。

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ツツジが朝日を浴びてました。

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準備体操を終えて、さあ縦走の始まりです。

次の第1パノラマ台に向かいます。

縦走の出発からこの表示、今日は油断しないぞ!(^^)

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まだハイキングコース内ですが岩場もあります。早速気を引き締めます。^^;

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そして第1パノラマ台。

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この縦走路、眺めが良い場所が多数ありますがそのほとんどに展望台や、休憩所が設置されています。

大阪湾上には 関西国際空港も見えてます。

六甲山も見えるはずですが、今日は無理かなぁ。^^;

でも本当、晴れて良かったです。(^^)

ちなみに今日の必須アイテムは双眼鏡です。笑

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第1パノラマ台でハイキングコースは終わり、ここからは山道を紀泉アルプスの主峰、雲山峰に向います。

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登山道は露岩帯が所々あって、雨上がりは注意が必要です。

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天気が良くなって空ばかり見ていると足元が不注意になってしまいます。^^;

でも本当に晴れて良かったです。朝の風が気持ち良いです。(^^)

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ここにもツツジが咲いています。

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赤いツツジも。

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白ピンクの花も。

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曲がりなりにもアルプス、この様な道もあります。

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登山道はもう新緑の季節です。

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でも、虫も多くなって来ました。^^;

 

そして紀泉アルプスの主峰、雲山峰 標高 490mに到着。

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山頂には小さな祠がありました。

紀泉アルプスは修験道の山々でもあるみたいです。

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三角点もありましたので足でタッチ。(^^)

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山頂から少し降った所に和歌山の紀ノ川を望める広場がありまして、ここで少し早いお昼を食べます。

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コンビニ寿司とサーモスに氷を入れた

冷たい缶コーヒーとコーラ。

以上、超お手軽ランチ。笑

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朝出が早かったので朝食をあまり食べて無く、これからの縦走でのシャリバテ予防する為の早飯です。(^^)

 

登山道には解りやすいコース図があります。

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紀泉アルプスの各山々への路線図と所要時間、

後から解ったのですが、記載されている所要時間はかなりゆっくり歩いた場合で、私の場合ですと記載所要時間×0.8位でした。

今日は路線図の右にある山中渓駅→雲山峰→広場→井関峠→籤法ヶ岳(せんぽうがたけ 路線図には無い)→大福山→俎石山(まないたいしやま)→大福山→奥辺峠→見返り山(路線図には無い)→札立山泉南飯盛山→岬公園(駅)まで縦走します。総距離は22キロ程です。

ヒエェー。^^; 頑張ります!

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縦走路は歩きやすいですが、程々のアップダウンもありまして、距離を考えると油断は大敵です。

でも峠ごとに休憩所もありますので小休憩を取りながら歩けます。

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休憩所にはさっきの路線図より解りやすい案内図もあります。

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次の籤法ヶ岳に向います。

修験の山らしい名前ですね。

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休憩ベンチもあります。

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大福山に向かいます。行動食に大福餅が食べたくなります。(^^)

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この辺りから縦走路に鉄塔が現れてきます、

電磁波が体に良く無い様であんまり好きじゃ無いんですよねー。笑

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 この看板の下に注意文があり要約すると、

「勝手に看板設置して道迷いが発生している!

設置したヤツ出てこい!」との事。弁財天窟には行かない様、皆さま気をつけましょう。^^;

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小ぶりな石塔が見えると大福山山頂です。

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ここの山頂にも祠がありました。

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祠のすぐ脇には見晴らしの良いベンチが。

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これ程に手の入った山に六甲山を思い起こしました。木に貼られたこの表示にも山愛を感じます。(^^)

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この大福山から俎石山は縦走路から外れますが、俎石山はこれまた見晴らしが良いとの事なのでピストンで向います。

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両側が切れ落ちた尾根道がだんだん多くなって来ました。

俎石山、まないたいしやま。変な名前。

でも一等三角点なんですね。(^^)

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俎石山の山頂から少し先に見晴らしの良い場所があります。

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青い空と青い大阪湾が間近に見えます。

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大福山に逆戻りして、次の見返り山に向います。

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海や川だけじゃ無く山々も。

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春の登山道は気持ちが良いです。

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見返り山、これも変な名前。(^^)

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南の紀ノ川側から振り返ると、、。

木に鳥箱がありました。(^^)

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秘密道具のバードコールを使って、少し様子を見ましたが小鳥は出て来ませんでした。^^;

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シーーン。笑

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この時点で約15キロ程縦走。低山のアップダウンに少し膝が疲れて来ております。まあ縦走だから当たり前か。まだ札立山と縦走最後のメイン 泉南飯盛山が残ってます。頑張ろう!(^^)

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縦走路の足元に小さなツツジが咲いて居ました。

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踏まれない様に願いながら次の立札山に向います。

この辺りから鬱蒼とした登山道が続いて疲れた体に気持ちも滅入って来ます。

あとこの様な日陰では、イノシシ?タヌキ?でしょうか、登山道のいたる所でヌタ場や掘り返した跡、糞などがあり、この日も2度程気配を感じました。(先程のバードコールと一緒に持っていたホイッスルを初めて使いました。^^;)

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案外野生生物の多い山です。

ソロ登山の場合はクマ鈴は必須ですね。(^^)

 

立山にやっと到着。

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見晴らし良いけど疲れた。^^;

木陰になってるのが唯一の救いと小休憩します。

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立山山頂に登山道通行止めの看板が。

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これから向かう泉南飯盛山→岬公園ルートは大丈夫そうです。(^^)

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さて縦走後半戦、行きます。

いきなり笹藪の道。^^;

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笹藪は嫌なんですよね、マダニが居るから。

細く崩れやすい尾根道もあります。

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立山から泉南飯盛山の間は登山道が少し荒れてますから注意が必要です。

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それでも泉南飯盛山に近づいて来ると登山道も整備されて来ます。

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この鉄塔を超えると、紀泉アルプス最後のピーク、泉南飯盛山山頂に到着します。

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ここが今までで一番立派な展望台でした。

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眺めも最高。

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紀伊水道に浮かぶ、友ヶ島

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旧陸軍の砲台跡がラピュタに似てると人気のスポットです。私も以前 観光しました。

 冷たいコーヒーを飲んで、

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岬公園へ下山します。

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けど、この下山道 時間距離にして2時間かかります。^^;

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縦走して来た山々を振り返り、最後の一踏ん張りと諦めます。笑

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このルートは松茸山の様で秋は登れないみたいです。

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長い下山道をなんとか降り、岬公園の観覧車が見えると縦走終了となります。

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路傍の黄色い小さな野花が、お疲れ様と迎えてくれた様に思えました。(^^)

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久しぶりの縦走は疲れましたー。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の陽気が続いた京都 小塩山は、カタクリが満開。

皆さま、今日は。

関西は春雨の一週間が終わり、春の陽気が続いております。

そんな中、桜も見たし今度は違った春の花を見たいと思って、京都の西山にある、この時期にカタクリが咲く山、小塩山に登って来ました。

 

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駅からバスに揺られ、山麓のバス停からしばらく農道を歩いて山に入ります。

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あぜ道沿いの小さな花畑にも春を感じます。

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この山は山頂付近にカタクリの群生地があって、地元のボランティアの方々が大切に保護活動をされているとの事です。

登山口にも獣避けの柵が設けられていました。

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この柵、ちょうど頭の高さに電流鉄線が通っていて、通過する時には充分注意しないと身体に電流が流れる事になります。^^;

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ここから山道が始まりますが、山道は分岐点がいくつかあってこれも道迷いの注意が必要でした。

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入って行くのがワクワクする道もあります。(^^)

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青楓にも春を感じます。

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朝の木漏れ日の山道を歩き、少し大木の下で休憩をして、また歩き始めます。

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木々はもう春の色合いを見せ始めています。

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小1時間ほど登ると、カタクリの群生地に到着します。

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ここにも厳重に柵が。

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保護ボランティアに守られてます。

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さあ、お待ちかねのカタクリの群生です。(^^)

斜面地にカタクリがかなりの数 群生していました。

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春の麗らかな陽気とカタクリの花。良いものですね。(^^)

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色の濃い物 薄い物、花弁の開いた物、閉じた物、一輪でスックと立って咲いた物、同じカタクリでも表情は様々です。

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白い小さな花と仲良く咲いている物もありました。

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何でもカタクリはあの片栗粉のカタクリらしくて、以前はカタクリの根から片栗粉を作っていたそうです。

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また花を咲かせるまで何と8年もかかる様ですね。(^^)

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カタクリを見ていると、保護ボランティアの方がこっちにギフチョウが居るよってお声を掛けて頂きました。ギフチョウ、国の天然記念物に指定されている蝶です。以前 和歌山の龍門山に登った時にも見かけましたが、この山でも幸運にも出会いました。

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こんな時に限って、ズームレンズを持って来て無いとは、、。笑

ボランティアの方によると、ギフチョウは昨日羽化が始まったばかりで、木々の間からの暖かい陽だまりに集まるらしいです。(^^)

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ギフチョウも保護されていました。

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カタクリの群生地から少し登り電波塔過ぎると、小塩山山頂の淳和天皇陵があります。

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三角点は無いらしく、天皇陵裏に標高表示板がありました。

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一応、登頂フミフミをしときました。笑

小塩山 標高 642m。

さっきの電波塔下の広場に戻って、お昼を頂きます。

今日は今朝 麓のお茶屋さんで購入して来た名物の草餅を持参した烏龍茶でいただきました。

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空きっ腹に甘く香るよもぎの餡餅、美味しかったです。(^^)

近くで休憩されていたカタクリ保護ボランティアの方によるとこの山は以前は炭焼きが盛んで、カタクリはその炭焼きの灰を栄養にして生えて来たらしいです。

暫く楽しいおしゃべりをして ゆっくりした後、下山開始です。

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行きの山道とは違う緩やかな山道には、ここにも春を思わせる花々が咲いていました。

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ヤマツツジはこの前 六甲でも見かけました。

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遠くには山桜もちらほら。けど、もう葉桜になりかけてますね。

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最後は麓にある大原野神社でピンク色が綺麗な満開の紅桜を見て帰りました。

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来月は5月、空にはもう鯉のぼりが泳いでいました。

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春の山登りは本当に楽しいですね。(^^)