SANNYの青い空の下で。

山登り☆6年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

半分黄色で半分は青空、5月の滋賀県 南比良を縦走。

皆さま、こんにちは。

4月の下旬に滋賀県

琵琶湖の西側にある、

比良山系北部の山、

蛇谷ヶ峰に登って来たのですが、

まだ少し比良を登り足りなかったので、

令和の時代を迎えた5月、

今度は南に転じて南比良の権現山から

蓬莱山(琵琶湖バレイスキー場)

に掛けて縦走して来ました。

今回の南比良縦走は、

権現山からの快適な稜線歩きに始まり、

蓬莱山ではスキー場斜面に植えられた

満開の水仙が出迎えてくれて、

最後は山を下って琵琶湖の湖に

タッチすると言う、なんとも贅沢な

内容でした。^_^

f:id:SANNY7:20190513131332j:image

(蓬莱山 水仙のお花畑で撮影)

 

登山ルートは南比良山地を西から

東に跨ぐ形。

北比良の蛇谷ヶ峰もそうでしたが、

比良山系の西側の山間部から登る

ルートでは駅から登山口までに距離が

ある為、マイカーを持たない私は

仕方なくバス利用となります。

朝の京都、鴨川を渡って

電車を乗り継つぎ、🦆

f:id:SANNY7:20190513134909j:image

京阪出町柳駅前から始発7:45の

京都バス🚌に乗り込み、

登山口のある平(だいら)バス停まで

向かいます。

(JR湖西線堅田駅前からも

江若バスが同じ平バス停まで

出ていますが、始発8:50と遅く

料金も少し高いですからこちらがお勧め)💰

この日は天気にも恵まれ土曜日という

事もあってか、バスは臨時便が

出る程に満員でした。👨‍👨‍👧‍👦💦

f:id:SANNY7:20190513134706j:image

8:30頃 平バス停に到着。🚏
f:id:SANNY7:20190513134702j:image

バス停には登山届けもあります。📝

(遭難の多い比良山系の登山口には

殆ど置いてあるのでは無いでしょうか。

まぁ、今はインターネットで届けるのが

多いのでしょうけど)📮

f:id:SANNY7:20190513135659j:image

東の比良山地と西の京都北山の

合間を抜ける、通称 鯖街道を歩いて

登山口に取り付きます。

(昔 若狭から京都に向かって

この街道を利用して魚が運ばれました)

f:id:SANNY7:20190513140117j:image

登山口にある標識、

花折峠 登山道入口。

(標識にある権現山

アラキ峠経由に進みます)
f:id:SANNY7:20190513140102j:image

給水施設を通り過ぎ、

f:id:SANNY7:20190513140125j:image

途中のアラキ峠から権現山へ、
f:id:SANNY7:20190513140121j:image

そして、倒木の玄関アーチをくぐり抜けます。🌲

(何だか、前回の蛇谷ヶ峰登山も

バス→登山口→給水施設→

倒木アーチと同じ

展開になりました。^_^)
f:id:SANNY7:20190513140107j:image

朝日を浴びる森林地帯、

歩いてて気持ちが良いです。🌞🌳
f:id:SANNY7:20190513140056j:image

でも事前の情報ではこの辺りは

気温が高くなると山蛭(ヒル

が発生するとの事。

対策の為に、ヒル忌避剤の

ヒル下がりのジョニー」

を全身に振りかけてます。

f:id:SANNY7:20190513140240j:image

足にくっ付いて無いか確認しながら

歩いてます。💦
f:id:SANNY7:20190513140110j:image

登山道はやっぱり昨年の台風の

影響で倒木だらけですが、

f:id:SANNY7:20190513142117j:image

通り道を作る様に切り払われていて、

f:id:SANNY7:20190513142126j:image

中にはこんな踏み台も

作られていました。

職人さんのちょっとした

遊び心かな。🌲

f:id:SANNY7:20190513142111j:image

木々の間から琵琶湖が

少し見えて来ました。
f:id:SANNY7:20190513142131j:image

権現山への中間地点、

アラキ峠に到着。
f:id:SANNY7:20190513142120j:image

前回と一つ違う所、ガッツギアじゃ無く

ダイエットエクササイズを飲みます。🍼

どちらもアミノバイタルの商品ですから、

アミノ酸を補給出来て行動食にはピッタリです。😋

f:id:SANNY7:20190513142107j:image

倒木を乗り超えキツイ登りを抜けると、

f:id:SANNY7:20190513143708j:image

開けた権現山 山頂直下に出ます。

f:id:SANNY7:20190513143623j:image

西側には京都北山の山々。⛰
f:id:SANNY7:20190513143619j:image

東側には琵琶湖西の山々。⛰

右手奥の山はおそらく延暦寺

ある比叡山(標高 848m)です。

f:id:SANNY7:20190513144142j:image

南比良 権現山 登頂。

(標高 996m)
f:id:SANNY7:20190513144136j:image

山頂からは琵琶湖が見渡せて

素晴らしい景色です、最高の一言。^_^

f:id:SANNY7:20190513144650j:image

しばし景色を見ながら小休憩。

そしてまた進路を北(ホッケ山、蓬莱山)

に向けて歩き出します。🥾

f:id:SANNY7:20190513145220j:image

稜線の向こうに琵琶湖の湖面に

映った山々がこの日はハッキリ

見えました。⛰

手前の山の向こう(二段目)に見える山が

たぶん織田信長の居城 安土城があった安土山です。
f:id:SANNY7:20190513145201j:image

登山道の脇には琵琶湖を望む様に

小さなお社台がありましたので、

手を叩いて本日の安全登山を祈願。👏
f:id:SANNY7:20190513145155j:image

さらに脇にはイワカガミが

咲いていました。🌺
f:id:SANNY7:20190513145208j:image

それにしても、大変気持ちが良い縦走路です。

登山の本に比良の魅力の一つに

南比良の稜線歩きが挙げられていましたが、

納得しました。

^_^
f:id:SANNY7:20190513145148j:image

所々に立つ木には白い花を付けた物も。
f:id:SANNY7:20190513145213j:image

白い花弁に光が反射して

眩しいくらいです。
f:id:SANNY7:20190513145151j:image

良い山だなぁ。⛰
f:id:SANNY7:20190513145224j:image

日差しは増すばかりでしたが、
f:id:SANNY7:20190513145205j:image

それも稜線を通る風が暑さを

和らげてくれました。🍃

f:id:SANNY7:20190513150912j:image

標高が1000mに近づき

森林限界を迎えると次第に

高木が無くなって来ます。

f:id:SANNY7:20190513151555j:image

次の頂きの
f:id:SANNY7:20190513151537j:image

ホッケ山に到着。⛰

比良山系は前回の蛇谷ヶ峰

(オグラス山)も

そうでしたが、カタカナの

地名が多くあります。

山頂に立ち、一瞬 以前 居酒屋で食べた

ホッケ🐟を思い出しました。笑
f:id:SANNY7:20190513151531j:image

さて変な妄想を切り上げて、

あの最終地点の山(蓬莱山)

を目指します。笑 👉
f:id:SANNY7:20190513151613j:image

天気も良く、

足取りも軽くなる山道です。🥾
f:id:SANNY7:20190513151618j:image

右手には常に琵琶湖が望めます。
f:id:SANNY7:20190513151601j:image

もう最高な気分です!👍
f:id:SANNY7:20190513151625j:image

馬が酔っ払う木と書いて、

馬酔木(アセビ)が咲いていましたが、

私もこの景色に少し酔ってしまった。🍶 笑
f:id:SANNY7:20190513151622j:image

もう少しで蓬莱山。
f:id:SANNY7:20190513151543j:image

手前には可愛いお地蔵さんが

鎮座していました。
f:id:SANNY7:20190513151548j:image

お地蔵さんに手を合わせて

一旦鞍部に降り、

ちょっと寄り道。
f:id:SANNY7:20190513151607j:image

小女郎ヶ池(こじょろがいけ)

f:id:SANNY7:20190513154256j:image

標高1060mに位置する池で、

f:id:SANNY7:20190513154241j:image

解説にある通り、

悲しい伝説がある池です。😭
f:id:SANNY7:20190513154312j:image

でも昼も近づき、

お腹は空いてるので持参した

生ハムパンを食べます。🥪

f:id:SANNY7:20190513154244j:image

ふと気付いた足元のランチョンマットに

よく見たら人に混じって一頭の

熊🐻が歩いてる、、、。

比良山系にはよく熊が出没しますので、

縁起でも無いです。

しかし長年使ってますが、

描かれてるのこの時に初めて気がつきました。

これは「気をつけてね」とお孝さんからの警告かな?笑
f:id:SANNY7:20190513154307j:image

池のほとりで昼休憩。
f:id:SANNY7:20190513154552j:image

適度に風も吹いて来て、
f:id:SANNY7:20190513154546j:image

iPhoneで毎年5月の山登りで必ず聴く曲をかけました。

岡村孝子さんの

「五月の晴れた空」🎵

この季節にはピッタリの曲です。

岡村孝子さん、

(現在 ご病気と聞いています。

一日も早いご快癒をお祈りいたします。)
f:id:SANNY7:20190513154250j:image

しかし晴天なのは良いのですが、

この気温は今風に言えば、

ヤバイです。(35度とかありえん)笑

f:id:SANNY7:20190513154237j:image

昼休憩を終えて池から鞍部の分岐点に戻って来ました。

f:id:SANNY7:20190513161226j:image

いままで登って来た南のホッケ山方面。
f:id:SANNY7:20190513161157j:image

これから向かう北の蓬莱山方面。
f:id:SANNY7:20190513161316j:image

豪快な倒木や、
f:id:SANNY7:20190513161152j:image

馬酔木(アセビ)の脇を通って、
f:id:SANNY7:20190513161254j:image

蓬莱山山頂に進みます。
f:id:SANNY7:20190513161211j:image

最後の登り手前のお地蔵様に軽く目礼して、

f:id:SANNY7:20190513161221j:image

少しザレた道を登り切ると、
f:id:SANNY7:20190513161215j:image

蓬莱山、
f:id:SANNY7:20190513161243j:image

山頂に到着します。
f:id:SANNY7:20190513161247j:image

標高 1174m也。

展望は充分過ぎる程と言っておきましょう。
f:id:SANNY7:20190513161203j:image

東側には当然 琵琶湖が美しい姿を

見せてます。
f:id:SANNY7:20190513161237j:image

手前の白い球体は、なんと!

外界を遮断するカップルシートでした。笑笑
f:id:SANNY7:20190513161304j:image 

その他にも琵琶湖に向けて、

ベンチやブランコが設置されてました。
f:id:SANNY7:20190513161232j:image

こんな遊具も。^_^
f:id:SANNY7:20190513161259j:image

この山は冬はスキー場

(琵琶湖バレイ)として営業して

いますので、スキーリフトなんかもあります。
f:id:SANNY7:20190513161251j:image

この観光客の多さですから

この季節も移動用として稼働してました。

(麓からもロープウェイ🚡を

利用して登って来れます)
f:id:SANNY7:20190513161309j:image

そして、そのスキー場のゲレンデ斜面を

利用して作られたのが、

f:id:SANNY7:20190513163005j:image

この一面に広がる水仙のお花畑です。🌼

f:id:SANNY7:20190513163216j:image

彼方には比良山系の最高峰、

武奈ヶ岳(標高 1214m)も見えていました。⛰

鮮やかな黄色い水仙の花。

f:id:SANNY7:20190513163730j:image

これは観光客も来るはずですね。^_^

f:id:SANNY7:20190513163410j:image

中には八重咲きの水仙や、
f:id:SANNY7:20190513163028j:image

白い水仙
f:id:SANNY7:20190513163002j:image

全部が黄色の水仙もありました。
f:id:SANNY7:20190513162953j:image

手持ちのカメラでちょっと遊んでみました。
f:id:SANNY7:20190513163022j:image

無色の世界が有色の世界に、

どっかのビール🍺のCMみたい。笑
f:id:SANNY7:20190513163300j:image

ほんと、いつまで見ても見飽きない光景でした。^_^

f:id:SANNY7:20190513164416j:image

蓬莱山から少し歩くと、

山上(蓬莱山の横にある打見山)

には色んな遊具施設があります。

f:id:SANNY7:20190513165505j:image

空を飛ぶクマタカになれる、

マウンテンホーク。🦅
f:id:SANNY7:20190513165322j:image

飛んでってますねー、人が。笑

高所恐怖症の方は無理でしょうね。

(飛行料金3000円との事、

私はこっちの理由で無理 笑)
f:id:SANNY7:20190513165316j:image

私には無料のこっちで充分。
f:id:SANNY7:20190513165400j:image

思いっきり、空を飛びました。🦅

但し、手離したらほんとに飛んでくから

注意です。笑
f:id:SANNY7:20190513165344j:image

他にもこの日はなぜかハワイアンアロハが

あったりと、もう何でもありでした。

^_^ 🌴🌺
f:id:SANNY7:20190513165326j:image

人気施設のびわ湖テラス。
f:id:SANNY7:20190513165436j:image

テラスの先に水盤が張ってありまして、

琵琶湖の水との遠近感が楽しめます。

水平線を重ねる感覚でしょうか。
f:id:SANNY7:20190513165232j:image

私は琵琶湖側より、

比良山地を望む山側が気に

入りました。^_^
f:id:SANNY7:20190513165251j:image

水に浮かぶ、比良山系。⛰

f:id:SANNY7:20190514051956j:image

またちょっと遊んでみました。^_^

さて、下山しましょう。🥾
f:id:SANNY7:20190513165331j:image

ロープウェイ🚡も検討しましたが、

料金がまた、た、高いー!片道1400円。

ぜったい無理!

え、犬🐶も500円!

幼児より犬が高いってどう言う理由よ。

(猫はタダかなと少し気になります 笑)
f:id:SANNY7:20190513165449j:image

という事で歩いて下山します。笑
f:id:SANNY7:20190513165200j:image

下山口にある、天命水。
f:id:SANNY7:20190513165311j:image

山登りブロガーとしてはもちろん

飲む!っと普通は言うでしょうが、

私はこの手の山の水は決して飲みません。

山登りはこの辺りに経験の差が

出るのですよ。フフフ。🥛

f:id:SANNY7:20190513165337j:image

下山路はロープウェイ🚡の下をくぐって

トラバースして行きます。
f:id:SANNY7:20190513165254j:image

よし、あそこ

(言わないでも分かりますよね)

まで行くぞ!🥾
f:id:SANNY7:20190513165415j:image

でもキツそうな降りにボー然。笑
f:id:SANNY7:20190513165305j:image

下山路は花崗岩がザレた感じの道。

下山時は滑りやすいのでストックを

効かせて降って行きます。

f:id:SANNY7:20190513175334j:image

膝には来ますが、石楠花が咲いてて

目は和ませてくれる道です。🌺
f:id:SANNY7:20190513165220j:image

途中のクロトノハゲと言う露岩帯です。⛰

f:id:SANNY7:20190513175847j:image

思い返せば、数年前に私が一番最初に登った

比良山地はこの蓬莱山、

それもこの下山路を逆に登って

来たのでした。

f:id:SANNY7:20190513165238j:image

その時もこの岩に登ってこの同じポーズ

で写真撮った物です。⌚️(腕時計も同じ物)
f:id:SANNY7:20190513165502j:image

JR湖西線 志賀駅方面へ。🚉
f:id:SANNY7:20190513165420j:image

午後の優しい日差しに照らされた、

イワカガミ。🌺
f:id:SANNY7:20190513165205j:image

クロトノハゲからの下山路、

キタダカ谷道は倒木に岩が

多い足元など歩き難い道です。

(そう言えば昔、まだ山登りに慣れて

無い頃、ひーこら言いながら

登ったなぁ笑)
f:id:SANNY7:20190513165349j:image

キタダカ谷道にある巨木 天狗杉。👺🌲
f:id:SANNY7:20190513165459j:image

木肌に手を当ててパワーを補充、

した気分。^_^ 💪
f:id:SANNY7:20190513165225j:image

ガタガタ道から

やっと林道に切り替わり、
f:id:SANNY7:20190513165210j:image

キタダカ谷道の

登山口表示で山道は終了。

(通行困難、でも思った程は無いですよ、

山登りに慣れた今だから言えますがね 笑)
f:id:SANNY7:20190513165424j:image

いやー、久しぶりに良く

歩きました。😅

(約18km)
f:id:SANNY7:20190513165245j:image

トンネルを抜けるとそこは、
f:id:SANNY7:20190513165409j:image

セブンアップだった。🥤

山登り直後の炭酸は、、

もう言葉になりませんね。^_^
f:id:SANNY7:20190513165354j:image

昔、登った時にもお参りした樹下神社。(じゅげじんじゃ)

お参りして、安全登山が出来た事に

感謝しました。^_^ 🙏
f:id:SANNY7:20190513165455j:image

参道の鳥居から登って来た山々を

振り返る。⛩
f:id:SANNY7:20190513165443j:image

山上であれだけ遊んだのに、

ハイスピード下山を実施したので

日暮れ前に無事下山出来ました。

(地図に約2時間半の行程を1時間と少しで下山)🥾
f:id:SANNY7:20190513165154j:image

JR湖西線の高架を抜けると

今回の最終目的地、
f:id:SANNY7:20190513165430j:image

琵琶湖に到達。🌊
f:id:SANNY7:20190513165214j:image

あの山から目指した水に

触れてみます。

下山で火照った手には気持ちが

良かったです。^_^ 
f:id:SANNY7:20190513165405j:image

滋賀県 琵琶湖の西に広がる

南比良の山々、⛰

f:id:SANNY7:20190513165509j:image

また登りに来ます。

(この日、心に決めました)^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オグラス上空にカイト飛ぶ、滋賀県 蛇谷ヶ峰。

皆さま、こんにちは。

3月は天候も不安定だったのに、

この頃は天候も安定して、

まさに春山シーズン真っ盛りですよね。

^_^

そんな訳で、もうじっとしてられないと

今年2回目となる山登りを計画しました。

山は、滋賀県は琵琶湖の西側に連なる

比良(ひら)山系北端の山、

「蛇谷ヶ峰 じゃだにがみね」。

何だか蛇が出て来そうな山名ですが、

別名として小栗栖山とも言い、

それが変化してアイヌ語に語感が似た

「オグラス山」と

言う名もあるようです。

比良山系には、アイヌ語を地名に付けた

場所が数多くあり、

ヒラと言う名前自体もアイヌ語

ピラ(崖)を指している様です。

確かに、比良山系は山々が連続して

アップダウンも激しく、

崖も多いですからね。^^;

でもこの日の蛇谷ヶ峰は、

晴天の日にも恵まれて快適な山歩きと、

山頂ではこれ以上無い程の澄み渡った

景色に、あるサプライズありまして、

(レポ題名と次の写真で、

早速ネタバレかな 笑)

最高の山行きとなりました。^_^

f:id:SANNY7:20190422181726j:image

(蛇谷ヶ峰山頂 上空を撮影)

以下本文。

 

今回の蛇谷ヶ峰は、

何回か登った事のある比良山系の

中でも北側に位置して、遠方にある為か

これまで登った事がありませんでした。

でも向かう電車の窓からは見える

空は晴天!

多分真ん中に見える山が蛇谷ヶ峰

じゃ無いかなぁなんて思いながら、

初めて登る山にワクワク気分でした。

^_^

f:id:SANNY7:20190422182339j:image

午前9時前、JR安曇川駅に到着。

f:id:SANNY7:20190422182700j:image

駅の横にある観光センターで、

温泉入浴とセット割引となった

登山口までのバスの往復切符を購入。

(観光センターは午前9時から開店)
f:id:SANNY7:20190422182645j:image

直ぐ来るバス🚌に乗り込みます。
f:id:SANNY7:20190422182703j:image

往復切符、

当日有効のスタンプが押されます。
f:id:SANNY7:20190422182654j:image

久しぶりのバスに

揺られての山登り。

そして奥地に行く程に

乗客がいなくなる。

これも良くある、

山登りあるあるです。笑
f:id:SANNY7:20190422182622j:image

バスは約50分程で目的の

停留所に到着。

登山口のある温泉施設までの

無料送迎のマイクロバス🚐

に乗換えます。

(基本的に温泉利用の方

しか乗れませんので注意)
f:id:SANNY7:20190422182648j:image

温泉施設、くつき温泉 天空に到着。
f:id:SANNY7:20190422182625j:image

時刻は午前10時。

山登りには少し遅い開始時間

となります。

そこで計画を練直し、

登り2時間半、

山頂で昼休憩1時間、

下山1時間半の計5時間で山行。

そして16時には入浴出来て、

温泉施設を出る最終の

送迎バス17時に

間に合う様にしたいと思います。
f:id:SANNY7:20190422182632j:image

最近、腰を痛めて山登りでも

軽量なウエストポーチをたすき掛けで

登っていたのですが、今回は気合を

入れて、ふるふるふるふるフル装備です。

(関西ローカルネタです 笑)

しかし、このブラックダイヤモンドも

5年も磨き過ぎてツルッツルやなぁ ^^;

うん、大事にしよう。^_^
f:id:SANNY7:20190422182638j:image

登山口にはちゃんと登山者カード

入れもありました。
f:id:SANNY7:20190422182635j:image

蛇谷ヶ峰 登山口 標識。
f:id:SANNY7:20190422182641j:image

山へは横目にバンガローを見ながら

少し歩いて行きます。
f:id:SANNY7:20190422182629j:image

この車両侵入禁止表示を跨いで、
f:id:SANNY7:20190422182651j:image

この給水施設のすぐ脇に、
f:id:SANNY7:20190422182657j:image

山への案内があります。

現在、蛇谷ヶ峰まで2.3km、

標高310m也。

f:id:SANNY7:20190422213519j:image

山道は木に目印あり、

f:id:SANNY7:20190422191612j:image

深く切れたV字道あり、
f:id:SANNY7:20190422191548j:image

倒木の玄関アーチありです。笑
f:id:SANNY7:20190422191634j:image

やはり4月ともなると新芽の時期。

黄緑色がそこここに。
f:id:SANNY7:20190422191622j:image

足元には色鮮やかな

イワカガミが

咲いています。^_^

f:id:SANNY7:20190424172443j:image

現在、蛇谷ヶ峰1.9km、

標高は413m也。
f:id:SANNY7:20190422191545j:image

途中で沢に降りて、

渡渉(としょう)して行先が解りにくい場所もありますが、
f:id:SANNY7:20190422193813j:image

リボンで道順を示していますから、

安心です。

f:id:SANNY7:20190422193902j:image

渡渉してからは、

ジグザグ道の後、

地獄の木階段が、

始まり、始まりー!です。^^;
f:id:SANNY7:20190422191627j:image

かなり崩れ落ちた場所もあります。
f:id:SANNY7:20190422191551j:image

こう言う場所は面倒でも

ストックをしまって、

足場を確かめながら慎重に歩きます。f:id:SANNY7:20190422191638j:image

一見、朽ちていない板でも浮いて

居たりしますから、注意です。
f:id:SANNY7:20190422191607j:image

天気は良いのですが、

だんだんと日差しも

強くなって来ました。
f:id:SANNY7:20190422191555j:image

ふと足元に白い花びらが、
f:id:SANNY7:20190422191602j:image

見上げると、ニオイコブシの

木の花が咲いていました。

f:id:SANNY7:20190422192654j:image

青空に白い花が映えてとても綺麗です。

f:id:SANNY7:20190422191943j:image

手近な所はまだ咲ききれて無い様、

でもこれも綺麗。^_^

f:id:SANNY7:20190422194920j:image 

少しずつ標高も高くなり、

遠くの山並みも見える様なりました。

f:id:SANNY7:20190422192818j:image

少し歩いてベンチで小休憩。
f:id:SANNY7:20190422192809j:image

後、半分くらいある登りに備えて

行動食のアミノ酸入りガッツギアを投入、

スポーツおっさん応援ゼリーです。w

(一応アミノバイタルの商品です ^^)
f:id:SANNY7:20190422192813j:image

現在、蛇谷ヶ峰まで1km、

標高670m也。

よーし、頑張るぞ!

f:id:SANNY7:20190422200020j:image

と思ったら、また深い階段に、
f:id:SANNY7:20190422200006j:image

倒木のハードルに、
f:id:SANNY7:20190422195958j:image

リンボーダンスと、
f:id:SANNY7:20190422200016j:image

山アトラクションのオンパレードを

クリアして

あと0.5kmまで来ました。^^;
f:id:SANNY7:20190422200002j:image

汗かきながら、登り続けます。

f:id:SANNY7:20190422201033j:image

ここで下からの分岐、

別ルートは閉鎖されている様です。

(カツラの谷ルート。巨木が生い茂る風光明媚な良い登山道らしいので下山コースにしたかったのですが残念です。)
f:id:SANNY7:20190422200013j:image

山頂に近づくにつれて、

徐々に山の雰囲気が変わって来ました。

f:id:SANNY7:20190422201050j:image

でも相変わらず日差しは強いです。^^;
f:id:SANNY7:20190422201030j:image

ここが最後の分岐点。
f:id:SANNY7:20190422201026j:image

山頂まで、あと0.2km。
f:id:SANNY7:20190422201043j:image

あと少し、あと少し。^_^
f:id:SANNY7:20190422201046j:image

左側の視界が開けて来ました。

f:id:SANNY7:20190424173341j:image

来たー、頂上はあそこだ。
f:id:SANNY7:20190422201054j:image

蛇谷ヶ峰(オグラス山)標高902m 登頂。

グッー!👍 ^_^
f:id:SANNY7:20190422201036j:image

三角点もありました。(二等三角点)
f:id:SANNY7:20190422201023j:image

そしてお待たせしました、

眼下に琵琶湖を望むこの大パノラマ

ご覧ください。!

琵琶湖の向こうには

伊吹山はもちろんの事、

彼方には、まだ雪を戴いた

白山も姿を見せてくれました。^_^

|→

f:id:SANNY7:20190422202504j:image


f:id:SANNY7:20190422202514j:image

→|
f:id:SANNY7:20190422202510j:image

さて何はともあれ早速、

ねっ転がります。笑

f:id:SANNY7:20190422203140j:image

琵琶湖の水平線を眺めて

山頂でゆっくり出来るなんて

最高です。^_^

f:id:SANNY7:20190422205725j:image

そしてこの時の為にザックに

詰めて来た、プルプルのみかん🍊

ゼリーを頂きます。^_^
f:id:SANNY7:20190422203146j:image

上空をスーッと飛行機雲が流れて

行きます。✈️☁️
f:id:SANNY7:20190422203136j:image

シューーーー。

f:id:SANNY7:20190422203143j:image

?、、⁈ な、なに!飛行機?

f:id:SANNY7:20190422203912j:image

いや、後ろでおじさんが凧上げを

していました。

笑笑 🐙
f:id:SANNY7:20190422203920j:image

山頂にいた他の登山者たちも釘づけに。^_^ 

f:id:SANNY7:20190422203923j:imageそしてキッズ達は、もう大喜びで、

「おじさん、すごい、すごいーー」を連呼。w
f:id:SANNY7:20190422203915j:image

私はこの景色の為にプルプルゼリー

を持ち込み、このおじさんは

ゲイラカイト(凧)を

持ち込んだと言う訳です。

私も、おじさんに

「凄いですね」と一言。^_^

いやー、上には上がいる物です。笑

BGM コンドルは飛んでいく

タララララララララ、ララ~、ラララ~ラララ~ララ。♪

f:id:SANNY7:20190422203926j:plain

南の方角には比良山系でもまだ雪が

チョットだけ残る山がありました。

あの山の向こうには比良 最高峰の武奈ヶ岳

があるはずです。🏔

f:id:SANNY7:20190422205516j:image

山頂でじゅうぶん景色とカイトを

楽しんだ後、下山開始です。

登山計画通り1時間半で

登山口に戻って、

温泉に直行します。^_^

急げー。💨

f:id:SANNY7:20190422210547j:image

登りでは気づかなかった小さな花、
f:id:SANNY7:20190422210607j:image

こっちは馬酔木かな。

春ですねー綺麗に咲いてます。^_^
f:id:SANNY7:20190422210552j:image

花を見ながら、でも急ぐ。

でもリンボーと、
f:id:SANNY7:20190422210620j:image

ハードルは乗越えて行く。^^;
f:id:SANNY7:20190422210637j:image

登りでまだ咲ききれて居なかった、
f:id:SANNY7:20190422210615j:image

ニオイコブシが綺麗に

開いてました。^_^
f:id:SANNY7:20190422210611j:image

このV字もダッシュで抜けて行きます。
f:id:SANNY7:20190422210603j:image

登りではそそくさと通り過ぎて

しまった、ツツジ

濃いのやら、
f:id:SANNY7:20190422210641j:image

薄いのやら。
f:id:SANNY7:20190422210559j:image

桜もまだ綺麗に咲いていました。^_^
f:id:SANNY7:20190422210543j:image

予定の1時間半のタイムを

1時間弱で下山完了。
f:id:SANNY7:20190422210624j:image

さあ、汗を流しますよー。💦
f:id:SANNY7:20190422210627j:image

大浴場には大きな天狗👺の顔がありました。

この辺りには天狗様の伝説がある様です。
f:id:SANNY7:20190422210633j:image

露天風呂とサウナもあったし、

ゆっくりと汗を流せて良い温泉。♨️

温泉の後は、安曇川名産の

アドベリーを使った

ご当地アイスクリーム🍨

を頂きました。^_^

甘酸っぱくて美味しい!

f:id:SANNY7:20190422210556j:image

そして、バス🚌でオグラスを後に、⛰
f:id:SANNY7:20190422210630j:image

平成最後に良い山登りが出来ました、また登りに来るぞー!^_^/

 

後記

f:id:SANNY7:20190423102822j:image

山登りの後、オグラスと言う、アイヌ語が気になり、この蛇谷ヶ峰を含む比良山系になぜアイヌ語地名が多いかを少し調べて見た所、古代の瀬織津姫(セオリツヒメ)と言う女神様にどうも関係があるみたいです。

この女神様は水や滝を司る女神で、自然神を崇めるアイヌの人々にも信仰されていた様です。

山に滝も多く、その水が湖に注ぐ滋賀県 近江の国(近つ淡海の国)でも信仰され、琵琶湖周辺の神社で多く祀られています。

だからでしょうか、水に関係する自然が多くある滋賀県は、アイヌの地 北海道とは遠く離れていたとしても同じ自然崇拝のアイヌの地名が今でも残っている様ですね。

(これ、あくまで私見 ^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとやっと初登り、春山開きの六甲摩耶山。

皆さま、こんにちは。

2019年3月。平成ももうすぐ

終わろうとする時に、

やーっとこさ山に向かって

歩き出したSANNYです。^_^

昨年の暮れ以来、

約3か月ぶりに山に登りました。

f:id:SANNY7:20190324154752j:image

(最終更新90日前にご注目)

 

今年の初登り、所は馴れ親しんだ六甲摩耶山

ちょうど3月に

「摩耶詣祭 まやもうでまつり」

と言う春山開きがあるので、

それに合わせて登ってみる事にしました。

f:id:SANNY7:20190324154700j:image

(摩耶詣祭のお馬様引き廻しを撮影)

以下本文。

 

3月と言うのに、また少し肌寒さが

ぶり返した週末の朝、神戸三ノ宮の駅前に

降り立ちました。

 

ここからビルの間に見えている山(六甲摩耶山

まで歩いて行きます。

f:id:SANNY7:20190324121645j:image

途中、神戸のパン好きには有名な

イスズベーカリーの店舗が

新しくなっていました。

私的にはいきなり新しくなった感が

ありましたが、思えば

登山自体もそうですが、

摩耶山に登るのもかなり久しぶり、

それもさもありなんです。

ついでに、行動食に小さな菓子パンを購入しました。
f:id:SANNY7:20190324121710j:image

摩耶山への登山口は新幹線駅の

新神戸駅を抜けた所にあります。
f:id:SANNY7:20190324121650j:image

新神戸駅の高架下トンネルを

矢印の方向に歩いて行きます。
f:id:SANNY7:20190324121653j:image

登山口にある六甲摩耶山

周辺案内図。
f:id:SANNY7:20190324121657j:image

昨年までの台風、地震などの被害に

よる登山道被害状況図も併せて

掲示されていました。

これは少し日付が古いですが、

最近の情報だと順次復旧作業が

完了して行ってるみたいですね。

良かった、良かった。^_^
f:id:SANNY7:20190324121702j:image

駅裏の神戸市の市章が付いた

レンガ橋を渡って山に入って行きます。
f:id:SANNY7:20190324121706j:image

山に入って登りが始まっても

しばらくは整備された遊歩道が続きます。

f:id:SANNY7:20190324155704j:image

歩道のかたわらには、こんな歌碑もあります。
f:id:SANNY7:20190324155820j:image

その歌の多くの題材はこの布引の滝を

詠んだ物です。

(この日は水量が少なかったですが、

逆に岩が浮き出して見えて、

ある意味迫力がありました。)
f:id:SANNY7:20190324155721j:image

滝の側には100周年を迎えた、

おん滝茶屋があります。
f:id:SANNY7:20190324155859j:image

滝を観ながら食べる軽食が人気だとか。
f:id:SANNY7:20190324155712j:image

滝が描かれた記念スタンプもある様ですね。
f:id:SANNY7:20190324155801j:image

茶屋を過ぎてこの門を抜けて進んで行くと、

f:id:SANNY7:20190324155846j:image
古いダム湖布引五本松ダム)に到着します。
f:id:SANNY7:20190324155725j:image

摩耶山に登るたびに何度も来ていますが、

広々として最初の休憩にはピッタリの場所ですね。^_^
f:id:SANNY7:20190324155753j:image

布引の滝の水量に比例してか、

ダム湖の水もかなり少ない気がしました。
f:id:SANNY7:20190324155741j:image

あと、一見ダムの機械に見えるコレ。
f:id:SANNY7:20190324155824j:image

このレバーを押し込むと、

ダム湖についてのアナウンスが

いきなり大音量で流れ出しますので

注意ですよ。笑

f:id:SANNY7:20190324155745j:image

ダム湖を半周回するように歩みを

進めていると休憩場所に、
f:id:SANNY7:20190324155733j:image

野鳥観察ノートなる物があります。
f:id:SANNY7:20190324155829j:image

以前はただの100円ノートだったのが、

いつの間やら野鳥の写真入り

クリアブックになっていました。^_^
f:id:SANNY7:20190324155749j:image

野鳥を観察した訳ではありませんが、

少しお知り合いの方に

メッセージを残しました。^_^ 
f:id:SANNY7:20190324155833j:image

ダム湖の遊歩道沿いにも

災害の影響か、修復された箇所が

多くありました。
f:id:SANNY7:20190324155708j:image

ついでに案内板も新しくなってたりして、

これは嬉しいのですが、
f:id:SANNY7:20190324155851j:image

でもやっぱり爪痕は残ってますね。

以前から営業されてなかった

お茶屋さんの中は酷い有り様でした。^^;
f:id:SANNY7:20190324155757j:image

少し歩いて、大きな河原、

市ヶ原に到着。
f:id:SANNY7:20190324155811j:image

もう少し季節が春めいて来ると、

アウトドア客で賑わう場所です。

この日は週末でしたが寒の戻りの影響

からか、誰も居なかったです。
f:id:SANNY7:20190324155716j:image

でも毎回ここにある、この標語

を観て元気になるんですよね。^_^
f:id:SANNY7:20190324155903j:image

お言葉の上には赤い小さな実を

付けた木が、寒々しい中にも春の

芽吹きを感じます。
f:id:SANNY7:20190324155729j:image

足元には冬の花、山椿。

もう役目を終えていました。
f:id:SANNY7:20190324155816j:image

この先の登山道案内図をチェック。

今回の登山は、新神戸(西側)

から摩耶山に至る3つのルートの

1番奥、黒岩尾根を登る事にしました。

f:id:SANNY7:20190324163918j:image

この石標から山道の始まりです。
f:id:SANNY7:20190324164102j:image

久しぶりの山道。

やっぱり良いな〜。

日常とは違う空気を味わえます。^_^
f:id:SANNY7:20190324164012j:image

黒岩尾根へはこの標識を左に折れて、
f:id:SANNY7:20190324163923j:image

一度、渡渉します。
f:id:SANNY7:20190324163947j:image

そして、

ここからが黒岩尾根ルートの始まりです。

f:id:SANNY7:20190324164107j:image

今回このルートを選んだのは、

あるツイッターで、木階段などが

追加整備されて登り易くなった様だと

ありまして、以前登った事の

あるルートでしたが、

また登ってみる事にしました。
f:id:SANNY7:20190324164053j:image

ツイートの通り、新たに追加されて、

一見登り易くなった様に見えますが、、、。
f:id:SANNY7:20190324164017j:image

もうベテラン登山者の方は

判りますよね〜。

恐らく、数年を経ずに丸太を

越えた所の土が流がされて無くなり

えぐれて、正に山登りハードル競技が

始まってしまう事を。笑
f:id:SANNY7:20190324164026j:image

この黒岩尾根、摩耶山西側からの

3ルートの中でも1番距離が長くて、

岩場もある様な険しいルートでしたが、

この度、めでたくまた険しい条件が

1つ出来てしまいましたね。

や、止めてー、ひ、膝に来るー!^^;
f:id:SANNY7:20190324164058j:image
と、嘆いても山では一歩も前に進みません。

(山登りの真理の1つ 笑)
f:id:SANNY7:20190324164111j:image

気を取直しながら、久しぶりの

山の気分を味わう為に何気に

木肌を触って自然を感じてみたりして、、。

(決っして膝が痛くて寄り掛かってる

訳ではありませんからね 笑)
f:id:SANNY7:20190324163932j:image

見上げると、麓では落ちてた山椿が

まだ咲いていました。

癒されるよなぁ〜。^_^
f:id:SANNY7:20190324164030j:image

しかし、しかしながら!

木階段はまだまだ続くよ

どこまでも、、。^^;

よく作ったよホント偉いね。
f:id:SANNY7:20190324163941j:image

尾根道だけに両側が切り立って

いる道もありますが、こちらも

整備されていました。

(ウン、これは有難い)
f:id:SANNY7:20190324163953j:image

その尾根道を進んで行くと、
f:id:SANNY7:20190324163912j:image

彼方にアンテナが小さく見えて来ます。

あれが摩耶山の山頂です。
f:id:SANNY7:20190324164022j:image

地獄の木階段で膝が悲鳴を上げていたので、

見晴らしの良いベンチで小休憩。
f:id:SANNY7:20190324163927j:image

六甲摩耶山から北に抜ける景色。

昨年末、山納めで六甲を芦屋から下った

有馬温泉辺りかなぁ、

なんて思いながら休んでました。^_^

f:id:SANNY7:20190324164003j:image

摩耶山頂まであと少し、

頑張ります。
f:id:SANNY7:20190324163958j:image

目指すは摩耶山の山頂公園 掬星台です。
f:id:SANNY7:20190324164008j:image

最後の木階段を登り切って、
f:id:SANNY7:20190324164036j:image
見えてたアンテナを通り越して、
f:id:SANNY7:20190324164044j:image

摩耶山 掬星台に到着!

(標高 690m也)
f:id:SANNY7:20190324164049j:image

掬星台にある梅の花が満開、

なぜか麓より春を感じる山頂です。^_^

(新元号「令和」初春の令月にして 気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す。  *元号発表前の登山レポにこの写真を載せる事が出来た巡り合わせ。まさに山は一期一会と思いました。^^ 後日記)

f:id:SANNY7:20190324181527j:image

そして本文前置きの通り、

この日 摩耶山 掬星台では

春山開きを祝うお祭り、

摩耶詣祭が行われていました。

f:id:SANNY7:20190324181520j:image

毎年恒例で行われている様ですが、

私は初詣です。^_^

花籠を背負ったお馬様の引き廻しに始まり、
f:id:SANNY7:20190324181511j:image

摩耶山ゆるキャラ「しゅげん君」も

現れて出て。

(その昔、摩耶山修験道

山でもあった様ですから、

それにちなんだ名前なんでしょうね)
f:id:SANNY7:20190324181507j:image

笑顔の巫女さんも現れました。^_^
f:id:SANNY7:20190324181523j:image

広場にはどんと焼きの準備がされ、

その前には、
f:id:SANNY7:20190324181441j:image

春の菜の花が添えられた神棚が整えられ、
f:id:SANNY7:20190324181503j:image

虎の皮衣が敷かれた祈祷場も出来ました。
f:id:SANNY7:20190324181516j:image

修験者の方々が法螺を吹き出して、

祭式が始まりました。

ブゥオーー、ブゥオーーー。
f:id:SANNY7:20190324181553j:image

拾って帰ると御利益があると言われる、

神矢の儀式。

矢をホントに飛ばすんですよ。^_^
f:id:SANNY7:20190324181540j:image

この時には弓の名人になるのが目標と言う、

しゅげん君も矢を持っていました。^_^

f:id:SANNY7:20190324181445j:image

神矢の次にはどんと焼き

始まります。

f:id:SANNY7:20190324181544j:image

修験者が皮衣に座って、ご祈祷。

エイ!ブツブツ、、。

エイ!ブツブツ、、。

私たち見物客も、ご祈祷に

合わせて、合掌。

春山開きのお祝いと、

これから一年の息災を

お祈りします。^_^
f:id:SANNY7:20190324181531j:image

そして、

どんどん煙りが辺りに立ち込め、

f:id:SANNY7:20190324181549j:image

目の前の修験者の方は、

もちろん直撃してました。^^;
f:id:SANNY7:20190324181450j:image

どんと焼きの次は、

餅撒きが始まりました。

スタッフの方々がいきよい良く

お餅を投げまくります。^_^

f:id:SANNY7:20190324181535j:image

私は欲張りにも3個ゲット!

f:id:SANNY7:20190324181458j:image

1つも取れない、しゅげん君。

「おもち、、、ちょうだい。」

ヤダ、アゲナイ。笑
f:id:SANNY7:20190324181454j:image

餅もゲットし、その後にも

摩耶昆布なる物も配られました。

(中身はあの昆布の駄菓子でした)
f:id:SANNY7:20190324181437j:image

しかし、いいオッさんが物を

貰って喜ぶとは、全く

修行がなってませんな!

修験道と掛けたのは解ってい、、

ただ、、ま、まあいいや)笑

f:id:SANNY7:20190324193328j:image

辺りを見回してみると、

その昔 摩耶山名物だったと言う

摩耶鍋なるお味噌汁が売られてました。f:id:SANNY7:20190324193312j:image

また少し寒くなって来たので頂く事に。

白味噌酒粕で作ってる様な味でした。

温まって美味しかったな。^_^
f:id:SANNY7:20190324193342j:image

それ、馬そうだなぁ〜っと馬さんが。

嘘です。^_^
f:id:SANNY7:20190324193320j:image

花籠を背負ってたお馬さんは

雌馬との事。

目が優しくて

おとなしいな〜。^_^
f:id:SANNY7:20190324193316j:image

また違う馬には(ポニーかな?)
f:id:SANNY7:20190324193338j:image

桜のアクセサリーが。^_^
f:id:SANNY7:20190324193334j:image

摩耶詣祭はお兄さん達の

お囃子で終わりを告げます。
f:id:SANNY7:20190324193303j:image

どんと焼きの残り火で

暖をとります。

あー、寒い。^^;
f:id:SANNY7:20190324193307j:image

ちょうどお昼を過ぎた頃でしたので、

ランチを食べに掬星台にある

山カフェ、monte702に。

f:id:SANNY7:20190324194933j:image

登山後にはピッタリな軽食が

揃うカフェです。
f:id:SANNY7:20190324194949j:image

今回 私はハンバーグ(ライス付)

をチョイス。

ちゃんと焼き目が付いた照り焼きソースの

ハンバーグ。美味しかったですよ。

^_^
f:id:SANNY7:20190324194946j:image

カフェの窓から見える

六甲の山並みと、神戸の街と海。

やっぱりこの山、今年の山始めに選んで

良かったなぁーって思いました。^_^
f:id:SANNY7:20190324194941j:image

ただ、久しぶりの山とあの階段の

おかげで下山はこの通りとなりましたとさ。


f:id:SANNY7:20190324194937j:image

皆さま、また一年 SANNYの山散歩に

お付き合いくださいねー。ではまたです。^_^

 

 

 

 

 

 

 

山納め 猫の笑顔で癒されて、六甲〜有馬縦走。

皆さま、こんにちは。

今年も残すところ、

あと少しですね。

基本的に寒さが苦手なので、

山に雪が降り積もる前

今年最後の山登りに行って来ました。

その山は、関西では王道の六甲山。

その中でも王道な芦屋ロックガーデンから、

最高峰、有馬温泉コースを歩いて見ました。

 

f:id:SANNY7:20181223114255j:image

(芦屋ロックガーデンにある

風吹岩の名物、風吹猫を撮影。

まん丸の冬毛でニンマリ。)

以下、本文。

 

私、猫は大好きなんです。

ま、それはさておき。

平日朝の阪急芦屋川駅を降りて

登山口に向かいます。^_^

f:id:SANNY7:20181223114858j:image

この道、

六甲に登る時にもう何回通ったかなぁ。
f:id:SANNY7:20181223114840j:image

芦屋の山の手、

高級住宅街の奥に
f:id:SANNY7:20181223114940j:image

登山口であるお茶屋さんが有ります。
f:id:SANNY7:20181223114934j:image

この辺りには、

猪がうようよ居るので注意します。
f:id:SANNY7:20181223114852j:image

低山の六甲山とは言え、

山に入る時には大事ですね。
f:id:SANNY7:20181223114904j:image

お茶屋さんが何軒か並んますが、

もう営業して無い店もありそう。
f:id:SANNY7:20181223114834j:image

登山口直下には、

高座の滝があります。
f:id:SANNY7:20181223114828j:image

六甲山の登山を広めた人物です。
f:id:SANNY7:20181223114922j:image

高さ約10m位でしょうか。
f:id:SANNY7:20181223114911j:image

説明板が新しくなっていました。
f:id:SANNY7:20181223114846j:image

脇には登山会の方々でしょうか、

短歌も掲示しています。
f:id:SANNY7:20181223114928j:image

ゴミ注意に、登山道案内、

どちらも大事です。
f:id:SANNY7:20181223114916j:image

高座の滝の鳥居から山登りスタート。
f:id:SANNY7:20181223114822j:image

今年最後の山登り、頑張ります!

f:id:SANNY7:20181223120517j:image

ルートは王道の中央稜線コース。
f:id:SANNY7:20181223120604j:image

芦屋ロックガーデン。
f:id:SANNY7:20181223120557j:image

一応、鎖場もあります。
f:id:SANNY7:20181223120609j:image

ロックガーデンは六甲の名所。
f:id:SANNY7:20181223120535j:image

そこをエッチラホッチラと
f:id:SANNY7:20181223120540j:image

よじ登ります。
f:id:SANNY7:20181223120450j:image

寒かったですが、清々しい山の朝。
f:id:SANNY7:20181223120545j:image

六甲山の登山道は道迷いの名所でもあり、

正規ルートには丸いマーキングも見られます。
f:id:SANNY7:20181223120523j:image

振り返ると、

雲の流れがなんとも綺麗。
f:id:SANNY7:20181223120529j:image

花崗岩が風化して織りなす、奇岩群。
f:id:SANNY7:20181223120454j:image

ちなみにあそこにも登れます。
f:id:SANNY7:20181223120500j:image

この日は平日なので幾人しか

居ない登山道ですが、

週末となると人気で行列のできる登山道。

だから道もこんなに削られています。^^;
f:id:SANNY7:20181223120507j:image

花崗岩の石模様。いつだったか、

山登り☆大好きのガイド、

加藤さんの山セミナーで六甲山の

成り立ちについて詳しく

聞いたのを思い出しました。

約1万年前に地下深くで出来た花崗岩

隆起して出来た山との事でした。f:id:SANNY7:20181223120512j:image

ロックガーデンの風吹岩に到着。
f:id:SANNY7:20181223120551j:image

六甲山でお決まりの兵庫登山会さんの掲示

f:id:SANNY7:20181223122256j:image

岩に登って見ると、
f:id:SANNY7:20181223122227j:image

珍しく誰も居ない、、、

f:id:SANNY7:20181223122244j:image

と思ったら、先客(名物、風吹猫)

が居ました。笑
f:id:SANNY7:20181223122232j:image

っと思ったら近寄って来て、

ちょこんと座り
f:id:SANNY7:20181223122250j:image

キレイ、キレイ。^_^
f:id:SANNY7:20181223122304j:image

餌を欲しがってそうでしたが、

行動食(チョコボール)は

私だけ食べました。笑
f:id:SANNY7:20181223122220j:image

見渡すと、朝靄ごしの神戸の海。
f:id:SANNY7:20181223122238j:image

小休止の後歩き始めます。

サヨナラ猫ちゃん、また来年。^_^

f:id:SANNY7:20181223140343j:image

ニャ〜〜。

f:id:SANNY7:20181223124855j:image

複雑に入り組んだ、

六甲山の登山道。
f:id:SANNY7:20181223124840j:image

横に逸れて、
f:id:SANNY7:20181223124708j:image

その名も横池へ。

私のトレッキングポールだけで、

だーれもいないー。
f:id:SANNY7:20181223124846j:image

空虚感漂う横池から登山道に戻り、

六甲最高峰へ向かいます。
f:id:SANNY7:20181223124834j:image

六甲の水はあまり美味しくないので注意。^^;
f:id:SANNY7:20181223124757j:image

獣避けのゲートを過ぎれば
f:id:SANNY7:20181223124810j:image
f:id:SANNY7:20181223124740j:image

分岐点の雨ヶ峠に到着。
f:id:SANNY7:20181223124803j:image

詳しい案内板があります。
f:id:SANNY7:20181223124745j:image

今まで来た道、
f:id:SANNY7:20181223124751j:image

これから向かう道。
f:id:SANNY7:20181223124822j:image

そしてその距離。
f:id:SANNY7:20181223124715j:image

そして六甲の通としては、

七曲り方面には行かずに
f:id:SANNY7:20181223124902j:image

東おたふく山に向かいます。

(六甲最高峰にはどちらでも辿り着けます)
f:id:SANNY7:20181223124726j:image

東おたふく山、

山一面がススキの植林地となって居て

快適な稜線歩きが出来ます。

f:id:SANNY7:20181223124828j:image

夏場には青々とした草原になります。
f:id:SANNY7:20181223124732j:image

足元には松ぼっくりが数多く落ちてました。
f:id:SANNY7:20181223124720j:image

この行先表示板がある所が、

東おたふく山山頂。
f:id:SANNY7:20181223124817j:image

一応、見晴らしは良くて休憩出来ます。
f:id:SANNY7:20181223124852j:image

東おたふく山を下るといよいよ

六甲最高峰に至る山登りになります。

今回は人にあまり出会わないので、

もっと人に出会わない、

蛇谷北山コースを選択。^_^

f:id:SANNY7:20181223130638j:image

荒れた山道ですが、
f:id:SANNY7:20181223130806j:image

実はその殆どが尾根歩きなので、

一般に多くが登る七曲り

(九十九折)より登り易かったりします。
f:id:SANNY7:20181223130731j:image

但し、登山道自体が細く、

夏場は笹が生い茂り道が見え難かったり、

片側が切れ落ちたナイフリッジの様な

場所もあり、踏み外すと滑落する

恐れもありますから、

注意は必要です。
f:id:SANNY7:20181223130800j:image

それでも最近 道案内板も増えて、

迷う事は無いです。
f:id:SANNY7:20181223130724j:image

台風の影響はありますが、
f:id:SANNY7:20181223130651j:image

逆にアスレチック感があって楽しいかも。^_^
f:id:SANNY7:20181223130658j:image

案内板に山頂への標識が増えてました。
f:id:SANNY7:20181223130706j:image

そういえば、

ここ(蛇谷北山山頂)

来た事あったかなぁ。
f:id:SANNY7:20181223130750j:image

いつも通り過ぎてしまうので

来た事無かったかも。

銘板によると、

芦屋市の最高峰らしいですね。
f:id:SANNY7:20181223130645j:image

南側が抜けていて見晴らしは良かったです。
f:id:SANNY7:20181223130718j:image

蛇谷北山は笹の山。

笹藪を出たら身体を払って

マダニに注意しましょう。^^;
f:id:SANNY7:20181223130738j:image

冬枯れの尾根歩きを続けて、
f:id:SANNY7:20181223130633j:image

ここを登ると、
f:id:SANNY7:20181223130712j:image

一軒茶屋(六甲最高峰)方面への分岐点、
f:id:SANNY7:20181223130813j:image

六甲山神社(石の宝殿)に着きます。

f:id:SANNY7:20181223133049j:image
f:id:SANNY7:20181223133004j:image

今年一年無事に山登りが出来た事の感謝と、

来年もまた安全な山登りが出来る様に

祈願しました。^_^
f:id:SANNY7:20181223132939j:image

神社を出て、

六甲最高峰へはこのトンネルを抜けます。

(一応路肩に歩道有り)
f:id:SANNY7:20181223133146j:image

トンネル内に市の境界がありました。
f:id:SANNY7:20181223133108j:image

彼方に見える電波塔が六甲山最高峰です。
f:id:SANNY7:20181223133102j:image

一軒茶屋。

最高峰下にはお茶屋さんがあります。
f:id:SANNY7:20181223133126j:image

寒くて震えてたので、

暖かいキツネうどんを食べました。

(500円也)
f:id:SANNY7:20181223132946j:image

一軒茶屋から最高峰への舗装路。

(茶屋前はハイウェイが走っているので、

最高峰には車でも来れます。)
f:id:SANNY7:20181223133037j:image

階段を登っていると、
f:id:SANNY7:20181223133017j:image

今度は猫じゃなく、

犬がお出迎え。^_^
f:id:SANNY7:20181223133023j:image

ワン!
f:id:SANNY7:20181223133115j:image

六甲最高峰の石碑を踏みます。
f:id:SANNY7:20181223133120j:image

そしてその奥にある最高峰の広場。
f:id:SANNY7:20181223133139j:image

六甲山(山系)の最高峰。

931mに登頂。
f:id:SANNY7:20181223133057j:image

いつ来ても初心に帰ると言うか、

やはり良い山です。
f:id:SANNY7:20181223133132j:image

木塔も踏んで、三角点もタッチ。
f:id:SANNY7:20181223133044j:image

しかし、、、

誰も居ない六甲最高峰。

ある意味、

レアな体験をしました。笑
f:id:SANNY7:20181223133031j:image

一軒茶屋前の自販機で買った

ホットココアを
f:id:SANNY7:20181223133011j:image

ぼんやり空を眺めながら、

ゆっくり飲みます。
f:id:SANNY7:20181223132953j:image

来年もまた六甲山、

何回も登りたいなぁ。^_^
f:id:SANNY7:20181223132958j:image

神戸方面は晴れて来ていました。

うむ、これぞ青い空の下だ。^_^

 

最高峰で休憩した後、

下山路の魚屋道(ととやみち)

を通って、有馬温泉に向かいます。

f:id:SANNY7:20181223152447j:image

落ち葉の登山道。
f:id:SANNY7:20181223152308j:image

一部崩落、迂回する階段が出来てました。
f:id:SANNY7:20181223152327j:image

f:id:SANNY7:20181223152313j:image

ここ以外にもまだ通行止めがある様ですね。

f:id:SANNY7:20181223153821j:image

崩落した所もありますが、

魚屋道自体は傾斜も緩やかで、

時々ベンチもありますし、

登山初心者で初めて六甲に登るなら

この道を行くと疲れないと思いますよ。

f:id:SANNY7:20181223154020j:image

この登山道にはその昔、

トンネルがあった様です。
f:id:SANNY7:20181223152508j:image

今は埋もれてますがね。^^;
f:id:SANNY7:20181223152435j:image

歩いてたら道沿いの柵に、、
f:id:SANNY7:20181223152424j:image

「絶景」の文字が、、、。
f:id:SANNY7:20181223152302j:image

柵を跨いで行くと、

なるほど見晴らしの良い場所に出ました。

f:id:SANNY7:20181223153540j:image

小さく六甲有馬間を繋ぐロープウェイも見えます。
f:id:SANNY7:20181223152453j:image

案内板が瓢箪の形。

多分 有馬温泉に所縁がある豊臣秀吉

千成り瓢箪に因んでるのでしょうね。^_^

f:id:SANNY7:20181223152354j:image

この虫地獄の石が見えたら、
f:id:SANNY7:20181223152400j:image

有馬に到着です。
f:id:SANNY7:20181223152515j:image

お助け杖がエライ事になってます。笑

それだけ登山者が多い証ですね。
f:id:SANNY7:20181223152322j:image

有馬でも来年の安全登山を願おうと、

下山口横にある有馬稲荷神社に参ります。
f:id:SANNY7:20181223152458j:image

下山した途端の石段登り。^^;

f:id:SANNY7:20181223155137j:image

あーしんど。笑
f:id:SANNY7:20181223152333j:image

深い階段、

あーしんど。
f:id:SANNY7:20181223152344j:image

やったーと。
f:id:SANNY7:20181223152430j:image

有馬稲荷神社に到着、

来年の安全登山を祈願。
f:id:SANNY7:20181223152410j:image

稲荷神社だけに狐様もいらっしゃいます。
f:id:SANNY7:20181223152504j:image

神社前広場からは有馬温泉が一望。
f:id:SANNY7:20181223152348j:image

社務所前には寒椿?
f:id:SANNY7:20181223152442j:image

綺麗に咲いていました。
f:id:SANNY7:20181223152404j:image

有馬温泉街。

最近はオシャレなお店が増えて来ました。

f:id:SANNY7:20181223155729j:image

そして今年の山登りの締め、

有馬温泉 金の湯。

f:id:SANNY7:20181223155718j:image

脇にはクリスマスの雰囲気。
f:id:SANNY7:20181223155715j:image

金の湯 入浴料、大人650円。

(恐らく、有馬温泉で1番安く入れる温泉)
f:id:SANNY7:20181223155651j:image

有馬温泉には無色透明の銀泉と、

この金の湯の様な茶褐色の金泉があります。

f:id:SANNY7:20181223160521j:image

塩分が多い湯らしく湯あたりに注意との事。

しかし、湯あたりしそうな位にゆっくり入って、やっと山登りの疲れを取りました。^_^
f:id:SANNY7:20181223155710j:image

ひとっ風呂浴びた後には腹が空くもの、

金の湯横で酒まんじゅうを頂きました。
f:id:SANNY7:20181223155639j:image

温泉にはやはりまんじゅうが似合いますね。

蒸し立ての熱々、美味しかったです。^_^
f:id:SANNY7:20181223155657j:image

また温泉街を歩き、

f:id:SANNY7:20181223161035j:image

この赤ポストを曲がると、

f:id:SANNY7:20181223155633j:image

これぞ温泉神社と言う、

有馬天満宮に着きます。
f:id:SANNY7:20181223155724j:image

天神泉源。

ここには湯の源泉が湧き出る井戸があります。
f:id:SANNY7:20181223155627j:image

ここでもまた来年の安全登山を祈願しました。
f:id:SANNY7:20181223155733j:image

今年の山登りを思い起こせば、

初登りの比叡山から始まり、

夏に登った初の北アルプス蝶ヶ岳

九州まで足を延ばした秋の由布岳

などなど、どれも山で出会った

方々との交流が多い山登りでした。

また山小屋泊などの初めての経験もあり、

山登り5年目にして山の楽しさがまた

改めて解った1年でした。
f:id:SANNY7:20181223155644j:image

来年もまた新たな経験や発見がある、

楽しい山登り☆をしたいと思います。

皆さま、

また来年も宜しくお願いいたします。^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六甲 秋空の芸術山歩 in 2018 ♫

皆さん、こんにちは。^_^

山は秋も終わり、もう冬山シーズンに突入していますね。

久しぶりにはてなを開いて見たら、

この秋に六甲山で行われた、現代アートの芸術祭、「六甲ミーツアート」

山登りを兼ねて行ったレポをして無かったので、少し季節外れですが、

載せちゃいます。

 

昨年からこの芸術祭を観ていますが、今年も力作、アイデア作、意表をつく作品、

中には ほっこりさせる作品などなど、、なんせ今年は37作品も出品されてるんです。

おかげで、1日で六甲山上をぐるんぐるん廻って結構な距離を歩きましたよ。^^;

 

f:id:SANNY7:20181115111149j:image

六甲ケーブル山上駅 天覧台にある作品を撮影。

白い無機質な石膏の動物達が感慨深げに手摺りに寄りかかり

神戸の街並みを眺めています。)

六甲山の山上には様々な観光施設がありまして、

各施設に作品が設置されています。

f:id:SANNY7:20181212092416j:image

今回は六甲ケーブル駅まで登って、

反時計回りにコースを巡りました。

国立公園の六甲山。

f:id:SANNY7:20181212093330j:image

六甲ケーブル駅(下駅)
f:id:SANNY7:20181212093312j:image

毎年恒例の階段ロゴ。
f:id:SANNY7:20181212093324j:image

ケーブル駅を東に少し歩いて、
f:id:SANNY7:20181212093237j:image

介護施設横の細い山道から
f:id:SANNY7:20181212093346j:image

六甲あぶらコブシの登山道が始まります。
f:id:SANNY7:20181212093341j:image

当日は、すっきりとした秋晴れでした。

f:id:SANNY7:20181212093252j:image

登山道には植林もされて居ました。
f:id:SANNY7:20181212093223j:image

あぶらコブシの登山道から高羽道に合流。
f:id:SANNY7:20181212093415j:image

朝の山道、月1程度の山登りですが、

1番好きな時間帯です。
f:id:SANNY7:20181212093247j:image

六甲ケーブル駅(山上駅)を目指します。
f:id:SANNY7:20181212093411j:image

鉄塔の真下を通り抜け、
f:id:SANNY7:20181212093432j:image

朝日が差し込む山道を歩くと、
f:id:SANNY7:20181212093308j:image

開けた休憩場所に出ます。
f:id:SANNY7:20181212093258j:image

前面に六甲の街並みと海を見ながら、
f:id:SANNY7:20181212093231j:image

暫しの休憩。
f:id:SANNY7:20181212093351j:image

秋の朝、

山の中でぼーっとするのも良い物です。^_^

所々には秋の匂いも。
f:id:SANNY7:20181212093335j:image

休憩場所から少し歩くとあぶらコブシ(山)の

三角点があります。
f:id:SANNY7:20181212093302j:image

一応タッチ。
f:id:SANNY7:20181212093403j:image

紅葉が綺麗でした。
f:id:SANNY7:20181212093319j:image

緑から赤に移り変わってます。
f:id:SANNY7:20181212093426j:image

ぐんぐん登って、
f:id:SANNY7:20181212093219j:image

この家が見えて来たら
f:id:SANNY7:20181212093241j:image

山上に到着。
f:id:SANNY7:20181212093421j:image

六甲ケーブル山上駅。

f:id:SANNY7:20181212122804j:image

駅内にある売店、ショップ737

(おそらくここの標高がこの数字では無いかと。)

f:id:SANNY7:20181212095225j:image

そこで芸術祭のチケットと、

バッチを購入しました。

(展示されている各施設の入場料も含まれてます。

個別に入場するより少しお得です。)
f:id:SANNY7:20181212095215j:image

去年のバッチも付けて来ました。

f:id:SANNY7:20181212115118j:image

 

この駅からすでに作品が展示されています。

と言うわけで、芸術祭スタートです!
f:id:SANNY7:20181212095208j:image

作品No.1

f:id:SANNY7:20181212095236j:image

⁈ いきなり意表を突いた作品です。
f:id:SANNY7:20181212095219j:image

古い駅舎の壁に留まる鳥さん。^_^

今回もチケットは観た作品毎に押せる

スタンプラリーが付いてます。

早速1個目を押します。
f:id:SANNY7:20181212095245j:image

作品No2
f:id:SANNY7:20181212095231j:image

3匹の動物たちが何かを思いながら遠くを眺めてますね。

私もその視線の先に引き込まれて、

何故か感慨深くなってしまいました。笑
f:id:SANNY7:20181212095251j:image

この作品を見てると、

横で撮影をされていた作者さんがいたので、

少しお話もさせて頂きましたよ。^_^

f:id:SANNY7:20181212102615j:image

今年の六甲ミーツアートには一つの目玉がありまして、

普段はもう閉鎖された旧ホテル内の敷地に建つ、

建築家の安藤忠雄氏が設計した、チャペル「風の教会」。
f:id:SANNY7:20181212102415j:image

芸術祭の期間中に限って公開されていて、
f:id:SANNY7:20181212102431j:image
f:id:SANNY7:20181212102738j:image

中には作品も展示されて居るのです。
f:id:SANNY7:20181212102752j:image

コンクリート打ち放しの建物に先鋭的なオブジェ。

良く似合ってますね。
f:id:SANNY7:20181212102436j:image

撤去されたホテル敷地内には工事現場を思わせる作品が。
f:id:SANNY7:20181212102532j:image

まんま土管ですが、、。
f:id:SANNY7:20181212102647j:image

中入ったら、
f:id:SANNY7:20181212102824j:image

異空間が!笑
f:id:SANNY7:20181212102505j:image

こちらはショベルカーの作品。

f:id:SANNY7:20181212102236j:image
f:id:SANNY7:20181212102338j:image

この旧ホテルから少し歩くと、

見晴らしの良い天狗岩に出ます。

f:id:SANNY7:20181212102635j:image

秋風が気持ちいい六甲山。
f:id:SANNY7:20181212102606j:image

作品巡りに戻って、
f:id:SANNY7:20181212102425j:image

今度は新しく建てられたホテル内にある、

イモリか、ウーパールーパー

レーシングカー。

意外なトランスフォームですね。^_^
f:id:SANNY7:20181212102344j:image

六甲ガーデンテラスに来ました。

f:id:SANNY7:20181212105248j:image

ここにも作品が。
f:id:SANNY7:20181212102224j:image

風が体感できる作品の様です。
f:id:SANNY7:20181212102630j:image

そしてガーデンテラス裏にある、

六甲枝垂れ(建物名)展望台。

ススキが絵になってました。^_^
f:id:SANNY7:20181212102456j:image

ここ、そのまんま
f:id:SANNY7:20181212102156j:image

六甲です。笑
f:id:SANNY7:20181212102509j:image

展望台内にも、
f:id:SANNY7:20181212102348j:image

天使の羽根を想像される作品が。
f:id:SANNY7:20181212102840j:image

f:id:SANNY7:20181212110055j:image
f:id:SANNY7:20181212105943j:image

道すがらにも作品が、
f:id:SANNY7:20181212105937j:image

f:id:SANNY7:20181212105949j:image

借景ですね。
f:id:SANNY7:20181212110004j:image

六甲山から有馬温泉方面に行くロープウェイ駅にも

作品がありました。

f:id:SANNY7:20181212102814j:image
f:id:SANNY7:20181212102847j:image

エレベーターの様な箱には
f:id:SANNY7:20181212102708j:image

ぼわーーっと人のシルエットが、、。

(私ではありません、知らない誰かです。^_^)
f:id:SANNY7:20181212102702j:image

次の展示施設、六甲カントリーハウス。
f:id:SANNY7:20181212102657j:image

今回これが1番印象的な作品でした。
f:id:SANNY7:20181212102730j:image

現実と虚実が触れ合っている様な作品。

作品名はやさしい手となってましたが、

私が名付けるなら、ビハインド・ザ・ハンド

(マスクをもじって^_^)
f:id:SANNY7:20181212102514j:image

印象的な作品が続きます。
f:id:SANNY7:20181212102305j:image
f:id:SANNY7:20181212102651j:image

f:id:SANNY7:20181212111155j:image

そして、コレ!
f:id:SANNY7:20181212102219j:image

チャチャチャチャチャチャチャ🎵

進撃の巨人。違うか。笑
f:id:SANNY7:20181212102808j:image

ウガァーー!

(超巨大 巨人、違うか。笑)
f:id:SANNY7:20181212102802j:image

気づいて見ると、

もう半分くらいは観ましたね。^_^
f:id:SANNY7:20181212102610j:image

カントリーハウスから高山植物園に移動。
f:id:SANNY7:20181212102153j:image
f:id:SANNY7:20181212102835j:image

いきなりのヨボヨボの洗濯物。笑f:id:SANNY7:20181212102259j:image
f:id:SANNY7:20181212102317j:image

この箱の建物には

f:id:SANNY7:20181212102735j:image

また虚構と現実がリンクして居ました。
f:id:SANNY7:20181212102421j:image
f:id:SANNY7:20181212102746j:image
f:id:SANNY7:20181212102517j:image

足元に何やら宮崎アニメの様なキャラが群れていました。
f:id:SANNY7:20181212102523j:image

うじゃうじゃ。

f:id:SANNY7:20181212112056j:image
f:id:SANNY7:20181212102214j:image

池には、、、ノーコメント。笑

※危険ですので池の中には入らないでください。

↑誰も怖いから入りませんよ。笑笑
f:id:SANNY7:20181212102401j:image

場所を六甲オルゴールミュージアムに。
f:id:SANNY7:20181212102142j:image

世界のオルゴールが溢れています。🎵
f:id:SANNY7:20181212102724j:image

ここには、あの日比野克彦氏の作品があります。
f:id:SANNY7:20181212102411j:image
f:id:SANNY7:20181212102445j:image

割り箸を使う参加型の作品で、
f:id:SANNY7:20181212102742j:image

私も一筆、イメージング。

いやー、芸術の秋ですね。笑笑
f:id:SANNY7:20181212102328j:image

外の庭には、

f:id:SANNY7:20181212102451j:image

私の大好き猫ちゃんが居ました。f:id:SANNY7:20181212102600j:image

ニャー。^_^
f:id:SANNY7:20181212102829j:image

そして、今年のグランプリ作品。
f:id:SANNY7:20181212102545j:image

うーむ。

まぁ、

常人には理解出来ない良さがあるんでしょうね。

たぶん、、。^^;
f:id:SANNY7:20181212102756j:image
f:id:SANNY7:20181212102500j:image

湖面に浮かぶ作品も。

f:id:SANNY7:20181212102440j:image

最終地点の記念碑台に到着。
f:id:SANNY7:20181212102242j:image

まずはその昔、六甲山を開発した先人、

グルーム氏にご挨拶。
f:id:SANNY7:20181212102230j:image

準グランプリ作品。
f:id:SANNY7:20181212102712j:image
f:id:SANNY7:20181212102203j:image
f:id:SANNY7:20181212102551j:image

穴の中に頭を突っ込むと大自然の鼓動が、、?笑
f:id:SANNY7:20181212102252j:image

そして、最終作品。

No3
f:id:SANNY7:20181212102818j:image

文字通り希望が湧く、

まさに最後に観て良かった作品と思いきや、、、。
f:id:SANNY7:20181212102556j:image

人生を考えさせられる作品でした。

笑笑笑
f:id:SANNY7:20181212102331j:image

なにわともあれ、スタンプ完成。^_^

今年も観切ったゾ!
f:id:SANNY7:20181212102208j:image

記念碑台にある自然センターでは、

これまた六甲山の登山道を切り開いた先人。

加藤文太郎アニキの展示会も開催されていました。
f:id:SANNY7:20181212102621j:image

加藤文太郎さんは単独行(ソロ登山)の偉大な先達で

畏れ多い事ながらソロ登山する者の一人として、

リスペクトさせて頂いております。^_^

f:id:SANNY7:20181212102539j:image
f:id:SANNY7:20181212102529j:image

遺品の数々。

f:id:SANNY7:20181212164509j:image
f:id:SANNY7:20181212102354j:image
f:id:SANNY7:20181212102405j:image

扇子に登山記念のスタンプ⁈

孤高の登山家、文太郎アニキの

意外とミーハーな1面。^_^

f:id:SANNY7:20181212154213j:image

文太郎アニキも押したスタンプラリーをベンチに置いて。笑

はぁー、また来年も六甲ミーツアート来たいですね。^_^
f:id:SANNY7:20181212102248j:image

暮れなずむ〜六甲〜〜🎵
f:id:SANNY7:20181212102147j:image

から、さようならー。

 

 

秋晴れの日 いつも眺める山を縦走、大阪府・奈良県 生駒山。

皆さま、こんにちは。

秋晴れの日が何日か続いたので、

ここは山に登ろうと、

何処の山に行こうか考えてましたが、

歩きながらふと見上げると、

あーあったね。っと。^_^

いつもは近すぎて、

いや、日常に溶け込み過ぎてて存在が

分からない山が、、。

大阪の東、奈良との境にある山、生駒山

その山並みは東西に大阪と、奈良を隔てて、

山脈は南北に貫き、山上にはドライブウェイが走って

それと並行する、約20km以上はあろうかとも

言う、歩行者用の縦走路もあります。

大阪側、奈良側から登るハイキング道も多くそこに

交差して、コースバリエーションも豊かな、

山登りには適した山となります。

標高は、頂上が642mあまりの低山ですが、

山頂には遊園地や展望台もあったりして、

私的に山を楽しむのにバッチリな

シュチュエーションも揃っています。^_^

f:id:SANNY7:20181105194358j:image

生駒山の山上遊園地 飛行塔を撮影。

昭和4年に設置、国内の施設では

最古の遊戯乗物。)

 

生駒山への登山口は、

先に述べた様にいくつかありますが、

以前に一度 南の高安山から入り、

北にある生駒山山頂まで縦走した

事があったので、今回は逆の北から入り、

南に抜けようと計画。

生駒山の北側山麓近鉄 石切駅

(昔、大阪城の石垣の石を切り出した

事からついた地名)

からスタートしました。

f:id:SANNY7:20181105195806j:image

石切駅のホームの先には、これから登る生駒山

大阪府から奈良県まで貫通するトンネルがあります。
f:id:SANNY7:20181105195756j:image

駅前の観光案内板に登りのハイキングコースが

表示されていました。

左の、くさかハイキングコースを歩きます。
f:id:SANNY7:20181105195814j:image

空を見上げると、いわし雲か、さば雲か、

秋の雲が一面に広がっていました。

f:id:SANNY7:20181105195810j:image

石切駅は高台にあるので、

すでに大阪平野が見下ろせます。
f:id:SANNY7:20181105195759j:image

このハイキングコースは、

生駒縦走コースの一部。
f:id:SANNY7:20181105195803j:image

住宅街の少し奥が登山口となります。
f:id:SANNY7:20181105195823j:image

倒木の門をくぐって歩きだします。
f:id:SANNY7:20181105195749j:image

朝の山は本当に気持ちが良い。^_^
f:id:SANNY7:20181105203543j:image

先程駅から見上げた雲が樹々の間から

垣間見えました。

f:id:SANNY7:20181105203747j:image

ハイキング道と言えども、

このコースは少し野性味があります、

f:id:SANNY7:20181105204659j:image

でも階段も所々には整備されてはいますので、

安心して登れます。
f:id:SANNY7:20181105204621j:image

手の平に小さな秋を感じつつ。^_^
f:id:SANNY7:20181105204625j:image

椎茸の茎を切ったかの様なベンチで一休み。

(よく見ると、誰か帽子を忘れてますね)
f:id:SANNY7:20181105204645j:image

道の脇にもベンチがあったりしますから、

ゆっくり登れます。
f:id:SANNY7:20181105204630j:image

路傍のお地蔵様に、今日の山登りの安全を願って。
f:id:SANNY7:20181105204702j:image

再スタート。
f:id:SANNY7:20181105204636j:image

季節外れ?のツツジが咲いていました。
f:id:SANNY7:20181105204614j:image

ハイキングコースは山頂に近づくと、

舗装路となります。
f:id:SANNY7:20181105204652j:image

鉄塔を過ぎると、

f:id:SANNY7:20181105205508j:image

展望の良いベンチがまたありました。
f:id:SANNY7:20181105204706j:image

山頂周辺になり、標高も高くなったせいか、

紅葉もちらほら見え出しました。

f:id:SANNY7:20181105210918j:image

f:id:SANNY7:20181105210928j:image

ハイキング道から縦走路に移り、

生駒山 山頂がある遊園地を目指します。
f:id:SANNY7:20181105210907j:image

f:id:SANNY7:20181105210924j:image

背の高い赤白の電波塔が見えたら、

生駒山山頂の遊園地に到着です。
f:id:SANNY7:20181105210915j:image

年季が入ったウォータースライダーですね。

(まだしっかり稼働中 ^_^)
f:id:SANNY7:20181105210935j:image

f:id:SANNY7:20181105210858j:image

山頂の三角点は、

何とミニSLの路線内にあるのです。

(2周 300円、三角点を踏むには必要か?笑)

f:id:SANNY7:20181105210947j:image

さすがにいい年したオッさんが1人で

乗り込むのは、周囲が引き過ぎると

思ったので、遠目から撮影。笑
f:id:SANNY7:20181105210939j:image

しかし、

三角点は一等三角点でした。凄い。^_^

(三角地点は奈良県側に属するらしいですね。)
f:id:SANNY7:20181105210931j:image

園内は、昔からあるレトロな雰囲気を

醸し出した良い感じ。

奥に見える、あの飛行塔は以前から

気になっていたここの乗り物。
f:id:SANNY7:20181105210951j:image

意を決して、オッさんが乗り込みます!

f:id:SANNY7:20181105213812j:image

チケット購入。

大人1名お願いします。(恥ずかしい)

周りは家族ずればかり。笑
f:id:SANNY7:20181105213723j:image

プロペラ機、ある意味シブい飛行機です。^_^
f:id:SANNY7:20181105213707j:image

3号機に搭乗、上昇して行きます。
f:id:SANNY7:20181105213730j:image

ブーーン、ブーーン、

ブーーン、ブーーン、

ブーーン、ブーーン。

か、かなりブン回されます。
f:id:SANNY7:20181105213714j:image

ご一緒に搭乗したご家族ずれのお子さんは、

「怖いー、僕 2度と乗らないー!」

と叫んでいました。^^;
f:id:SANNY7:20181105213703j:image

しかし、景色は抜群。

先程登ってきたハイキングコースも

見えます。^_^

他にも遊戯施設は、

メリーゴーランド、お化け屋敷、

空中サイクリングなど一杯ありました。

f:id:SANNY7:20181105215729j:image
f:id:SANNY7:20181105215725j:image
f:id:SANNY7:20181105215733j:image

お客さんも休日のせいか多くて

皆さん笑顔で楽しんでいらしゃいました。^_^

 

さて、山登りブログと言う事を忘れそうに

ならないうちに山レポに戻りたいと

思います。笑

 

遊園地から南に向けて縦走路を少し

進むと、ドライブウェイとまた交差します。

f:id:SANNY7:20181106094411j:image

そこにある駐車場付きのパノラマ展望台。

f:id:SANNY7:20181106092558j:image

金剛生駒国定公園の石碑。
f:id:SANNY7:20181106092548j:image

昼と夜の風景を載せた案内板。
f:id:SANNY7:20181106092554j:image

大阪側は真っ青な秋晴れです。

奥に少し雲が掛かっているのは、

大阪湾を挟んだ神戸の六甲山地ですね。
f:id:SANNY7:20181106092610j:image

反対側の奈良側は、

大和斑鳩の里、法隆寺がある

矢田丘陵が見えます。

(以前、あそこも縦走した事が

あります。)

f:id:SANNY7:20181106092606j:image

少し休憩して、

案内にもある暗峠に歩き出します。

暗峠(くらがりとうげ)。

f:id:SANNY7:20181106094330j:image

怪しい名前ですが、

日本の道百選にもなっている国道

国道308号線)なんです。
f:id:SANNY7:20181106094323j:image

現在も大阪、奈良間を行き来する生活道として

利用されている様です。

(大阪側からの傾斜角度はなかなか急だと

の事。地元のハイカーさん 談)
f:id:SANNY7:20181106094333j:image

国道で石畳みなのは、ここだけらしいです。
f:id:SANNY7:20181106094312j:image

名前の由来が書かれていました。

この他にも単純に薄暗い峠だからや、

あまりにも険しいので馬の鞍が

ひっくり返ったのが転じた説も

あるようですね。

芭蕉重陽句を詠んでます。

「菊の香にくらがり登る節句かな」f:id:SANNY7:20181106094326j:image

重陽節句(9月9日)からは少し

過ぎてましたが、

縦走路には白い小さな菊も

咲いていました。

f:id:SANNY7:20181106100355j:image

暗峠の名物お茶屋さん、すえひろ。
f:id:SANNY7:20181106094319j:image

暗峠生駒山縦走路の中程に

位置しますので、

端から歩いてくれば

通過するのは、

丁度お腹が鳴る、お昼時になります。笑

丼ぶり物に、カレーにうどん、おでんもあったり、

メニューも充実してますね。

(私はスルーしましたが、貧乏 ^^;)
f:id:SANNY7:20181106094316j:image

暗峠を越えて、縦走路をさらに

南下して行きますと、

またもや展望が素晴らしい、

「ぼくらの広場」に到着。

f:id:SANNY7:20181106101605j:image
f:id:SANNY7:20181106101601j:image

中央に小さくですが、

ラグビーの聖地 

花園競技場も見えます。
f:id:SANNY7:20181106101550j:image

この眺めを見ながら、昼食。

コンビニで買った鶏飯ですが、

美味かったです。

(聞いた話ですが、登山中は体が

エネルギー源を常に欲している為に、

普段より美味しく感じるらしいですね。)

f:id:SANNY7:20181106102105j:image

「この眺めは府民の宝です」?

どこかに似たフレーズがあった様な、、。
f:id:SANNY7:20181106101800j:image

たしか、、

六甲山の風吹岩広場の案内板。

(以前、六甲山に登った時に撮影)

f:id:SANNY7:20181106102909j:image

こりゃどっちかがパクってますね。笑

注意板にある通り、昼食で出たゴミを

ちゃんと持ちかえり、広場を後にします。

そして、この縦走路 最後の目的地に

向かいます。

自転車禁止と荒々しく書かれた

標識を過ぎ、

f:id:SANNY7:20181106103937j:image

怪しいキノコの避難小屋?^_^も過ぎ、
f:id:SANNY7:20181106103941j:image

V字型の登山道を進むと、
f:id:SANNY7:20181106103944j:image

「鐘の鳴る展望台」に到着します。

(12mはおそらく展望台の建物の高さ)

f:id:SANNY7:20181106104720j:image

しかし、以前この縦走をした時にも

ビックリしましたが、

まるで水泳競技の

飛び込み台の様な建物です。

f:id:SANNY7:20181106105147j:image

あの先っちょまで登れますが、

少し怖いかも。^^;

f:id:SANNY7:20181106105815j:image

階段途中には、建物の名前の通り、

鐘が設置されていました。

f:id:SANNY7:20181106104715j:image

カラーーン、

カラーーン。

f:id:SANNY7:20181106104712j:image

鐘を鳴らして、先っちょに到着。

こ、怖〜〜。^^; 手摺り細いし、

錆びてて古そうだし。笑
f:id:SANNY7:20181106104724j:image

しかし、実は今回 縦走の目的は、

ここの眺めを見に来たんですよね。^_^
f:id:SANNY7:20181106105048j:image

いやー、素晴らしい!

まさに、この眺めは私の宝です。^_^

f:id:SANNY7:20181106104918j:image

でも、見惚れていても

決して手摺りは離しませんが。(ヒシッ)笑

 

こんな場所は、神戸のビーナスブリッジ

みたいに恋人の聖地でもあったりします。

鍵だらけ、、

そんなに拘束したいのかねー。

あーヤダヤダ。笑
f:id:SANNY7:20181106104914j:image

この展望台で話かけた

地元のハイカーさんに

最短で駅に向かう

下山道を尋ねた所、

ここからは縦走路の南端、

高安山まで行かないと無いよ」

って教えて頂きまして、

やはりそうかー、前回歩いた縦走路を辿るしか

無いとしかたなく高安山に向かって歩き出しました。

f:id:SANNY7:20181106113724j:image

しかし振り返って見ても、

あの先っちょ、危ないよなぁ。笑

f:id:SANNY7:20181106113735j:image

再び、ドライブウェイと並走した

縦走路。こっちも危ない。^^;
f:id:SANNY7:20181106113707j:image

今年の台風の影響のせいか、

生駒山もあちこちで整備工事が

されていました。

(ドライブウェイは現在途中で

通行止めらしいです)
f:id:SANNY7:20181106113731j:image

縦走路は巻道がありますので

歩行は可能。
f:id:SANNY7:20181106113717j:image

足元にはピンク色の八重咲きの椿が

咲いていました。
f:id:SANNY7:20181106113739j:image

この縦走路は、近畿自然歩道にも

指定されている様ですね。

自然豊かな道です。
f:id:SANNY7:20181106113703j:image

一部舗装された道沿いには
f:id:SANNY7:20181106113727j:image

黄葉したイチョウの木がありました。
f:id:SANNY7:20181106113710j:image

もちろん紅葉も。^_^

f:id:SANNY7:20181106141355j:image

高安山に到着。

山頂には気象庁のレーダー塔があります。

f:id:SANNY7:20181106114042j:image
f:id:SANNY7:20181106114154j:image

レーダー塔を過ぎると、

今回の終着地、ケーブルカー駅に着きます。

近鉄西信貴ケーブル 高安山駅

 

f:id:SANNY7:20181106114059j:image

ケーブルカー駅前の東屋で一休み。
f:id:SANNY7:20181106114050j:image

自販機で140円と微妙に高い ^_^

ゼロシュガーコーラで喉を潤してから、

f:id:SANNY7:20181106155420j:image

f:id:SANNY7:20181106120152j:image

虎さんマークのケーブルカーで

下山しました。
f:id:SANNY7:20181106114046j:image

夕暮れ前の大阪平野の街並みが

綺麗ですね。
f:id:SANNY7:20181106114106j:image

今回の生駒山縦走、

夏の北アルプス蝶ヶ岳

秋口の九州別府 由布岳と、

最近 遠征登山が続きましたが、

やっぱり私と言えば低山と思いまして、

それも思いっきり近くの山を選んで

山行してみました。

 

展望台がいくつもあるこの縦走路は、

この日の高気圧に覆われた

秋晴れにも助けられて、

素晴らしいの景色が何回も楽しめました。

(あの飛行塔の目が回るような

眺めも最高でした。笑)

 

大阪府民のシンボルの山 生駒山

大変 良い山でした。

皆さんも車で通るだけじゃ無くて

いつか登ってみてくださいね。^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初秋の大分県 別府 由布岳を弾丸登山!☆ レポ後編

皆さま、こんにちは。^_^

フェリーの船旅の前編に引き続いて、後編はやっぱり山登りブログらしく、

由布岳 登山口からスタートします。

 

f:id:SANNY7:20181021114013j:image

(と、言いつつ イキナリ 秋の味覚 柿。東峰 山頂でかじりつく数秒前に撮影。笑)

 

阿蘇くじゅう国立公園 由布岳正面登山口。

f:id:SANNY7:20181021114324j:image

登山口にはやっぱり、案内表示板がありますよね。

由布岳の東には鶴見岳と言う山があります。

(前編レポでバスの車内から見えてた山で、山頂へ向かうロープウェイもありました。)

f:id:SANNY7:20181021114330j:image

表示板では左側の山が由布岳です。

案内に合わせて、山の情報を伝える掲示もありました。どうも以前に登山規制があったようですね。
f:id:SANNY7:20181021114338j:image

山容から円錐型の山で、登山道の傾斜もキツイでしょうから、

ちゃんと杖も用意されてました。
f:id:SANNY7:20181021114333j:image

由布岳とトンボがデザインされた登山届けのポストもあります。

f:id:SANNY7:20181021115858j:image

 さあ、山登り開始です!

f:id:SANNY7:20181021120208j:image

それにしても、立派な姿をした山ですね。

THE 豊後富士!納得。 ^_^

裾野には大昔に火山活動があった山だけに、

黒っぽい火山岩が点在しています。

f:id:SANNY7:20181021120202j:image

笹原にはリンドウの花が咲いていました。

f:id:SANNY7:20181021120833j:image

名前が分からないピンク色の植物や、

f:id:SANNY7:20181021121147j:image

栗かドングリのイガイガも落ちてます。
f:id:SANNY7:20181021121144j:image

ススキも揺れてて、いやー秋ですね~。^_^

f:id:SANNY7:20181021141643j:plain

西を振り向くと、なだらかな笹の原っぱが

日に照らされて輝いていました。

f:id:SANNY7:20181021121411j:image

右奥に少し尖った所がありますが、

昔に山城があったのか、

飯盛ヶ城と言われる場所です。

山頂に立つと由布岳バーン!っと

前面に来ると思いますので、

下山時に立ち寄りたいと思います。^_^

 

登山道の方は、

次第に山裾の樹林帯に入って行き、

薄暗くなって来ます。

f:id:SANNY7:20181021121910j:image

谷合の場所には、この先「危険(デンジャー)」の表示も。^^;
f:id:SANNY7:20181021121907j:image

正しい道沿いにはケルンも積まれています。
f:id:SANNY7:20181021121913j:image

正しい道を歩いて、

何気に空を見上げると、、、

赤、黄、緑に紅葉がまだらに混ざり合って

いました。

f:id:SANNY7:20181021143529j:plain

紅葉は今年、初見です。^^

f:id:SANNY7:20181021143659j:plain

モミジかカエデですね。^^;

f:id:SANNY7:20181021122537j:image

この辺りは、まだ少ししか紅葉して無かったので、前だけ向いて歩いていると見逃す所でした。^^;

登山道自体は地元のNPOの方が案内板も設置されていたり、

道を塞ぐ倒木を除去されている方もいらっしゃったりして、

人の手でよく整備された道だと思いました。

f:id:SANNY7:20181021123125j:image

チェーンソーを背負われた方が登っています。

倒木を払われる様で、ご苦労様です。^^

f:id:SANNY7:20181021123759j:image

樹林帯を抜けると、少し開けた休憩場所、「合野越」に着きます。

ここが今まで登って来た、南側の正面登山道とは別に、

西側からも登れる道との合流地点になります。

f:id:SANNY7:20181021124258j:image
案内板もありましたが、残念ながら腐食して判別は難しいです。

f:id:SANNY7:20181021124442j:image

しかし高原地図を見ると、

次の目的地点、東西峰の分岐であるマタエへはここから一本道。

ただし!等高線のかなり詰まったジグザグ~♪道のね。キツそう。笑

f:id:SANNY7:20181021124801j:image

しかし地図にもある通り、展望は良くて少し霞んではいましたが、

眼下に有名な温泉地、湯布院の街が見えました。

f:id:SANNY7:20181021144113j:plain

道沿いにはススキもですが、

アザミも多く咲いていました。

f:id:SANNY7:20181021151613j:image

電車で言うスイッチバックの様な、行っては折り返しての道を進んで行きます。

f:id:SANNY7:20181021152352j:image

山頂の方を見上げると地図にもありました、

東西峰の分岐点、マタエ(鞍部)が見えました。
f:id:SANNY7:20181021152356j:image

この辺りから木は少なくなり、

岩肌の方が目立って来ます。

f:id:SANNY7:20181021153654j:image

マタエへの石の階段。

f:id:SANNY7:20181021153134j:image

マタエに到着。

正確には山頂火口周囲の鞍部になります。

(標識には1584mとありますが、マタエがその標高ではありません。)

f:id:SANNY7:20181021153254j:image

険しい西峰方面。

f:id:SANNY7:20181021153510j:image

比べて易しい東峰方面。
f:id:SANNY7:20181021153513j:image

私は、もちろん危険な西峰へ!

と言いたい所ですが、

まぁ、下山後の温泉やら何やらで時間かかるし、弾丸フェリーの乗船に間に合わないと困るし、なんて、、、色々理由をつけまして、、、。東峰へ足を向けるのでした。^^; 笑(まぁ、また登る機会があれば!、、ブログでもまた理由づけしてるSANNY。ハッキリ言ってビビってるだけ?笑)

西峰へのクサリ場を撮影。

f:id:SANNY7:20181021165739j:image

さて、東峰はと言いますと、

それでも岩登りとなります。^^;

f:id:SANNY7:20181021155251j:image

f:id:SANNY7:20181021165835j:image

マタエから10分程登って、

東峰山頂が見えて来ました。
f:id:SANNY7:20181021155232j:image

由布岳 東峰 標高 1580m、登頂。
f:id:SANNY7:20181021155243j:image

標識の土台が近在の山の方向を表してます。
f:id:SANNY7:20181021155246j:image

前にはお地蔵様も祀られていました。
f:id:SANNY7:20181021155239j:image

時刻は12:00前。

登山時間の計画では少し遅れていますので、

早速 昼食にします。

山頂の岩の間に場所を取って、

ある物をザックから出します。

それは秋の味覚 柿。

f:id:SANNY7:20181021160440j:image

なぜ柿を山頂で食べるのか?こう言った経緯がありまして、、、。

登山が趣味の俳優 石丸謙二郎さんのラジオ番組「山カフェ」を最近 聴くようになり、

その中で石丸さんは、山にグレープフルーツを持って行き、山頂で丸かぶりするって聞いたので、私もやってみたいと思うようになりましたが、、スーパーマーケットでその大きさを見てしまうと、ついその横に並んでた小さな柿の方に目移りしてしまい、

「まぁ秋だから、やっぱ柿でしょ。」と、またしても勝ってな理由をつけて柿に手を伸ばし、ザックに投入した次第なんです。笑

f:id:SANNY7:20181021161621j:image

でも、柿も甘くて美味しかったらいいんです。^_^
f:id:SANNY7:20181021160408j:image

そして、九州の山登りと言う事で、

辛子明太おにぎり。^_^


お昼を済ませて、東峰から、

お鉢巡りが出来る由布岳 火口部を覗きます。
(広角レンズが無かったので、火口全体を撮影する事が出来ませんでした、

少し見ずらいですが、分割でご覧ください。^^;)

東峰から西側を向いて、→

f:id:SANNY7:20181021162753j:image

西峰への険しい岩場から、→
f:id:SANNY7:20181021162746j:image

西峰山頂(平坦な所)を下り→

f:id:SANNY7:20181021162531j:image

あの稜線を下り→
f:id:SANNY7:20181021162518j:image

鞍部があり、→
f:id:SANNY7:20181021162534j:image

また登り、→
f:id:SANNY7:20181021162524j:image

東峰にたどり着く。

f:id:SANNY7:20181023134252j:image

火口と言っても大昔に噴火してるので、煙が出ている訳で無く、

あの西峰への岩場を除いては、木々が生い茂り穏やかに見えます。

稜線の一部では、紅葉も進んでいました。

f:id:SANNY7:20181021163828j:image

火口から南側を向くと、

湯布院の街方面を見下ろせました。

f:id:SANNY7:20181021170249j:image

少し雲がかって来ましたが雲の合間から差し込む日差しが、

幻想的で良い感じです。^_^

そろそろ時間も押して来たので、足早に下山します。

f:id:SANNY7:20181021170729j:image

下山道の岩の間にマムシ草の実が赤々と

実っていました。
f:id:SANNY7:20181021170735j:image

急いではいましたが、

あのポコっと突き出た、

飯盛ヶ城には立ち寄ります。
f:id:SANNY7:20181021170723j:image

飯盛ヶ城へはジグザグ道を降りて、

合流地点を西登山道方面に向かいます。
f:id:SANNY7:20181021170726j:image

5分程進むと、笹のこんもりした山が

現れました。

左側の踏み跡を登って行きます。
f:id:SANNY7:20181021170732j:image

飯盛ヶ城 標高 1067m、登頂。

f:id:SANNY7:20181021171656j:image

そして、正面に由布岳バーンッ!^_^

f:id:SANNY7:20181021171825j:image

足元には、またリンドウが。

f:id:SANNY7:20181021171652j:image

ここからは、これから向かう温泉施設も

見下ろせました。

右にある合掌造風の屋根の建物。

f:id:SANNY7:20181021172432j:image

飯盛ヶ城を後にして、
f:id:SANNY7:20181021172414j:image

笹の藪漕ぎで最初の正面登山口まで

帰って来ました。
f:id:SANNY7:20181021172417j:image

上空を飛ぶヘリコプター音。
f:id:SANNY7:20181021172427j:image

由布岳に向かって飛んで行きました。

何かあったんでしょうか?

やはり、あの西峰への岩場かな?

何も無ければ良いのですが、、、。

 

登山口でまたバスに乗り込み、

1停留所先にある温泉施設、

「ゆふいん 七色の風」に到着。

f:id:SANNY7:20181021172406j:image

ここの露天風呂からは由布岳がバッチリ見えます。

由布岳に一番近い温泉らしいです)

あ、この写真は、、誰も居なかったので、、、つい。^^;

f:id:SANNY7:20181021172411j:image

平日のそれも日帰り入浴の制限時間(午後4時まで)ギリギリで利用したせいか、浴室は私1人貸し切り状態でした。^_^

由布岳よ、さようなら、また登りに来ます。

 

温泉から出てバスに乗り、由布院から別府市内に戻って来ました。

そして、今回の山旅 最後の締め。

とり天発祥の店、東洋軒にて名物の

とり天定食を食べて帰ります。

f:id:SANNY7:20181021172424j:image

メチャ旨。

タレのスダチ醤油がとり天にバッチリ合ってました。

登山後の空きっ腹にガツンと来ます。^_^

f:id:SANNY7:20181021174519j:image

食後、別府 さんふらわあ観光港に到着。

f:id:SANNY7:20181021175311j:image

午後6:45 さんふらわあ 大阪 南港に

向けて出船。
f:id:SANNY7:20181021175300j:image

実は、由布岳の山バッチを時間の関係で買えなかったので、さんふらわあのバッチをゲット。^_^
f:id:SANNY7:20181021175248j:image

翌朝、甲板に出て見ると横を別のさんふらわあ号が並走していました。
f:id:SANNY7:20181021175257j:image

さんふらわあ〜♫ 

さんふらわあ〜♫

太陽に守られて〜♫

(船内に流れていた、さんふらわあの唄。)

家に帰った後もなぜか頭の中をループしています、、。笑
f:id:SANNY7:20181021175251j:image

午前6:35 大阪 南港に帰港。

楽しかった山旅もついに終わりを迎えます。
f:id:SANNY7:20181021175304j:image

 今回の船旅を絡めた山登りレポ、

いかがでしたでしょうか。

山には色んな楽しみ方がありますが、

その山に向かう過程も楽しむ事も出来て

楽しさが2倍以上になったかの様な

山のぼり☆でした。

最後に、山行の途中でお知り合いになった方々、まずお疲れ様でした。

私自身 今まで、山はほぼソロで登ってましたからお話をしながら山登りしたり、

バスに揺られたりして大変楽しく山登りする事が出来ました。

ありがとうございました。^_^