SANNYの青い空の下で。

山登り☆5年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

春ウララ、六甲摩耶山でMAYASONG♪

皆さま、こんにちは。

今年、2回目の山のぼり☆に私のホームベース?の六甲は摩耶山に登って来ました。(^^)

そして今回は、ここで開催されているフリーマーケットのリュックサックマーケット&アコースティックライブを観に行く事にしました。

会場は摩耶山の山頂近くにある、掬星台と言う見晴らしが良い広場。そこを目指して登り始めます。

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(これは摩耶山にあります穂高湖)

 

朝早く、自宅を朝ご飯も食べずに六甲に向かいます。今回のルートは、久しぶりに登るルート。神戸元町から歩いて、その昔弘法大師空海が歩いたとされる、大師道から摩耶山の隣に位置する再度山(ふたたび山。弘法大師が二回登った事からついた山名)を経て一旦沢に下りそして六甲でも難所と言われる坂道を登って。摩耶山掬星台に至るルートです。

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神戸元町駅から市街地を歩いて20分程で、登山口がある神戸諏訪稲荷神社に到着します。

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その裏手に大師道への登山口があります。

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足元には良く見かける紫色の花が咲いています。(以前調べて名前わかってたんだけど、忘れました。笑)

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少し登ると大師道の標識があります。

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六甲山は関西でも随一と思われる程に登山道が整備されて至るところに標識があります。

ちなみに先程の諏訪稲荷神社の奥の諏訪山近くにはあのカップルスポットで有名なビーナスブリッジがあります。

あ、私は殆どソロ登山ですから、滅多に行きませんが。笑

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冒頭で申し上げた通り朝ご飯を食べずに来たのですが、それには訳がありまして、大師道沿いにある有名なお茶屋さんでイングリッシュブレックファースト頂きました。

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朝5時から営業。

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灯籠茶屋。ここは、六甲に朝早く毎日登る「毎日登山」の聖地とも言うお茶屋さんで、店内には、登った方々の登山回数を表すスタンプ表が貼り出されています。もう何万回も登った方が居ます。すご。^^;

そして名物の炙って焼いたトーストとミルクティー&なぜか玉子焼きを頂きました。(ミルクティーなところがイングリッシュです。笑)

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ちなみに、今回は帽子に摩耶山バッチを付けて来ました。(^^) ミーハーですねー。笑

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お茶屋さんを出て先ずは中継点の再度山を目指します。

大師道は静かな沢沿いにあって六甲の登山道の中でもゆっくりと気持ち良く歩けるのでお勧めです。

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沢には切り出した枝でこんなサービスも。

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自分に合った杖が選り取り見取りです。笑

さすが、毎日登山のメッカですね。(^^)

 

大師道を進むと樹々に囲まれた池に出ます。

猩々池(しょうじょういけ)

江戸時代に麓の田んぼに水を送る為に作られた池らしいです。水面に木の緑が写って綺麗でした。

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再度山に到着。

ここには大龍寺と言うお寺がありまして、

今回はその山門をくぐって先に進みます。

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そこで少し寄り道。先程あった毎日登山の記念碑がある善助茶屋跡に立寄りました。

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ここの東屋に設置されている登山記念ノートにサインを書き残します。(^^)

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後に出て来ます、ある歌をヘッドホンで聴きなら登っておりました。(^^)

 

登山道は大師道から六甲全山縦走路に切り替わり、一路山を降って、市ケ原と言う沢沿いの大きな河原に向かいます。

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市ケ原。ここは家族連れや多くの方々で賑わうアウトドアスポットとなっています。

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この日は高校生の野外研修なのか、多くの学生さん達が居ました。(この学生達にこの後えらい目にあわされたのです。^^; 笑)

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縦走路を歩いて、摩耶山への登山道である天狗道へ入って行きます。

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天狗道はこれも神戸の観光スポット、布引ハーブ園の裏手を抜ける登山道です。

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彼方ににハーブ園の建物が見えています。

四月の山の木々はどれも生き生きしていて、

青楓も眩しい程に輝いてました。

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例によって名前は解りませんが、白く可愛い花も咲いていました。あゝ春ですねー。(^^)

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見通しの良い木が切り払われた鉄塔を抜けると天狗道から六甲でも最大の難所と言われる登山道に合流します。

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その名も稲妻坂!サンダースロープ‼︎

英語に訳すと体に優しい様でもあり、恐ろしい様でもある名前です。^^;

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六甲山特有の風化した花崗岩が見事な階段を形成しております。な、なんじゃこりゃ(殉職風)キツー!笑

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すでに坂のレベルは超えてロッククライミングのレベルですよ、まったく。(^^)

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それにしても、六甲に登るといつも思うのですが、この花崗岩の明るい色合いが山を印象付けて、何だか気分も明るくなって来ます。(^^)

まぁ、足に掛かる印象(乳酸)もハンパ無いですが、、、。笑

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やっと稲妻坂を過ぎる辺りから、今度はまた別の攻撃が始まります。^^;

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先程、市ケ原の河原で集まっていた学生さん達が何組かに分かれて私を追い越したりすれ違ったりしました。

もう、お判りでしょうか、、、。そうです。

「こんにちは!こんにちは!こんにちは!」攻撃です。ある意味、稲妻坂よりダメージを受けるこの攻撃。ふぅ、、、恐らく数十人にこんにちはを返しました。笑笑

 

登山道は少し平坦な尾根道になり、まるでメルヘンな物語に出てきそうな木のアーチなんかもあります。(^^) 先程受けた心のダメージを少し癒してくれました。笑

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うえを見上げると、前回の比叡山でも見た山ツバキも咲いています。

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そして四月の山の花と言えば、ツツジですね。

この辺りに咲き乱れていました。

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この反射板を越えると、

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摩耶山 山頂、そしてその近くにある掬星台に到着します。

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そして、今回の目的でありますリュックサックマーケット&アコースティックライブを見学します!

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定期的に行われているフリーマーケットで、摩耶山で開催される為、山登りのリュックサック一つで誰でも参加できる意味からリュックサックマーケットと言うらしいです。あ、私は参加しませんでしたが。(^^)

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リュックサックマーケットと共に開催されているアコースティックライブ。(こちは不定期らしいです)

その参加ミュージシャンの中でも私が最近リスペクトしているアーティスト。その名は山登りミュージシャン!秦野貴仁さん。

そして、今回の山登りはここ摩耶山であの曲を聴く為に登って来たと言っても過言で無いのです。その曲名はズバリ!MAYASONG‼︎ (^^)

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こんな晴れた日には〜いつものあの山へ♪

行こうMAYAへ〜僕とMAYAへ〜♪

良い曲です。(稲妻坂もこの曲をヘッドホンで聴いて何とか頑張れました。笑)

秦野さん、ライブとても良かったです。ありがとうございました。(^^)

他にも数組のアーティストさん達がこのライブには参加されていました。

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ライブの舞台になっているこのデッキからの港町神戸はいつ眺めても最高です。この日は雲一つ無い青空でした。(^^)

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お昼を過ぎていたので、掬星台を離れて摩耶山の奥にある人工湖穂高湖でランチとします。

向かう途中にあるホテルで以前、テレビ番組の山のぼり☆大好きでも紹介されていた焼きたてパンを購入して行きました。

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ホテル周辺にはまだ桜が咲いていましたよ。(^^)

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穂高湖。人工湖ですが、森林と一体化している風情が上高地大正池に似ている事から名付けられたらしいです。

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湖周辺はツツジが満開、湖面と相まって凄く綺麗に見えました。(^^)

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この日は穂高湖にある自然の家のカヌー体験会が開催されていて沢山のご家族が楽しんでいらっしゃいました。

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横でその光景を眺めながら、焼きたてパンをほうばります。(^^)

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表面がサクッと焼けていて中はもっちり、トマトのロールパンにアンコのデニッシュに、あと一個は名前忘れたけど、笑、どれも美味しかったです。

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カヌー体験会も終わって、静かになった湖畔で少し昼寝をして、また掬星台に戻りました。

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掬星台に戻ると、秦野さんのアコースティックライブの演奏が続いていたので最後まで聴いて、ご挨拶もして、掬星台横の摩耶ロープウェイ駅にあるカフェでコーヒーフロートを頂いて帰途に着きました。

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海からの風が吹いて来て気持ちが良かったです。(^^)

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六甲 摩耶山。いつ登っても楽しめる山でした。

またのーぼろっと。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春も間近な京都比叡山で、出会いの初登り。

皆さま、こんにちは。

寒いのは大の苦手なSANNYが山冬眠から目覚める日がやって参りました。笑

天気予報も晴れ間が続き、気温も上がって来た春も間近と言うこの週末、今年の初登りに京都 比叡山へ、そして今回は、私が数年前に山登りに目覚めた、あの比叡山からの風景をもう一度見て、初心を思い出したいと登ってみました。(^^)

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比叡山に登るルートはいくつかありますが、大きく分けて、西の京都市内側と東の琵琶湖側から登るルートがあります、今回はその西側から登るルートを選択。

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スタートは京阪 出町柳駅を出て東に30分程歩き、京都大学キャンパス前を横切って行きます。春と言えば、新入生を迎えるシーズン、サークルの勧誘看板も道沿いに多く並んでいましたが、中にこんなのを見つけました。

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山仕事サークル「杉良太郎」良い山仕事してくれそうですね。笑 

道を見上げればキャンパスにはもう桜が咲いていました。(^^)

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京都大学を過ぎて、少し歩いた病院横の駐車場、その奥に登山口があります。

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路傍のコンクリートブロックにトレイルコースと書かれてますね。

人気のコースなのか、この日も私が準備体操をしていると3、4人のハイカーさんからご挨拶を頂きました。

後から考えると、今回あったある事の何か予感となったかも。謎 笑

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登山道に入ると右に見える京都一周トレイルの標識に出会います。

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京都市の外周をぐるっと一周する縦走コース、それが京都一周トレイル。

比叡山は京都の中心から見たら東側なりますので、トレイルの中でも東山と言われるルートを登って行きます。

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まずは、登山道沿いにあった地龍大明神様に本日と、本年の安全登山を祈願。

久しぶりの山に、そばの灯籠に生えていた何気ない苔にも新鮮さを感じました。(^^)

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朝の登山道、登るたびに思う清々しい時間です。

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杉木立の間からは春の小鳥のさえずりも聞こえたので、

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私の肩に乗ってる小鳥(木のバードコール)もさえずり返しました。(^^)

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トレイルコースは次第に尾根道に入り、眼下には京都市内が見えて来ます。

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さっきあったトレイルの案内標識も端々にあって、道に迷う事もありません。

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比叡山へ至る途中にある瓜生山を通過します。

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瓜生山 山頂 標高301m。祠がありました。

ここでも祈願。

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ここから少しトレイルコースを外れて、あるお寺に立ち寄って見ました。

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まずドーンと男厄坂42段!(^^)

(女厄坂33段もある様です。厄落としが必要なの方は是非登って見てください)

なんとも渋い階段を登って見ると、なんとあの清水寺が⁈

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いえ、実は清水寺によく似てますが、ここは厄除けで有名なお寺、狸谷山不動尊

しかしよく似てますよねー。流石京都、こちらも立派な大舞台(本堂)でした。(^^)

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狸谷山不動尊だけあって、お狸様達も。

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本堂に参拝していると、変わった御神籤を発見。中に七福神が入っているらしく、それを肌守りに出来るとあって、物珍しいので今年の山登りを占なおうと引いて見ましたら、、、。

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うん?道⁈

山登り祈願だけに登山道の事かな?

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‼︎ 大吉っ‼︎

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七福神も大黒様が入っており、いやー、目出度い!もうこれで今年も遭難、滑落、道迷いなどなど登山事故は無いでしょうね!ワっはっは?は、、。

☆☆☆

嫌、いや、いや、危ない、危ない、、、。

この大吉はまさに逆説的な意味だろうと、自分を戒めます。^^;

あと、大黒様は山登り用の財布に入れました。(^^)

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標識に従ってトレイルコースに復帰します。

この辺りで九州から来られたと言うご婦人(おばちゃん)とご挨拶&抜きつ抜かれつで何となく道すがらお話しながら歩く事に。

うーん、めずらしい事だなぁ、早速 大吉の効果⁈ 笑

関西の山々も随分登られている様で六甲山は私と同じく分割縦走されたとの事でした。

そしてまた何となくご一緒に見晴らしの良い景色を見たりして。(^^)

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そしてお別れして、私はまた少し歩いた見晴らしの良い場所で休憩を。

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シャリバテ気味だったので、豆ごはん(30パーオフ笑)をほうばりながら眺めを見ていたら、

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3人の青年達が同じく休憩にやって来ました。

おばちゃんの次は若者か?(^^)

こちらからお声掛けをして、少しお話しを聞くと、

3人は、内お2人が比叡山に2回目の登山、あとお1人は初めての山登りとの事でした。

この後も先程のご婦人と、この青年達と道すがら度々お会いしてお話しする事になりました。(しかし今回はよく人と話す山登りだなぁっと、何かあの御神籤の影響としか、、、。笑)

 

登山道には山椿も咲いておりまして、これも春間近を感じさせます。

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尾根道を下り、川を渡渉するなど変化があり、良いトレイルコースと思います。

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水も綺麗に澄んでおり、多分 京都東山の山麓を流れる音羽川の源流では無いでしょうか?

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水を見てたら喉が乾いたので、私もコーラで水分補給。(^^)

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やっぱり、山登りにはコーラですね。

(物の本にありましたが、エベレストに登頂する登山家も山でコーラを飲むらしいです。標高が高過ぎると味覚が無くなるけど、不思議とコーラだけは味がするとの事。)

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まだ冬枯れした登山道を歩いて行くと、彼方に比叡山が見えて来ました。

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日差しも次第に照り返して来て、トレイルコースも明るくなり、

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合わせて傾斜もキツくなりまして、久しぶりの山登りには少しこたえます。^^;

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トレイル標識に比叡山ケーブル駅とありますのでそこで休憩すべくもうひと頑張り。

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汗を掻きながら登って行くと、比叡山のケーブルカーが見えて来ました。

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ここで少し休憩。元気ハツラツ水を補給して、今日の目的の場所に向います。(^^)

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ケーブルカー駅を過ぎてスキー場跡を抜ければ、

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数年前、私が山登りをこれからも続けて行こうと思い立った場所に到着しました。

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手前にお地蔵様が並んだ奥にある見晴らしの良い展望広場です。

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生憎と今回は春霞がかかって少し視界は悪かったですが、空気が澄んでいると京都北山の山並みが凄く綺麗な場所です。

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(ちなみに以前登った時の画像は)

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山登りを始めて間も無い頃に出会った美しい風景でした。(^^)

ここでしばらく、ゆっくりと昼寝。

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ぼんやりと比叡の青空に浮かぶ雲を見ていると気持ちが良かったです。

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ここで先程の若者達3人とまた再会、この場所を紹介しました。

この後、3人は延暦寺に向かって行き、私は寝っ転がりながら、あゝ数年前の私も彼らと同じだったなぁ、なんて思いながら、またひと眠り。(^^)

 

今回の目的は達したのですが、折角ならと広場を離れ、トレイルコースに沿って延暦寺に向かいました。

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延暦寺への道中、先程向かったはずの3人の内2人がこちらに戻って来ています。

「アレ?もう1人は?」と尋ねましたら、「1人は延暦寺初めてだから見て廻っています」との事。おーい、仲間を置いて来たんかーい。と吉本的ツッコミを入れながら通りすがりました。笑

そして延暦寺に到着。

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伽藍を見ながら階段を下りていると、あ!⁈☆若者のもう1人発見!これだけ観光客が多い中、またもや出会うとは、、、(やはり狸谷の御神籤の影響か?、笑)。

お声掛けして延暦寺をご一緒に観ることになり、

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デーモン閣下の様なお札や、(角大師と言う偉いお坊さんの変身した姿で、有難いお札。笑)根本中堂は1200年昔のから灯し続ける不滅の燈明、中にも入れる文珠楼などを見て廻りました。

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根本中堂は改修中。(中に入れて不滅の燈明は見れます。)

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今回1番の急勾配(内部の階段)があった文殊楼。笑

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ついでに梵字が書かれたカッコイイ御守りもゲットしたりして。

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あの風景が目的だったのに、しっかり観光もして来ました。(^^)

若者と別れ、下山の為にケーブル駅に向かう道すがら、山頂の三角点も踏んで来ました。(この若者とは、またまたケーブル駅で再会。笑)

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大比叡 標高848m、登頂。(^^)

最後は、ケーブルと叡山電鉄の新車両、その名もHIEIを乗り継いで下山しました。

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しかし、今回は初心に帰る風景は勿論、人にも触れ合う山登りとなりました。ほんとに山登りは色んな経験が出来ますよね。

改めて、これからも山登りを続けて行こうと思った今年の初登りでした。☆

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(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火除けの山で、山納め。京都 愛宕山

皆さま、こんにちは。そして、本年もお付き合い頂き、ありがとうございました。(^^)

おかげさまで今年も色んな山に登って、楽しい山登り☆が出来ました。

さて、本年の締めくくりとして、何か御利益がある山に登ろうと思い立ち、京都は洛西の火伏せの神を祀った神社が山頂にある山、愛宕山に登って来ました。

愛宕山に登るのは今回で3回目だと思いますが、たしか山頂神社までだだひたすら登りがキツイ参道が続いていたかと、、まぁこれも今年の締めくくりの苦行として、辛抱しました。笑

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 愛宕山は、京都の観光名所、嵐山からバスで片側通行の細いトンネルを抜けて、山麓の清滝と言う鄙びた村から登って行きます。

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橋を渡ると、参道鳥居が現れます。

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さあ、山頂の愛宕神社までの苦行の始まりです!笑

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愛宕山は、先に書きました通り、火伏せ、火除けに御利益ある山です。である為か、参道には消防団が書いたこんな看板が並んでいます。

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この看板で40分の3と言う事で、山頂まで40枚はある様です。

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また、丁石と地蔵様もある様です。

単調な階段が続く参道を、少しでも変化を持している様ですね。(^^)

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丁石と地蔵様の間には、火除けの山だけに、しっかりと火の用心が。笑

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中には朝日を浴びて、神々しい地蔵様が。

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一年の最後には良い感じの山登りです。(^^)

空は冬晴れ、少々寒いですが、元気に登ります。

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今年は台風の影響があったせいか、この山もいたる所で被害の爪跡が、、。

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以前はお社があったと思われますが、酷い有り様に、、。

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自然災害とは言え、残念な事ですね。

 

とは言え、参道はまだまだ傾斜を増して行きます。しんど。(^^;;

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傍を見ると、またあの看板が。やっと半分登ったみたいです。

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我が家は今年も無災害。意味深な、、。笑

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しかし、当然ながら冬ですねー。

春、夏、秋、冬と山はそれぞれに表情が違うから、季節を巡って登るのは、やはり楽しいですね。(^^)

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葉が落ちた木の枝をよく見れば、片方だけ枝が無いので、風がどの方向から吹き付けているか、これも冬山だから良く解る事ですね。

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またしかし、階段は続くよ、どこまでも。(^^)

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この看板を見て何とか元気を出して、頑張ります!

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駆け抜けろ‼︎俺のアドレナリン!笑

きっと、消防団ムキムキマンが考えたんでしょうね。(^^)

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山頂に近づくと、雪がチラホラ、足元は氷結していました。

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と、カメラを足元に向けた瞬間、、⁉︎

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つるん。

目の前の看板は、これ仕込みかよ!と思うくらいに見事に滑ってしまいました。

うー、看板め〜〜。笑

 

参道はこの自然で出来た門と、

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人工的に出来た門を抜けて終わります。

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いやー、本当に嫌になるほどの階段の多さ、、まさに苦行でした。(^^)

と、思ったら、、、

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また階段かよーーー!っ。

って神社だから当然かな。(^^)

前を行くシルバー世代の方達も、ブツクサ言いながら、この階段を休み休み登って居ました。

あ、私も、、ですが。笑

やっと愛宕神社に到着しました。

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御手洗も氷結していたのか、おじさんがガリガリと。あーーー、寒い。

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寒いはずです。

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3度。

やだやだ、寒いのだけは苦手です。(・・;)

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京都の愛宕神社は、全国にある愛宕神社の総本山。古くからある格式高い神社らしくこの様な立派な絵も奉納されています。

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鴉天狗が猪に乗っている様ですね。

と、脇を見ると、、

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ツイッター!と新しさも感じたり。笑

今年一年の無事な登山の感謝と、来年のこれまた無事な登山をお参りしました。

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そして、有難い御朱印もゲット。

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社務所には戦艦愛宕の模型が。

ここの愛宕山から名付けたんですかね。

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境内には暖炉がある休憩所もあります。

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ここで昼食と休憩をすまして、本日の最後の締め。いや本年か。愛宕山の三角点を目指します。

神社横の山道を少し進んだ場所にあったはずです。

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しかし、足元はまさに雪と氷のアイスバーン

そこで今までずーっとザックの底で眠っていた秘密兵器の出番です。

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その名は軽アイゼン。

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装着!

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軽アイゼン、スゲー!

全く滑らん!

まぁ、皆さまからしたら、え?って感じでしょうが、今までアイゼンを付ける機会が無かった私は初アイゼンで少し感動。笑

 

そして、山頂。京都 愛宕山 三角点

標高890.1m。

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記念に踏んでおきます。

後から見たらアイゼン付けて踏んでる、、ごめんなさい。(^_^;)

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愛宕山の頂上は先程の神社辺りになるそうです。

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一年最後の山登りで見る山頂からの空は、薄い冬雲が掛かっていましたが、逆に青い空に透明感が出て、とても綺麗でした。

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それでは皆さま、また来年もよろしくお願いいたします。良いお年を。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦秋の滋賀県 武奈ヶ岳を登る。☆

皆さま、こんにちは。

まず、私は遭難しておりませんので、ご安心を。(^^)

と、言う事で 滋賀県は比良山系の主峰、武奈ヶ岳に登って来ました。数年前、夏に登った記憶があるのですが、武奈ヶ岳は秋の紅葉も良いとの事で、それを狙いました。

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今回のルートは、シンプルに登山口からのピストン登山です。(秋は日が短いですから、縦走向きでは無いので。)

登山口まではバス🚌を利用、このバス、期間限定でしかも週末限定と言う事もあり登山客で超満員、2台目の臨時バスまで出ていました。流石は関西でも人気がある山です。(^^)

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登山口は昔 京都と若狭の間を行き来する商業道だった鯖街道沿いにある、坊村と言う所。以前登った時もここから登りましたが、その時には比良山系を横断して琵琶湖側に下りました。今回はここにまた戻って来ます。

この鳥居横の赤い橋からスタート。

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武奈ヶ岳の手前にある御殿山通過するコースです。(武奈ヶ岳登山の王道コースでしょう。)

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しかし気になったのは、先日の武奈ヶ岳での遭難ニュース、聞いた時は え!この山でも遭難するんだーって感じでしたが、、、、。結構事故ってました。どんな山でも油断は禁物ですね。(^_^;)

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空は曇ってて、急登が続く登山道は薄暗く、昨日の雨で足元はズルズル、またこの前の台風2連発で倒木だらけの山模様。

お目当ての こ、紅葉は、、、?(T ^ T)

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それでも、登り進めるうちに、次第に日が差しんで来ました。これは期待出来そうです。(^^)

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少しでも気分を高揚させる為に、先日 ある山イベントで演奏していた、ある曲をヘッドホンで聴きながら登りました。

歌ってるのは、この人。

山登りミュージシャン、秦野貴仁さん。

(ご本人曰く、どんどんブログやSNSで拡散して欲しい様ですので遠慮なく。^ ^)

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山山山〜山山山〜〜🎶って曲です。

嫌でも山登りしたくなる曲です。笑

 

えー、さて、、話を武奈ヶ岳に戻して、

曲に気分を助けられながら、急登を登って行くと、以前に登った時にも輝く夏の青葉が印象的だった、なだらかな谷道に出ました。

今回は秋。まさに谷道は錦秋の季節を迎えて居ました。(^^)

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まるで絵画を🖼観てる様でした。(^^)

秋の登山道で毎年思います、、山のぼり☆大好き。笑

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⁈ ☆

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気がつくとストックもハート型で嬉しさを表してました。笑 (^^)

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少し登って、小休憩出来る場所からの眺め。

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いきなり雪山⁈ 

ではありませんで、カメラで遊んで見ました。(^^)

こっちも少し遊び。

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紅葉も真っ赤や、真っ黄色に。(^^)

手前にはススキ🌾が秋風で揺れていました。

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秋ですなぁ〜。🍁🍂

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青空になって来た所で休憩を切り上げて、山登りを再開します。⛰

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登山道のあちこちが紅葉してます。(^^)

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青に赤はやっぱり映えますね。

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まずは御殿山を目指します。

で、到着。(^^)

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さあ、確かここからは武奈ヶ岳が一望出来たはず。

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出ました、武奈ヶ岳。(^^)

ほんと、山って感じの山ですなぁー。⛰

山山山〜、山山山〜🎶 おっと。笑

所々にあるこんな緑の木がアクセントになってますね。(^^)

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またカメラで遊んで見ました。

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さあて、あとひと頑張りと、思いましたが、、たしかここらからもまだアップダウンがあったよなぁ、、、とか思い直しました。笑

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何とかアップダウンをクリアして、遭難ニュースにも映っていたワサビ峠表示板を通過したら、

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さっき手前に写ってた尾根道(武奈ヶ岳 西南陵)を気持ち良く歩けました。🎶

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ススキ。

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ケルン。

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横を見ればこの展望。

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もう何と言いましょうか、、最高です。⛰

山山山〜、山山山〜〜🎶。笑笑 

西南陵を結構な人が登ってます。山頂は人口密度が高そうです。(^^)

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ザレた石と、人がラク!して来て登り難い急斜面。笑

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登り切ると、

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青い空に武奈ヶ岳山頂標識が。

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武奈ヶ岳 山頂 標高1214m、登頂です。

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足元には三角点。

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で、早速カップラーメン。🍜

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寒かったので、これまた最高でした。👍

お腹をいっぱいにして、恒例の ひと眠り。💤

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この頃、山登りが かなりオッサン化して来てます。(^^) 靴も泥泥だし。(T . T)

さて、こんなしょーもない物より、山頂からの景色をどうぞ。

 

死後の世界。

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笑 冗談です。(^^)

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でも背後には石仏、、、。(^^;; 怖。

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ただでさえ風で寒いのに、あブログも寒いですか?(-。-;

では、本当に山頂からの展望をどうぞ!

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黄色い絨毯。(^^)

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遠くには琵琶湖も薄っすら見えました。

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帰りのバス🚍の発車時間も気になるので下山を開始します。🚶

 

黄色い絨毯が風に靡いてました。

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登山道の真ん中にマムシが!綺麗に色づいてます。(^^) 🐍

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午後の日差しに黄色い葉が鮮やかさを増しました。

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🍂🍃

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🍃🍂

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またいつか登りたい山、武奈ヶ岳でした。☆

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六甲 秋空の芸術山歩。♫

皆さま、こんにちは。

秋になりましたねー、そうです、山登りの季節がやって来ました。^^

やっぱり一年で気候も良く山登りに適した季節と言えば、春と秋でしょうか。

(私は寒がり、暑がりなのでw)

そんなベスト山シーズンの中、秋と言えば食欲、、う。いやいや芸術の秋ですかね。^^;

六甲山ではそれを狙ってか、六甲ミーツ・アートって芸術祭をやっています。

六甲山にはファミリー向けの色んな山上施設がありまして、この夏にも山フェスが行われた六甲山カンツリーハウス、世界のオルゴールを集めた六甲オルゴールミュージアム、高所に咲く花々を見れる六甲高山植物園などなど、一日中楽しめる場所がたくさんあり、六甲ミーツ・アートはそんな山上施設を主に展示会場としています。

 

今回、そんな芸術祭に山登りをひっ付けて楽しんで来ました。

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スタートは六甲山上施設の玄関口、六甲ケーブル駅。

但し、山登りですからケーブル駅を通りすぎて登山口に向かいます。

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 ここが登山口です。六甲は民家と山が背中合わせ、だからこんな路地裏の様な場所から

山に入って行きます。六甲山が神戸の裏山と言われる訳ですね。^^;

まずは、標識にある様に六甲ケーブルの山上駅を目指して登って行きます。

ちなみに登山道は、その昔、山越えの油商人が担いでいた油をこぼす程に急な坂道だった事から油こぶし(こぼし)と言う変な名前がついています。たぶんそうです。w

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 山道は最初は緩やかです。やっぱり朝の山道は気持ちが良いです。^^

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でも、、、急に登りがキツクなります。w

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最初は階段でしたが、次第にゴロゴロ石の坂に。^^;

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 こりゃ、油もこぼすわ、と愚痴もこぼしつつ、、とついオヤジになってしまったり。w

足も痛くなったりと、大変です。w

しばらくすると案内板があります。ハイキングの山はこの様なイラスト入りで親しみやすい案内板が多くて、見てると和んでしばし足の痛みも忘れます。^^

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 行く手にちょうど休憩に良さそうな切株があったと思ったら、六甲山の森林整備の為に切り払われた木だと解りました。

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 もちろん、ここで腰かけて少し休ませて頂きました。^^

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 神戸の裏山とも言われている六甲山、人の立ち入りも多いでしょうから、土砂崩れなどで被災する場合もありそうです、それを防止する為にも森林整備は大事なんですね。

油こぶしを進んで行くと、展望場所に辿り着きました。

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下草の向こうに朝の神戸市内が一望出来ました。

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 海側は雲に覆われていましたが、これからまた登る六甲の山側は青空が広がっています。

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 秋ですね、もう山にはススキが風になびいていました。

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 この展望場所から少し登れば、油こぶし(六甲山の中にある一つの山名でもあります)

の頂上と三角点があります。

と言っても登山道の通過地点と言うだけで、見晴しも何もありませんが。^^;

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頂上を表す三角点。(実は油こぶしは以前にも登った事がありますので、感慨も何もありません、標高表示板すら周囲には無い、何にも無かった登頂でしたw。ちなみに標高は611m。もひとつちなみに六甲山の最高地点は932mです。)

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頂上を通過してアップダウンを一回繰り返したら、山上施設のある場所に出ます。

右上に写ってるのは、もう使われなくなった山上ロープフェイです。

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ここから直ぐの所に六甲ケーブル山上駅があります。レトロな建物です。

ここで今回の主題。六甲ミーツ・アートの鑑賞チケット(会場の施設入場料を含む)を購入します。

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物欲ミーハーな私は、缶バッチも購入。(チケット1850円+バッチ200円也チーンw)

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チケットには会場への案内地図と36か所もある作品への鑑賞スタンプラリーがありました。作品はは山上にある各施設に分散してあるのでスランプラリーが成立する訳ですね。^^

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大きな全体マップと展示作品の位置を表した番号付きマップとがあります。

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それでは全体マップを時計回りに作品を巡って行きましょうか!っと思ったら、後ろから変な曲が聞こえて来ました。 あ、この山上駅にも作品があるじゃないですか。w あの明和電機(電気業者に扮したアーティスト?タレント?さん)と六甲ケーブル会社さんがコラボした作品でした。

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作品は明和電機さんが作った曲に合わせてケーブル会社の職員さんが踊ると言う物。

六甲~、六甲~、ケーブル~カー~~。って曲、、、明和電機さんっぽい、いつまでも耳の奥の方にずーーと残りそうな曲でした。w

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 山上駅の屋上にも作品がありました。

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発砲スチロールで出来た、真っ白なカフェ。(すごい事思いつくな~w)

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カウンターも発砲スチロールです。と言うか電気製品の梱包箱かな?w

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うーん、六甲ミーツ・アート理解するのが難しそうな作品が多そうだな、、、手強しw

ちなみにこのカフェ、店員さんがちゃんと居て、カフェとしても利用できます。(椅子に座れば何か注文しなければならず有料との事。もちろん私は立ったままでしたw)

店員さんに、にこやかに「見学ありがとうございました。(無料)」と言って次の会場に向かいました。^^;

次は、六甲山ホテル。

1929年開業の歴史あるホテルです。(写真は旧館)

残念な話ですが、今年末でその歴史に幕を閉じるらしいです。

アミューズメント施設になるらしい、時代とは言え嘆かわしい事です。

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 漆喰でデザインされたボードを木に巻きつけてました。

以前六甲山でススキを同じ様に木に巻きつけて保護していたのは見た事がありましたが、これは、、、うーーむ。やはり手強いw

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 次は、六甲オルゴールミュージアム会場に向かいます。(もちろん歩き^^)

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会場にはどこも大きく六甲ミーツ・アートの看板がありますね。

ここには、次の作品たちが、

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 池の中にぽっかり浮かんだ美術館?がありました。流石は建築を学んでいる人達が作った作品、建物としてもカッコイイですね。

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次はこれ、

まさにアート。緑の遊歩道の中に白く透明な球体が点在しています。

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この球体は中にも入れます。

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女の子がボー然としていました。^^;

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 次は、ポスト(その中にあるハガキ、天にかざしてスカして見ると、、)

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透かし文字が現れます!

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「点をつないで物語を見る」場所に行くと、

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中を覗きます!っ!! びっくらこいたーーー!w

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そ、そそくさと立ち去りました(無言)。^^;

その他、オルゴールミュージアム館内でも「魔女」を題材とした映像作品(オルゴールと共演、館内なので撮影できず)が展示上映されていました。

解った!このオルゴールミュージアムエリアはホラーが題材なのか!?w 

 

次の会場、六甲高山植物園に向かいます。

ここにはこの芸術祭でグランプリを受賞した作品があるとの事、期待できますね。^^

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高山植物園だけあって、色んな花々が咲いています。

ホトトギスと言う花。

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この前の山の登り(高見山)で別の花と見間違えたアケボノソウ。

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そして、ボインキノコ。☆?¥!○●?ww

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足元には子供キノコ、頭上にはブランコキノコが、、、理解がデ・キ・ナ・イー!w

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作品の解説、「無意識の中を旅して出逢ったイメージ」、、、私は出会いたく無い。^^;

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少し、落ち着きましょう。^^

 

落ち着いた所で、次は六甲ミーツ・アート2017、グランプリ!

なんと「六甲名物、イノシシ君です!」ww 違うか。

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六甲山で山登りをしているといつかは出会う、イノシシ。ここにもいたかー。^^

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あ、人が食べられちゃってますね。

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ついでに私も食べられました。w

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 私的には子供のウリボー君も作ってほしい所でした。^^

他にもこの植物園エリアには、磁器タイルを使った作品や、地中からニョッキと飛び出た赤い物体?、天井から吊り下げられたシャンデリア?などの作品がありました。

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もうお腹いっぱい芸術作品を見て来ましたが、まだまだ次があります。

次は、フェミリーで様々なアトラクションで楽しめる施設、六甲山カンツリーハウス内の作品です。

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広い敷地内一面に芝生が張られています。

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作品は、カメラ? と、よく見たら牛と合体したカメラです。(^^)

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解説によるとHP上でこれを使ったパフォーマンスが見れる様ですね。^^

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次には、

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もう、何も言う事は無いでしょう。、、しかし、無性にお茶漬けが食べたくなりましたね。w

カンツリーハウス内の池にも作品たちが、

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どうも六甲にもふるさと富士があった様です、見落としてました。(ご当地富士 登山ハンターSANNYw)

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綺麗な逆さ富士!w

そして、次は鯉のロックスター!?

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このロックスター、30分に一度、演奏する様です。

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ステージ台から曲が流れて演奏が始まると、ナ、ナント!ステージの回りにファン(鯉)が群がって来ました!いやー盛り上がってますね―――!

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実は、ステージ台からエサが飛び出て来るしかけなんですね、、。ネタバレw

しかし、アイデアと言う武器は素晴らしいですね、その一言です。^^

そして、今日巡る六甲ミーツ・アートの最後のエリア、六甲ガーデンテラスに向かいます。

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ガーデンテラスの展望塔からの景色、絶景ですね。

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階段の下には作品が、

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何か悲しい出来事でもあったんでしょうね、、、。^^

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背面の目の位置にはレンズがあって、

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オッサンが見えました。^^

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 そして本日の最後の作品。六甲ガーデンテラスと言えば、「六甲枝垂れ(自然体感展望台)」それとコラボした作品です。

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浮かんでいるのは、よく見ると後ろの擁壁に腰かけてるんですね。^^

先鋭的な枝垂れ(半円形の建物)とゆるキャラ的な人形がミスマッチの様で居て、なんとなくマッチしていますね。

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可愛いだけではない「何か」か、、、。深い ^^;

 では、最後に、今日 私が一番のアートだと思ったのは、カンツリーハウスの芝生の山頂にあった、これ。

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これ、出品作品ではありません、たぶん何かの貯蔵タンクです。

でも!UFOに見えませんか?!(アート・ミーツ作品ではありません、今までのレポは何だったのと、言う今回は山ブログ??でした。

※後から調べるとこのUFOも以前のアート作品でした。やっぱりねー。笑

 

一応最後に、山ブログ的な終わり方をしましょう!

六甲ケールブル山上駅近くにある、堡塁岩(ほるいいわ)からの眺めです。

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六甲山、また登りに来ますよー!^^/

 

誕生日にマッターホルン?を登る☆奈良 高見山。

皆さま、こんにちは。

この9月10日、◯3歳になりましたSANNYです。(^^)

その誕生日になんと、マッターホルンに登って来ました! 、、、。まぁ 関西のマッターホルンではありますが。笑

その山は奈良県にある台高山脈の北端に位置する山、高見山

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冬場になると山頂辺り木々が樹氷して冬山登山で人気の山です。また、その三角形の山容がスイスにあるマッターホルンに似ている事から関西のマッターホルンとも呼ばれています。(^^)

比較してみましょう。

これが本家マッターホルン 標高4478m。

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 そして関西のマッターホルン 標高 1248m。

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うーん、似てるかなぁ、、かなり微妙ですね。^^;

今回は山への行き帰りに夏と冬に臨時で出ているハイキングバスを利用しました。バス料金には下山口にある温泉の割引券とタオルが付きます。

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バスの車窓からからマッターホルンが、、いや高見山が見えました。(^^)

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私にとっては梅雨に六甲山に行って以来 約2ヶ月振りの山登り☆です。いざ山登り開始!

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このおばあさん、ソロでした。凄い。^^;

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山道は旧伊勢南街道。入り口には小さな祠があり、古い石畳の道がしばらく続きました。

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害獣避け?はたまた豊作祈願でしょうか?ノコギリや絵に描いた鯛などを吊るしていました。なぜか少し不気味ですね。^^;

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朝日に照らされた石畳を歩きます。

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流石に三角形の山か次第に急勾配の山道となり、ありがた迷惑な話し木段も多くなって来ます。山登りが久しぶりの私には少しキツかったです。^^;

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木に塗られた山道の目印は冬山で登山の積雪にも対応する為なのか少し高い位置にある様に思いました。

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足元はもう秋の到来を思わせます。(^^)

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空も秋晴れ。

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気持ちが良かったです。

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山頂に近づくと巨岩が点在して目を引きます。

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どうも神武天皇ゆかりの岩らしいです。

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少し進んで、ここは山頂手前の見晴らしの良い場所。

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この辺りから空には雲がかかって景色を眺めるには何とも残念。変わりやすい山の天気ですから仕方がないですが。^^;

でも彼方にある大峰山脈の稜線は何とか見る事が出来ました。

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歩き出すとまた日差しがさす山道になり、冬には樹氷が見れる有名な山頂直下の道に出ます。

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三角形の頂点に近いたので傾斜がキツい。

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山並みを望みながら登ります。

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足元には玉苔が綺麗に生えていました。

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登り進むと、

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展望台を兼ねた避難小屋が現れます。

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小屋の直ぐ後ろが神社で、ここが関西のマッターホルン 高見山の山頂となります。(^^)

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高角神社。先程の巨石の案内板にもありました、神武天皇のこれまたゆかりの八咫烏が祀られている様です。たしか、八咫烏は熊野に降り立った神武天皇を先導して大和制圧に協力したとか、、。あと日本サッカー代表のシンボルにも描かれてますね。(^^)

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脇には万葉集の歌碑があり、高見山を詠っています。

「吾妹子(わがもこ)をいざみの山を高みかも   大和の見えぬ 国遠みかも」

だいたい訳しますと、郷里の大和に居る、いとしい妻よ、山が高いからか、それとも遠いからか、ここからは大和は見えない。と望郷の心を詠っている様です。(^^)

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神社の裏には三角点もありました。

二等三角点です。

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そして小さな芝生広場、足を投げ出して寝っ転がり空を見上げます。

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雲の切れ間から青空が見えました。

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神社からはぐるっと景色を眺める事が出来ます。遠くに室生火山群の兜岳や鎧岳が見えました。

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山並みが綺麗ですね。(^^)

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山頂でしばらく休んだ後、温泉に入りに下山します。

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登り時には気づかなかった道案内を発見。

これを見ると、みどり線で表した登山口からの旧伊勢南街道は、近畿自然歩道に指定されてるんですね。

帰りは赤い線を進んで、たかすみ温泉に下山します。

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分岐からの下山道は石や浮き上がった木段など、かなり歩き難い道でした。^^;

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でも途中には大きな杉の大木も見ることが出来ます。

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高見杉、樹齢 約700年。ざっと鎌倉時代からあるんですね。(^^)

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沢沿いにはアケボノソウと思いきや、ヤマジノホトトギスと言う花らしいです。

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こっちは謎の蕾?^^;

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下山口。この橋を渡って、少し先に温泉があります。

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たかすみ温泉。

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割引券を利用して400円で入浴。

小振りですが、露天風呂もあります。

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山登り後の温泉は久し振りでした。(^^)

 

帰りはまたバスに揺られて、駅まで。

電車を途中下車して、大阪は鶴橋で軽く焼肉を食べて帰ります。

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筋肉疲労時には赤身のお肉。

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ハラミが美味しかった〜。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六甲トウェンティクロスからの紫陽花回帰。

皆さま、こんにちは。

今年も六甲山に紫陽花を見に登って来ました。

一年前もまったく同じルートを巡りましたのでタイトルは回帰と付けさせて頂きました。

六甲の紫陽花、それも鮮やかな青い紫陽花の色を六甲ブルーと言うらしいですが、今年も綺麗な青い紫陽花に出会えました。

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ルートは新神戸駅、布引の滝、市ケ原を経て、トウェンティクロス、そして神戸市立森林植物園で紫陽花を鑑賞。

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 ここで新神戸駅を抜けた登山口にあるこの案内板が、

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新しく付け替えられてました。

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まあ、新しくなって、地図も詳しくなりこれはこれで良いのですが、絵画調で味のあった前のも残して置いて欲しかったと個人的には思います。絵画調の案内板て山登る前の一つの楽しみなんですよね。(^^)

で、これから行くルートがこちら。

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うーん、味も素っ気も無いな〜。^^;

気を取り直して布引の滝を見に行きます。

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今日は雨上がりなので水量が多くて迫力がありますが、姿が秀麗なので荒々しいと言うよりも、清々しい気持ちになります。

雌滝。

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雄滝。

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マイナスイオンを受けながら進みます。

このルートで唯一 神戸港側を望める公園。

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多くの毎日登山の方々がいらっしゃいました。

ここで朝ラジオ体操したら気持ち良いでしょうね。ちなみに僕は毎日朝の6時25分からのNHKテレビ体操を日課としております。(^^)

 

公園を登るとブラタモリでも紹介された布引ダムと貯水池が現れます。

レンガ造りのダム。

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青々とした緑に囲まれた貯水池。

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もう7月。山はもう夏山を感じさせます。

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今日はこの間購入したこのトイレンズで多く撮影して見ました。

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このトイレンズ、中古3000円で購入。

お安いトイレンズ言うだけあってオモチャですが、なんせペンタックスQ7の純正レンズで、単焦点ぽい+若干広角ぽい+マニュアルフォーカス専用+なんと言っても明るい。と言うレンズです。ぽいが二つも付きますが、明るいレンズなんで結構使えます。あと、ただでさえ小さいQ7にまだ小さいレンズが付くと、これがミラーレス?って感じのカメラになります。笑

 

広々とした河原の市ケ原を抜けて、

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トウェンティクロス(二十渡渉)が始まります。

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大丈夫、多くは木橋が架かってます。(^^)

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でも石飛びもあり。(^^)

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以前の投稿時にもウケた河童橋もあり。笑

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トュエンティクロス沿いの登山道は涼しく快適に歩けます。

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手を浸すと山登りの火照りも取れます。

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所々には砂防ダムもあります。

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軽い沢風が吹く登山道も気持ちが良いです。

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最後の渡渉を終えると、森林植物園 東門に着きます。

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まず目指すべきは、紫陽花ではありません。

売店です。(^^)

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なんども言いますがもう7月、これの季節です。アイス。笑

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昨年も真っ先にアイス食べたなぁ。

まさに回帰してます。^^;

売店にもすでに青い紫陽花がありましたが、

園内を進むとイキナリ発見。

ピンク色のハート紫陽花!

青じゃ、、無いですが、、、。笑

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と、思ったら青いハート紫陽花も発見!

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まぁ、どちらも微妙ですがお許しください。^^;

ここらからは山ブログ?って位に紫陽花のオンパレードとなります。覚悟してくださいね。笑

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六甲ブルー。

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あ、違った。笑

 

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ガク紫陽花。

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幻の紫陽花、シチダンカ

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他にも花壇に並んだ白い紫陽花は圧巻。

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紫陽花に囲まれた園内でした。

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今日は七夕イベントも開催されており、

女優の真野響子さんのトークイベントがありました。森林植物園の名誉園長に就任されているみたいですね。

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七夕だけあって、短冊もありましたよ。(^^)

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最後に短冊を見ながらアジサイ餅を食べて帰途に着きました。

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美味しかった〜。(o^^o)