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SANNYの青い空の下で。

山登り☆4年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

紀泉アルプスを縦走、低山と侮る事 無かれ。

皆さま、今日は。

大阪府和歌山県の境に連なる、紀泉アルプスを縦走して来ました。

紀泉アルプスは、葛城山金剛山岩湧山などの東西に長いダイヤモンドトレイルからまだ西側に延びる山脈です。標高は低い山々ですが、大阪側、和歌山側両方からの登山口が何箇所もあり、それぞれが駅にも近く登山アクセスの良い山です。またおおよそ東西に延びる縦走路からは大阪湾や関西国際空港、反対側には和歌山市や紀ノ川を望みながら歩く事が出来て気持ちの良い縦走トレイルを楽しめます。

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この日は朝から曇り空、和歌山への電車で窓をずっと見ては晴れて〜〜っと祈りながら向かうと向かった駅の真上で雲が切れて晴れ間が出て来ました。(^^)

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日頃の行いはあまり良く無いのですがね。笑

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駅から少し住宅街を抜けて山に向かい、パノラマ台と言う場所を目指します。

山中渓周辺を周回するハイキングコースが縦走路の出発点となります。

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まずは第2パノラマ台。

ここで準備体操をして長くなるであろう縦走に備えます。

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パノラマ台と言うだけあり、それ程登って無いこの場所でもこの眺めです。

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ツツジが朝日を浴びてました。

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準備体操を終えて、さあ縦走の始まりです。

次の第1パノラマ台に向かいます。

縦走の出発からこの表示、今日は油断しないぞ!(^^)

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まだハイキングコース内ですが岩場もあります。早速気を引き締めます。^^;

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そして第1パノラマ台。

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この縦走路、眺めが良い場所が多数ありますがそのほとんどに展望台や、休憩所が設置されています。

大阪湾上には 関西国際空港も見えてます。

六甲山も見えるはずですが、今日は無理かなぁ。^^;

でも本当、晴れて良かったです。(^^)

ちなみに今日の必須アイテムは双眼鏡です。笑

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第1パノラマ台でハイキングコースは終わり、ここからは山道を紀泉アルプスの主峰、雲山峰に向います。

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登山道は露岩帯が所々あって、雨上がりは注意が必要です。

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天気が良くなって空ばかり見ていると足元が不注意になってしまいます。^^;

でも本当に晴れて良かったです。朝の風が気持ち良いです。(^^)

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ここにもツツジが咲いています。

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赤いツツジも。

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白ピンクの花も。

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曲がりなりにもアルプス、この様な道もあります。

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登山道はもう新緑の季節です。

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でも、虫も多くなって来ました。^^;

 

そして紀泉アルプスの主峰、雲山峰 標高 490mに到着。

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山頂には小さな祠がありました。

紀泉アルプスは修験道の山々でもあるみたいです。

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三角点もありましたので足でタッチ。(^^)

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山頂から少し降った所に和歌山の紀ノ川を望める広場がありまして、ここで少し早いお昼を食べます。

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コンビニ寿司とサーモスに氷を入れた

冷たい缶コーヒーとコーラ。

以上、超お手軽ランチ。笑

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朝出が早かったので朝食をあまり食べて無く、これからの縦走でのシャリバテ予防する為の早飯です。(^^)

 

登山道には解りやすいコース図があります。

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紀泉アルプスの各山々への路線図と所要時間、

後から解ったのですが、記載されている所要時間はかなりゆっくり歩いた場合で、私の場合ですと記載所要時間×0.8位でした。

今日は路線図の右にある山中渓駅→雲山峰→広場→井関峠→籤法ヶ岳(せんぽうがたけ 路線図には無い)→大福山→俎石山(まないたいしやま)→大福山→奥辺峠→見返り山(路線図には無い)→札立山泉南飯盛山→岬公園(駅)まで縦走します。総距離は22キロ程です。

ヒエェー。^^; 頑張ります!

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縦走路は歩きやすいですが、程々のアップダウンもありまして、距離を考えると油断は大敵です。

でも峠ごとに休憩所もありますので小休憩を取りながら歩けます。

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休憩所にはさっきの路線図より解りやすい案内図もあります。

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次の籤法ヶ岳に向います。

修験の山らしい名前ですね。

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休憩ベンチもあります。

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大福山に向かいます。行動食に大福餅が食べたくなります。(^^)

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この辺りから縦走路に鉄塔が現れてきます、

電磁波が体に良く無い様であんまり好きじゃ無いんですよねー。笑

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 この看板の下に注意文があり要約すると、

「勝手に看板設置して道迷いが発生している!

設置したヤツ出てこい!」との事。弁財天窟には行かない様、皆さま気をつけましょう。^^;

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小ぶりな石塔が見えると大福山山頂です。

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ここの山頂にも祠がありました。

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祠のすぐ脇には見晴らしの良いベンチが。

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これ程に手の入った山に六甲山を思い起こしました。木に貼られたこの表示にも山愛を感じます。(^^)

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この大福山から俎石山は縦走路から外れますが、俎石山はこれまた見晴らしが良いとの事なのでピストンで向います。

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両側が切れ落ちた尾根道がだんだん多くなって来ました。

俎石山、まないたいしやま。変な名前。

でも一等三角点なんですね。(^^)

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俎石山の山頂から少し先に見晴らしの良い場所があります。

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青い空と青い大阪湾が間近に見えます。

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大福山に逆戻りして、次の見返り山に向います。

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海や川だけじゃ無く山々も。

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春の登山道は気持ちが良いです。

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見返り山、これも変な名前。(^^)

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南の紀ノ川側から振り返ると、、。

木に鳥箱がありました。(^^)

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秘密道具のバードコールを使って、少し様子を見ましたが小鳥は出て来ませんでした。^^;

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シーーン。笑

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この時点で約15キロ程縦走。低山のアップダウンに少し膝が疲れて来ております。まあ縦走だから当たり前か。まだ札立山と縦走最後のメイン 泉南飯盛山が残ってます。頑張ろう!(^^)

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縦走路の足元に小さなツツジが咲いて居ました。

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踏まれない様に願いながら次の立札山に向います。

この辺りから鬱蒼とした登山道が続いて疲れた体に気持ちも滅入って来ます。

あとこの様な日陰では、イノシシ?タヌキ?でしょうか、登山道のいたる所でヌタ場や掘り返した跡、糞などがあり、この日も2度程気配を感じました。(先程のバードコールと一緒に持っていたホイッスルを初めて使いました。^^;)

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案外野生生物の多い山です。

ソロ登山の場合はクマ鈴は必須ですね。(^^)

 

立山にやっと到着。

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見晴らし良いけど疲れた。^^;

木陰になってるのが唯一の救いと小休憩します。

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立山山頂に登山道通行止めの看板が。

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これから向かう泉南飯盛山→岬公園ルートは大丈夫そうです。(^^)

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さて縦走後半戦、行きます。

いきなり笹藪の道。^^;

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笹藪は嫌なんですよね、マダニが居るから。

細く崩れやすい尾根道もあります。

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立山から泉南飯盛山の間は登山道が少し荒れてますから注意が必要です。

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それでも泉南飯盛山に近づいて来ると登山道も整備されて来ます。

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この鉄塔を超えると、紀泉アルプス最後のピーク、泉南飯盛山山頂に到着します。

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ここが今までで一番立派な展望台でした。

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眺めも最高。

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紀伊水道に浮かぶ、友ヶ島

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旧陸軍の砲台跡がラピュタに似てると人気のスポットです。私も以前 観光しました。

 冷たいコーヒーを飲んで、

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岬公園へ下山します。

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けど、この下山道 時間距離にして2時間かかります。^^;

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縦走して来た山々を振り返り、最後の一踏ん張りと諦めます。笑

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このルートは松茸山の様で秋は登れないみたいです。

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長い下山道をなんとか降り、岬公園の観覧車が見えると縦走終了となります。

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路傍の黄色い小さな野花が、お疲れ様と迎えてくれた様に思えました。(^^)

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久しぶりの縦走は疲れましたー。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の陽気が続いた京都 小塩山は、カタクリが満開。

皆さま、今日は。

関西は春雨の一週間が終わり、春の陽気が続いております。

そんな中、桜も見たし今度は違った春の花を見たいと思って、京都の西山にある、この時期にカタクリが咲く山、小塩山に登って来ました。

 

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駅からバスに揺られ、山麓のバス停からしばらく農道を歩いて山に入ります。

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あぜ道沿いの小さな花畑にも春を感じます。

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この山は山頂付近にカタクリの群生地があって、地元のボランティアの方々が大切に保護活動をされているとの事です。

登山口にも獣避けの柵が設けられていました。

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この柵、ちょうど頭の高さに電流鉄線が通っていて、通過する時には充分注意しないと身体に電流が流れる事になります。^^;

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ここから山道が始まりますが、山道は分岐点がいくつかあってこれも道迷いの注意が必要でした。

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入って行くのがワクワクする道もあります。(^^)

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青楓にも春を感じます。

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朝の木漏れ日の山道を歩き、少し大木の下で休憩をして、また歩き始めます。

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木々はもう春の色合いを見せ始めています。

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小1時間ほど登ると、カタクリの群生地に到着します。

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ここにも厳重に柵が。

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保護ボランティアに守られてます。

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さあ、お待ちかねのカタクリの群生です。(^^)

斜面地にカタクリがかなりの数 群生していました。

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春の麗らかな陽気とカタクリの花。良いものですね。(^^)

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色の濃い物 薄い物、花弁の開いた物、閉じた物、一輪でスックと立って咲いた物、同じカタクリでも表情は様々です。

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白い小さな花と仲良く咲いている物もありました。

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何でもカタクリはあの片栗粉のカタクリらしくて、以前はカタクリの根から片栗粉を作っていたそうです。

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また花を咲かせるまで何と8年もかかる様ですね。(^^)

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カタクリを見ていると、保護ボランティアの方がこっちにギフチョウが居るよってお声を掛けて頂きました。ギフチョウ、国の天然記念物に指定されている蝶です。以前 和歌山の龍門山に登った時にも見かけましたが、この山でも幸運にも出会いました。

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こんな時に限って、ズームレンズを持って来て無いとは、、。笑

ボランティアの方によると、ギフチョウは昨日羽化が始まったばかりで、木々の間からの暖かい陽だまりに集まるらしいです。(^^)

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ギフチョウも保護されていました。

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カタクリの群生地から少し登り電波塔過ぎると、小塩山山頂の淳和天皇陵があります。

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三角点は無いらしく、天皇陵裏に標高表示板がありました。

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一応、登頂フミフミをしときました。笑

小塩山 標高 642m。

さっきの電波塔下の広場に戻って、お昼を頂きます。

今日は今朝 麓のお茶屋さんで購入して来た名物の草餅を持参した烏龍茶でいただきました。

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空きっ腹に甘く香るよもぎの餡餅、美味しかったです。(^^)

近くで休憩されていたカタクリ保護ボランティアの方によるとこの山は以前は炭焼きが盛んで、カタクリはその炭焼きの灰を栄養にして生えて来たらしいです。

暫く楽しいおしゃべりをして ゆっくりした後、下山開始です。

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行きの山道とは違う緩やかな山道には、ここにも春を思わせる花々が咲いていました。

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ヤマツツジはこの前 六甲でも見かけました。

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遠くには山桜もちらほら。けど、もう葉桜になりかけてますね。

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最後は麓にある大原野神社でピンク色が綺麗な満開の紅桜を見て帰りました。

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来月は5月、空にはもう鯉のぼりが泳いでいました。

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春の山登りは本当に楽しいですね。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの晴れ間 天王山に花見行幸。

皆さま、こんばんは。

本日 久しぶりに関西では晴れ間が覗きました。

その陽気に誘われて、京都と大阪の間にある大山崎町に向かいました。大山崎町は淀川、木津川、桂川が合流し、背後には天下分けめ天王山が控えています。

今日はその河川の合流地にある桜の名所、背割堤に花見行幸&天王山ちょい登り&山崎シングルモルトウイスキーほろ酔いコースと洒落込んで来ました。(^^)

 

天王山を堤防の菜ノ花ごしに撮影して見ました。

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青空に黄色が映えます。

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ホント春ですね〜。

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背割堤には淀川を跨いで向かいます。

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いきなり桜並木が凄いです!

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流石は名所、圧倒的な桜の量です。

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平日の午前中なのでそんなに混んでいませんでした。

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足元にも春が。

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ウサギも散歩。(^^)

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ここは野原でしばらくゆっくりします。(^^)

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さて、桜も一年分は見たし天王山に向かいます。笑

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低山ですがちゃんと登り口があります。

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ちなみに山崎の地図、背割堤と天王山の位置関係です。

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少し登ると三重の塔があるお寺に着いて、ここからは山道となります。

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ハイキングコースの案内。

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天王山は標高270mの低山ですが、山は山なので、この試練が待ち構えてます。笑

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でも今日はチョイ登りなので、山頂までは登らずに途中の展望台までにしました。^^;

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先ほど居た背割堤方面。

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今日は午後から少し雲が出てますが良い眺めです。

次は淀川方面。

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天王山でも桜が綺麗ですね。

天王山には何度か登ってますが、登る度にこの展望台から平野を眺めて戦国時代にタイムスリップして山崎の合戦を思い浮かべてます。(^^)

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山道にある合戦絵図

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明智光秀

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羽柴秀吉、後の豊臣秀吉

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まさに信長の野望の世界です。笑

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さて山でも桜を見たし、頬っぺたも桜色にしたいので、麓にあるサントリー大山崎蒸溜所に向かいます。笑

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ここには100円代からウイスキーの試飲が出来る場所があります。僕のイチオシポイントです。(^^)

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今回は定番の蒸溜所限定シングルモルト山崎、白洲の2種類と、初めてニューポットと言う、まだ樽に入れる前のウイスキーを飲んで見ましたした。

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まずはシングルモルト

焼け付く様な飲みごたえ、相変わらず美味いです。白洲の方が少し甘いのかな。(^^)

続いてニューポット、 写真では1番左のまだ樽に入ってないから色が着いて無いウイスキーで、蒸溜所でしか飲めないとの事、、、。

う、癖が強い。慣れないからか少し飲み難いウイスキーでした。^^;

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樽に寝かせた年代別にウイスキーが並んでました。

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僕の生まれた年のを探します。

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おしい!笑

バーテンさんに聞くと最大で50年寝かせたウイスキーがある見たいです。

この後、もう3杯同じのを飲んで帰りました。

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そう言う訳で、

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何とも今日は春の麗らかな山登り?でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦屋ロックガーデンからの六甲登山。

皆さま、お久しぶりです。

この最近は はてなブログさえも殆ど見ない毎日でしたが本当に久しぶりにブログを拝見しましたら、satさんが六甲縦走に、多分ブログ的には3回目の投稿をされているじゃないですか。(^^)六甲は何回行っても楽しめる山、僕も超〜久しぶりに六甲に向かいたくなりまして、3月19日 芦屋ロックガーデンから六甲最高峰931mまで往復登山をして来ました。

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イキナリですが 六甲最高峰で satさんのキメポーズ。(^。^)/ いつかやって見たかったんです。

あ、今気付きましたが、腕が逆だ。笑

 

さて、今回は関西登山のメッカ阪急芦屋川駅前公園からスタートです。

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芦屋川に沿って山に向かいます。

芦屋川名物?の階段マンションもあります。

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芦屋山手の高級住宅街を抜けて山に入って行くとお馴染みのロックガーデンの入り口、滝の茶屋ゲートが見えて来ます。

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ちなみに茶屋のメニュー。

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カップラーメンやらお菓子も売ってます。

茶屋からチョと歩くと本当の登山口である高座の滝が現れます。今日は連休の日曜とあってかすっごい人集りです。

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奥にあるのはお堂でして登山安全を祈願します。高座の滝はお堂の横、そして滝の横には芦屋ロックガーデンの父とも日本ロッククライミングの父とも呼ばれる、藤木九三のレリーフがあります。

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芦屋ロックガーデンは日本のロッククライミングの発祥の地との事です。

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高座の滝からいきなりロックガーデンが始まります。芦屋ロックガーデンは六甲登山で最も有名な登山道だからか、行楽雑誌にもよく掲載されます。ジーパンにスニーカーのカップルや、山登り初心者の方が多く登って行きます。

岩岩なロックガーデンを甘く見てはいけません。最初は足の進め方も解らずに危ない目に合いそうな場面を端々で見かけました。

4年前の僕も同じでしたがね。^^;

思えばソロで山登りに初めて挑んだのはまさに芦屋ロックガーデンでした。

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あんな所にも

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こんな所にもハイカーが。

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ロックガーデンはいくつかの登山道があり、今日は王道の中央稜コースからその先にある風吹岩をまず目指します。

とその前に、風吹岩手前で六甲山のマスコット?のコイツに出会ってしまいました!

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一瞬どデカイキューイフルーツかと。(^^)

イノシシの前にはおじいちゃんが数人休憩されて居て、ニコニコ笑っていました、、、。

完全にマスコット化してますね、コイツは。

でも、

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危険なんですよ、本当に。私の知ってる方は一本道で前から追いかけられた様ですから。

イノシシ君に別れを告げると風吹岩に到着。

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久しぶりに兵庫登山会の名文句を見て和みます。(会とは付いていますが何でも個人さんらしいです)

風吹岩からの景色。

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海方面は薄いガスで視界が悪いですね。

東を向くとロックガーデンのもう一つの岩場、

荒地山が見えます。あそこにも登ったなぁ。

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大盛況の風吹岩から本来の目的地、六甲最高峰を目指します。

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でもちょこっと休憩に横池に立ち寄りました。

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今日は天気も良く軽い風も吹いて気持ちが良いです。これも久しぶりに持って来たサーモスで熱いお茶を飲みながら小休憩です。

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一息入れて再出発。

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六甲特有の花崗岩が風化したザラザラの登山道が続きます。僕はこの明るい感じのする登山道が好きです。

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腕時計を見るとお昼を指していましたので、これも休憩場所として人気のある雨ケ峠手前でお昼。

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今日はコンビニ巻き寿司、手抜きの極致。(^^)

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お昼を取って、このまま最高峰に向かうのは味気ないと思い。コンビニ巻き寿司が味気ない訳ではありませんが。笑

雨ケ峠の横にある東お多福山経由にルートを変更。東お多福山はススキの草原が広がる山でして、多分今の時期は刈り取られていい感じに広場化してると思いきや。

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まさにいい感じ。(^^)

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ここは休憩はせずにススキが刈り取られた登山道を軽快に歩いて行きました。

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ススキの育成保護を行なっている様ですね。

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木にもススキで保護。

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東お多福山から土樋割峠を通って元の最高峰への王道コースに戻ります。

 

戻る早々、最高峰への最後の難所、七曲り署が始まります。あ、違った、ただの七曲りだった。笑

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勾配の急な登山道を登ります。

 

七曲りにはヤブツバキが自生しており、今は丁度ツボミから花が咲き初めていました。

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七曲りの標識にちょこっとメッセージが。

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六甲の冬山を満喫した様ですね。(^^)

 

最高峰の下にある一軒茶屋では恒例のバッチを購入。いつかsatさんの様に全山縦走した時にと買わずにいた全山縦走バッチ。今回は最高峰ピストン、全く違いますが買っちゃいました。

六甲は全山縦走はしてませんが分割縦走は横に、縦に、斜めにと、笑 いっぱい歩いてますから良しとしてくださいね。^^;

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六甲登山バッチは全部で5種類あり、これを含めて4つまでゲットしています。最後に残るは、1番標高が高い、、、もとい、良いお値段のやつとなりますかね。^^;

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そして茶屋を出て六甲最高峰へ、電波塔がマークです。

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旧最高峰ケルンにタッチ。

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藪道を抜けて。

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新最高峰の標識塔に到着。

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で、冒頭のポーズをかまして。(^^)

三角点を踏む。

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三角点プレートを熟読する。

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方向を確かめる。

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ウム、我ながら六甲王道コースらしい完璧な六甲登山だ!笑

 と言う事としときまして。^^;

その後 少し休憩して、

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電波塔を見ながら芦屋に下山して行きます。

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木々にはツボミが付いて、もう直ぐそこの春を感じます。

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前にこの道を通った時はまだ建設中だった砂防ダムが完成してました。

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立派です。

堤防の高さの事を堤高と言うのですね。

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実はこの六甲王道コース、いつも有馬に抜けていたので芦屋に引き返すのは初めてなんです。

山はだいたい縦走してピストンはしないので。

でもピストンのおかげで夕暮れ前のロックガーデンを眺める事が出来ました。

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海、街、山、岩、芦屋ロックガーデン。

久しぶりの楽しい山登りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦初登り、京都 稲荷山 登拝!と言うか初詣。(笑)

皆さま 2017年、明けましておめでとうございます。

旧年中は拙い山レポにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今年は何処の山に出没するやら、もしかして関西から離れて登るのか?何とも分からないと正月年登(のぼる)に思うのでした。(^^)

その迷いを吹っ切るべく、元旦から京都は伏見、外国人に大人気と言われる伏見稲荷大社に初詣&軽く稲荷山でも登ってみるか〜っていうノリで行って来ました。

今年もこんな感じのレポになるのかなぁ。先が思いやられる。(笑)

 

関西の元旦は正月晴れ。

気持ちの良い日和でした。

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伏見稲荷大社は、、。

当然この人出。^^;

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まあ、凄い人混みを掻き分け、いやいや大人しくそぞろ歩いて、何とか祈願。🙏

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おみくじは末吉!

今年は良いことも悪いこともある様です。^^;

追伸、末吉の末は末広がりや、未来の意味があり、今より未来に吉、つまり良い事があるって事らしいです。(^^) ホッ

 

稲荷山は伏見稲荷大社の裏山的な位置にあり、

あの有名な千本鳥居を歩いて行けば山頂にたどり着けるらしいです。⛩

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さあ、千本鳥居スタートです。

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狭い鳥居の中に初詣客がすし詰め。^^;

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いつもの低山登山のごとく山の案内板をじーっと見つめてイメージを膨らませます。

山頂の社台まで何箇所かの社台があって飽きさせない様な参道ですね。千本鳥居はずーっとあってその参道となっています。

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次第に山に入っていきます。

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それでもまだ続く千本鳥居。

聞く話しだと、千本どころじゃなくて何万本もあるとの事。

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朱色と言うのは何でも魔を払う色らしいですね。

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滝行、滝があるのか⁈

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何とも言えません、、。(笑)

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そんな残念そうな僕をキツネ様がじーっと見つめてました。(^^)

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空は正月晴れ。

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どんどん進むと、山小屋ならぬ山茶屋が。

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きつねうどん!稲荷山で!

そのまんまです、ハイ。(笑)

帰りに立ち寄りたいと思います。(^^)

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正月便乗商品めっけ!

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山頂へGO!

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少し人混みが解消されました。^^;

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いくつかの社台を通過して最終地点に到着。

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稲荷山山頂、標高233m!

もうちょっと山頂感が欲しかったです。(笑)

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でも社台は風情がありました。

鳥居がいっぱい。(^^)

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稲荷山はこの山頂社台からぐるっと回って下山コースを通って先ほどの山茶屋に戻って行きます。さあ、キツネうどんダーっ!

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山だけあって見晴らしの良い場所もありました。

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そして山茶屋に戻って、キツネづくし!

もちろん きつねうどんと、

稲荷大社だけに稲荷寿し!(笑)

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帰り道にこれも名物の雀の焼き鳥を横目に見ながら、今年の初登り?は終わるのでした。

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流石に食べませんが。^^;

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しっかり御朱印はゲットして帰ります。(笑)

ちなみにちゃんと登拝になってますね。(^^)

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 こんなSANNYですが、

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の終わりに六甲 山納め。

皆さま、こんにちは。

秋ももうすぐ終わりですねー、え、もう冬山シーズンですよって?^^;

僕は本格的に寒くなる前に早々と山納めをして来ました。

山はもちろん、六甲山です。(笑)

昨年の山納めもたしか六甲で芦屋から有馬に抜けて最後は温泉で締めたのを思い出します。

今年の六甲山納めはまだ未踏のルートです。

六甲ではいくつか天狗と名がつくキツイ登山道がありまして、今回は住宅街からいきなりの急登が待ち受けている、天狗岩南尾根道を選んで見ました。^^; ルートはその急登から真っ直ぐに天狗岩と呼ばれる眺望抜群の岩を目指します。

最後には今年最後のサプライズもありまして、いやはや良い山納めでした。(^^)

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六甲は今、最後の紅葉が楽しめます。

住宅街から覗く山は輝いていました。

なんかワクワクしますね。(^^)

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登山道の奥には住宅街というのに砂防ダムなどもあります。

何か悲しい事があったのか、滝の様に号泣してますね。それも口を開けて。(笑)

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橋を渡って山道に戻ります。

欄干から朝日を浴びた川面です。

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そして、ここからが今年の山登り☆最後の試練が始まります。ザ、急登です。

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うわーーー。

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ひえーーー。

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初っ端から足が、、動かない。^^;

こ、ここはこの間 好日山荘の大バーゲンで買ったサポートタイツを信じてまた一歩を踏み出します。(笑)

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しかし落ち葉が凄いです、ワシワシワシ、たまにズル!(笑)

よーし 山歩きの基本、ペッタン足で歩くぞ〜。いやいや違います。フラット何とかです。(笑)

昔、山のぼり☆大好きでガイドさんが教えていたでしょうが!SANNY君!君は全く覚えてないみたいだね。怒。はい僕はペッタン足と覚えてます。(笑)

ふと落ち葉をみると綺麗に三色並んでました。

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そして上を見上げると、

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キターー!紅葉だ。

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葉の裏側から透かして見る。

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あちらを見ると、モミジだー。

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これも透かして見た、

オレンジとグリーンとのコントラストが綺麗です。

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次はブナの木?

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これは裏側から逆光でもう一枚。

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紅葉で目が回ります。上を見上げ過ぎました。^^;    視線を山道に戻します。

山道にホテルの標識があります。さすがは行楽地、六甲山です。(^^)

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忘れていましたが、山道はまだまだ急登が続きます。^^;

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横をみると、これは座る為に生まれて来た木じゃあ無いかって木がありましたが、座りませんでした。

罠には引っかからないですよ僕は。なんの罠だよ。(笑)

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紅葉疲れで足元ばかり見てると、秋を代表する物がありました。栗。(^^)

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小さい秋、小さい秋、みーつけたーー。

by SANNYダックス。(笑)

秋も終わりですねー。

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この後少し小休憩を取れる場所があって、

BIGシュワー500!でエネルギー充填120%

ヤマトか君は?(笑)

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六甲と言う事で六甲ミーツアートバッチを付けて来ました。

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撮影で気を取られてBIGシュワーが倒れて一気に気が抜けて、エネルギー充填30%に低下。

波動砲が撃てなくなりました。^^;

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さあ冗談はこれまでにして山登り再開です。

えー、現在位置はと。

天狗岩まであと少し、かな?

少しと思って頑張ります。(笑)

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どんどん歩いて行きますと、、。 

いきなり青空が覗いて、

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もしや、

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まさか、(笑)

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到着。

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六甲 天狗岩 標高769m。

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天狗岩あたりは少し休憩が取れる広場になっていましたが、休憩する前に、やはり六甲と言えばこの眺めでしょうか。

海と街と山がそして青空が、まさにこれが六甲山ですね。(^^)

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充分景色を楽しんだ後、天狗岩でランチとします。今日はこれ、即席カップ各種!

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今回初のカレーメシ!これ真面目に旨いです。

しかもスーパーで約200円で買えます。

コスパありありです。

まあ、周りの方々にはチョット匂いが気になりますがね。(笑)

そして、その横にあるのがどん兵衛、そうどん兵衛天ぷらソバなんですが、皆さん今日の山登りは何でしたっけ?(^^) そうです、山納めなんです。

年越しソバならぬ山納めソバなんです!!

、、、^^; いい加減にしろと?

すみません。(笑)

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なんだかブログも寒くなりましたので、今年もハクキンカイロで暖まる事にします。(笑)

いや、実際寒かったんです。狙ってませんよ。^^;

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こんなコントをしていると裏では知らん顔をした孤高の人が。これも、さすが六甲だ。わかる人には解る。(笑)

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天狗岩、なんで天狗岩て言われるか、単純です、天狗の顔した岩だからです。(^^)

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その天狗岩から六甲の山並みと海を眺めて今年の山納めと致しました。

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皆さま、今年一年 ありがとうございました。(^^)

あ、そうそう最後のサプライズ。

六甲のケーブルカーで下山してたら、ナント!

好日山荘おとな女子の面々がいらっしゃるでは無いですか!!

あ〜けど、たしかこの前のバーゲンでも見たな〜。^^;

でも今回はまだサプライズアタックがあったんです。よく見ると目の前にあのーー山のぼり☆大好きの中村さんがいるでは無いですか!!!

あ〜〜けど、たしかかなり前に番組イベでお会いしたな〜。^^;

いやいやいや、これは大サプライズです。一言もお声はかけてませんが、嬉しかったです。

いやー来年は良い山登りが出来そうです(^^)

 

それでは、ケーブルカーの車窓よりお別れします。

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今年はサプライズで締めたSANNYでした。☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好日山荘 決算大バーゲンに行って来ました。

皆さま、こんばんは。

今日は大阪 梅田で開かれた、好日山荘の決算大バーゲンに行って来ました。

この前、超ラッキーな事に好日山荘さんのギフト券が当たってしまいこの機会にと出向いた次第です。(^^)

何にしようかなぁ〜、お、SOTOのバーナーとクッカー&携帯食付きのセットが5000円チョとだと〜!

う〜、安いのだろうな。^^; でももうプリムス持ってるしなぁ〜。安物買いとは言わないが、ダブルのはやっぱりなぁ〜。

などと迷いながらもC3フィットの登山用着圧タイツをゲット。同じタイツの着圧が低い物は持ってたのですが、今度は秋用に少し厚めのガッシリ着圧が効いたタイプを購入。まあ定価13000円が実質ギフト券利用で税込で4500円程で買えました。ラッキーです。(^^)

着圧タイツって僕の山登りには結構重要なアイテムだと思ってます。あまり山に登って無いヘタレな足腰をある程度は健脚に近づける役割を果たしてくれますので。^^;

会場は大盛況でした。あと、今日もガラガラで抽選がありまして、レジの方もたま当ててくださいね〜なんて言われました。結果。

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白馬店限定ステッカー!

えー、これたしか、どっかのイベでもらったし。^^; いえいえ、ありがとうございます。好日山荘さん。(笑)

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しかし今日の1番の収穫は、、。

なんと!あの おとな女子登山部の部長 荻野なずなさんや、なっちゃんさん、アヤヤさんなどを見られた事でしょうか。おとな女子の三大スターではありませんか! テレビ番組 山のぼり☆大好きを見ていた僕としては感動ですね。と、大ミーハーな僕でした。(笑)

みなさん一生懸命に接客されていました。

明日、明後日も頑張ってくださいね〜。(^。^)

他にもイケメンガイドさんの雪崩講座などもありまして勉強させていただきました。

 

やっぱり楽しいですね〜こう言うイベントは。