SANNYの青い空の下で。

山登り☆5年目、今年も色んな山に楽しく登りたいと思います。皆さまヨロシクです~。

六甲 秋空の芸術山歩 in 2018 ♫

皆さん、こんにちは。^_^

山は秋も終わり、もう冬山シーズンに突入していますね。

久しぶりにはてなを開いて見たら、

この秋に六甲山で行われた、現代アートの芸術祭、「六甲ミーツアート」

山登りを兼ねて行ったレポをして無かったので、少し季節外れですが、

載せちゃいます。

 

昨年からこの芸術祭を観ていますが、今年も力作、アイデア作、意表をつく作品、

中には ほっこりさせる作品などなど、、なんせ今年は37作品も出品されてるんです。

おかげで、1日で六甲山上をぐるんぐるん廻って結構な距離を歩きましたよ。^^;

 

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六甲ケーブル山上駅 天覧台にある作品を撮影。

白い無機質な石膏の動物達が感慨深げに手摺りに寄りかかり

神戸の街並みを眺めています。)

六甲山の山上には様々な観光施設がありまして、

各施設に作品が設置されています。

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今回は六甲ケーブル駅まで登って、

反時計回りにコースを巡りました。

国立公園の六甲山。

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六甲ケーブル駅(下駅)
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毎年恒例の階段ロゴ。
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ケーブル駅を東に少し歩いて、
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介護施設横の細い山道から
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六甲あぶらコブシの登山道が始まります。
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当日は、すっきりとした秋晴れでした。

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登山道には植林もされて居ました。
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あぶらコブシの登山道から高羽道に合流。
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朝の山道、月1程度の山登りですが、

1番好きな時間帯です。
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六甲ケーブル駅(山上駅)を目指します。
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鉄塔の真下を通り抜け、
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朝日が差し込む山道を歩くと、
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開けた休憩場所に出ます。
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前面に六甲の街並みと海を見ながら、
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暫しの休憩。
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秋の朝、

山の中でぼーっとするのも良い物です。^_^

所々には秋の匂いも。
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休憩場所から少し歩くとあぶらコブシ(山)の

三角点があります。
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一応タッチ。
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紅葉が綺麗でした。
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緑から赤に移り変わってます。
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ぐんぐん登って、
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この家が見えて来たら
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山上に到着。
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六甲ケーブル山上駅。

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駅内にある売店、ショップ737

(おそらくここの標高がこの数字では無いかと。)

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そこで芸術祭のチケットと、

バッチを購入しました。

(展示されている各施設の入場料も含まれてます。

個別に入場するより少しお得です。)
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去年のバッチも付けて来ました。

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この駅からすでに作品が展示されています。

と言うわけで、芸術祭スタートです!
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作品No.1

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⁈ いきなり意表を突いた作品です。
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古い駅舎の壁に留まる鳥さん。^_^

今回もチケットは観た作品毎に押せる

スタンプラリーが付いてます。

早速1個目を押します。
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作品No2
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3匹の動物たちが何かを思いながら遠くを眺めてますね。

私もその視線の先に引き込まれて、

何故か感慨深くなってしまいました。笑
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この作品を見てると、

横で撮影をされていた作者さんがいたので、

少しお話もさせて頂きましたよ。^_^

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今年の六甲ミーツアートには一つの目玉がありまして、

普段はもう閉鎖された旧ホテル内の敷地に建つ、

建築家の安藤忠雄氏が設計した、チャペル「風の教会」。
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芸術祭の期間中に限って公開されていて、
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中には作品も展示されて居るのです。
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コンクリート打ち放しの建物に先鋭的なオブジェ。

良く似合ってますね。
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撤去されたホテル敷地内には工事現場を思わせる作品が。
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まんま土管ですが、、。
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中入ったら、
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異空間が!笑
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こちらはショベルカーの作品。

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この旧ホテルから少し歩くと、

見晴らしの良い天狗岩に出ます。

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秋風が気持ちいい六甲山。
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作品巡りに戻って、
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今度は新しく建てられたホテル内にある、

イモリか、ウーパールーパー

レーシングカー。

意外なトランスフォームですね。^_^
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六甲ガーデンテラスに来ました。

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ここにも作品が。
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風が体感できる作品の様です。
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そしてガーデンテラス裏にある、

六甲枝垂れ(建物名)展望台。

ススキが絵になってました。^_^
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ここ、そのまんま
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六甲です。笑
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展望台内にも、
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天使の羽根を想像される作品が。
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道すがらにも作品が、
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借景ですね。
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六甲山から有馬温泉方面に行くロープウェイ駅にも

作品がありました。

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エレベーターの様な箱には
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ぼわーーっと人のシルエットが、、。

(私ではありません、知らない誰かです。^_^)
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次の展示施設、六甲カントリーハウス。
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今回これが1番印象的な作品でした。
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現実と虚実が触れ合っている様な作品。

作品名はやさしい手となってましたが、

私が名付けるなら、ビハインド・ザ・ハンド

(マスクをもじって^_^)
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印象的な作品が続きます。
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そして、コレ!
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チャチャチャチャチャチャチャ🎵

進撃の巨人。違うか。笑
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ウガァーー!

(超巨大 巨人、違うか。笑)
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気づいて見ると、

もう半分くらいは観ましたね。^_^
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カントリーハウスから高山植物園に移動。
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いきなりのヨボヨボの洗濯物。笑f:id:SANNY7:20181212102259j:image
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この箱の建物には

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また虚構と現実がリンクして居ました。
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足元に何やら宮崎アニメの様なキャラが群れていました。
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うじゃうじゃ。

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池には、、、ノーコメント。笑

※危険ですので池の中には入らないでください。

↑誰も怖いから入りませんよ。笑笑
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場所を六甲オルゴールミュージアムに。
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世界のオルゴールが溢れています。🎵
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ここには、あの日比野克彦氏の作品があります。
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割り箸を使う参加型の作品で、
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私も一筆、イメージング。

いやー、芸術の秋ですね。笑笑
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外の庭には、

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私の大好き猫ちゃんが居ました。f:id:SANNY7:20181212102600j:image

ニャー。^_^
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そして、今年のグランプリ作品。
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うーむ。

まぁ、

常人には理解出来ない良さがあるんでしょうね。

たぶん、、。^^;
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湖面に浮かぶ作品も。

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最終地点の記念碑台に到着。
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まずはその昔、六甲山を開発した先人、

グルーム氏にご挨拶。
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準グランプリ作品。
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穴の中に頭を突っ込むと大自然の鼓動が、、?笑
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そして、最終作品。

No3
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文字通り希望が湧く、

まさに最後に観て良かった作品と思いきや、、、。
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人生を考えさせられる作品でした。

笑笑笑
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なにわともあれ、スタンプ完成。^_^

今年も観切ったゾ!
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記念碑台にある自然センターでは、

これまた六甲山の登山道を切り開いた先人。

加藤文太郎アニキの展示会も開催されていました。
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加藤文太郎さんは単独行(ソロ登山)の偉大な先達で

畏れ多い事ながらソロ登山する者の一人として、

リスペクトさせて頂いております。^_^

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遺品の数々。

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扇子に登山記念のスタンプ⁈

孤高の登山家、文太郎アニキの

意外とミーハーな1面。^_^

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文太郎アニキも押したスタンプラリーをベンチに置いて。笑

はぁー、また来年も六甲ミーツアート来たいですね。^_^
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暮れなずむ〜六甲〜〜🎵
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から、さようならー。

 

 

秋晴れの日 いつも眺める山を縦走、大阪府・奈良県 生駒山。

皆さま、こんにちは。

秋晴れの日が何日か続いたので、

ここは山に登ろうと、

何処の山に行こうか考えてましたが、

歩きながらふと見上げると、

あーあったね。っと。^_^

いつもは近すぎて、

いや、日常に溶け込み過ぎてて存在が

分からない山が、、。

大阪の東、奈良との境にある山、生駒山

その山並みは東西に大阪と、奈良を隔てて、

山脈は南北に貫き、山上にはドライブウェイが走って

それと並行する、約20km以上はあろうかとも

言う、歩行者用の縦走路もあります。

大阪側、奈良側から登るハイキング道も多くそこに

交差して、コースバリエーションも豊かな、

山登りには適した山となります。

標高は、頂上が642mあまりの低山ですが、

山頂には遊園地や展望台もあったりして、

私的に山を楽しむのにバッチリな

シュチュエーションも揃っています。^_^

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生駒山の山上遊園地 飛行塔を撮影。

昭和4年に設置、国内の施設では

最古の遊戯乗物。)

 

生駒山への登山口は、

先に述べた様にいくつかありますが、

以前に一度 南の高安山から入り、

北にある生駒山山頂まで縦走した

事があったので、今回は逆の北から入り、

南に抜けようと計画。

生駒山の北側山麓近鉄 石切駅

(昔、大阪城の石垣の石を切り出した

事からついた地名)

からスタートしました。

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石切駅のホームの先には、これから登る生駒山

大阪府から奈良県まで貫通するトンネルがあります。
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駅前の観光案内板に登りのハイキングコースが

表示されていました。

左の、くさかハイキングコースを歩きます。
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空を見上げると、いわし雲か、さば雲か、

秋の雲が一面に広がっていました。

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石切駅は高台にあるので、

すでに大阪平野が見下ろせます。
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このハイキングコースは、

生駒縦走コースの一部。
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住宅街の少し奥が登山口となります。
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倒木の門をくぐって歩きだします。
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朝の山は本当に気持ちが良い。^_^
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先程駅から見上げた雲が樹々の間から

垣間見えました。

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ハイキング道と言えども、

このコースは少し野性味があります、

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でも階段も所々には整備されてはいますので、

安心して登れます。
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手の平に小さな秋を感じつつ。^_^
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椎茸の茎を切ったかの様なベンチで一休み。

(よく見ると、誰か帽子を忘れてますね)
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道の脇にもベンチがあったりしますから、

ゆっくり登れます。
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路傍のお地蔵様に、今日の山登りの安全を願って。
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再スタート。
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季節外れ?のツツジが咲いていました。
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ハイキングコースは山頂に近づくと、

舗装路となります。
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鉄塔を過ぎると、

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展望の良いベンチがまたありました。
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山頂周辺になり、標高も高くなったせいか、

紅葉もちらほら見え出しました。

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ハイキング道から縦走路に移り、

生駒山 山頂がある遊園地を目指します。
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背の高い赤白の電波塔が見えたら、

生駒山山頂の遊園地に到着です。
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年季が入ったウォータースライダーですね。

(まだしっかり稼働中 ^_^)
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山頂の三角点は、

何とミニSLの路線内にあるのです。

(2周 300円、三角点を踏むには必要か?笑)

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さすがにいい年したオッさんが1人で

乗り込むのは、周囲が引き過ぎると

思ったので、遠目から撮影。笑
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しかし、

三角点は一等三角点でした。凄い。^_^

(三角地点は奈良県側に属するらしいですね。)
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園内は、昔からあるレトロな雰囲気を

醸し出した良い感じ。

奥に見える、あの飛行塔は以前から

気になっていたここの乗り物。
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意を決して、オッさんが乗り込みます!

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チケット購入。

大人1名お願いします。(恥ずかしい)

周りは家族ずればかり。笑
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プロペラ機、ある意味シブい飛行機です。^_^
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3号機に搭乗、上昇して行きます。
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ブーーン、ブーーン、

ブーーン、ブーーン、

ブーーン、ブーーン。

か、かなりブン回されます。
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ご一緒に搭乗したご家族ずれのお子さんは、

「怖いー、僕 2度と乗らないー!」

と叫んでいました。^^;
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しかし、景色は抜群。

先程登ってきたハイキングコースも

見えます。^_^

他にも遊戯施設は、

メリーゴーランド、お化け屋敷、

空中サイクリングなど一杯ありました。

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お客さんも休日のせいか多くて

皆さん笑顔で楽しんでいらしゃいました。^_^

 

さて、山登りブログと言う事を忘れそうに

ならないうちに山レポに戻りたいと

思います。笑

 

遊園地から南に向けて縦走路を少し

進むと、ドライブウェイとまた交差します。

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そこにある駐車場付きのパノラマ展望台。

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金剛生駒国定公園の石碑。
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昼と夜の風景を載せた案内板。
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大阪側は真っ青な秋晴れです。

奥に少し雲が掛かっているのは、

大阪湾を挟んだ神戸の六甲山地ですね。
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反対側の奈良側は、

大和斑鳩の里、法隆寺がある

矢田丘陵が見えます。

(以前、あそこも縦走した事が

あります。)

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少し休憩して、

案内にもある暗峠に歩き出します。

暗峠(くらがりとうげ)。

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怪しい名前ですが、

日本の道百選にもなっている国道

国道308号線)なんです。
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現在も大阪、奈良間を行き来する生活道として

利用されている様です。

(大阪側からの傾斜角度はなかなか急だと

の事。地元のハイカーさん 談)
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国道で石畳みなのは、ここだけらしいです。
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名前の由来が書かれていました。

この他にも単純に薄暗い峠だからや、

あまりにも険しいので馬の鞍が

ひっくり返ったのが転じた説も

あるようですね。

芭蕉重陽句を詠んでます。

「菊の香にくらがり登る節句かな」f:id:SANNY7:20181106094326j:image

重陽節句(9月9日)からは少し

過ぎてましたが、

縦走路には白い小さな菊も

咲いていました。

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暗峠の名物お茶屋さん、すえひろ。
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暗峠生駒山縦走路の中程に

位置しますので、

端から歩いてくれば

通過するのは、

丁度お腹が鳴る、お昼時になります。笑

丼ぶり物に、カレーにうどん、おでんもあったり、

メニューも充実してますね。

(私はスルーしましたが、貧乏 ^^;)
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暗峠を越えて、縦走路をさらに

南下して行きますと、

またもや展望が素晴らしい、

「ぼくらの広場」に到着。

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中央に小さくですが、

ラグビーの聖地 

花園競技場も見えます。
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この眺めを見ながら、昼食。

コンビニで買った鶏飯ですが、

美味かったです。

(聞いた話ですが、登山中は体が

エネルギー源を常に欲している為に、

普段より美味しく感じるらしいですね。)

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「この眺めは府民の宝です」?

どこかに似たフレーズがあった様な、、。
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たしか、、

六甲山の風吹岩広場の案内板。

(以前、六甲山に登った時に撮影)

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こりゃどっちかがパクってますね。笑

注意板にある通り、昼食で出たゴミを

ちゃんと持ちかえり、広場を後にします。

そして、この縦走路 最後の目的地に

向かいます。

自転車禁止と荒々しく書かれた

標識を過ぎ、

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怪しいキノコの避難小屋?^_^も過ぎ、
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V字型の登山道を進むと、
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「鐘の鳴る展望台」に到着します。

(12mはおそらく展望台の建物の高さ)

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しかし、以前この縦走をした時にも

ビックリしましたが、

まるで水泳競技の

飛び込み台の様な建物です。

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あの先っちょまで登れますが、

少し怖いかも。^^;

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階段途中には、建物の名前の通り、

鐘が設置されていました。

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カラーーン、

カラーーン。

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鐘を鳴らして、先っちょに到着。

こ、怖〜〜。^^; 手摺り細いし、

錆びてて古そうだし。笑
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しかし、実は今回 縦走の目的は、

ここの眺めを見に来たんですよね。^_^
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いやー、素晴らしい!

まさに、この眺めは私の宝です。^_^

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でも、見惚れていても

決して手摺りは離しませんが。(ヒシッ)笑

 

こんな場所は、神戸のビーナスブリッジ

みたいに恋人の聖地でもあったりします。

鍵だらけ、、

そんなに拘束したいのかねー。

あーヤダヤダ。笑
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この展望台で話かけた

地元のハイカーさんに

最短で駅に向かう

下山道を尋ねた所、

ここからは縦走路の南端、

高安山まで行かないと無いよ」

って教えて頂きまして、

やはりそうかー、前回歩いた縦走路を辿るしか

無いとしかたなく高安山に向かって歩き出しました。

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しかし振り返って見ても、

あの先っちょ、危ないよなぁ。笑

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再び、ドライブウェイと並走した

縦走路。こっちも危ない。^^;
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今年の台風の影響のせいか、

生駒山もあちこちで整備工事が

されていました。

(ドライブウェイは現在途中で

通行止めらしいです)
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縦走路は巻道がありますので

歩行は可能。
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足元にはピンク色の八重咲きの椿が

咲いていました。
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この縦走路は、近畿自然歩道にも

指定されている様ですね。

自然豊かな道です。
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一部舗装された道沿いには
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黄葉したイチョウの木がありました。
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もちろん紅葉も。^_^

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高安山に到着。

山頂には気象庁のレーダー塔があります。

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レーダー塔を過ぎると、

今回の終着地、ケーブルカー駅に着きます。

近鉄西信貴ケーブル 高安山駅

 

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ケーブルカー駅前の東屋で一休み。
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自販機で140円と微妙に高い ^_^

ゼロシュガーコーラで喉を潤してから、

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虎さんマークのケーブルカーで

下山しました。
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夕暮れ前の大阪平野の街並みが

綺麗ですね。
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今回の生駒山縦走、

夏の北アルプス蝶ヶ岳

秋口の九州別府 由布岳と、

最近 遠征登山が続きましたが、

やっぱり私と言えば低山と思いまして、

それも思いっきり近くの山を選んで

山行してみました。

 

展望台がいくつもあるこの縦走路は、

この日の高気圧に覆われた

秋晴れにも助けられて、

素晴らしいの景色が何回も楽しめました。

(あの飛行塔の目が回るような

眺めも最高でした。笑)

 

大阪府民のシンボルの山 生駒山

大変 良い山でした。

皆さんも車で通るだけじゃ無くて

いつか登ってみてくださいね。^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初秋の大分県 別府 由布岳を弾丸登山!☆ レポ後編

皆さま、こんにちは。^_^

フェリーの船旅の前編に引き続いて、後編はやっぱり山登りブログらしく、

由布岳 登山口からスタートします。

 

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(と、言いつつ イキナリ 秋の味覚 柿。東峰 山頂でかじりつく数秒前に撮影。笑)

 

阿蘇くじゅう国立公園 由布岳正面登山口。

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登山口にはやっぱり、案内表示板がありますよね。

由布岳の東には鶴見岳と言う山があります。

(前編レポでバスの車内から見えてた山で、山頂へ向かうロープウェイもありました。)

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表示板では左側の山が由布岳です。

案内に合わせて、山の情報を伝える掲示もありました。どうも以前に登山規制があったようですね。
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山容から円錐型の山で、登山道の傾斜もキツイでしょうから、

ちゃんと杖も用意されてました。
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由布岳とトンボがデザインされた登山届けのポストもあります。

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 さあ、山登り開始です!

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それにしても、立派な姿をした山ですね。

THE 豊後富士!納得。 ^_^

裾野には大昔に火山活動があった山だけに、

黒っぽい火山岩が点在しています。

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笹原にはリンドウの花が咲いていました。

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名前が分からないピンク色の植物や、

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栗かドングリのイガイガも落ちてます。
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ススキも揺れてて、いやー秋ですね~。^_^

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西を振り向くと、なだらかな笹の原っぱが

日に照らされて輝いていました。

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右奥に少し尖った所がありますが、

昔に山城があったのか、

飯盛ヶ城と言われる場所です。

山頂に立つと由布岳バーン!っと

前面に来ると思いますので、

下山時に立ち寄りたいと思います。^_^

 

登山道の方は、

次第に山裾の樹林帯に入って行き、

薄暗くなって来ます。

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谷合の場所には、この先「危険(デンジャー)」の表示も。^^;
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正しい道沿いにはケルンも積まれています。
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正しい道を歩いて、

何気に空を見上げると、、、

赤、黄、緑に紅葉がまだらに混ざり合って

いました。

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紅葉は今年、初見です。^^

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モミジかカエデですね。^^;

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この辺りは、まだ少ししか紅葉して無かったので、前だけ向いて歩いていると見逃す所でした。^^;

登山道自体は地元のNPOの方が案内板も設置されていたり、

道を塞ぐ倒木を除去されている方もいらっしゃったりして、

人の手でよく整備された道だと思いました。

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チェーンソーを背負われた方が登っています。

倒木を払われる様で、ご苦労様です。^^

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樹林帯を抜けると、少し開けた休憩場所、「合野越」に着きます。

ここが今まで登って来た、南側の正面登山道とは別に、

西側からも登れる道との合流地点になります。

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案内板もありましたが、残念ながら腐食して判別は難しいです。

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しかし高原地図を見ると、

次の目的地点、東西峰の分岐であるマタエへはここから一本道。

ただし!等高線のかなり詰まったジグザグ~♪道のね。キツそう。笑

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しかし地図にもある通り、展望は良くて少し霞んではいましたが、

眼下に有名な温泉地、湯布院の街が見えました。

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道沿いにはススキもですが、

アザミも多く咲いていました。

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電車で言うスイッチバックの様な、行っては折り返しての道を進んで行きます。

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山頂の方を見上げると地図にもありました、

東西峰の分岐点、マタエ(鞍部)が見えました。
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この辺りから木は少なくなり、

岩肌の方が目立って来ます。

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マタエへの石の階段。

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マタエに到着。

正確には山頂火口周囲の鞍部になります。

(標識には1584mとありますが、マタエがその標高ではありません。)

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険しい西峰方面。

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比べて易しい東峰方面。
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私は、もちろん危険な西峰へ!

と言いたい所ですが、

まぁ、下山後の温泉やら何やらで時間かかるし、弾丸フェリーの乗船に間に合わないと困るし、なんて、、、色々理由をつけまして、、、。東峰へ足を向けるのでした。^^; 笑(まぁ、また登る機会があれば!、、ブログでもまた理由づけしてるSANNY。ハッキリ言ってビビってるだけ?笑)

西峰へのクサリ場を撮影。

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さて、東峰はと言いますと、

それでも岩登りとなります。^^;

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マタエから10分程登って、

東峰山頂が見えて来ました。
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由布岳 東峰 標高 1580m、登頂。
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標識の土台が近在の山の方向を表してます。
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前にはお地蔵様も祀られていました。
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時刻は12:00前。

登山時間の計画では少し遅れていますので、

早速 昼食にします。

山頂の岩の間に場所を取って、

ある物をザックから出します。

それは秋の味覚 柿。

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なぜ柿を山頂で食べるのか?こう言った経緯がありまして、、、。

登山が趣味の俳優 石丸謙二郎さんのラジオ番組「山カフェ」を最近 聴くようになり、

その中で石丸さんは、山にグレープフルーツを持って行き、山頂で丸かぶりするって聞いたので、私もやってみたいと思うようになりましたが、、スーパーマーケットでその大きさを見てしまうと、ついその横に並んでた小さな柿の方に目移りしてしまい、

「まぁ秋だから、やっぱ柿でしょ。」と、またしても勝ってな理由をつけて柿に手を伸ばし、ザックに投入した次第なんです。笑

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でも、柿も甘くて美味しかったらいいんです。^_^
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そして、九州の山登りと言う事で、

辛子明太おにぎり。^_^


お昼を済ませて、東峰から、

お鉢巡りが出来る由布岳 火口部を覗きます。
(広角レンズが無かったので、火口全体を撮影する事が出来ませんでした、

少し見ずらいですが、分割でご覧ください。^^;)

東峰から西側を向いて、→

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西峰への険しい岩場から、→
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西峰山頂(平坦な所)を下り→

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あの稜線を下り→
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鞍部があり、→
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また登り、→
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東峰にたどり着く。

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火口と言っても大昔に噴火してるので、煙が出ている訳で無く、

あの西峰への岩場を除いては、木々が生い茂り穏やかに見えます。

稜線の一部では、紅葉も進んでいました。

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火口から南側を向くと、

湯布院の街方面を見下ろせました。

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少し雲がかって来ましたが雲の合間から差し込む日差しが、

幻想的で良い感じです。^_^

そろそろ時間も押して来たので、足早に下山します。

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下山道の岩の間にマムシ草の実が赤々と

実っていました。
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急いではいましたが、

あのポコっと突き出た、

飯盛ヶ城には立ち寄ります。
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飯盛ヶ城へはジグザグ道を降りて、

合流地点を西登山道方面に向かいます。
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5分程進むと、笹のこんもりした山が

現れました。

左側の踏み跡を登って行きます。
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飯盛ヶ城 標高 1067m、登頂。

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そして、正面に由布岳バーンッ!^_^

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足元には、またリンドウが。

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ここからは、これから向かう温泉施設も

見下ろせました。

右にある合掌造風の屋根の建物。

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飯盛ヶ城を後にして、
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笹の藪漕ぎで最初の正面登山口まで

帰って来ました。
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上空を飛ぶヘリコプター音。
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由布岳に向かって飛んで行きました。

何かあったんでしょうか?

やはり、あの西峰への岩場かな?

何も無ければ良いのですが、、、。

 

登山口でまたバスに乗り込み、

1停留所先にある温泉施設、

「ゆふいん 七色の風」に到着。

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ここの露天風呂からは由布岳がバッチリ見えます。

由布岳に一番近い温泉らしいです)

あ、この写真は、、誰も居なかったので、、、つい。^^;

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平日のそれも日帰り入浴の制限時間(午後4時まで)ギリギリで利用したせいか、浴室は私1人貸し切り状態でした。^_^

由布岳よ、さようなら、また登りに来ます。

 

温泉から出てバスに乗り、由布院から別府市内に戻って来ました。

そして、今回の山旅 最後の締め。

とり天発祥の店、東洋軒にて名物の

とり天定食を食べて帰ります。

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メチャ旨。

タレのスダチ醤油がとり天にバッチリ合ってました。

登山後の空きっ腹にガツンと来ます。^_^

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食後、別府 さんふらわあ観光港に到着。

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午後6:45 さんふらわあ 大阪 南港に

向けて出船。
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実は、由布岳の山バッチを時間の関係で買えなかったので、さんふらわあのバッチをゲット。^_^
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翌朝、甲板に出て見ると横を別のさんふらわあ号が並走していました。
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さんふらわあ〜♫ 

さんふらわあ〜♫

太陽に守られて〜♫

(船内に流れていた、さんふらわあの唄。)

家に帰った後もなぜか頭の中をループしています、、。笑
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午前6:35 大阪 南港に帰港。

楽しかった山旅もついに終わりを迎えます。
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 今回の船旅を絡めた山登りレポ、

いかがでしたでしょうか。

山には色んな楽しみ方がありますが、

その山に向かう過程も楽しむ事も出来て

楽しさが2倍以上になったかの様な

山のぼり☆でした。

最後に、山行の途中でお知り合いになった方々、まずお疲れ様でした。

私自身 今まで、山はほぼソロで登ってましたからお話をしながら山登りしたり、

バスに揺られたりして大変楽しく山登りする事が出来ました。

ありがとうございました。^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初秋の大分県 別府 由布岳を弾丸登山!☆ レポ前編

皆さま、こんにちは。^_^

夏の初北アルプス山行から日を数える事、3ヶ月あまり、

ずっと街篭りをしておりました、SANNYです。笑

何故、山に向かえ無かったのかと申しますと、

決して前回の山登りで年間予算を使い果たしたとは申しませんが!

(いや、少しはそれもありますが。笑)

まぁ諸事情が重なって、行けない日々が続いたのです。

しかし、はてなの皆さまの山ブログを拝読していると、

既に山は紅葉、東北では冠雪もあると言うでは無いですか、、、

これは何とかして山に行来たい!

それも前回の遠征登山みたいなのがしたい!

しかし、予算が、、。そこで色々調べてみると、大阪の南港から、

あのフェリー客船「さんふらわあ号」にて2泊3日の船中2泊ながら、

九州まで往復10000円で行けるとの情報をゲット。

その名も、「さんふらわあ 弾丸フェリー!」

(まるで壁に弾丸を撃ち込んで跳ね返って来るイメージですかね。 笑)

それは今の私の状況にピッタリの文字通り渡りに船。

これを利用しない手は無いと、

九州の山では以前からすごく気になっていた山。

由布岳に登って来ました。

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(登山道より、青空にススキと由布岳を撮影)

 

大阪南港のアジアトレードセンター前にある、さんふらわあ船着場から、

この山登りはスタートします。

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私自身、フェリーに乗るのも、何十年かぶり、

九州までの船旅だけでもワクワクします。

弾丸フェリーのチケットを購入し乗船します。

(チケットは前日までの電話予約でOK)

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午後7:05 大阪南港を出港。

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船内は新造船では無いので少々古さはありますが、キチンとした受付や、

大きなレストラン、お風呂、キッズルーム、トイレも綺麗でなかなか快適な感じです。

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レストランメニューはバイキング。
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キッズルームに談話テーブル。

(ここでコンセントからスマホ充電も出来ます)

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船舶のお風呂としては広めでした。

(シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー完備、タオルはありません)
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さんふらわあの土産物グッズも充実。

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さて、船内もひと通り見たので、船室に向かいます。

船室の種類は豪華な個室もありますが、しかし私は弾丸です、

あくまで使い捨てです。(最安の乗船)、、、。

一番安い雑魚寝エリアの船室(ツーリスト)に向かいました。笑

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まぁ、夏に泊まった山小屋に比べれば断然良い、、、嫌やっぱり同じ位か。笑

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ま、この日は平日だったのでか満員じゃ無くて、

布団を飛ばし飛ばしで寝れましたから良かったですがね。^_^

寝床を確保したので、腹ごしらえと、レストランに向かいましたが、

バイキングのお値段が、2000円!高えーっ!て事でもう一方のメニュー、

テイクアウトのカレーとサラダのセット700円になりました。^^;

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食事は貧富の差を如実に表しますよね。

(何しろ予算無い!笑)
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お腹を膨らませる為に炭酸水と共に頂きました。(これ結構 裏技 ^_^)

食事を終えて、上甲板に出てみると夜の海風がキツく吹いてましたが、

少しすると明石海峡大橋が眼前に迫って来ました。

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上はよく車で通りますが、下からそれも電飾されたのを見上げる事は初めてでした。

綺麗ですね。

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この「さんふらわあ号」は大阪 南港と九州 別府を結び、

船は瀬戸内海を進んで行きます。

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夜に出港、翌朝に着港する予定となります。

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私がチョイスした弾丸フェリーツアーは、行き帰り2泊をフェリー内で泊まって、

日中を目的地で過ごすツアーです。

したがって、朝6時55分に到着してから、その日の夜に船が出港するまでに必ず戻って来なけれならないと言う、まさに分刻みのスケジュールで山登りに挑まなければならないのです。^^;

(夏の北アルプス、モンベ○に全てお任せツアーとは正反対の全てが自己管理の山行となります。登山計画、頑張ります!キリッ)まぁ〜、普通それが、当たり前ですがね。笑

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久しぶりに見た、山と高原地図スマホ版)、

それも、九州の地図をダウンロードする日が来るとは。^_^

別府港から路線バスを使い、正面登山口から山登りをスタート、

山行時間を行き帰り約4時間〜5時間に設定、

そして下山後に地図左下にある湯布院の温泉に入ってから、

また路線バスで港に帰る計画を立てました。

 

翌朝、甲板から朝日が昇る様子を眺めながら、もうすぐ到着する九州、

そして由布岳を思い浮かべます。さあ、登るぞー!

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別府湾の水面から朝日が昇ります。
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そして下船の前に、朝の腹ごしらえ。

(今回は久しぶりの山登りなのでシャリバテを警戒してしっかり食べます。)

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レストランですが、夜のバイキングと違い、朝は620円でバイキング、

このお値段もしっかり食べた原因のひとつです。

しかしながら少し食べ過ぎました。笑

 

午前6:55 九州、別府港フェリーさんふらわあ観光港)に到着。

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さんふらわあ号は名前の通り、船体に太陽のマークが描かれてます。
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港近くのコンビニでハイドレーションに水を補給したいと購入しましたら、

あのサントリーの天然水が、九州バージョンの「阿蘇の天然水」になってました。

(おかしな所で、九州の地を踏んだのを実感します。笑)
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可愛いらしいお目めがついた赤い路線バスで登山口まで向かいます。^_^
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乗車券は、弾丸フェリーチケットと共に購入した、バス1日乗り放題フリーワイド版を使います。

(通常購入だと、1600円もしますが、フェリーチケットと同時購入だと、なんとそれが500円になります、かなりお得)

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よって交通費に関しては、大阪南港から由布岳の登山口まで締めて10500円也、

ほんと素晴らしい!)

バスで別府の市街地を抜け、揺られる事 約40分、山々が見えて来ました。

秋ですねー、ススキが朝の風に揺れてます。^_^

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そして由布岳、正面登山口に到着。

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いやー、初の九州の山は、雄大ですなぁー!

抜けるような秋晴れです。^_^

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由布岳は、温泉地の別府や湯布院に鎮座するだけあって活火山であり、

その頂きは火口の東西に東峰(1580m)、西峰(1583.5m)に別れています。

そして円錐型の山容から、別名 豊後富士とも呼ばれています。

以前、関西のご当地富士を何山か登っていたのを思い出します。^_^

登山コースとしては、東西の山頂を含めて火口周囲をぐるりと回れる、

お鉢周りと言うコースもありますが、危険な鎖場があったりして、

下山後の温泉を盛り込んだ計画では、予定した山行時間内には難しいかなと思い、

比較的登り易い東峰を目指す事としました。

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さて、今回のレポはここまで。

タイトルの最後に前編と書かれているのを見落としてませんか?笑

また近日中に後編(本番の山のぼり☆)をアップします! 

ではお楽しみに。^_^

え?引っ張り過ぎですって。笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初の北アルプスで寝っ転がる、長野県 夏の蝶ヶ岳。レポPart.3(最終回)

皆さま、こんにちは。(^^)

先週末に初めて北アルプス 蝶ヶ岳に登ったんですが、もう1週間経とうとしてるんですねー、天気予報だと、台風が変なカーブを描いて、今週末あたりには、この蝶ヶ岳あたりを直撃しそうです。お世話になった、徳沢ロッヂや、蝶ヶ岳ヒュッテの皆さん、またこれから北アルプスに登山される方、充分お気をつけください。

 

さて、Part.1、2とお付き合い頂きました、蝶ヶ岳登山レポも今回で最終回となります。

2泊3日の山行でしたが、今までの山登りで経験した事が無い事を、沢山出来たと思ってます。

では最終日、蝶ヶ岳ヒュッテの朝から スタートです!(山のぼり☆大好き風 OP 笑)

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(下山道の長塀山 お花畑より、北アルプスを望む。)

以下、本文。

 

蝶ヶ岳ヒュッテ、朝4:30 起床。

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山小屋 朝の定例行事、御来光を観る為に寝ぼけながらカメラを探します、ガサゴソ。(^^)

 

皆さん、カメラやスマホでシャッターチャンスを狙ってます。

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北アルプスの山肌も少しずつ明るくなって来ました。(モルゲンロートっぽい^^)

そして、朝日が昇る東側→を振り向くと、、。

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出ました!御来光。

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少し雲もかかって居ましたが、雲海も発生してて、幻想的でした。(^^)

それから、もっとラッキーな事が、、。

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南東方向に、日本で1番高い山が見えてました、富士山。いつかは登ってみたい山。(^^)

ヒュッテに戻り、下山準備を済まし朝食を頂きます。

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今回もっともシンプルな食事となりましたが、卵焼きが甘くて美味しかったです。(^^)

壁を見上げてると、「一期一会」の文字。

改めて、この山行であった、様々な事が思い出されました。
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今から下山はしますが、「山登りは家に帰り着くまでが登山」誰かが言っていました。下山道も楽しんで行きたいと思います。あ、まだ頂上も踏んで無いですからね。^^;

 

外に出てもう最後かと、蝶ヶ岳展望指示盤より北アルプスの山々をパノラマ撮影。

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ガイドさんによると、山は朝が1番綺麗に写るとの事ですが、空気が澄んでハッキリと稜線が現されますね。美しい景色は何回観ても良い物です。(^^)

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ヒュッテ前でストレッチを済ましたら、下山開始です。

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蝶ヶ岳ヒュッテ、初の山小屋体験ありがとう!(^^)

蝶ヶ岳 山頂、標高2677mはヒュッテの直ぐ南側にあります。

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蝶ヶ岳 登頂しました。イェーイ! 笑

ガイドさんに撮影して頂いたのですが、「いやー、楽しんでますねー」っと。

はい、それがモットーです。(^^)

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ヒュッテ、山頂を後にして、蝶ヶ岳の南尾根にあたる長塀山に向かって歩き出します。
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長塀山に至るまでには、植生豊かな尾根道が続いており、妖精池と呼ばれる沼もあります。

標高2000mを超える場所に咲く、高山植物

必死に名前調べました、それでは お楽しみください。(^^) 

ミヤマキンポウゲ

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コイワカガミ
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アオノツガザクラ

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ハクサンイチゲの群生

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タカネヤハズハハコ
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オオヒョウタンボク

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ハクサンフウロ
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モミジカラマツ
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皆さん、もう撮影に夢中。(^^)
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ハクサンチドリ
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コバイケイソウの群生(妖精池)
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クルマユリ
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ウサギキク
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キヌガサソウ
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ゴゼンタチバナ
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白い小さな花が可愛いですね。(^^)
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植物達の競演に気を取られていると、長塀山の標識。
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足元には三角点がありました。

一応踏んどこう。(^^)
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長塀山の山頂からは激下りが始まります。^^;

皆さん、登りの時と同様に多くの方がストックを使って、足に出来るだけ負担をかけずに降りてます。

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ギョリンソウ。標高もしだいに低くなり、関西の低山でも良く見かける花が出て来ました。

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徳沢まであと、1km程。
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やっと建物が見えて来ました。
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下山。11:04 ほぼスケジュール通りでした。

皆さん、お疲れ様ー。(^^)
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ここから、上高地のバスターミナルまでは自由行動。早速、徳沢園でお目当ての物を注文しました。
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それは、カレーライス。

登山後のカレーはいつ食べても最高ですね。

あと、コーラも。(^^)
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徳沢園前には平日と言うのにテントが多く設営されていました。

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食事を終えて休息後、上高地まで歩きます。

それにしても爽やかな陽気でした。
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行きと同じ道を辿ってもどうかと思い、途中の明神館から橋を渡って、明神池方面に向かいます。
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明神池のほとりには、その昔 上高地の案内人であった、上條嘉門次の山小屋がありました。
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今は完全に観光客向けの飲食店になってましたが、調べたら宿泊も出来る様で、イワナの塩焼きが名物とか。

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記念に上高地のバッチをゲット。

梓川河童橋北アルプスの山々に上高地の花があしらわれたデザインで、上高地の魅力が詰まってる感じがしました。(^^)
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小屋に続く、穂高神社 明神池 案内図。
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どうやら、皇太子(今年かぎり 笑)ご家族もお越しになっていた様です。

確か、ハイキングが趣味だと聞いた事があります。和かな笑顔ですね。(^^)
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拝礼。
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バスの集合時間も気になりましたので明神池は遠くから撮影。(けっして入場料をケチった訳ではありません。笑)
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少し戻って、梓川上高地バスターミナルに向かって、行きとは対岸側を歩きます。

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対岸側は湿原地帯で木道が配された自然遊歩道になっていました。
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木道は歩いてるだけでも楽しいですね。(^^)
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湿原の池から上高地で1番目に付く山、六百山(標高2449m)を望む。
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池近くの川には天然のイワナが泳いでいました。流石、水が綺麗なだけありますね。(^^)
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河童橋を渡り、この山行最後の風景を振り返りました。(^^)
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蝶ヶ岳は、北アルプスの中ではおそらく登り易く初心者向けの山だと思います。しかし、私が初アルプスにこの山を選んだのは、それだけが理由ではありませんでした、この山は、北アルプスの盟主 穂高連峰槍ヶ岳が一望出来る場所にあり、これからこの北アルプスの山々に挑戦して行くと言う、心構えが出来る山だと思い、選んだのです。(まぁ、寝っ転がりながらではありましたが。笑)次は涸沢から穂高?それとも一気に槍?はたまた燕から表銀座野口五郎裏銀座縦走?もっと北部の劔岳はまだ無理、無理。笑  色々と思いが飛躍しますね。

今回の山行、自分なりに蝶ヶ岳登山を満喫出来たと思いました。(^^)

 

最後に、今回お世話になりました、モンべ◯の社員ガイドの方々、そして何より同行の皆様、お世話になりました、ご一緒に登れて本当に楽しかったです、ありがとうございました。

(あと、好日山荘さん、公式ブログなのに、モンベ◯ツアーレポになり、ごめんなさい。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初の北アルプスで寝っ転がる、長野県 夏の蝶ヶ岳。レポPart.2

皆さま、こんにちは。(^^)

レポPart.1で上高地観光レポをした訳ですが、笑。 今回はついに蝶ヶ岳に登ります。

ガイドの方も言ってらっしゃいました、今日が本番です!っと。

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(早朝、蝶ヶ岳 展望指示盤より西側の北アルプスの山々を望む)

以下、本文。

 

コースは朝、徳沢ロッヂを出発して、横尾まで歩き、横尾から蝶ヶ岳へ登山開始、途中に槍見台で小休憩、その後 蝶ヶ岳尾根まで直登して、常念岳方面に向かって蝶槍なるピークに立ち、また尾根道を引き返して夕方前には蝶ヶ岳ヒュッテに至ると言う内容です。

 

徳沢ロッヂ、スケジュールでは5:00起床。ですが少し早起きして、山に掛かる朝焼けを見に行きました。(普段はまずしない事でも山ではするんですねー。笑)

前穂高岳、まだ薄暗いですが朝の河原は空気が澄んで気持ちが良いです。(^^)

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徐々に朝日に稜線が照らされて来ました。(モルゲンロート)

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岩肌の荒々しさが際立ちます。

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ギザギザに陰影が出て良い感じに。(^^)
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徳沢ロッヂに帰り、ザックのパッキング準備をしてから、朝食を頂きます。

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昨夜の夕食に比べて軽めですが、山登り前はこれくらいが適量です。

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ロッヂのカウンターには天気予報のパネルがありました。予報によると、台風は西にあって、長野上空は高気圧に覆われて晴れる様ですが、もっともっと晴天になりますようにと祈ります。(^^)

その後、徳沢ロッヂをチェックアウト。

徳沢ロッヂさん、お世話になりました。(^^)

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次にここに泊まった時には、このデッキでコーヒー豆を挽いて朝珈琲を楽しみたいですね。^^

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ロッヂ前でストレッチを行なって、
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朝日が樹々を照らす中、横尾へと歩き出します。

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山道にはヤマホタルブクロが咲いていました。

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前穂高岳も樹々の間から。

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横尾に到着。

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横尾避難小屋。

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横尾大橋。
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穂高の北東部にあるロッククライミングのメッカ、屏風岩も間近に見えます。
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テン場もありました。

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横尾は北アルプスの山々の分岐点となります。

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(上の案内図は北が右手側になります。従って蝶ヶ岳から西側を望むと案内図通りになります。レポPart.1の模型)

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案内図上は横尾から蝶ヶ岳はすぐ近くに有りますが、蝶ヶ岳の尾根道が標高2625m、登山口の横尾は1620mと、約1000mの標高差があり、それを登る事になります。直線距離は短く、標高差があると言う事は、、、そうです、等高線の間が狭くなって地獄の急登が待ち構えてると言う事になります。^^;

まぁ、いつも登ってる六甲山(標高931m)を登るくらいだろうと、この時は安易に高を括っていました。(^^)

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(六甲山 最高峰にての勇姿。笑)

さあ、今回の本番、蝶ヶ岳へ向けて山登り開始です!

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標識を蝶ヶ岳方面へ。

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ここで秘密兵器、ガッツギアを投入。

アミノ酸入りで筋肉疲労に効果有りです。(^^)

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急登となるので、皆さんストックを使用していました。もちろん私も。

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今回の山登りで改めて思い直し、学んだ事がありました。

私はソロ登山が殆どで、歩調を合わした歩き方は、ただ遅いだけだと思ってましたがそうでは無く、この時の倍ほどの速度を出して前傾姿勢でストックもガンガン使って行くいつもの登り方よりも、今回は全然疲れない、また無理なく登れたと言う事です。ゆっくり登るから当たり前と言えばそうですが、1人だと恐らくペースを一定に保つ事をしないからスピードを出したり、急に休んだり、結果的には早く目的地に到着しても疲れて果ててしまうのです。同行者と歩調を合わせる事は、お互いに山登りのペースメーカーとなる事が、今更ながら解りました。(^^)

急登を登り出して暫くすると、休憩場所の槍見台に到着。

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振り向くと、、彼方についに出ました、槍ヶ岳

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しかし、尖ってますよねー!

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六甲のシェール槍の100倍は尖ってます。(^^)

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(チョこっと出てるのが六甲シェール槍。笑)

木のベンチで行動食のクッピーラムネを食べて再出発です。(^^)

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山道は急登ですが、日差しを遮る樹林帯で適度に風が抜ける場所もあり、案外快適に登れます。

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あと、2km。
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皆さん頑張ってます。(^^)

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樹林帯から森林限界になり、
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ついに、蝶ヶ岳尾根に出ました。

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「ヤッホーー! 」モンベ◯のガイドさんのお一人(女性の方)が勇ましい雄叫びを。

その気持ち、解る、解る。(^^)

まさに気分爽快の一言ですものね。これぞ夏の北アルプス

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しばし立ち止まってパノラマ撮影。(^^)

左側から明神岳前穂高岳奥穂高岳北穂高岳、南岳、中岳、そして槍ヶ岳北アルプスが一望です。

1番カッコいい、槍ヶ岳をズームアップ。

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皆さん、早速ピースサインでパチリ。(^^)

ロッヂの天気予報通り、この日は晴天になりました。

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私もガイドさんに撮影してもらいました。(^^)

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ここは、北側に向かえば蝶槍、南側に蝶ヶ岳ヒュッテ(そのまだ南に頂上)、そして今来た西側の横尾の分岐点でもあります。

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この分岐点でちょうどお昼休憩となり、今朝方 徳沢ロッヂで頂いたお弁当を広げます。

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槍と弁当。(^^)

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大変美味しい、おこわちまき弁当でした。
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お昼を食べて、ザックから空気枕を取り出して、、。

今回レポの命題に取り掛かります。

(え、何だっけ?笑)

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そうです。北アルプスで寝っ転がる!です。

調子良く足も組んじゃってます。

槍ヶ岳に失礼だ。笑

脇には高山植物でしょうか、可愛らしい小さな白い花が咲いています。

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ケルンもあったりして、アルプス気分満点です。(^^)

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良い気持ちで寝てたら、皆さんが出発しそうだったので、慌てて枕を撤収。プシュー。(空気抜く音)^^;

ザックを分岐点にデポして尾根道を北東の常念岳方面に進み、蝶ヶ岳の一つのピークである蝶槍を目指します。

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蝶槍、標高2664m。蝶ヶ岳の山頂2677mは、これから向かう蝶ヶ岳ヒュッテの南、そして三角点(旧山頂)は、そのヒュッテに向かう尾根道沿いにあるようです。
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TOP!

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これから向かう蝶ヶ岳ヒュッテは1.6km先になります。
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蝶槍から槍ヶ岳を望む。
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ガスが迫って来たので慌てて下山。^^;f:id:SANNY7:20180726093711j:image

今回、この岩稜帯の降りが1番怖かったです。

さっき見てた穂高槍ヶ岳とかは岩稜やガレ場だらけなのにね。笑 

とか、言いつつ岩肌に咲く高山植物をパチリ。(^^)

イワツメクサ

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シチマギキョウ

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蝶ヶ岳のなだらかな稜線。美しいですね。(^^)
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そこを蝶ヶ岳ヒュッテまで歩いて行きます。
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到着。
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蝶ヶ岳ヒュッテ。
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ようこそ、とは書いてありますが、注意書きです。^^;
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私は山小屋泊も初めてですので、これが噂に聞く、三人用 掛け布団。初めて見ましたが、思わず吹き出してしまいました。笑(私達19名のツアー客は、男女共にこの部屋一室、布団は2名で一式となりました。あ、当然 布団は男女別ですが。^^; ガイドさん達3人は結局別室へ。)
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この扱いに小屋側が気を使ってか、カレンダーを提供。(^^)
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棚にはドリンク類がズラリ、まず日本酒の名前「一期一会」には笑ってしまいました。

山小屋で酒を酌み交わしてその場で出会った山好きの方と語らい、次の日には別れる、一期一会。光景が浮かぶ様です。
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しかし、さすがに青天井の価格。

それでも熱中症になら無い為に水分を補給しろとガイドさん。了解しました!

麦水をグビっグビっ。え、コイツは水分補給にならない?笑笑

あと、しっかりこの時に、周囲の同じく麦水を持つ方々と一期一会させて頂きました。

カンパーーイ!笑(その中に表銀座を縦走して来た自衛隊員の方が居てナント麦水を5杯も、、、さすが国防をお仕事とされてる方は違います。^^)
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一杯飲みながらの槍ヶ岳は最高ですね。(^^)

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麦水を飲んでから、山バッチもしっかりゲット。

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バッチは4種類ありましたが、蝶ヶ岳の尾根を型取ったこれにしました。黄色い花のアクセントが効いてますね。(^^)

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夕食タイム。昨日に比べたらさすがに貧弱ですが、身体を酷使したせいか、昨日より美味しく感じてしまい、ご飯を2膳も頂きました。

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食堂には山登りが趣味と言う藤井フミヤさんのサインも。
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壁には日の出、日の入りの時間が吊るされていました。
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早速、外に出て撮影開始。

常念岳方面。山裾の雲海が良い感じです。(^^)
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展望指示盤から槍ヶ岳

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夕陽は雲に隠れてしまいましたが、良い感じに夕焼け空が北アルプスの稜線を覆いました。(^^)
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綺麗な終わり方のまま、レポPart.2はここで終了。

最終回Part.3は蝶ヶ岳登頂と、下山路に咲く花々をレポします、乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初の北アルプスで寝っ転がる、長野県 夏の蝶ヶ岳。レポPart.1

皆さま、こんにちは。(^^)

低山ハンターのSANNYです。

山登り☆を始めてから5年と少し、数々の関西の低山を駆け巡って来た私ですが、、、ついに!

あの北アルプスに行ってまいりました。(^^)

ホント急きょ決定したんです、キッカケはツイッターでのモンベ〇アウトドアチャレンジ、「大阪駅蝶ヶ岳3デイズ」ツアーのツイート。

今まで、いつかは関西のご当地アルプスじゃない、本物の日本アルプスを見てみたいと思ってましたが、元来が面倒くさがりの私、、、少しツアー代は高そうだけど、何も考えないであそこに行けるならって安易な考えで応募のボタンをポチッ!と、それも出発日ギリギリで無理言って押し込んで頂き、ツアー参加する事になりました。^^;

そして、このレポを書いている今現在、、あ〜、北アルプス行っちゃたんだよな〜、、感慨ひとしお、しみじみ思ってしまうのでした。(^^)

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穂高連峰槍ヶ岳を前に、蝶ヶ岳で我が物顔に寝っ転がる SANNY 笑)

以下、本文。

 

出発日の2日前にツアー代の入金、1日前にパッキング、当日の朝7:00 その愛用のザックを担いで寝ぼけながら大阪駅前に向かうと言う、なんとも慌ただしい出発。

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ツアーの参加人数はモンベ◯社員のガイドさん三人を含めて22名、大人数です。

私は今までソロ登山が殆どでしたのて、今回の様に大勢で山に登る事自体の慣れない緊張に、どうしようかなと思っていましたが、お隣に座られた方から早速ご挨拶いただいて、お話をして行くと、あゝそうだ、このバスは山好きな方だらけなんだと、当たり前な事に気づき、なーんだ、皆さん仲間だ、山友さんなんだと、勝手に自分で思い込み、気持ちもほぐれて来ました。(^^)

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3日間の登山スケジュールは、1日目に大阪駅から上高地までバス、徳沢ロッヂに泊まり、2日目に穂高や涸沢、槍ヶ岳の分岐点である横尾から蝶ヶ岳に直登、蝶槍に立って少し戻って蝶ヶ岳ヒュッテに小屋泊、3日目に蝶ヶ岳山頂から南尾根にあたる長塀山を経て徳沢に下山、上高地を出て近郊の平湯温泉で入浴してからバスで大阪駅に帰ると言う行程です。

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黄色いマーキングが道程。いつもの日帰り登山なら、多分1日で全て歩き切れる長さですが、そこは蝶ヶ岳と言えども標高2000mを超える北アルプスの山、侮る事なかれです。^^;

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途中のサービスエリアで名物のけいちゃん丼(かしわ丼)を頂いてたら、窓を見上げると彼方に白山を見ることが出来ました。

ひるがの高原SA

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けいちゃん丼、美味かった。(^^)
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↓の山。白山ちっさ。笑
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サービスエリアで腹ごしらえと、ザックのハイドレーション(水筒)にスポドリを補給、白山も見たし、さあ準備万端です。

 

バスに揺られる事、数時間、上高地バスステーションに到着。

避暑に来た観光客や、アルプスに登る登山者でいっぱい。

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ビジターセンターにはこれから登る北アルプスの模型があり、今回の蝶ヶ岳登山道も立体的に知る事が出来ました。

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蝶ヶ岳からは西に向かって穂高槍ヶ岳が一望出来そうですね、楽しみー。(^^)
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ザックの確認、ストレッチを済まして、上高地から梓川に沿って1日目の宿、徳沢ロッヂまで歩きます。

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噂には聞いていましたが、梓川。半端無く水が澄んで綺麗でした。

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河童橋、六甲山トュエンティクロスの偽河童橋じゃ無く、本物です。笑

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しかし、この人の多さは京都嵐山の渡月橋に勝るとも劣らないな。^^;
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すぐそばの河原ではこの道59年と言うオジサンが写生をしておられました。

多分、観光客に売って商売されてるかと、、。

しかし、、俺の方が絵、上手いかも。笑

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初めて来て人は多いですが、白樺に青い空と入道雲上高地はまさに夏の装いです。

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歩き始めてしばらくすると、梓川を挟んで左手に明神岳が姿を現します。やはり北アルプスの山は初手から雄大ですなぁー。(^^)

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明神橋明神岳、一点透視パースで。笑

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明神橋の近くには明神館があり、自販機を見ると、、。

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ドリンク200円。
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これから奥に行くに従って飲み物の価格は青天井にどんどん値上がりします、、お、恐ろしい。^^;

道は上高地国有林に入って行きます。

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変わった白い釣ざね花です。
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紫陽花もまだ咲いていました。
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抜ける青空のもと歩いて行くと、
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穂高連峰の前哨山、前穂高岳が姿を見せました。
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ついに来たよ、北アルプス

(親父ギャグになってしまった。笑)

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ギザギザ感がまさにアルプス。チョッと関西には無いな。白い雲がオーラに見えます。(^^)

偶然カメラに蝶が写っていました。

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今回の蝶ヶ岳登山、「アルプスにようこそ」って蝶が言ってくれてる様ですね。(^^)

と、言ってるうちに宿の徳沢ロッヂに到着。

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17:00、スケジュールぴったりに到着です。

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今回のモンベ◯のガイドさんのチーフ、ルーズに見えて実はシッカリしてそうでした。(^^)

あー、腹減ったと思いましたが、何せ初のロッヂ泊まりに館内をウロウロ。

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あ、トレッキングシューズの名前には触れないでください。(^^)

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部屋割は男女別に2部屋。相部屋にはなりますが、2段寝台は足を伸ばせて、
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脇にはコンセントもあり、
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洗面所には、「徳沢の美味しい水」も飲み放題。
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談話室は落ち着いた雰囲気、
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あの漂泊の旅人も居ました。(^^)
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書棚には神々の山嶺など山関係の書籍の端に、空手バカ一代が、、、オーナーの趣味か?笑
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日本百名山一筆書き、グレートトラバースの

田中さんのサインもありました。
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お土産グッズ。
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ミーハーなので早速、トレッキング姿を模した徳沢ロゴ入りキーホルダーをゲット。(^^)
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お待ちかねの夕食は、ハンバーグ定食。

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イワナと思われる川魚の塩焼きと信州そばも付いてます。ヤバいなこれは、最初からこれだと、明日のヒュッテ食が不味くなりそうだ。^^;

しかし、初の北アルプスの興奮と緊張からか、胃腸が少し痛み出して、ハンバーグを食べ残してしまうSANNYでした。笑

夕食後にお風呂、これも数年前に改装した様で新しく清潔、お湯はぬるかったですが汗を流せて満足でした。

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談話室の書棚あったPEAKSを読む。
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北アルプス表銀座裏銀座の特集。(繁華街ではありません、登山縦走路の事です。笑)f:id:SANNY7:20180725112153j:image

明日登る、蝶ヶ岳はどちらにも属さず南端にある様です。北アルプスは表、裏の縦走路の山々と中央に槍ヶ岳穂高岳連峰、南東部に常念岳蝶ヶ岳があるんですね、今まで関西の山ばかり登ってたから現地に来て初めて位置関係を実感しました。
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夜、星空を見ようとガイドさん達と前穂高岳を望む梓川の河原に。

私のカメラでは星空撮影は無理でしたが、ナント!前穂高上空をかすめる流れ星☆を見る事が出来ました。(^^)
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徳沢ロッヂに帰り21:00就寝。(部屋自動消灯)
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早すぎる就寝時間に以前、金剛山のテント泊いらい使うモンベ◯のヘッドライトシェードで少し微睡みながら北アルプス1日目を終了しました。

(まだ少しも山登りしてません。笑)

 

今回のレポ、モンベ◯のツアー代の分、3回に分けてレポします。どうぞ最後までお付き合いください。笑笑